ペアSPを見て


フィギュアスケートLife Extra フィギュアスケート観戦の副読本
楽天ブックス
扶桑社フィギュアスケートライフエキストラフィギュアスケートカンセンノフクドクホン 発行年月:2019


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もう今季の世界選手権も終わってしまったし今更ですが、この本はなかなか分かりやすいと思います。
それぞれのカテゴリーの選手紹介、ルール、お国事情など。
ペアとアイスダンスの説明は有難いです。
中国の選手の名前は、中国読み表記はいいけど、漢字も載せて欲しかった。
カタカナだけだと覚えにくい。あと、日本と同じく姓、名前の順なんだから、そう表記して欲しい。

ネット配信で、やっと世界選手権のペアとアイスダンスを少しづつ見ていて、ペアSPをこの間見ました。
大分昔よくフィギュアを見ていた頃と比べてみて、思った事。(記憶曖昧ですので、変な事言ってたらごめんなさい)。
ツイストは、大分どの組もダイナミックになりましたね。
ロシアでは、4回転ツイストに挑戦してるペアもあるとか。

スロージャンプは、おそらくサルコウが一番簡単かと思いますが(飛ばしやすいのかな)、今あんまりスローサルコウやるペアいなかった印象。
ループが多かったかな。あとはフリップ。
川口悠子さんのペアが以前挑戦していた4サルコウとか、そういうのに挑戦するペアは今いないようですね。
まだフリー見てないですが。

リフトは、以前はスターリフトとか、アクセルラッソーとか紹介されていた気がするけど、今はグループ3とか、そういう呼び名なのかな。
本を見ると、昔のスターリフトは、グループ3になるのかな。
この数字が上がっていくとレベルも上がるようで、私スターリフト好きだったんだけど、あんまりレベルが高くない
のか、今ほとんど見ないような。
これも色々ルールがあって、今季SPは、グループ4は必須だとか。
シンプルで綺麗なラインのリフト好きでしたが、いまけっこう複雑化してますねえ。
選手も大変だ。

あとは、昔はもっと男性は大柄で、女性は体操選手みたいに小柄で、身長差がもっとあったような気がしますが、いまは大柄ではない男性や、そんなに小柄でない女性もいて、身長差が昔ほどない気がしますね。
身長差がありすぎると、同調させるのがかえって大変という事も聞きますが、ペアに挑戦しやすくなってるかなと思います。
ペア競技、日本でももっと盛んになるといいですね。日本人に合ってるカテゴリーのように思います。

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