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杏奈です。
戦国武将・石田三成のこと、漫画のことなどを語っていきたいなと思っています
よろしくお願いします
あとフィギュアスケート(町田樹さん好き)の事も少し
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オンデマンドでインカレ

2019/02/18 22:16
大ちゃんが大河ドラマに!
いや、本編じゃなくて紀行ね。
「いだてん」第七回の紀行にご出演。

今年の大河ドラマ「いだてん」、面白いですよ!
オリンピック、スポーツの黎明期を感じられます。
ただのオリンピック万歳!スポーツ万歳!ではない。
史実とかは全然知らないですが、純粋にドラマとして面白い。そんな事は何年振りか。
さすがクドカンだなあ。

視聴率がどうとか言われてますが、BSや録画率は悪くないんじゃないかな。
余計なテコ入れとかやめて。大事なのは視聴率じゃなくて評価だよ。
視聴率が良ければ名作なら、「天地人」が名作になってしまう。

紀行は、毎回アスリートやスポーツ関係者がゲストで出ていますが、この第七回は競技資金の話なので、ゲストが高橋大輔さんなのは、まさに的を得ている。
駄作大河だと、紀行は、それ本編でやれということが多いけど、今作、特にこの回は、上手く本編と現代を繋いでいる。
さすがに今は、五輪に自費で行けはないにしても、そこまでの選手にまでなるには、それ相当の費用を自身で負担しているわけですよ。
税金でどうのとか、楽しみたいとはなんだとか、文句言ってる人はその辺り考えて欲しいですね。


前置きが長くなってしまいましたが、JSPORTSオンデマンドで、全中に続き、「第91回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)」のフィギュア部門フリーを見ました。
1月上旬に日光で行われたもので、町田樹君が開会式で講演したあれです。

男子は、ペアをやっている関西大の市橋翔也君が、今回シングルで出ているようなので見てみたかったけど、カットされちゃいましたかね。
この大会、町田君が講演し、織田君や中庭君がコーチ、無良君が解説と、ある意味しみじみするものがありました。

赤平大アナも驚いてましたが、大きな大会とはずいぶん雰囲気違いますね。
仲間の応援、ハイタッチ。
全中でも、大会後のエキシビションでは、こんな感じでした。
赤平アナは、やはりオンデマンドで見た小塚君のトークショーみたいな感じのラボでも、色々熱心にフィギュアを知ろうとする姿勢が感じられて好印象でした。

各大学から3名が出場。
やはり大学生ともなると、中学生の大会と違って大人な感じですね。当たり前ですが。
全日本でも見た選手たち。
こうなると高校生の大会にも興味がでてきます。

男子は、明治、同志社、関西の順位だったと思います。地元としては、中京頑張って欲しかったですが。
フィギュアだけじゃなくて、他の競技とも合わせた順位も出るんだったっけかな。

個人では、中村優選手、友野一希選手、本田太一選手の順。
うーん、僅差とはいえ、友野君・・・・・・
結局、全日本、この後の四大陸、同じ4Sでのミスが響いてしまいました。
それでも最後まで気迫のこもった演技はさすがで尊敬しますが(町田君は、それがなかなか出来なかったと思う)。
友野君は、刑事君もだけど、4Tは苦手なのかな。
いずれにしても、友野君は、ここまで4Sが入らないなら、せめて一つ抜いて、別のトリプルに変えた方が良かったのでは。
今現役男子選手では一番好きなので、復調期待したいです。

女子は、関西、中京、明治。
個人では、三原舞依選手、竹野比奈選手、大矢里佳選手の順。
竹野選手は、福岡の中庭さんのとこの子みたいです。中庭先生、全中男子のときもいたし、ご活躍何より。

三原さんは素晴らしかったです。
雲の上のようなスケーティング、早い回転のジャンプ、圧倒的でした。
その後の四大陸への良い弾みになったでしょうね。
友野君もそうなって欲しかったですが。

無良君の話で面白かったのが、あれだけ豪快な3Aを跳ぶのに、2Aが苦手なんだとか。
どこで身体開いて降りるのか分からなくなっちゃうらしい。そういう筝もあるんですね。

衣装や編曲を自分で用意する選手もいたり、大きな大会とは違った雰囲気があり、また、ジャンプとか難易度が高いわけではないけど、個性豊かな素敵な演技も多くて、なかなか面白かったです。
JSPORTSだからストレスないですしね。
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オンデマンドで中学校スケート大会

2019/02/17 11:32
もうそろそろJSPORTSで樹君ゲストの「KENJIの部屋」特別編なので、またオンデマンドに課金(高い)。
ついでに全米、インカレと色々見ようと、手始めに「第39回全国中学校スケート大会」フリーを見てみました。

いや全中、面白かったです。
何が面白いって、キスクラの会話がばっちり配信されちゃってる所。
バックの様子が大変面白い。

この中学生スケーターのうち、何人が大人になるまで続けられるでしょうね。

男の子もみんな可愛いなあ。
自分の子がこういう大会に出たら、テンション上がるでしょうね。

今特に女子のトップは関西全盛ですが、ジュニア男子は関東が強いですね。
上位3名、三浦佳生君、鍵山優真君、佐藤駿君、いずれもさすがに彼らは、中学生といえど見ごたえありました。
全日本にも出るくらいですからね。
ジュニア女子は、関西も強いですが、優勝の住吉りをんさんは東京だったかな。

上位3名によるエキシビションでは、仲間の応援がアットホームな感じ。
大きな大会では感じられることのできない雰囲気がありますね。

中学生なんか見ても、と思われるかもしれませんし、私もそうでしたが、やっぱりこのくらいの子の、特に下位から見ると、今の日本の上位の凄さが分かります。
またこのくらいだと、ジャンプ等要素も見分けやすいですし。
それにみんな一生懸命で可愛いですしね。

会場は長野のビックハットで、私も昔全日本見に行った事があります。
愛知からは新幹線通ってないので遠かったですが。
オリンピック会場になったこともあるだけあって、いい会場だったと思います。
最初さすがにガラガラに見えたけど、女子フリーでは、割とお客さん入ってましたね。
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超今更ですが「戦国無双4」への不満

2019/02/16 11:28
ものすごく今更ですが、「戦国無双4」でのシナリオというか、ドラマ部分?への失望について。
もうかなり前に発売されたもので、ほんとに今更ですが。

このシリーズで人気となった石田三成ですが、無双シリーズでの三成の扱いは、かなり酷いと思っています。
特にこの4では、最悪です。
色々改ざんしてまで、デタラメでも何が何でも、三成を戦下手として印象付けたいらしい。
滋賀は無双の三成かなり推してますが、どんな扱いを受けているか分かってるのでしょうか。

まず忍城攻めは、敵味方双方に豊臣の財力を見せつけるため、秀吉が三成に水攻めを命じ(三成は水攻めに消極的。そういう一次資料がちゃんと残っている)、堤防つくってる間に北条が降服したので、行われなかった、当初から落とすつもりもない城だった、というそれだけのもので、わざわざ一つのシナリオにするほどのものではない。
「のぼうの城」とか、デタラメの駄作だから。
なのにまた三成のせいみたいなもの作って。
北条側が奮闘した戦いなら、忍城攻めなどより、山中城の戦いとか入れるべきだ。

これだけでなく、何故か四国征伐まで三成のせいみたいになっている。
他にも、三成馬鹿っぽい描写満載。
こんなもの萌とか言ってる人どうかしてると思う。

馬鹿の一つ覚えのように、「豊臣の世を守りたい」しか言わない。
なんで守りたいのか、その志がちっとも伝わってこない。
「俺の志、馬鹿には分からん」。ええ分かりませんとも。
作り手もわかってないんでしょうよ。この決め台詞も嫌い。

・・・あのさあ、どうしてもツンデレキャラにしたいなら、それでもいいよ。
ただ、馬鹿に描くなよ。
怜悧な知将とかいう紹介文あるけど、そんな要素、この4での三成に微塵もないじゃん。
関ケ原での島津とのやり取りとか、デタラメな俗説をさらに酷くしてるし。
作ってる人が馬鹿だから、こんなんになるとしか思えない。

次いで酷い扱いなのが、織田信長。
敵味方問わず、みんなに嫌われすぎ。
あいつは酷い酷いって、あんたらどの口が言うんだよ。もううんざり。
もういい加減、苛烈な魔王なテンプレ的信長像は飽きたよ。

疑問な扱いだったのが、藤堂高虎と、早川殿。
藤堂高虎は、主君を七度(だったっけ)変えて、その都度のし上がったというのが有名である。
もちろんそれだけの武将じゃないけど、有名な要素の一つで、クロニクルセカンドでは、そんな感じになっている。
なのに、この4では、何故か浅井の次にいきなり徳川に行ってしまうのだ、
そのキャラの実際の有名な要素の一つを潰してしまうとは。

また実際の早川殿は、今川氏真を支え続けた正室として有名なはずである。
なのにこの4では、北条氏康の娘要素だけ出して、今川氏真の正室という、もっとも重要な要素をなくしてしまっている。ちなみにモブの氏真は、これまた馬鹿っぽいし。

藤堂高虎と早川殿について、重要なアイデンティティーの要素を潰してしまっているのだ。
一体何のためにプレイヤーキャラとして出したのか。

ちなみにモブとしては破格の扱いだった北条三郎こと上杉景虎だが、なんともしょうもない甘ちゃんキャラでイライラした。

別に全部史実に忠実にやれと言ってるわけじゃない。
そんなこと言ったら、一応主人公の真田幸村とか、使う場面が極端に限られてしまう。
アクションゲームだし、自由があっていい。
しかし今作、不快な場面が多すぎて、やり込む意欲も萎えてしまった。

あんまりうるさい事は言いたくない。戦国無双Chronicle 2nd(クロニクルセカンド、通称クロセカ)は、文句はあるものの、まだ許容範囲内だった。
携帯機の3DSといえど、しみじみあれは名作だったと思う。相当やり込んだし。

PS4ということもあって、グラフィックは美しいし、操作性も格段に向上した。
しかしシナリオ、ドラマ部分が非常に残念だった。
4-2とかも出ていて(井伊直政参戦)そちらはどうなってるか知らないけど。

ビジュアル等、非常に魅力的なシリーズだと思うので、他の数ある戦国ゲームと差別化を図るためにも、もっとシナリオに力を入れて欲しい。
続けていくとマンネリとか言う人もいるけど、戦国はどんどん新しい発見があって、全然やり足らないよ。
ちゃんと取り入れて欲しい。
アクションゲームとはいえ、あまりにお粗末なシナリオだと、やっぱりやる気なくなる。

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四大陸選手権 男子フリー

2019/02/11 20:29
こちらもちょっとだけ。

相変わらず酷い放映である。
昨日の女子を延々と。
その間、ほかの選手流せるでしょ。
またしても大幅カットしちゃって。

キーガン、素敵でした。
SPカットが悔やまれる。
ジェイソンのスパイラルとバレエジャンプはやっぱり凄いね。
オーサーのもとでジャンプも安定してくるといいですけど。
陽性の二人の笑顔、とても好きです。

ヴィンスとジェンファ、SPと打って変わって回転不足をたくさん取られて可哀そうでした。
あんまりこういうことが多いと、見てて困惑するよ。
バンクーバー五輪前、導入されたときから言われてることだけど。
楽天ブログやってた時からだけど、そういう文句ばっかり延々と言うフィギュアファンもいるし、陰謀論に発展して離れていったフィギュアファン(一時期の私)もいるし。

刑事君、家出してた4Sが戻ってきつつありますね。
逆に友野君の4Sは家出したままですが(素人目にも、焦って跳び急いでる感が)、最後まで気迫のこもった演技で立派でした。
泣き顔に心が痛い。
ジャンプが不調で点数、順位は振るわなくても、今季のSP,フリー、共に大好きでした。
EXであのロボットダンスが披露できなくて残念です。

友野君と刑事君の3番手争い、当初は友野君に分がありましたが、刑事君が追い上げましたね。
世界選手権もこの調子でいってほしいです。
来季のこの二人も楽しみです。

昌磨君!おめでとう!素晴らしい月光でした。
ただ、全日本の時、靭帯やってなくて良かったと書きましたが、新聞の記事ちらっと読むに、靭帯部分断裂??
その後も度々怪我とか、四大陸は棄権すべきだったんじゃないでしょうか。
羽生君もネイサンもいないということで、大きな国際試合優勝のチャンスではあり、ものにはしましたが。

彼も怪我が多くなってきているように思います。
そんな中頑張って優勝より、万全の状態での演技が見たいし、ハラハラしたくないです。
あんまり周囲が悪いとか言いたくないですが、今回は周囲も悪いのでは。
やたらシルバーコレクターだなんだと。
マスコミはともかく、トレーナーとか身近な人まで言うことないじゃないですか。

世界選手権は、彼に関してはもう順位とかいいので、自分の演技を見失わず、無理はしないで欲しいし、周囲も無理させないで欲しいです。
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四大陸選手権 女子フリー

2019/02/10 13:30
ちょっとだけ。
今季良い演技で点数も良くても、巡り合わせの難か、なかなか表彰台にいかなかった三原舞依さん、今回自身の手で掴んだ四大陸選手権で表彰台に上がったのは、本当に良かったと思います。

紀平梨花さんは、やっぱり強かったですね。
坂本花織さん、今季フリーは良かったのですが。
一つのミスで表彰台を逃してしまうのいうのは、それだけ良い大会だったのだと思います。
世界選手権(初めてかな)、良い演技が出来るといいですね。

トルシンバエワ選手、エテリコーチの所の子かな。
それっぽい演技ですね。
あそこの子、タイツをスケート靴にひっかける選手も多いですが、あれ好きじゃないなあ。
4S,転倒はあったけど回りましたね!
バレエ教室でも、例えば一人ピルエットが凄く上手い子がいると、他の生徒も上手くなると聞きましたが、やっぱりジャンプが凄い子がいるチームだと、みんなそうなるのかもしれませんね。 

アメリカ女子は、たしかジュニアでちょっと凄い子が出てきたと聞きました。
これから楽しみですね。
ジュニア勢、ロシアばっかりでは楽しくないですから。

もっと多くの選手を放映して欲しかったな。

フィギュアスケートの放映、CMでぶつ切れてばっかりで、イライラします。
民放は向いてないのでは。
それにつけても昨日の男子SPの放映の酷さには腹が立ちます。
真剣な試合なのに。
特にヴィンスへの仕打ちは許せない。

スケートファン以外を取り込むためではとかいう意見にも腹が立ちます。
例えば相撲中継で、ふざけた変な煽りVTRばっかり流して取り組みをちょっとしかやらず、全取り組みは動画配信で、とかなってたら、別に相撲ファンでなくて、たまたま流れていただけだとしても、興味も持たないし見ようと思わないよ。
大体動画配信って解説ないし。
一般人を馬鹿にしている。
ネットよりテレビ画面でちゃんと見たかったんだよ。
男子SP,あんなだったら、一切放映しない方がマシだった。

SPや、動画でちらっと見たペア競技とか、客席全然埋まってないように見えたけど、女子フリーは、それよりは大分埋まっているようにう見えた。人気復活してくれるといいですけど。
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四大陸選手権 男女SP

2019/02/09 08:35
フィギュアスケートは、民放地上波の時は、ストレス軽減のため録画して早送りしながら見るのですが、今回リアルタイムで見ました。
全日本でフジを信用してしまったので。

ところが、酷い放送でした。
ふざけた煽りVTR多用(特にヴィンスに対して酷かった。大体ヴィンセント・ジョウが正しい表記でしょう)で、演技を放映した選手が極端に少ない。
グランプリシリーズのテレ朝の方がまだ格段にマシだったレベルで、愕然としました。

大体全日本だって、BS前半は良かったけど、後半地上波は言うほど良くなかったと思いますし。
天井カメラ多用など、カメラワークだって良くなかったと思います。

後で動画で色々見るとして、とりあえず見られた分だけ。
男子は、回転不足に苦しんでいたヴィンス(アメリカ大会では可哀そうだった)、腐らず見直しを続けたようで、今回めでたく4ルッツ認定。
首位に立ちました。よかったね。

今季不調で、コリヤダ君と並んで復調を望んでいたボーヤン君。
完璧ではないにしても、なかなか良い演技でほっとしました。

ジェンファ君。彼は安定してますね。
今季の「シンデレラ」、今の彼に合っていて素敵だと思います。

頑張って欲しいジェイソン・ブラウン
四回転なしだと、完璧に決めて欲しいですが。
こういった180度開脚タイプの男子は、女子より綺麗なスパイラルの、カナダのソーヤを思い出します。
好きな選手なので、フリーに期待。

友野君。凄く素敵な演技ですし、大好きな選手ですが、ジャンプがこのところ不安定ですね。
フリー期待したいです。
今季は、ニューシネマパラダイスもリバーダンスも、違った個性を見せてくれて両方好きです。

田中刑事君。
彼としては力を発揮できた部類に入ると思います。
ステップ良かったです!

昌磨君。
羽生君もネイサンもいない今大会、優勝するチャンスですが、怪我を繰り返してしまっていたのですね。
繰り返しは心配です。
四大陸棄権してもよかったのでは。
しかしさすがに、上手くまとめてきましたね。

女子ですが、アメリカ女子はこのところ停滞気味ですが、今回テネルマライア・ベルはとても良い演技でした。
ベルさん好きだなあ。

坂本花織さん素晴らしかったです。
彼女今季いくつ試合に出てるんだろう。
イベントにも出てたし、凄いタフさです。
今回さらに磨きがかかっていたというか、ジャンプが、助走が多いわけでも、かといってあらかさまに色々やって跳んでますでもなく、ほんとに作品の流れに組み込まれていた感があったのが凄かったです。
特にループ。ほわあっとため息出ました。

紀平梨花さん。負傷していたのですね。
彼女に関しては、ちょっと将来の健康が心配になるときあります。
アクセル以外は、さすがの素敵な演技でした。

三原舞依さん。
彼女のくるくるっとしたジャンプ、好きなんですよね。
素敵だったと思いますが、ジャンプミス以外でも取りこぼしがあったでしょうか。
黄色(審議)が多かったような。

今回は会場はアメリカということですが、客席がガラガラなのが残念でした。
アメリカ大会ではそこそこ埋まっているように見えたのですが、やっぱりまだフィギュア人気が落ちてるままなのでしょうかね。
あと、リンクを囲む広告?、日本のばっかりなのも残念な感じでした。
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Humanウォッチャー

2019/02/03 14:40
昨夜の、テレ東での「Sportsウオッチャー」での特集「Humanウオッチャー」、町田樹さんの引退公演密着、いい特集でした。

「転んだら立ち上がる、それが人間の条件」

前回もだったけど、ワイプが、私ワイプ嫌いなので、これ残念なんですよね。
あと、サイトでの宣伝文句と、何新聞か忘れましたが、宣伝のところ、偏愛って・・・これいい言葉じゃないですよね。
サイトの方は、羽生結弦最大のライバルといわれた、とか・・・、羽生君の名前必要ないと思うけど。
番組内であんまり触れられてないのは良かったと思うけど、なおのこと宣伝でいらなかったんじゃあ。

もちろん特集自体はよかったです。
「人間の条件」やっぱり雷光照明が映ってないのが改めて残念に思いましたが、仕方ないですね。

町田さんは、時によってお肌が綺麗な時と、そうでない時があって、季節によっても違うのかなあ。
睡眠不足や疲労でも出やすいのかもしれない。
ジュニアまでは綺麗だったので、体質変わっちゃったのかな。
お顔だけじゃなく、首、腕や胸元、背中までなので、なんだか痛々しい。

そんな中「人間の条件」、メイクと照明効果で、かつてないほど美人さんに仕上げてきたのは素晴らしい。
腕も綺麗にお化粧してましたよね。

トレーナーさんて凄いですね。
色々把握して、ちょっと緩めておくとか、そういうことも出来るんだ。
町田さんは、スポンサーとかいるわけでもないので、自分で信頼できる人を頼んだりしてるんでしょうね。

改めて、これからの人生を応援しています。
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大河とか、朝ドラとか。

2019/01/26 23:16
大坂なおみさん、おめでとうございます。
凄い試合でしたね。


大河ドラマ「いだてん」は現在第三話まで、割と面白くみています。
OP映像は微妙ですが、阿部サダヲさんの水泳と、東京五輪のマラソンシーンとかは、割と好きです。
史実とかは全然知らないけど、クドカンさんの構成の妙に唸らされています。
キャストもいいですね。ビートたけし以外は・・・・

視聴率は今一つのようですが、そもそもクドカンドラマは、大抵あんまり視聴率良くないしね。
「木更津キャツアイ」が代表例かな。
あれは視聴率は悪かったけど、一部根強いファンがいるとか。
そもそも大河ドラマ自体が、もう視聴率取れない媒体になってるし、テレビ離れも進んでいるようですしね。

宮藤官九郎さん、大河ドラマに愛着なさそうだったので、いくら近現代ものでも、そういう人に大河ドラマを任せるのは、と思ったけど、大河ドラマや歴史好きという三谷幸喜の「真田丸」があのザマだったので、関係ないか。
歴史に詳しくなければ、勉強すればいいのですからね。考証もついてるはずですしね。
下手に詳しいとか変な愛着があるとかより、まっすぐに向かえる部分もあるのかもしれない。

この先、光もあれば暗部もあるわけで、その辺りどこまで描けるかですね。

ドラマとは関係ないですが、第一回の時もちょっと書きましたが、オリンピックやスポーツの試合は、国同士の争いという部分が私は苦手ですね。
国旗を掲げたりそれ的なグッズやペイントしたり、私にはちょっと抵抗がある。
その国の枠から出ているというだけのことですし、色々な都合により、国籍変更して出たり、海外を練習拠点にしていたり、また海外からコーチを招いたり、国を超えてスポーツで繋がっているわけで、国を背負ってみたいな、あんまりそういうのもう違う気がする。
平和でなければできない事なので、参加することに意義がある、がまた見直されてもいいと思う。


朝ドラ「まんぷく」ですが、ちらちら見てるだけなのでどうしようかなと思いましたが、個人的見解ですが、夫を支える妻パターン朝ドラ、ある程度成功したのが「ゲゲゲの女房」、成功とは言い難い気がするのが、今回の「まんぷく」。(「マッサン」は、微妙・・・・)
というのは、福ちゃんの「萬平さんを信じます」が、「わろてんか」の「笑いが大事」と同じくらい空虚に響いてしまっている。

笑いをきちんと描かず、そう言わせておけばいいみたいな感じだったのと同じく、今作、何を根拠に信じますと言ってるのかよく分からず、最終的にカップラーメンで成功すると分かっている未来視点でそう言ってるだけの手抜き脚本に見える。これダメ大河でもよくあるパターンですが。
夫を信じている健気な良き妻というより、宗教みたいに見えて、もはや怖い。
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「KENJIの部屋」前編、後編

2019/01/19 15:31
非常に今更で、記憶が曖昧になってしまいましたが、2月に特別編も放映ということで、町田樹さんがゲスト出演した回、覚えている部分だけでもちょっとメモ書き。
オンデマンドで見たのですが、残すことは出来なくてね。
残す方法はあるようなのですが、ちょっとよく分からなくて。

まず前編、ラストダンス「人間の条件」について。
賢二先生のメモ書きに答えていくというものですが、解釈を断定していないという所が印象に残りました。
照明が十字架に見えるというところも、そうです、でも違いますでもなく、「そう見えると思います」という言い方でしたし。
青の照明も「これがまた難しくて」と、作ったの自分では、というツッコミはさておき、生命の源、というこれまた抽象的な回答でした。

最初の黄色は日の出だったんですね。
ヤコブの階段という、思いがけないワードもとびだしたり。
動きでは、緩急についても言及。樹君の緩急のつけ方、いいですよね。

ジャンプ、最初のフリップと最後のルッツですが、失敗について、作品のテーマとして、転倒も作品の一部のようになった的な事を予告で部分だけ聞いた時は、いやそれ自分で言うなと思いましたが、私たちが言うのはいいけど、自分で言うな、と。
でも全体で流れの中で聞くと、割と納得できました。
たしかにパンクよりは良かったな。
「練習不足じゃないんだからね!」といった感じだったのはちょっと笑いましたが。
でもちゃんと身体作ってましたね。偉い。

以前なにかで、予測できる転倒はそんなに痛くないけど(受け身とかとれるからかな)、思いがけない転倒は痛いと聞いたことがあり、最初の転倒、音が聞こえてくるほど激しくて、本人も思いがけなかったようなこと言っていて、あれは痛かったと思う。
その影響からか、真ん中あたりのジャンプも、ちょっと軸ゆがみ気味だったと思う。

最後の第九を思わせるルッツ場面は、決めさせてあげたかったけど、その後のラストへのステップは圧巻でしたし、転倒が作品世界を壊してないのはさすが表現者でした。
ま、ミスなしが一番良かったですけどね。
でも後悔はない、納得していると言ってくれて、こちらも納得できました。

今までの作品でいくと、「あなたに逢いたくて」、「ダブル・ビル」は、トゥループやサルコウといった、比較的難易度の低いジャンプのみの構成でしたが、どちらもジャンプミスがあると、作品世界を大きく損なうものだし、そもそもフリップ、ルッツの入れる余地がなかったのだと思う。流れ的に。
ジャンプなしの「アヴェ・マリア」も、入れる余地がなかったから入れなかった。

「白夜行」は、転倒しても立ち上がるというのが、たしかドラマでもそんな場面あったとかで、転倒が世界観に大きく響かないものだったと思う。
まあけっこう失敗の多い作品でしたけどね。
「ボレロ」、「人間の条件」は、極限や苦しみと再生を表すものとして、逆に入れなければいけないものだったと思う。
そんな中失敗した、でも練習不足によるものではない、としたらそれは運命だったんでしょうね。こちらも納得しましたよ。

セレモニーでは、世界一幸せなスケーターだと思ってくれて、こちらも幸せです。

後編では、4回転ジャンプの事。
2006年ジュニアグランプリシリーズのメキシコ杯(お客さんいなさそうだなあ)の時初めてふっと跳べたそうですが(メキシコ、4回転と聞くと、アルミのような何か・・・)、その後4回転家出してしまったそうで。
でもソチ前に取り戻しましたね!

不安も疲れもない、いわゆるゾーンに入った経験は、2回。
たしか2009年四大陸選手権。
そして2014年世界選手権SP,あの「エデンの東」。
たしか安藤美姫さんが、はじめて4回転サルコウを跳んだ、世界ジュニアだったかな、そのあたりを漫画にしたもの読んだことありますが、その時もゾーンっぽい感じだったような描き方でした。
常人には理解不能な領域ですね。凄いなあ。

あと、時計と車が好きと、以前にも言ってましたが、今回イギリス車が好きと言ってましたね。
前編は後編か忘れてしまいましたが。
アストン・マーチン、ロールスロイス、ベントレー、マクラーレン、とかそういうのらしい。

今は、アーティステックスポーツのマネジマント等を勉強している。
ダンスの非常勤講師なども、といったお話。
受けたい・・・・
カルチャーセンターの講座とかやってくれないかなあ。

2月の放映も楽しみです。また払うか・・・・

ちょいと追記ですが、前編の方で、スケーターの方たちとあまり交流がない辺りの話で、コミュ障というワードがネット上あちこちで見られましたが、もちろん軽い感じでの事でしょうが、この言葉ちょっと安易に使われすぎかなと思う。
マジレスすると、コミュ障じゃないと思うし。
まあそんなに交流ない事強調せんでもいいじゃないとは思ったけど。編集もあるかもしれないけど。
同業者だけどプライベートでの交流はなかったり、以前親しかったけど疎遠になったりなんて、誰でも普通にあることじゃない?
コミュ障だったら、マネジメントを学んだり、先生になりたいとか、思うわけないでしょ。
大ちゃんとの交流ない、プライベートでは合わないと思う発言はちょっとびっくりしたが、思えばマスコミとか、自分たちもだけど、過剰に仲良しを期待したり、かと思えば、過剰になんというか、いがみ合ってるというかなんというか、そういうのを期待したり、まあそういう話好きだよね。
だから、ちょっと尊敬してるとか言うと、こちらが本人が思ってる以上に解釈してしまって、ややうんざりした所もあったかもしれない。
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大河ドラマ「いだてん」第一話

2019/01/11 23:42
今更ですが、大河ドラマ「いだてん」第一話、ちょっと見ました。

今までここでの大河の感想は、こんなんじゃないのに、改悪して・・・という文句が多かったですが、今回何も知らないので、実際どうだったかは何も言えないので、普通に見た感想です。

ビートたけしが邪魔だったなあ・・・・。
元々好きじゃないですが、今回浮いてたし・・・・
好きな方、ごめんなさいね。

杉本哲太さん演じる永井道明が、個人的には好印象の回でした。
第一話メインは、役所広司さん演じる嘉納治五郎で、その嘉納と、この回では対立する立場でしたが、実際海外を見て、オリンピックも観戦した上で、競技スポーツの弊害を説くあたりは良かったです。
やってることが正解かどうかは置いておいて。

近年スポーツ界の不祥事がよく取沙汰されていますが、ひたすらスポーツ万歳なドラマだったら嫌だなあと思っていたので、ここはほっとした部分です。

「死人が出ますよ!」では、物理的には昨年の東京の猛暑、精神的には、円谷幸吉の悲劇を思い起した人も多かったのではないでしょうか。

ドーピング問題も、弊害の一つでしょうね。
以前東ドイツに関する記事を見た覚えがありますが、全く酷い話で、女性陸上選手に、本人に無断で違法薬物を投与し、彼女たちは今も後遺症に苦しんでいるというものでした。
国のために、人を人とも思わない所業。

税金税金言われますが、たしかにそういう支えあってのことというのは忘れて欲しくないし、ある程度の覚悟は持ってほしいですが、税金の世話になってない人はいないし、選手がなんの税金も払ってないわけでもなかろうし、(未成年の場合でも、将来的に)、国同士の戦いというのはなくていい気がする。

オリンピック報道で、国別でメダルの数を比較してというのをよくやってるけど、見るたびに下品だなあと思う。
大体上位は先進国なわけですが、ぶっちゃけ金かければ強くなるんですよ。
今日本は卓球が大躍進ですが、リオ五輪の時にちょっとテレビで見ましたが、設備とか金かけてたもの。
金かけようと思わせる事がまず大変で、凄いことではあるのですが。

オリンピックは、開催地に立候補する国も減ってきていて、むしろ貧乏くじ引くみたいな認識になっている。
見栄を張る場じゃないんだから、オリンピックのあり方というのを、考え直す時期でしょうね。
シンプルでいいんじゃないでしょうか。
また、平昌五輪でもちょっと聞いたけど、地元の人に何か損害を強いるような在り方があってはいけないと思う。

敗者を責めるのも良くないですが、勝者を過剰に持ち上げるのも、やや違和感というか、その競技に強いのと、人格的に素晴らしいのとは、また違いますからね。

私は、体育には苦しめられてきたし、スポーツやるのは嫌いですが、見るのは好きで、オリンピックも基本的には好きなので、2020年東京五輪も、成功するといいなと思っています。

結局ドラマの感想は、あんまり書いてない感じになってしまいましたが、今年も感想は書かないと思いますが、見られるときは見ようかなと思っています。
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ロシア選手権エキシビション等

2019/01/05 19:13
ロシア選手権、エキシビションも見ました。
最初に全カテゴリの選手たちの表彰式(メダルセレモニー)がありました。
男子シングルは見てませんでしたが、コフトゥン選手の復活があった模様。
タラソワ先生も喜んでいたことでしょう。
女子シングルだけ、あどけない小枝ちゃんたちが表彰台独占していたのが、やっぱり異様というか。しつこいですね。すみません。エキシビションでも堂々としていました。

ロシアのお客さんはノリいいですね。バレエでも思った事ありますが、向こうの人手拍子も好きだなあ。
手拍子は個人的にちょっと苦手なんだなあ。ごめんなさいね。
照明、ロシア大会、あとフランス大会のエキシでも思いましたが、ロシアとフランス、あんまり趣味良くないような。
ちょっときつすぎかな。

ところで書き忘れですが、女子シングルの時、バックステージがちょっとだけ映ったのですが、全日本では体育館っぽいところでしたが、このロシア選手権、バレエのレッスン場みたいな所で(鏡やバーがあったから)、ロシアらしいなと思いました。

地方のスケーターや、シンクロチームも出演していて、楽しいエキシビションでした。


ところで、ここのところフィギュアスケート関連が続きましたし、今後も続く予定ですが、なかなか難しいなと。
誰かのファンですとかなければ、もっと自由かなと思いますが、誰かのファンと言ってしまうと、○○のファンって、他選手下げするような人たちなのか、とか思われたらと気を使いますし。

特にゆづ君に関しては、悪質アンチの存在もあって、ファンの方々もピリピリしているような印象を受けますし、自由に思ったことを書きづらい空気があるように感じる。
でも、あれほどの選手なので、どうしても無視しづらいので、誹謗中傷はもちろん避けながら、思ったことは正直に書くと思います。
もちろん、ゆづ君に限りませんが。個人的感想なので、気にしないでくださいませ。

ゆづ君は、好みではないですが、嫌いではないんですよ。笑顔がとっても素敵なので、そういうのが生きるプログラムも見てみたいなと思います。
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ロシア選手権アイスダンス、女子シングル

2019/01/04 20:54
本日仕事始めという方もいらっしゃるでしょう。
町田君は日光で講演のお仕事。好評だったようで。頑張ってますね。


JSPORTSオンデマンドで見ているロシア選手権、ペアをちょっと書いたので、アイスダンスもちょっとだけ。
ロシアはアイスダンス王国ですが、世界選手権は、今回は2枠。(ユーロは3枠あるのかな)。
今回のナショナルでは14組出場。
ジュニアも良い選手がいて、これからまた盛り返すのでは。

今季は、ショートは名称がリズムダンスになり、今季の規定はタンゴ、とあともう一つ何か足してもいい。
色々なタンゴが見られて、面白かったです。
フリーは、規則がちょっと緩和された模様。
あと、要素をどちらかが失敗したら、そちらに点が合わせられてしまうけど、今季は、別々に出る模様。(ただしGOEは引かれる)。

シニツィナ・カパラコフ(でいいのかな)組が優勝で、ちょっと群を抜いていた気がしました。
RDもロングプログラムも素晴らしかったです。
5シーズン目のカップルで、アイスダンスは5シーズン目からだと、よく言われるそうです。
いいですね。健全性を感じますし、長く続けられそうですね。

ペアとアイスダンスだけ見ればいいかな(見る機会が少ないので)と思っていましたが、女子シングルについて、前回見もしないで結果に文句言ったので、ちょっと見てみました。

メドヴェージェワの不調が話題でしたが、新SP「トスカ」、たしかにミスが多かったですね。
ルッツを抜いて(ロングプロではエラー取られていたと思う)ましたが、コンビネーションで失敗。
重いかんじでした。フリーのタンゴはショートよりいくらか良かったけど、うーん・・・
2A失敗。(アクセルが不調でした)、2A3T回転不足。
でも、カナダに行ってネットで叩かれどうのと聞いてたのでちょっと心配でしたが、歓声も凄かったし、十分人気のようでした。
本人笑顔も見えましたし、そんなに暗くは感じなかったです。
彼女「セーラームーン」がお好きなのですが、ティッシュカバーがルナだ。
オーサーもプーさん持たされたりルナ持たされたり・・・・

ザキトワですが、SPのクリスティーヌは良かったと思います。
一人80点台で首位でした。
あと74点台がダンゴになっていて、SPは70点台に9人いるという、なかなかの結果に。
ロングプロの「カルメン」、これが・・・・・。
彼女があんなにミスしているのは珍しい。
まだ笑顔が見えたメドヴェージェワと比べて、悲愴感が漂っているような。
足の状態も悪いのかな。

エテリコーチのスーパージュニアトリオですが、まあ、たしかに凄かったですね。

3位のアリョーナ・コストロナヤ。15歳
ジュニアグランプリファイナルを制したのは4回転のないこの子でしたが、ふわっとしたスケーティング。
まるで宙を舞ってるかのよう。
ふわっとしすぎたのか、ステップで転倒するシーンもありましたが。
2Aがすっごく大きい。GOE5点くらいついてたりして。
3Aも跳べそうで、練習もしていたようですが、体型の変化で今は止めているよう。
ちょっとは大事に考えてもらえてるのかな。実際この子が、シニアで一番可能性があるように感じました。

2位のアレクサンドラ・トゥルソワ。14歳。
世界ジュニアチャンピオンになったことある子かな。
ジャンプ構成が鬼のよう。
SPでは、回転不足取られがちな難しい3ルッツ3ループのコンビネーションを完璧に降りる。
ロングプロでは4ルッツを決め、4Tは転倒したけど入れて、3フリップ3トゥを決め、3ルッツ3ループを決める。
過去には4サルコウ決めた事もあるとかで、もう・・・・・
ジャンプは一番すごいですが、3人の中では一番雑感があるかな。

2位と0.07差で1位となったのは、アンナ・シェルバコワ。14歳
SPは爽やかに。
ロングプロでは、4ルッツ綺麗に決めましたよ。
スピンでやや取りこぼしがあったくらいで、素晴らしい出来でした。

まあただやっぱり、特に上位二人、あどけなく、小枝みたいで、体型変わってシニアに上がって、どこまでいけるかが問題。
今軽いからあんなクルクル跳べるけど、これが続くとは思えないんだよなあ。
やっぱり今跳べたところで感は、どうしてもある。
女子シンングル選手生命を、どんどん短くしていくような結果だと思いました。

上位3人はジュニアなので、ザキトワ、コンスタンティノワ、サモドゥロワが選出かな。ええと、トゥクタミシェワはどうなるんだっけ。ユーロと世界選手権でまた変わるのかな。
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ロシア選手権ペアと、女子の結果に思うこと

2019/01/03 15:49
今年も箱根駅伝見てました。今年も熱いですね。
東海大凄かったし、青学もやっぱり凄かったよ。
ここまで凄い駅伝になったのは、やっぱり青学の存在があったからこそ。


町田君出演の「KENJIの部屋」目当てでJスポーツオンデマンドに加入したので、せっかくなので小塚君のラボとか、ロシア選手権とか見ました。
ロシア選手権は、ペアとアイスダンスは見ようと思って、とりあえず先にペアを見ました。
海外のナショナルは、もうかなり昔ですが、ケーブルテレビに加入していた時に、全米選手権を見て以来です。

ロシアではペアも人気で、客席もけっこう埋まってましたし、競技人口も多いようです。
ジュニアも多くて、こちらも国内争い厳しそうです。
今回は、12組の出場。

3連続のソロジャンプで苦戦している組多し。
ジャンプは、一緒に跳ぶのは難しそうですね。タイミング合わせるのも大変そうですし。

男子が大きくて女子は小さいほどいいと思ってましたが、体格差がありすぎるとユニゾンが大変で、それはそれで合わせるのが難しいということです。

ペアもロング・プログラムは30秒短くなって4分に。
要素としては、一緒に単独でスピンするのがなくなったと。(SPでは必須要素)。
(なんか間違ってたらごめんなさい。けこううろ覚え)。

驚いたのは、どの組もツイストが凄く高い。
ジュニアでも当たり前のように高いトリプルツイスト。中には4回転ツイストに挑戦する組まで。
個人的に、ペアで一番不思議な技が、このトリプルツイストです。

リフトも皆さんそれぞれ工夫を凝らしていて、降ろし方も凝っていますね。
昔のシンプルなリフトも好きでしたけど。
スロージャンプも豪快です。

上位3組は、GPSでも見たおなじみの組。ほとんどノーミスでした。
3位がボイコワ・コズロフスキー組。
フリーのくるみがいいです。ボイコワさんが可愛い。エキシビションも可愛かった覚えがあります。

2位がサビアコ・エンベルト組。
たしかNHK杯にも出場してたかな。情熱的で大人っぽかったです。

1位がタラソワ・モロゾフ組。
2連覇です。

ロシアでは、ペアもジュニア勢が力をつけてきていて、難しい技とか頑張ってやっていますが、やっぱりジュニアだなって感じですし、シニア勢が、ちゃんと、さすがシニアだなという演技を見せて勝っているのですよね。
ペアに関しては、その辺りは健全性を感じました。

で、女子シングルですよ。
まだ見てなくて結果だけ見ての事ですが、上位をまだ幼さの残る、幼児体型の子たちが4回転跳ぶなどして独占した模様。

「町田樹の地平」で、アナウンサー対談で西岡アナが、20過ぎて伸びてきたところに競技の健全さを感じたというような事を言っていましたが、リーザの復活を多くの人が喜んだのも、健全さを感じたからではないでしょうか。
そういう意味では、このロシア選手権女子シングルの結果は、なんとも言えない不健全さを感じてしまった。

まだこれから体型の変わる前の女子が、跳べるうちにとばかりに、高難度なジャンプを跳ばされ、シニアに上がって何年もたったらどうなるのだろう。今4ルッツなんか跳んでどうするのか。

ザキトワは、後半にセカンドループの3-3が跳べたり、カウンターからの2Aなど、難しい技術は身長が伸びた後もさほど崩れずさすがですが、美しい表現力等、シニアらしさを身に着ける機会がないまま、下に突き上げを食らっているように見えて、痛々しく感じてしまう。

ファイナルのフリーでは、彼女の良くない面が顕著に出てしまったというか、難しい事を汚くやってるみたいな。
汚いは言い過ぎとしても。足の状態も良くなかったかもしれませんが。

なんだかね、ソチ五輪で活躍したリプニツカヤとかどうなったんだろうとか思うと、幼児体型の時に難しいジャンプやらせて、それ以外は放置、跳べなくなったら使い捨て、みたいに、いまのロシア女子は見えてしまうのですよ。
シニアらしい表現力を身に着ける余裕なく駆逐されてしまう。

ロシアのワガノワ・バレエ学校では、英国のロイヤルとかもそうだと思うけど、年齢ごとに段階を踏んでいて、急に難しい事をやらせたりはしない。子供に無理させない、じっくり育てるという方向にあると思います。
もちろんバレエとスポーツは違うでしょうし、それの是非もあるでしょうけど、今回のロシアのスーパージュニア達は、どこまで現役選手としての姿を見せてくれるのかなあと思ってしまいます。
無事に息長く、成熟したシニアでの姿を見せてくれますように。
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新年早々、また楽しくない毒吐き(最後にします)

2019/01/02 17:39
あけましておめでとうございます。
紅白見た後ダラダラしておりました。
昨年は、フィギュアスケート熱が再燃してしまいまして(といっても昔ほどではありませんが)、途中からそればっかりになってしまいました。

大河の感想は止まってしまいましたが、来年の大河ドラマ「麒麟が来る」は見る予定なので、感想も書けたらと思います。
今年の「いだてん」も見ることは見ると思いますが。
ところで来年のも含めて、ここ数年大河のタイトルが朝ドラ化しているのが気になる。

石田三成に関しては、一年以上更新してなかった・・・・
昨年は三成祭にも行けなかったしな・・・。今年は行くぞ(多分)。



で、ちょっとまた楽しくない話というか、毒は昨年のうちに吐き出しておくべきだったのでしょうし、今更な感じにもなってしまいますが、フィギュアに関して、ちょっとだけ吐き出させてくださいませ。
今回だけにしますので。もう言いません。
羽生君ファンの方は、気分を害されるかもしれませんが、申し訳ありません。

あの、今年町田樹君がまたちょっと気になり始めたのをきっかけに、それ関係のブログ、twitterとか見させていただいて。スケオタのいざこざがどうこうとか、たまに聞いたけど、町田君はもう競技者ではないし、(今はプロスケーターですらなくなってしまった)、はっきり言って、真央さん、大ちゃん、ゆづ君といった人たちのような人気があるわけでもないので、別に問題ない感じで、いざこざとかよく分からなかった。

ただ、割と羽生君ファンの方々町田君にも好意を持って下さる方多いようで、だから言いづらいのですが、うっかり覗くと、羽生君関連はちょっと闇が深いな、と・・・(ゆづ君本人がどうこうではないですよ)。
なんだか、ファンもアンチも両方好きじゃないと、正直思ってしまった。

私は、トリノ五輪(2006年)前年からバンクーバー五輪(2010年)まで、高橋大輔さんのファンでした。
その頃は楽天ブログでその事ばかり書いてましたし、当時twitterはまだ一般的ではなかったかな?で、ブログか、2ch(今は呼び名が違うのかな)の応援スレを覗いたりしていました。
で、当時大ちゃんファンはいい人ばかりという印象でしたし、他とのいざこざとか、なかったように思う。
織田君とライバルでしたが、コーチ問題の時はゴタゴタあったけど、それくらいで、まあ別に。

なので、いまなんか、ゆづファンと大ちゃんファンの間でなんかゴタゴタしてる?大ちゃんファンが嫌がらせしてる(と言い張ってる人もいる)と聞くと、元大ちゃんファンとして困惑です。
世代も違うし、ゆづ君はもう雲の上じゃん。なんでそうなるのか。

あの高橋君のタオルバナーっていうの?あれが怖いとか揶揄してるけど、じゃあゆづ君のくまさんの雨はどうなのか。タオルバナーは別にリンクに投げ込んでるわけじゃないんですけど。
ちなみに町田君が、関大からタオルバナー作る話もあったけど、本人が断ったという話を聞いたことあるけど、まあそれはともかく、ゆづファンの方は、あれなにがそんなに嫌なのか。
私がファンだった時には、あれなかったと思うので、バンクーバー後だと思うけど(違ったらごめんなさい)。
会場には行ってませんが、画面からは別に迷惑行為になってるようには見えなかったけど。

私は圧倒的に大ちゃんのスケートの方が好みですが、個性はそれぞれだし、技術力では今は圧倒的に羽生君だし、今なんか一部でそんな、なんというか、私には羽生君ファンによる大ちゃんファン攻撃の方が激しいように見えてしまって、いや悪いけどなんか、そんな事になってしまっているのが残念です。
だってさ、私の高橋君ファン歴最後の方、羽生君ジュニアとして、これから来るみたいな時期でしたが、羽生オタの方が失礼だったよ。言いたかないけどさ。

高橋君は今でも好きですし、羽生君が嫌いなわけでは決してないけど、今両者のファンじゃなくて良かったと思ってしまう。
あの、羽生選手アンチが、真央さんや高橋君を利用してゆづ君叩いてるみたいなのは、ちょっと別に考えてますけど。
普通の高橋君ファンは、普通にいい人が多いんじゃないかなあと、元ファンとしては思ってしまいますが。

あとなんか、ひどく小塚君をたたいている件。
他の人が羽生君については絶賛しかしてない中、私としては、小塚君の言葉がいつも一番腑に落ちる。
平昌五輪のロングプログラムについても、もちろん金メダルにふさわしかったし、素晴らしかったけど、一番いい時に比べれば「遅い!」と思ったのもたしかである。
小塚君はそのあたり、羽生君の「五輪を知っている」という言葉と絡めて言っていて、(怪我の具合もあるから、無理せず勝てる方法をとった、といった感じ)凄いなあと思ったものです。

今回の怪我についても、不注意というワードに過剰反応して叩いてる様子が見受けられますが、その記事どっかいっちゃって貼れないのがアレですが、全文読んでそんなに怒ってるのゆづファンだけじゃない?
そんなに酷いと思ってる人他にあんまり見たことないけど。
不快に思う理由を聞いてると、分からないでもないかなとか、前書いた覚えもあるけど、いややっぱり別にそんな怒ることでもないと思う。

それで他の人が病気したり怪我したりすると、これも不注意で管理不足なんですかねえって、うぜえ・・。
だから同じこと繰り返してるのが問題なんだってば。なぜ分からん。

ちなみに昌磨君の全日本での件は、ロングプログラムに出ても悪化する事はなかったというのが大きい。
だから、怪我を押して出たことが美談になると云々というのがあまり出ないのだと思う。
悪化する危険があるってのに、ロングに出てしまったあれとは違うから。

小塚君については、陰謀論本に寄稿してしまったことについて、私も厳しいことを書きましたが、twitterで、一見まともな事言ってるように見えるけど、実はアンチ活動してる人で、知らずに片棒担がされてしまったというのがあるようですが、これも似てる気がする。
実際ぼけっと読んでると、まともな事言ってるような気になるのである。思わずうんうん、と頷いてしまうところもあった。よく考えると「んん??」ってなるけど。

そして、著者が極右雑誌と繋がっている時点で、信頼性は崩壊する。
浅田真央さんへの許可も取ってないし。
いい感じに丸め込まれたんでしょうが、そこは精査しなければいけなかったですが、もう終わりだねとまで言う事はないんじゃないかと思う。
巻末に謝意として出ている「フィギュアスケートのヴィーナス」というブログですが、これより酷いtwitterとか目にしてしまったので、まだお手柔らかに感じるけど、羽生選手叩きはたしかに目に余るし、それ以上にキム・ヨナやチェ・ジェンファ選手に対して差別的な記述があるので、そっちの人かって感じですし、そういう所と小塚君は並べて書かれてしまったので、まあちょっとまずかったなと思う。
けど終わりとまで言われることはないんじゃないかと、またそこへ来るわけですが、まあ注意してとは思いますけど。やっぱり私は小塚君好きなんですよね。

まあ、羽生君アンチにもたしかにうんざりですが、ファンもねえ、怪我について、多すぎだよ、そんなとこまでプルさんに似なくていいから、気を付けて、注意して、とか、それくらいも駄目なんですかねえ。
常に大絶賛じゃないといけないんですかねえって気になってしまうのですよ。
そりゃ酷いアンチに傷ついたりはあるかもしれないけど、圧倒的に人気の方が上回ってるじゃないですか。

あとこれはちょっと迷ったのですが、テン君についての報道で、以前こういうトラブルがあったけど仲直りしたとか、それくらいもいけないのかなあ。そんな事今触れるなというのが多かったけど、今や羽生君はスーパースターですし、全く触れないというのも、かえって不自然じゃないか?それメインだと腹立つのは分かるし、アンチが利用するのも嫌ですが、過剰反応するのもねえ。

やたらアンチが酷いだのスケオタ界がどうのだの、そんな事ばっかり言ってる所もあって、それはそれで読んでて全然楽しくないし、そんなにアンチが好きなのかって感じでうんざりなので、そういう毒吐きはもうここできっぱりおしまいにします。よそ様の事も、もう言いません。

この記事に関してはコメントは外しますね。
見なけりゃいいだけなので、羽生君界隈はもう覗きません。(羽生君は悪くない)。
演技については、いいとか悪いとか、あれこれ言うと思います。
羽生君自身が嫌いなわけではないのよ。ただちょっと食傷気味になってしまう時はある。ごめんね。
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全日本ペア、アイスダンス

2018/12/30 20:27
フジでの全日本放送、評判いいようですね。
BS前半は好感持てました。
後半地上波になると、ちょっとアレな部分はありますが。
そんな中、いい所で切り替わる天井カメラ。あれはどうにかして欲しいです。
稀にいい仕事するときもありますが、ほんとに稀ですし、基本いらないから。

華やかに生放送されたシングルと違い、深夜放送に追いやられたペア、アイスダンス。
こちらも生放送しても良かったと思います。
淡々と全て完全に放送したのは良かったですけど。

特に須崎海羽・木原龍一組のSP「マラゲーニャ」は生放送する価値あったと思いますよ。
カメレンゴ振付なんですね。さすがです。
このペアは、単独ジャンプでルッツを入れられて、高確率で成功しているのが強みだと思います。
木原さん、肩だったかな、痛めているようですが、素敵な演技でした。

ロングプログラムの「Turn To Stone」、がらっと雰囲気変わって情緒的なプログラム。滑りが綺麗ですね。
スロージャンプの失敗が残念でしたが。
年々レベルが上がってきているペアだと思います。
海羽さん、SPはともかく、ロングプロは、ちょっとメイク濃すぎると思うな。
フリーに進めますように。世界選手権は、ペアのフリーに進める組が今回増えたようなので、きっと行けると思います。(16組から20組に増えました。ペアのロングも30秒減りましたしね)。

ジュニア(だったっけ)の三浦璃来・市橋翔哉組、17歳と21歳のペア。
ほんとに応援したいです。
貴重なペア。市橋君は見栄えもいいですし、ほんとに頑張って欲しいです。期待してます。
SPは、悪くないように見えました。ツイストもトリプルやれてたと思いますし。
ロングは、残念ながら璃来さんの足の怪我で棄権。
一組だけの寂しい表彰台になってしまいました。早く良くなりますように。

解説は高橋成美さんでした。彼女は本当に素晴らしいペア選手でした。単独ジャンプ降りたところを見たことがない事を除けば。あの世界選手権銅メダルは、棚ボタ的な要素が多分にあったとはいえ、本当に快挙でしたよ。

アイスダンスは、今回3組の出場。
リズムダンスでは、全組転倒ありという波乱の結果に。やっぱりアイスダンス難しいですよね。
小松原美里・ティム・コレト組が優勝。素敵なご夫婦ですね。
かなクリと比べると、まだちょっと及ばない所もあるように思いますが、彼らが解散してしまって、今日本トップの組なので、これから頑張って欲しいです。

日本は、フィギュアスケートが強いと言われていますが、ロシアみたいに全カテゴリー強くなってこそだと思います。
裏側では、リンクの減少があったり、必ずしも好転しておらず、ペア競技の練習環境も良くなっていけたらと思います。
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全日本フリー

2018/12/24 22:53
女子フリー、凄かったですねえ。
色々な選手たちの想いは、それはそれとして、やっぱりトップクラスは体感時間が全然違う。
特にフリーとなるとそれが顕著ですね。
下位選手だと、どうしても長く感じます。

枠が足りませんねー。三原さんがGPSに続き不憫だ。これも巡り合わせですね。
かおちゃん良かった!失礼ながら、誰がこんな結果を予想したでしょう。
紀平さん、ずっとフリーで逆転を繰り返してましたが、それはそれでカルタシスがあるものの、それが今回は通用しなかったのは、彼女にとって良かったと思います。

坂本選手のフリーは、初めて見たときから惹かれました。
難易度も高いでしょうが、これはプログラムの勝利でもあると思います。
去年の「アメリ」といい、彼女とリショーのコンビはいいですね。
今季も、衣装も素敵ですし、感動的なプログラムです。
SPは、以前も書きましたが、COIで照明の下で見たときは本当に素敵でしたが、競技だと、髪型と長めのスカートが、遠心力でやりにくそうに見えてしまいます。

ともあれ、かおちゃん、今季試合数も凄かったですよね。タフだなあ。

女子は、坂本選手が全日本優勝で、世界選手権内定。
以下二人も、紀平さん、宮原さんと、今季の成績とも合っていて、この3人で問題ないですが、男子がね・・

男子フリー、まだ最後をチラチラとしか見てませんが、山隈太一郎君の「ラ・ラ・ランド」、いいですねえ。
ジュニアトップの島田君、うーん、ごめん、やっぱり好みではないなあ。ほかにも素敵なジュニアいましたが。
ともかく、世界ジュニア(多分)頑張って。

ちょっと追記で、少しずつ見てますが、大学生スケーターでこれが最後という、笹原さんが印象に残りました。
いい表情ですね。

田中刑事君、意地をみせました。最後のステップ、表情も良かったよ!
去年もそうですが、全日本強い・・・と言い切れるほどの出来とは言い難いですが、今季の中では一番の出来で表彰台にあがったのは間違いない。
しかしあの衣装、素敵ですが、なんかスタイル悪く見えるような。

友野君、良かったです!正直彼に世界選手権行かせてあげたい。
SPもフリーも、本当に惹きつけられました。

高橋君、ステップで稼ぎましたねー。
彼はスピンも元々得意ではないので、どうなる事かと思いましたが。
ジャンプがアレでも、他で稼ぐことも・・といっても、あれほどステップで稼げる人他にいないので、あんまり参考になりませんが。そういう意味でも唯一無二ですね。
難易度がどうとかより、独特というか、まあ、ちょっとバテてましたけどね。本当はもっと行けるはず。
ラストといい、色々な意味で大ちゃんらしい。
そして今更ながら、あの髪型は何なのか。
元ファンとして表彰台は嬉しいですが、刑事君と友野君に、もうちょっと頑張って欲しかった。
いや二人とも頑張ってたし、魅了されましたけどね。

昌磨君、心配したよー。
こう言っちゃなんですが、捻挫でまだ良かった。
いや大変ですし、辛かったでしょうが、靭帯やっちゃったんじゃなくて本当に良かった。
靭帯だったら出てこられるわけないので、それはないだろうなとは思ってましたが。
ともかくお大事に。
冒頭は、あーやっぱり足が・・と心配しましたが、そこからの集中力に魅せられました。
4サルコウ抜いてるとはいえ、攻めてるプログラムですし、それ抜いてこんな素敵な月光になるなら、この構成でいいのではと思ったりしましたが。
気迫というか、ほんとによい月光でした。しっかり足直してね。

選考は、そのうち出ると思いますが、高橋君は国際大会に出てないので、全日本優勝しか世界選手権選出はなく、本人も考えてなかったでしょうが、今国際大会についてどう考えているのか。
四大陸はどうなるのか。
昌磨君は、全日本優勝で世界選手権内定。
足もそれまでには治りそうですし、四大陸には出ない方がいいかもしれませんね。

3位表彰台の刑事君、4位の友野君ですが、今回勝ったのは刑事君ですが、今季成績では友野君に分がある。
刑事君にあまり笑顔がないのは、そのあたりにあるのかもしれない。多分2位になりたかったのだと思います。

羽生君と昌磨君の足の状態を考えると、四大陸には刑事君、友野君、高橋君になるのかも。
世界選手権には、羽生君、昌磨君、あとの1枠がどうなるか。
欧州では、欧州選手権次第ということもあるかもしれませんが、四大陸次第、なんて規定はないと思うので、どうかなあ。

とかなんとかつらつら考えていたら世界選手権代表発表ありましたね。
女子は順当に全日本表彰台のの3人。
男子は、高橋君は辞退したんですね。うん、賢明な判断だと思います。他大会に派遣して、必要なポイント?を獲得してからという事での選出だったのかな。でも今は辞退で良い判断だったと思います。

あと刑事君、選ばれましたね。そして昌磨君。足お大事に。
そしてやっぱり羽生君。うん、それはいいんだよ。実績を考慮すれば当然ですし、無理して全日本出てこいとも思わない。ただ、一部ファンの態度がね・・・
結局男子は、平昌組か。個人的には、刑事君の国際大会での奮起に期待したいです。
羽生君と昌磨君は、足お大事に。しっかり治してね。

四大陸はどうかなと思っていたら、三原さんと友野君、選ばれてますね!しっかり頑張ってください。
お二方とも世界選手権の第一補欠で、もしものためにしっかり調節も大事ですね。
坂本さんは四大陸もなので、今季の試合数ますます凄いなあ。
昌磨君、四大陸までにしっかり治してね。四大陸は無理して気合入れすぎなくて大丈夫だから。(大きなお世話)
今年も熱い全日本でした。
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全日本SP終了

2018/12/23 12:20
全日本選手権男女のSPが終わりましたが、やっぱり面白いですね。
町田君も見てるかな。

全日本は、もう大分前に過去二回行った事がありますが(長野と大阪)、また行ってみたいな。
大ちゃんファンだったので、大ちゃん目当てだったと思いますが、記憶力がポンコツなので、ほとんど覚えていない。
その時、男子選手とか、下位から見ても面白くないんじゃないかと思ってましたが、実際生で見たら、さすが全日本クラスだけあって、全然そんな事なく楽しめた覚えがあります。

BS前半部分は、カメラワーク以外はいい放映だったんじゃないかと思います。
ちゃんとスポーツ中継っぽくて。
ペア、アイスダンスも生放送すればいいのに。

全日本に出られるようなジュニアは、その世代の期待の選手たちなので、やっぱり健闘してますね。
また、自分が夢中でフィギュアを見ていた時選手だった人たちが、振付してたり解説席にいたり、なかなか感慨深いものがありました。一番好きだった人は、競技に出ちゃったりしてましたけど(笑)。
安藤美姫さん振付の、大庭雅選手「ファイヤーダンス」、安藤さんみありましたね。
上体をちょっと前かがみにして、大きく腕を動かすみたいな。
織田君やキャシーの振付も、それっぽさが出てたり。楽しいですね。

フレッシュなジュニアや、地方大会を勝ち抜いてきた大学生、社会人の心のこもったスケートとか、色々個性豊かで、みんなフリーに進めればいいのになと思いました。
点数や順位、難易度はそれほどでなくても、素敵だなと思わせられた演技もいくつもありました。
ちらちら映るコーチたちが、演技に合わせて首振ったり身体揺らせてるのも楽しい。

男子ジュニアでは、鍵山優真君、よく身体の動く選手好きです。
あと、割と好みかなと思ったのは、壷井達也君のスケート。失礼ながらお顔がもうちょっと良ければ人気でるかもとか思ったりしますが、スタイルがいい、というか、均整がとれていてバランスがいいな、と。
短すぎず長すぎず、ひょろ長くもなく。衣装も良かったかもしれませんが
バレエダンサーでもそうですが、あんまり顔が小っちゃくてひょろ長いと、棒に見えがちであんまり好きではない。
まあ好みもありますが。
なので島田君は、ちょっと好みではないかなあ。でもランビ先生のもと、綺麗に見えるスケートを磨いていって欲しいです。ああいう体型でも、ジェンファン君はそんなに棒に見えないしね。

しかし昌磨君は異次元の強さでした。
SPのあの紫の衣装良かったのに、やっぱりキラキラが恋しくなったのかな。
足が心配ですね。インタビューでも意味深だったし、大丈夫かな。

それにしても大ちゃん、生放送緊張したー。
あの客席の感じも懐かしいね。
もともと垂直跳びっぽいジャンプなのでつまりがちになる事多かった気がしますし、完璧ではないにしても、やれることちゃんとやって、目標にしていたフリー最終組ですよ。もうそれだけで十分。
元ファンとして本当に嬉しいです。あのふわっとフリップがまた見られましたし。
正直競技復帰にはちょっと懐疑的だったのですが、楽しそうで何より。

刑事君、友野君、頑張れ。バリバリ現役の3番手を争う選手として、大ちゃんに負けるな。
4回転失敗の後、立て直してきたのは一見一緒ですが、友野君は取りこぼしとか発生してしまい、ちょっと刑事君との世界選手権争いに出遅れてしまいましたね。痛そうな転倒でしたし。

でも彼の「ニューシネマパラダイス」、公式練習から見惚れました。
ニューシネマは、過去を思い返すと、中庭君の情緒的な演技が印象に残っていて、織田君の脚の長さを生かしたノーブルな演技も、評価高かった覚えがあります。
友野君のニューシネマも、また雰囲気違って素敵ですね。

今回導入された、飛距離とか測るやつ、主にアクセルを測ってましたが、回転不足判定だとやっぱり数値があまり良くなかったり、GOEを上げるためにも色々使えそうですね。

世界選手権代表争いとしては、羽生君がいるから実質2枠で、規定を見ると高橋君は全日本優勝しかなく、それはないでしょう、本人も優勝どころか表彰台も考えておらず(まあ、あわよくば、という思いはあるでしょうが)国際大会は考えていないということでしたが、昌磨君の足の状態にもよるかもしれませんね。
高橋君が、どこまでフリーを滑れるかまだ分かりませんし。
島田君は、世界ジュニアの方に行くのではないかと思うので、刑事君と友野君には奮起して欲しいところです。
今季の成績では、刑事君と友野君では、友野君に分があるので、刑事君は全日本で勝つしかないでしょうね。そそれでも、まだどうなるか分からないかなあ。
やっぱり全日本で勝って行くのが一番すっきりしますね。
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「KENJIの部屋」後編ちょっとだけ

2018/12/22 14:29
全日本女子SP、BS一番滑走から見ましたが、それぞれに色々な人生ドラマがあるんだろうなと思いました。
そして西の女子の強さよ。
特に関西勢が今強いですが、ジュニアで愛知勢がまた来ていて、期待してしまいます。
しかしやっぱり宮原知子さん、素敵でしたねー。やっぱり上手いわー。


部屋、地平、全日本と、なかなか大変な日々ですが、「KENJIの部屋」後半についてをちょっとだけ。
競技引退の時のお話で、本当に直前に決めた、のあたり。
ここ驚いている人が多いみたいですが、、え、それ周知の事じゃなかったっけ。

大西先生の話などからも、世界選手権に選出されたら、そこまではやる、そのシーズンを全うしてから引退するつもりだったけど、直前にこの全日本でおしまいにすることに決めてあの挨拶したのは、ずっと私もそうだと思っていた。でなきゃ周囲あんなに驚かないでしょう。
なのでここの話で今驚いている人が多いのは、私にはちょっと意外だった。だってあの時の周囲の反応からしても、それしかないと思ってたし。
ちょっととんでもない人だなあと思ったものだよ。スポンサーがいたらあり得ないことだったでしょうね。

そこの「すん」の状態ですが、私は守護霊かなんかそういったものが、働いたのではないかと思う。
何を言ってるのかと思われるでしょうが、私「ほん怖」とかそういった類の、スピリチュアル本とかけっこう好きで読んでいて、そういった事信じているほうなので、もしあの時世界選手権に行ったら、何かまずい事が起きてた、ことによったら死んでたかもしれない、そう思う。

別に変な宗教とか入ってるわけじゃないですよ。ただ何か、そういった事、特殊な何かが働くことってあるのではないかと思う。
なんか、引かれた方ごめんなさい。
他の感想もぼつぼつ書いていけたらと思っています。
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絢爛たるグランドセーズ10巻

2018/12/19 23:23
「町田樹の地平」通常版、限定版共に無事に届きましたよ♪
ちなみに、以前Amazonで予約を利用した時にえらい目にあったことがあるので、Amazonはなるべく利用しないことにしている。
ゆっくり読もうと思います。またいずれ。



絢爛たるグランドセーヌ 10 (チャンピオンREDコミックス)
秋田書店
2018-03-19
Cuvie(キュービー)

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もう最新刊も出てると思うので、今更ですが。

この巻、奏ちゃんたちのコンテンポラリー体験が前半の見せ場。
ここが面白かった。
上の段階にいる、クラシックバレエの素養があるのは、コンテ踊るのに有利、のあたり。
コンテは、自由といっても誰でも踊れるわけではなく、高い技術を持った人が軛を外す踊りだから凄いのだ。ただその外すというのも、誰でもできるものではない、と。

そして先生のコンテンポラリー公演を見に行く奏ちゃんだが、ただ凄い、感動とかではなく、コンテの「?」な所も素直に描いているのが好感持てました。

後半は、なんといってもマルセイユのバレエ学校に留学エピソード。
言葉の壁に苦しみます。ここを描いているバレエ漫画ってあんまりなかったから、新鮮。
留学生仲間のアンドレア(今回の表紙)の境遇などは、YAG(ユース・アメリカ・グランプリ)のドキュメンタリー映画「ファースト・ポジション」に出てきた子を意識しているのかもしれない。

絵柄ですが、大分良くなってきている気はします。
コンテンポラリーの絵の方が描きやすいかもね。
バレエの絵は難しいと思います。
おそらくコツは、リアルに描こうとするより、思い切ってディフォルメしてしまう事かもしれません。
「昴」や「ダンス・ダンス・ダンスール」などは、かなりぐにゃっとディフォルメしてますが、躍動感があってワクワクするバレエシーンになってますし。

ともかく、奏ちゃんの今後が楽しみです。
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また楽しくない話の続きを

2018/12/18 21:58
またしても前回の楽しくない話の一部の続きを・・・。
「KENJIの部屋」後半の日でもあるというのに。それはまた今度。

羽生君の、全日本欠場、世界選手権どうなるか問題ですが、とりあえず規定をコピペ。

1人目.全日本選手権優勝者

2人目.以下のいずれかを満たす者から総合的に判断して選考。
a.全日本選手権、2位、3位の選手
b.グランプリファイナル出場者(1人目を除く)上位2名

3人目.以下のいずれかを満たす者から総合的に判断して選考。
a.2人目のaまたはbに該当し、2人目の選考から漏れた選手
b.全日本選手権4位〜6位の選手
c.全日本選手権終了時点でのISUワールドスタンディング上位3名
d.全日本選手権終了時点でのISUシーズンベストスコア上位3名

•全日本選手権への参加は必須だが、過去に世界選手権で3位以内に入ったことがある選手が、怪我などのやむを得ない理由で参加できなかった場合は、怪我などの事情の発生前の成績を選考基準に照らして評価し、世界選手権時の状態を見通しつつ、選考することがある。


世界選手権時に出られる状態であれば、規定では羽生選手が選出されるのは問題はないのですが、やっぱり3回目というのがね。
もちろん特例は2回までとか、回数制限なんて明記されてませんよ。でもそれは、3回も連続で全日本に合わせてこられないなんて例を想定してなかったからでしょうし、感情論的な話になってしまいますが、強化部長の発言からも、連盟内でも意見が割れているのではないでしょうか。
それはしょうがないんじゃないでしょうかね。全日本選手権の意義は?ってなってきますし。

ちなみに特例じゃないとか言ってる人もいますが、全日本への参加は必須とあり、だが・・・となっているのは特別な例と解釈するのが妥当なので、特例で間違いないと思う。強化部長が特例と言ってるわけですし。
特例と認めたくないファンもいるようですが、本来なら全日本選手権への参加は必須なんですよ。そう明記してあるでしょう。

本人が一番苦しいでしょうし、好きで怪我したわけでのない事は重々承知ですが、似たような状況で同じ怪我を繰り返し、しかも悪化すると分かっていてあのフリーに出場して、となると、やっぱりちょっとモヤモヤはあるわけで。

私は個人的に、どちらでもいいですよ。選出されても規定違反ではないし、されなくても仕方ない気もしますし。
選出されるのではないかと思いますけどね。
それでもいいですが、ただ、当ったり前じゃんみたいな言い方されるとね。いや羽生君本人じゃなくてファンがね。
何かねーとちょっと思ってしまうのですよ。個人的にですよ。

ロシアの選手(リーザやヴォロ兄、コリヤダ君は大丈夫かな?)も、病気や怪我でナショナル欠場だけど・・・とか言ってる人もいますが、だから回数の問題ですよ。結局は。
羽生君は同じような事を繰り返したわけでしょう。
実際彼は怪我が多すぎます。
町田君が同じ怪我を繰り返して連続して全日本欠場したら、私はファンとしてもっと厳しいこと言うと思いますけど。ま、現役選手どころか、プロスケーターすら引退してしまいましたけどね(泣)。

五輪や世界選手権選出規定は、多分国によって違うと思います。
アメリカは確か昔は全米一発勝負と聞いたことがあるような気がしますし。今はどうかな?
欧州は、欧州選手権があるので、また違うと思います。
あちらにとっての欧州選手権は、こちらの四大陸選手権とは意識の上で違うというか、かなり重要視されている大会なので。

続きというより、同じような事グダグダ繰り返して申し訳ない。ちょっとまた吐き出してみました。
個人的感情なので、ファンは怒らないでね。
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