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Cantabile
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杏奈です。
戦国武将・石田三成のこと、漫画のことなどを語っていきたいなと思っています
よろしくお願いします
あとフィギュアスケート(町田樹さん好き)の事も少し
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これまでの大河ドラマと朝ドラ

2019/04/14 00:27
「いだてん」が第13話まで(オリンピック初出場青春篇まで)と「なつぞら」子供時代編が終わりましたが、これまでのところ、どちらも面白いです。
草刈正雄さんは、「真田丸」の真田昌幸は評判が良かったですが、私はいいと思わなかった。
が、今回の朝ドラでの祖父役は、打って変わって良いです。
昌幸と重ねてる人も見かけるけど、全然違うしやめて欲しい。
やっぱり脚本だなあ。
「いだてん」の加納治五郎と昌幸と重ねてるひともいるけど、あの昌幸嫌だったけど、この嘉納先生は好き。

BSでは「おしん」の再放送始まってますね。何度目か。
BS視聴だと、「おしん」と続けて見ることになり、この名作をぶつけてくるとは、今作なかなかの自信作という事かな。
ちなみに「おしん」はたしか日露戦争後あたりから始まるので、「いだてん」と割と時代的にかぶってるかな。

前作「まんぷく」は、なんでヒロインの夫の台湾ルーツを隠すのかという批判が多く、もっともだと思う。
ドラマでも、この人物がモデルと謳っている以上変えちゃいけない部分はあると思う。
「半分、青い」では、作品や商品は拝借しても、この人がモデルと謳ってるわけじゃなかったから、まだ良かったが。
そもそも、なんで妻をヒロインにしたのか。
有名人の妻パターンでは、「ゲゲゲの女房」は、ご本人の原作があるからまだ分かる。
「あぐり」もそう。
「てるてる家族」も、むしろヒロインの娘たちが有名だろうけど、これも娘婿(なかにし礼)の原作があるしね。
しかし「まんぷく」は意味不明。大河「花燃ゆ」と同じくらい不明。

実話系朝ドラの改変について、「あさが来た」をまた思い出したのだが、以前にも書いたけど、ヒロインの複雑な実家事情を省いたのは、まあいい。煩雑になりすぎるし。
実際は若くして亡くなった姉を生かしてダブルヒロインにしたのも、まあ上手く機能してたと思う。
が、夫の妾関連をなくしたのは良くなかったと思う。
視聴者への媚を感じた。五代友厚の描き方にしてもそう。
ヒロインの娘描写にいたっては、完全に改悪で、小芝風花さんが気の毒だったし、見ていてストレスだった。

「わろてんか」に至っては、全部改悪で、低迷していた実話系朝ドラの最低値を見た思いだった。
吉本せいさんに謝った方がいい。
「まんぷく」でもその傾向は回復しなかった。
改変が悪いわけではない。改悪が悪いのだ。

「いだてん」は、史実とかよく知らないけど、四三とスヤさんの淡い恋とか、多分あの辺ほとんど創作だと思う。
大河で恋バナは好まれないが、これはさほど反感を覚えないのは、ほんとに淡い程度の描き方にとどめているからだと思う。
なんで好きな人と結ばれず、嫁に行かなければならないのか云々とか喚かないしね。

「いだてん」は、東京五輪前年に放送ということで懸念された、プロバカンダ的なものをほとんど感じないのが良いです。スポーツの見方というのも考えさせられます。
そもそも、オリンピックで華々しく活躍できた人物が主人公ではない。

三島弥彦のターン。
予選敗退という、結果だけ見れば、あ、そうで終わってしまうものを、あそこまでエモく描いた手腕には唸らされました。
最後の力走の中の回想で、結果にはこだわらないとか、一度くらい負けてみたいとかいう以前の自分の台詞を思い出すシーン、明らかにあの場面では逆の事を思っているという事が、過度の演出なしにちゃんと伝わってくる。予選敗退それだけにも、これだけのドラマがあるのだ。

金栗四三のターン。
結果を知っている身としては辛い回ではあるのだが、そんな絶望回に「復活」というサブタイトルを付け「生きてて良かったね」という方向に持っていったのはさすが。

視聴率は苦戦してますし、色々苦難も降りかかってきますが、まさに大きな河を感じさせるドラマで、立派に大河ドラマだと思います。
なんとかカンベーみたいに、ブショーとブショーが近い距離で怒鳴り合っていれば本格大河だという薄っぺらいものとは違うのだよ。
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ペアSPを見て

2019/04/07 11:22

フィギュアスケートLife Extra フィギュアスケート観戦の副読本
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扶桑社フィギュアスケートライフエキストラフィギュアスケートカンセンノフクドクホン 発行年月:2019


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もう今季の世界選手権も終わってしまったし今更ですが、この本はなかなか分かりやすいと思います。
それぞれのカテゴリーの選手紹介、ルール、お国事情など。
ペアとアイスダンスの説明は有難いです。
中国の選手の名前は、中国読み表記はいいけど、漢字も載せて欲しかった。
カタカナだけだと覚えにくい。あと、日本と同じく姓、名前の順なんだから、そう表記して欲しい。

ネット配信で、やっと世界選手権のペアとアイスダンスを少しづつ見ていて、ペアSPをこの間見ました。
大分昔よくフィギュアを見ていた頃と比べてみて、思った事。(記憶曖昧ですので、変な事言ってたらごめんなさい)。
ツイストは、大分どの組もダイナミックになりましたね。
ロシアでは、4回転ツイストに挑戦してるペアもあるとか。

スロージャンプは、おそらくサルコウが一番簡単かと思いますが(飛ばしやすいのかな)、今あんまりスローサルコウやるペアいなかった印象。
ループが多かったかな。あとはフリップ。
川口悠子さんのペアが以前挑戦していた4サルコウとか、そういうのに挑戦するペアは今いないようですね。
まだフリー見てないですが。

リフトは、以前はスターリフトとか、アクセルラッソーとか紹介されていた気がするけど、今はグループ3とか、そういう呼び名なのかな。
本を見ると、昔のスターリフトは、グループ3になるのかな。
この数字が上がっていくとレベルも上がるようで、私スターリフト好きだったんだけど、あんまりレベルが高くない
のか、今ほとんど見ないような。
これも色々ルールがあって、今季SPは、グループ4は必須だとか。
シンプルで綺麗なラインのリフト好きでしたが、いまけっこう複雑化してますねえ。
選手も大変だ。

あとは、昔はもっと男性は大柄で、女性は体操選手みたいに小柄で、身長差がもっとあったような気がしますが、いまは大柄ではない男性や、そんなに小柄でない女性もいて、身長差が昔ほどない気がしますね。
身長差がありすぎると、同調させるのがかえって大変という事も聞きますが、ペアに挑戦しやすくなってるかなと思います。
ペア競技、日本でももっと盛んになるといいですね。日本人に合ってるカテゴリーのように思います。
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フィギュアスケート競技の投げ込みについて

2019/03/31 16:02
やっと男子フリーを最終グループ以外にもちょこちょこ見ました。
ボーヤン君とコリヤダ君が良かったのが嬉しかったです。

刑事君も良かったですよ。
衣装が、素敵ですがウィリアム・テルっぽくない上に、重く見えて好きではないですが。
なかなかノーミスとはいかないですが、前みたいに大きく自爆することは少なくなってきてるし、少しづつでも彼なりの進歩がちゃんと見られます。
羽生君、宇野君と大きな開きがあるように見られがちですが、地方大会とかから見ていると、女子より競技人口が少ないとはいえ、あの位置に来るのは大変で凄いことなんです。
羽生君と同年代でもあるだけに、同じ試合に出ることも多くて辛い思いをしたりもしたかもしれませんが、私は刑事君のスケート大好きですよ。

さて、前の記事で、競技後の投げ込み、特に羽生選手の後のいわゆるプーシャワーについて、別にどうとも、そんな目くじら立てるほどの事かな、と他の選手の代弁みたいなことが嫌いなこともあり、そんな感じだったのですが、あれどうかという意見を多く見かけて、改めて録画を見ると、うん、やっぱり異様ですね。

私が今まで見た中で一番凄かった投げ込みは、いつのなんの大会かは正確には覚えていませんが(四大陸だったかな)、韓国開催でのキム・ヨナさんの時ですね。
滝のように凄まじく、きつい言い方すると、投げ込みって度が過ぎると汚物に見えるんだと思いました。
一人ひとりは良かれと思っての事でしょうし、ヨナさん自身に対してどうこうでは決してないですが。
それだけ絵面が汚かったし、ヨナさんに対する負担が大きいように感じられ、彼女が可哀そうに見えました。

それに比べればかなりマシに見えましたし、ぬいぐるみの方が回収が容易に見えますし、、また今シーズンでのロシア大会(ロステレコム杯)では、迅速に片付けるので遠慮なく投げ込んでね、といったノリだったみたいなので、それまでプーシャワーどうかと思っていたファンも、そんな堅く考えなくていいのかなと思った人もいたでしょう。
本人にしてもファンにしても、投げ込みは彼だけじゃないので、自分たちばっかり非難されるのかという思いもあるでしょう。
よって本人に何か控えるように言ってくれと要求するのは酷とは思っても、それでも何か言ってくれる人であって欲しかったという願望は多少ありましたけどね。

まあ、プーシャワーについては、アンチがネイサンを叩き棒にして叩いているようなのもチラホラ見られたので、同じにしてほしくないという思いもありましたね。
でも、競技について真剣に考えてのことで、という所も多かったですし、もう羽生選手も20代半ばですし、ああいうのはちょっとね。
それに今回運営側の見通しも甘かったのか、ワラワーガール(ボーイ)の数も少なかったようですし。
ただ多ければ多いで、氷もそれだけ削られるしね。

あれはやっぱり危ないです。
想定済みだった後続のネイサンは、落ち着いていて大人の対応でしたが、なので外野が代弁して騒がなくてもと思いましたが(前述したように他選手を利用したアンチとも思われたくなかったですし)、問題なのは本人がどうというよりも、見てる側が不公平と感じられるものがあったという事です。
何が起きるか分からないのが競技ですし、完全に公平は無理としても、取り除ける不公平は取り除こうよ、ということです。
度が過ぎると見た目も悪いですしね。

選手はなかなか言えないでしょうし、今回ラファエロコーチが、自分は羽生ファンだよ、と前置きしたうえであの投げ込みに苦言を呈してましたが、コーチとしては選手の言いにくいこともいって守るのも仕事でしょうから、当然の事だと思います。
そう言われる前に、気づけたら良かったのにね。

前にも書いたように、ジャパンオープンとか投げ込みなかったけど違和感も何もなかったですし、全面禁止にした方が良いと、結局そう思いました。真剣な競技の場ですし、拍手だけで十分ですね。
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スポーツウォッチャーご出演(短い)

2019/03/24 20:59
町田樹さんが、世界選手権男子終了後のテレ東での「スポーツウォッチャー」に出演されましたが、短いよー。
終わったばっかりでまとめるのが大変だったのか、噛み気味だったし。ちょっとハラハラしちゃった。

でもお肌綺麗になってましたね。
ライブドアインタビューでのお写真も綺麗でしたが、大分光で飛ばしてもらってるのかと思ってました。
スケーターの時は、やっぱりお肌に負担がかかっていたのかな。
大柄な方々に囲まれて、小さくて可愛かったです。立ち姿が美しい。

時間がないので羽生君が主でしたが、振り返り映像で、フリー1番のハイライトだった4T3Aをスルーって。

ともあれ良かった点を挙げると、4Aは必殺技ではないですよ、と伝えた所。
年齢的なものもあり、怪我のリスクが大きい。(年齢のこと質問した、中畑さんだったかな、はナイスでした)。
ネイサンたちが跳んでいる4ルッツと、そんなに大きな点差はない。
リスクを背負ってまで開発する技なのか。

勝つためというより、誰もやったことのない技をやるというロマンを追い求めているのではないか、と。
実際4T3Aにしたって、ものすごく難しいことをやってる割に、そんなに点数的に旨味があるかというと、そこまでではないと思うのですが、誰もやったことのないという事に重きを置いているのでしょう。実際会場湧きましたからね。
羽生君らしいですね。それはそれでかっこいいです。

真央さんの時の3A、今の紀平さんでもそうですが、大技さえ成功すれば勝てるみたいに報道されがちですが、町田君は、4Aは勝利の鍵にはならないと明言。怪我のリスクにも言及。
それでいて羽生君の挑戦を否定するでもない、なかなか上手い匙加減だったと思います。

フィギュアスケートの点数というのは、大技だけで決まるのではなく、もっと細かいものだ、というのも伝えていたのも良かったです。
もっともセカンドループにもリスクありますし、その他の四回転についてもそうですし、羽生君は難しい入り方をしたり細かい事色々やっているので、その辺り言及してあげてもよかったかなと思いますが。

また、こういう大きな大会だけでなく、放映されてないけど、ユニバーシアードでは三原選手が優勝していて、今回の世界選手権には出てないけど、有望な若手もいるよ、ということと、ペアのアイスダンスも、ちょっと言っていたところでしょうか。
こんなところかな。


今大会の男子の個人的感想、というか羽生君の感想ですが。
それ以外の選手については、はまた今度。
ゆづ君ファンには、ごめんなさいな感想ですが。

SPは、前回書いたように素晴らしかったと思います。ジャンプミスがあっても、心打たれました。

フリーはねえ、結局最後まで好きになれなかったな。
髪型といい衣装といい、演出的にはかっこいいと思いますよ。
ジャンプは凄かったですよ。怪我からよくここまで来たと思います。
会場も沸いた4T3A!フィンランド杯の時より美しく、さすがにこの場面では心震えましたよ。
ザキトワの時も書きましたが、難しい事を次々繰り出されると、それだけで感動するのは確かだと思います。

ただ、ジャンプ凄かったですが、それだけというか。
そもそも元ネタが芸術性が評価されたプログラムなので、それだけに今回は、その、町田君の言い方を借りてしまうと芸術性が感じられないというか。(町田君がこのプログラムについてそう言ったわけではないですよ。誤解のないように、一応)。
造形の良さと顔芸に惑わされるが、面白くないプログラムという印象は拭えなかった。
正直ここまでこのプログラムが絶賛されてるのがよく分からない。プルシェンコ自身は以前「ニジンスキー要素はどこに?」と言っていましたが。
まあ概ね好評なので、私一人気に入らなかったからって別に、ねえ。
個人的感想なので。何度も言ってるように、技術は凄いと思いますよ。

来季は三白眼以外の表現が見たい。
年齢的な事考えると、怪我のリスクも高まるので競技は引退してもいいと思うのだけど。プロスケーターになってもいいんじゃないかな。

あとは、演技とは関係ないけど、ぬいぐるみ投げ込みについては、すごい目くじら立ててる人けっこういますね。
でも別に違反じゃないですよね。もっとも指定の場所以外から投げている人がいるなら、それはいけないと思いますが。
後に滑ったネイサンも無問題と言っているし、選手が何にも言ってないのに外野が勝手に怒りまくるのもねえ。
まあやるたびに怒る人がいるのもうっとおしいし、全面禁止にしてもいいんじゃないかな。
ジャパンオープンは禁止でしたが、違和感なかったよ。寂しいとも感じなかったし。

後、「負けは死も同然」発言。正直ドン引きした。
こういう所が好きになれないところなのよ。
もちろん、ものの例えでしょうよ。それだけの覚悟でという事でしょうよ。それは分かってるよ。

でも、震災支援活動をしていたり、この大会に出るはずだった選手で亡くなった方もいたりしますし、そんな安易に死という言葉を使っていいものか。
大体他の選手に失礼でしょうが。
町田君も昔、一歩下がれば死みたいな事言ってた気がしますが、意味合いが違うし。
なんか、すみませんね。個人的感想なので。
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フィギュアスケート世界選手権男子SP、ちょっとだけ

2019/03/22 23:57
ライブドアニュース、町田樹君インタビューが掲載♪
http://news.livedoor.com/article/detail/16197815/
写真が!後でゆっくり読もう。

さて世界選手権、女子で地上波はうんざりしてしまったので、男子SPは、一応録画はしてあるけど、ネット配信で見ました。
といってもまだ最終グループだけしか見てませんが。
いや、ストレスなくていいね。
でもやっぱりテレビでみたいし、実況、解説くらいはあった方がいいので。

3人共冒頭四回転に家出されてしまった日本勢ですが、羽生結弦選手の演技に、正直初めて心震えた。
ジャンプ全部決めて銀河点出したりしたときより感動した。
「秋によせて」としてそれでいいのか?というのはあるけど、ここまでされたらもう脱帽。

最初は、私は羽生君の上半身の表現、腕がダラダラして見えるとことか、あんまり好きではなく、今回も最初はそう思って見ていたのですが、ステップ前の、音楽とマッチした、なんだか変わったスピン、からのサビのステップ。
心震えましたよ。
今回のSP,だんだん良くなってきているとは思っていたけど、ここまで心打たれるものになるとは思いませんでした。
最初文句いってすみませんでしたって感じ。
なんだかずっと三白眼で顔が怖かったので、大丈夫かなあと思っていましたが。
衣装も素敵だし、完全にジョニーの真似ではなく、自分のものにしていたと思います。

ま、報道はジャンプ失敗、点数順位の事にか言わないだろうけどさ。
しかし、ふんぬー!!って感じのだけでなく、せっかくの素敵な笑顔が生かせるプログラムも見てみたいな。
ガーナのCMいいよね。「オッケー」ってやつ。

町田君もお気に入りの、宇野昌磨選手のSP。
いいですよね、「天国の階段」
今までにない表情、表現力だったとおもいます。
状況に応じて、咄嗟に難易度を下げる判断をするというのは、決して悪い事ではないので、「逃げて」というネガティブな言葉は、悪い意味でなくても、自分で使わない方がいいと思う。
彼は実は思ってるより繊細な人なのかな?
前みたいに、マイペースな事言ってる昌磨君の方が好きかな。

ジェイソン・ブラウン選手は、マッティオ選手もですが、4回転より、彼にしかできない動きや表現で勝負し、良い方にでていると思います。
4回転家出する選手が多くいると、SPに入れてなくて、それ以外に強みのある彼らが強い。
(後で見ましたが、マッティオ選手は今回SPに4回転入れてますね。ごめんなさい。素晴らしかったです)
キーガン選手は、転倒してするっと立ち上がったのは良いけど、途中で失速したかな。
最初滑り出しだけで目を引く選手ですよね。彼のカナダらしいスケート、大好きなんですけど。

小塚君イチオシのコリヤダ選手、好みの選手だけに、復調してくれないのが辛い。
身体の調子もよくないのかな。頑張れロシア男子のエース。

ネイサン・チェン選手、やりましたね!
ヴィンセント君も良かったみたいだし、今回の男子は、アメリカ強いですね。
「キャラバン」は小塚君のイメージがあるのですが、ネイサンにも合ってますね。

ちょっと色々忙しいので、一週間くらいかけて見ると思います。
ペアやアイスダンスも、素晴らしい演技のようですし。
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フィギュア世界選手権開幕

2019/03/20 23:20
フィギュア世界選手権始まりましたね。
日本開催なんだから全部生放送してくれてもと思いましたが、ペアはないのね。
深夜あたりにやるのかな。確かめておこう。

女子SP、レベル高かったですね。
日本でいい演技してくれると嬉しい。

ツゥルシンバエワ選手の躍進に驚きました。
同じカザフスタンのテン君も、天国で喜んでいることでしょう。
エテリコーチなのね。細い子好きなのかな。
バレエのレッスンを熱心に受けている動画見たことがありますが、そのせいか手足ひょろ長くても雑な感じも少なくて、このまま素敵な選手になっていって欲しいです。

メドヴェージェワ選手、素敵なお衣装が帰ってきました。
新SP「トスカ」、ミーシャ・ジー振付だったのか。
トスカというと、どうしてもプルシェンコが浮かんできてしまったりしますが、変えたのは正解だったと思います。
彼女に合っている。

ザキトワ選手、良い演技で嬉しいです。
以前にも書きましたが、好みではなくても、ここまで凝った難しいことを次々こなされると、それだけで感嘆します。誰にもできないことをやっているわけですからね。

坂本花織選手、素敵でした。
以前にも書きましたが、ショーナンバーだったら素敵ですが、競技だと、下した髪や長めのスカートが邪魔に見えてしまうのですが、演技は素敵でした。
彼女の強みは、回転不足のない、飛距離のある加点の付くジャンプが跳べることですね。
3ループとか素晴らしいですね。
難しいことを、あらかさまではなく流れに乗ってやっている。
来季、3Aも念頭にあるそうですが、このまま質の高いジャンプを維持した方がいいのではないかな。
ほんと加点が凄いですから。
あと、スパイラルもうちょっと上手くなって欲しい。個人的には、ジャンプよりそっちだ。

宮原知子選手、回転不足が残念でしたね。
全体的に、全日本の方が良かったかな。フリーに期待。

紀平梨花選手、可憐ですねー。
3Aだけじゃない、トータルパッケージの選手。真央さんの時にも、ちゃんとそう評価されていたらなあ。


それにしても、ライブにも関わらず、フジの放映、相変わらずストレス多かった。
CMばっかりなのは仕方ないにしても、最終グループの事ばっかり。しつこいわ。
男子が思いやられる。羽生君に罪はないけど、今からうんざりする。
ネット配信に頼るな。やっぱりテレビで見たいのよ。

あと、カメラワーク。
いい所で天井カメラで遠くに引くのは一体何なの(怒)。
ちなみに昔は、身体の一部アップでイライラする事多かったな。
普通に全身映してくれたらいいのよ。

解説は荒川さんでしたが、ジャンプの名前だけでなく、入り方なども解説あると、かおちゃんやザッキーの点数が高い理由が分かりやすいと思います。
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全国高等学校フィギュアスケート大会

2019/03/10 15:14
もうけっこう前なので今更ですが、例によってオンデマンドで、男女フリーを見たので。
今は世界ジュニアや、ユニバーシアードが話題ですね。
もうすぐワールドも始まりますし。

全中、インカレを見たので、間のインターハイも見とこうというわけで。
まず印象的だったのが、この時期一年生と三年生では、体格が如実に違うということ。
この変化に対応するのは大変だと思います。
高校生のこの時期を、どう乗り越えるかにかかっていますね。

またやはり、下位から見ると、上位や世界レベルの大会の凄さが分かる。
下位をディスってるわけではなく、それだけフィギュアスケートというのは難しいのだと改めて分かる。
腹筋背筋といった身体が出来てないと、まず転んで起き上がるのさえ大変なんだ。

スピード感が全然違いますね。
特にフリーとなると、4分間見るに堪える演技をする選手が上位以外いない。
男子のフリーが短縮されて見る側から不満が多かったのが、実は私は意外だった。
だって男子の4分半て、一部除いて「長い」と感じることが多かったもの。
ジャッジは大変だったと思うよ。
白い氷一日中見続けてると目がおかしくなってくるとも聞いたことあるし。

全中、インハイ、インカレと、あまりこれまで見る機会のなかった大会を見て、なかなか面白かったです。
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本日は

2019/03/09 17:38
本日3月9日は、町田樹さん29歳のお誕生日という事で。
いやあ、月日のたつのは早いね。
私がフィギュアスケートを熱心に見始めたのはトリノ五輪前年あたりからですが(バンクーバー五輪が終わった後は、ちょっと離れてましたが)、その時ファンだった高橋大ちゃん始め、みんな色々な道を歩んでいます。
私は・・・あんまり成長できてないな。頑張ります。

Twitter上ではお誕生日ファンアートが花盛り。みんな凄い!
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「KENJIの部屋」特別編

2019/03/03 14:15
とりあえず、少しだけ。
ゲスト側が町田君なのだが、彼の相手を本気に真面目にさせ、話を聞き出す能力に感心しました。
前回、コミュ障みたいな事一部で言われていたけど、そんな事ないんじゃないと書いたけど、実際それどころか、コミュニケーション能力がかなり高いと思いました。
ただ、本人の思う余計なコミュニケーションを取らないだけなんだな。

アイスダンスの事とか、振付の事とか、あんな真面目な賢二先生は初めて見たな。
お互いのかっこ良さを引き出した、良い対談でした。
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全米選手権女子SP

2019/02/23 22:22
ちょっとだけ。
引き続きJSPORTSオンデマンドで。
中庭さんが解説担当。

18名。思ったより少ない。
やはり個性豊かで楽しいですね。
見せ方が上手い子が多い印象。

噂の13歳の新星、アリサ・リュウ選手。
なるほど、凄かったです。
3A跳ぶ。
びっくりしたのが、SPでは唯一ボーナス加点が付く最後のジャンプに、コンビネーションを持ってきたこと。
最後だからリカバリーきかないし、凄い度胸ですよ。
しかも3ルッツ・3トゥ。

さらにド肝抜かれたのが、超高速スピン!

ただやっぱり、ロシアに続きジュニアの子がナショナル優勝してしまうというのは、健全じゃない気がします。
ジュニア、シニアデビュー時に凄かった子が、その後体型変化等で苦しみ、伸び悩む例をいくつも見てきましたからね。
町田君もいっていた、問題点の一つ、女子選手の低年齢化。
13歳から15歳あたりがピークみたいな競技は、やはり健全じゃない気がします。
といっても、身体が軽くて跳べるなら、跳びたいですよね。
高難度ジャンプの点数を極端に下げるわけにもいかないし。
なかなか悩ましいところです。
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オンデマンドでインカレ

2019/02/18 22:16
大ちゃんが大河ドラマに!
いや、本編じゃなくて紀行ね。
「いだてん」第七回の紀行にご出演。

今年の大河ドラマ「いだてん」、面白いですよ!
オリンピック、スポーツの黎明期を感じられます。
ただのオリンピック万歳!スポーツ万歳!ではない。
史実とかは全然知らないですが、純粋にドラマとして面白い。そんな事は何年振りか。
さすがクドカンだなあ。

視聴率がどうとか言われてますが、BSや録画率は悪くないんじゃないかな。
余計なテコ入れとかやめて。大事なのは視聴率じゃなくて評価だよ。
視聴率が良ければ名作なら、「天地人」が名作になってしまう。

紀行は、毎回アスリートやスポーツ関係者がゲストで出ていますが、この第七回は競技資金の話なので、ゲストが高橋大輔さんなのは、まさに的を得ている。
駄作大河だと、紀行は、それ本編でやれということが多いけど、今作、特にこの回は、上手く本編と現代を繋いでいる。
さすがに今は、五輪に自費で行けはないにしても、そこまでの選手にまでなるには、それ相当の費用を自身で負担しているわけですよ。
税金でどうのとか、楽しみたいとはなんだとか、文句言ってる人はその辺り考えて欲しいですね。


前置きが長くなってしまいましたが、JSPORTSオンデマンドで、全中に続き、「第91回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)」のフィギュア部門フリーを見ました。
1月上旬に日光で行われたもので、町田樹君が開会式で講演したあれです。

男子は、ペアをやっている関西大の市橋翔也君が、今回シングルで出ているようなので見てみたかったけど、カットされちゃいましたかね。
この大会、町田君が講演し、織田君や中庭君がコーチ、無良君が解説と、ある意味しみじみするものがありました。

赤平大アナも驚いてましたが、大きな大会とはずいぶん雰囲気違いますね。
仲間の応援、ハイタッチ。
全中でも、大会後のエキシビションでは、こんな感じでした。
赤平アナは、やはりオンデマンドで見た小塚君のトークショーみたいな感じのラボでも、色々熱心にフィギュアを知ろうとする姿勢が感じられて好印象でした。

各大学から3名が出場。
やはり大学生ともなると、中学生の大会と違って大人な感じですね。当たり前ですが。
全日本でも見た選手たち。
こうなると高校生の大会にも興味がでてきます。

男子は、明治、同志社、関西の順位だったと思います。地元としては、中京頑張って欲しかったですが。
フィギュアだけじゃなくて、他の競技とも合わせた順位も出るんだったっけかな。

個人では、中村優選手、友野一希選手、本田太一選手の順。
うーん、僅差とはいえ、友野君・・・・・・
結局、全日本、この後の四大陸、同じ4Sでのミスが響いてしまいました。
それでも最後まで気迫のこもった演技はさすがで尊敬しますが(町田君は、それがなかなか出来なかったと思う)。
友野君は、刑事君もだけど、4Tは苦手なのかな。
いずれにしても、友野君は、ここまで4Sが入らないなら、せめて一つ抜いて、別のトリプルに変えた方が良かったのでは。
今現役男子選手では一番好きなので、復調期待したいです。

女子は、関西、中京、明治。
個人では、三原舞依選手、竹野比奈選手、大矢里佳選手の順。
竹野選手は、福岡の中庭さんのとこの子みたいです。中庭先生、全中男子のときもいたし、ご活躍何より。

三原さんは素晴らしかったです。
雲の上のようなスケーティング、早い回転のジャンプ、圧倒的でした。
その後の四大陸への良い弾みになったでしょうね。
友野君もそうなって欲しかったですが。

無良君の話で面白かったのが、あれだけ豪快な3Aを跳ぶのに、2Aが苦手なんだとか。
どこで身体開いて降りるのか分からなくなっちゃうらしい。そういう筝もあるんですね。

衣装や編曲を自分で用意する選手もいたり、大きな大会とは違った雰囲気があり、また、ジャンプとか難易度が高いわけではないけど、個性豊かな素敵な演技も多くて、なかなか面白かったです。
JSPORTSだからストレスないですしね。
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オンデマンドで中学校スケート大会

2019/02/17 11:32
もうそろそろJSPORTSで樹君ゲストの「KENJIの部屋」特別編なので、またオンデマンドに課金(高い)。
ついでに全米、インカレと色々見ようと、手始めに「第39回全国中学校スケート大会」フリーを見てみました。

いや全中、面白かったです。
何が面白いって、キスクラの会話がばっちり配信されちゃってる所。
バックの様子が大変面白い。

この中学生スケーターのうち、何人が大人になるまで続けられるでしょうね。

男の子もみんな可愛いなあ。
自分の子がこういう大会に出たら、テンション上がるでしょうね。

今特に女子のトップは関西全盛ですが、ジュニア男子は関東が強いですね。
上位3名、三浦佳生君、鍵山優真君、佐藤駿君、いずれもさすがに彼らは、中学生といえど見ごたえありました。
全日本にも出るくらいですからね。
ジュニア女子は、関西も強いですが、優勝の住吉りをんさんは東京だったかな。

上位3名によるエキシビションでは、仲間の応援がアットホームな感じ。
大きな大会では感じられることのできない雰囲気がありますね。

中学生なんか見ても、と思われるかもしれませんし、私もそうでしたが、やっぱりこのくらいの子の、特に下位から見ると、今の日本の上位の凄さが分かります。
またこのくらいだと、ジャンプ等要素も見分けやすいですし。
それにみんな一生懸命で可愛いですしね。

会場は長野のビックハットで、私も昔全日本見に行った事があります。
愛知からは新幹線通ってないので遠かったですが。
オリンピック会場になったこともあるだけあって、いい会場だったと思います。
最初さすがにガラガラに見えたけど、女子フリーでは、割とお客さん入ってましたね。
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超今更ですが「戦国無双4」への不満

2019/02/16 11:28
ものすごく今更ですが、「戦国無双4」でのシナリオというか、ドラマ部分?への失望について。
もうかなり前に発売されたもので、ほんとに今更ですが。

このシリーズで人気となった石田三成ですが、無双シリーズでの三成の扱いは、かなり酷いと思っています。
特にこの4では、最悪です。
色々改ざんしてまで、デタラメでも何が何でも、三成を戦下手として印象付けたいらしい。
滋賀は無双の三成かなり推してますが、どんな扱いを受けているか分かってるのでしょうか。

まず忍城攻めは、敵味方双方に豊臣の財力を見せつけるため、秀吉が三成に水攻めを命じ(三成は水攻めに消極的。そういう一次資料がちゃんと残っている)、堤防つくってる間に北条が降服したので、行われなかった、当初から落とすつもりもない城だった、というそれだけのもので、わざわざ一つのシナリオにするほどのものではない。
「のぼうの城」とか、デタラメの駄作だから。
なのにまた三成のせいみたいなもの作って。
北条側が奮闘した戦いなら、忍城攻めなどより、山中城の戦いとか入れるべきだ。

これだけでなく、何故か四国征伐まで三成のせいみたいになっている。
他にも、三成馬鹿っぽい描写満載。
こんなもの萌とか言ってる人どうかしてると思う。

馬鹿の一つ覚えのように、「豊臣の世を守りたい」しか言わない。
なんで守りたいのか、その志がちっとも伝わってこない。
「俺の志、馬鹿には分からん」。ええ分かりませんとも。
作り手もわかってないんでしょうよ。この決め台詞も嫌い。

・・・あのさあ、どうしてもツンデレキャラにしたいなら、それでもいいよ。
ただ、馬鹿に描くなよ。
怜悧な知将とかいう紹介文あるけど、そんな要素、この4での三成に微塵もないじゃん。
関ケ原での島津とのやり取りとか、デタラメな俗説をさらに酷くしてるし。
作ってる人が馬鹿だから、こんなんになるとしか思えない。

次いで酷い扱いなのが、織田信長。
敵味方問わず、みんなに嫌われすぎ。
あいつは酷い酷いって、あんたらどの口が言うんだよ。もううんざり。
もういい加減、苛烈な魔王なテンプレ的信長像は飽きたよ。

疑問な扱いだったのが、藤堂高虎と、早川殿。
藤堂高虎は、主君を七度(だったっけ)変えて、その都度のし上がったというのが有名である。
もちろんそれだけの武将じゃないけど、有名な要素の一つで、クロニクルセカンドでは、そんな感じになっている。
なのに、この4では、何故か浅井の次にいきなり徳川に行ってしまうのだ、
そのキャラの実際の有名な要素の一つを潰してしまうとは。

また実際の早川殿は、今川氏真を支え続けた正室として有名なはずである。
なのにこの4では、北条氏康の娘要素だけ出して、今川氏真の正室という、もっとも重要な要素をなくしてしまっている。ちなみにモブの氏真は、これまた馬鹿っぽいし。

藤堂高虎と早川殿について、重要なアイデンティティーの要素を潰してしまっているのだ。
一体何のためにプレイヤーキャラとして出したのか。

ちなみにモブとしては破格の扱いだった北条三郎こと上杉景虎だが、なんともしょうもない甘ちゃんキャラでイライラした。

別に全部史実に忠実にやれと言ってるわけじゃない。
そんなこと言ったら、一応主人公の真田幸村とか、使う場面が極端に限られてしまう。
アクションゲームだし、自由があっていい。
しかし今作、不快な場面が多すぎて、やり込む意欲も萎えてしまった。

あんまりうるさい事は言いたくない。戦国無双Chronicle 2nd(クロニクルセカンド、通称クロセカ)は、文句はあるものの、まだ許容範囲内だった。
携帯機の3DSといえど、しみじみあれは名作だったと思う。相当やり込んだし。

PS4ということもあって、グラフィックは美しいし、操作性も格段に向上した。
しかしシナリオ、ドラマ部分が非常に残念だった。
4-2とかも出ていて(井伊直政参戦)そちらはどうなってるか知らないけど。

ビジュアル等、非常に魅力的なシリーズだと思うので、他の数ある戦国ゲームと差別化を図るためにも、もっとシナリオに力を入れて欲しい。
続けていくとマンネリとか言う人もいるけど、戦国はどんどん新しい発見があって、全然やり足らないよ。
ちゃんと取り入れて欲しい。
アクションゲームとはいえ、あまりにお粗末なシナリオだと、やっぱりやる気なくなる。

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四大陸選手権 男子フリー

2019/02/11 20:29
こちらもちょっとだけ。

相変わらず酷い放映である。
昨日の女子を延々と。
その間、ほかの選手流せるでしょ。
またしても大幅カットしちゃって。

キーガン、素敵でした。
SPカットが悔やまれる。
ジェイソンのスパイラルとバレエジャンプはやっぱり凄いね。
オーサーのもとでジャンプも安定してくるといいですけど。
陽性の二人の笑顔、とても好きです。

ヴィンスとジェンファ、SPと打って変わって回転不足をたくさん取られて可哀そうでした。
あんまりこういうことが多いと、見てて困惑するよ。
バンクーバー五輪前、導入されたときから言われてることだけど。
楽天ブログやってた時からだけど、そういう文句ばっかり延々と言うフィギュアファンもいるし、陰謀論に発展して離れていったフィギュアファン(一時期の私)もいるし。

刑事君、家出してた4Sが戻ってきつつありますね。
逆に友野君の4Sは家出したままですが(素人目にも、焦って跳び急いでる感が)、最後まで気迫のこもった演技で立派でした。
泣き顔に心が痛い。
ジャンプが不調で点数、順位は振るわなくても、今季のSP,フリー、共に大好きでした。
EXであのロボットダンスが披露できなくて残念です。

友野君と刑事君の3番手争い、当初は友野君に分がありましたが、刑事君が追い上げましたね。
世界選手権もこの調子でいってほしいです。
来季のこの二人も楽しみです。

昌磨君!おめでとう!素晴らしい月光でした。
ただ、全日本の時、靭帯やってなくて良かったと書きましたが、新聞の記事ちらっと読むに、靭帯部分断裂??
その後も度々怪我とか、四大陸は棄権すべきだったんじゃないでしょうか。
羽生君もネイサンもいないということで、大きな国際試合優勝のチャンスではあり、ものにはしましたが。

彼も怪我が多くなってきているように思います。
そんな中頑張って優勝より、万全の状態での演技が見たいし、ハラハラしたくないです。
あんまり周囲が悪いとか言いたくないですが、今回は周囲も悪いのでは。
やたらシルバーコレクターだなんだと。
マスコミはともかく、トレーナーとか身近な人まで言うことないじゃないですか。

世界選手権は、彼に関してはもう順位とかいいので、自分の演技を見失わず、無理はしないで欲しいし、周囲も無理させないで欲しいです。
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四大陸選手権 女子フリー

2019/02/10 13:30
ちょっとだけ。
今季良い演技で点数も良くても、巡り合わせの難か、なかなか表彰台にいかなかった三原舞依さん、今回自身の手で掴んだ四大陸選手権で表彰台に上がったのは、本当に良かったと思います。

紀平梨花さんは、やっぱり強かったですね。
坂本花織さん、今季フリーは良かったのですが。
一つのミスで表彰台を逃してしまうのいうのは、それだけ良い大会だったのだと思います。
世界選手権(初めてかな)、良い演技が出来るといいですね。

トルシンバエワ選手、エテリコーチの所の子かな。
それっぽい演技ですね。
あそこの子、タイツをスケート靴にひっかける選手も多いですが、あれ好きじゃないなあ。
4S,転倒はあったけど回りましたね!
バレエ教室でも、例えば一人ピルエットが凄く上手い子がいると、他の生徒も上手くなると聞きましたが、やっぱりジャンプが凄い子がいるチームだと、みんなそうなるのかもしれませんね。 

アメリカ女子は、たしかジュニアでちょっと凄い子が出てきたと聞きました。
これから楽しみですね。
ジュニア勢、ロシアばっかりでは楽しくないですから。

もっと多くの選手を放映して欲しかったな。

フィギュアスケートの放映、CMでぶつ切れてばっかりで、イライラします。
民放は向いてないのでは。
それにつけても昨日の男子SPの放映の酷さには腹が立ちます。
真剣な試合なのに。
特にヴィンスへの仕打ちは許せない。

スケートファン以外を取り込むためではとかいう意見にも腹が立ちます。
例えば相撲中継で、ふざけた変な煽りVTRばっかり流して取り組みをちょっとしかやらず、全取り組みは動画配信で、とかなってたら、別に相撲ファンでなくて、たまたま流れていただけだとしても、興味も持たないし見ようと思わないよ。
大体動画配信って解説ないし。
一般人を馬鹿にしている。
ネットよりテレビ画面でちゃんと見たかったんだよ。
男子SP,あんなだったら、一切放映しない方がマシだった。

SPや、動画でちらっと見たペア競技とか、客席全然埋まってないように見えたけど、女子フリーは、それよりは大分埋まっているようにう見えた。人気復活してくれるといいですけど。
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四大陸選手権 男女SP

2019/02/09 08:35
フィギュアスケートは、民放地上波の時は、ストレス軽減のため録画して早送りしながら見るのですが、今回リアルタイムで見ました。
全日本でフジを信用してしまったので。

ところが、酷い放送でした。
ふざけた煽りVTR多用(特にヴィンスに対して酷かった。大体ヴィンセント・ジョウが正しい表記でしょう)で、演技を放映した選手が極端に少ない。
グランプリシリーズのテレ朝の方がまだ格段にマシだったレベルで、愕然としました。

大体全日本だって、BS前半は良かったけど、後半地上波は言うほど良くなかったと思いますし。
天井カメラ多用など、カメラワークだって良くなかったと思います。

後で動画で色々見るとして、とりあえず見られた分だけ。
男子は、回転不足に苦しんでいたヴィンス(アメリカ大会では可哀そうだった)、腐らず見直しを続けたようで、今回めでたく4ルッツ認定。
首位に立ちました。よかったね。

今季不調で、コリヤダ君と並んで復調を望んでいたボーヤン君。
完璧ではないにしても、なかなか良い演技でほっとしました。

ジェンファ君。彼は安定してますね。
今季の「シンデレラ」、今の彼に合っていて素敵だと思います。

頑張って欲しいジェイソン・ブラウン
四回転なしだと、完璧に決めて欲しいですが。
こういった180度開脚タイプの男子は、女子より綺麗なスパイラルの、カナダのソーヤを思い出します。
好きな選手なので、フリーに期待。

友野君。凄く素敵な演技ですし、大好きな選手ですが、ジャンプがこのところ不安定ですね。
フリー期待したいです。
今季は、ニューシネマパラダイスもリバーダンスも、違った個性を見せてくれて両方好きです。

田中刑事君。
彼としては力を発揮できた部類に入ると思います。
ステップ良かったです!

昌磨君。
羽生君もネイサンもいない今大会、優勝するチャンスですが、怪我を繰り返してしまっていたのですね。
繰り返しは心配です。
四大陸棄権してもよかったのでは。
しかしさすがに、上手くまとめてきましたね。

女子ですが、アメリカ女子はこのところ停滞気味ですが、今回テネルマライア・ベルはとても良い演技でした。
ベルさん好きだなあ。

坂本花織さん素晴らしかったです。
彼女今季いくつ試合に出てるんだろう。
イベントにも出てたし、凄いタフさです。
今回さらに磨きがかかっていたというか、ジャンプが、助走が多いわけでも、かといってあらかさまに色々やって跳んでますでもなく、ほんとに作品の流れに組み込まれていた感があったのが凄かったです。
特にループ。ほわあっとため息出ました。

紀平梨花さん。負傷していたのですね。
彼女に関しては、ちょっと将来の健康が心配になるときあります。
アクセル以外は、さすがの素敵な演技でした。

三原舞依さん。
彼女のくるくるっとしたジャンプ、好きなんですよね。
素敵だったと思いますが、ジャンプミス以外でも取りこぼしがあったでしょうか。
黄色(審議)が多かったような。

今回は会場はアメリカということですが、客席がガラガラなのが残念でした。
アメリカ大会ではそこそこ埋まっているように見えたのですが、やっぱりまだフィギュア人気が落ちてるままなのでしょうかね。
あと、リンクを囲む広告?、日本のばっかりなのも残念な感じでした。
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Humanウォッチャー

2019/02/03 14:40
昨夜の、テレ東での「Sportsウオッチャー」での特集「Humanウオッチャー」、町田樹さんの引退公演密着、いい特集でした。

「転んだら立ち上がる、それが人間の条件」

前回もだったけど、ワイプが、私ワイプ嫌いなので、これ残念なんですよね。
あと、サイトでの宣伝文句と、何新聞か忘れましたが、宣伝のところ、偏愛って・・・これいい言葉じゃないですよね。
サイトの方は、羽生結弦最大のライバルといわれた、とか・・・、羽生君の名前必要ないと思うけど。
番組内であんまり触れられてないのは良かったと思うけど、なおのこと宣伝でいらなかったんじゃあ。

もちろん特集自体はよかったです。
「人間の条件」やっぱり雷光照明が映ってないのが改めて残念に思いましたが、仕方ないですね。

町田さんは、時によってお肌が綺麗な時と、そうでない時があって、季節によっても違うのかなあ。
睡眠不足や疲労でも出やすいのかもしれない。
ジュニアまでは綺麗だったので、体質変わっちゃったのかな。
お顔だけじゃなく、首、腕や胸元、背中までなので、なんだか痛々しい。

そんな中「人間の条件」、メイクと照明効果で、かつてないほど美人さんに仕上げてきたのは素晴らしい。
腕も綺麗にお化粧してましたよね。

トレーナーさんて凄いですね。
色々把握して、ちょっと緩めておくとか、そういうことも出来るんだ。
町田さんは、スポンサーとかいるわけでもないので、自分で信頼できる人を頼んだりしてるんでしょうね。

改めて、これからの人生を応援しています。
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大河とか、朝ドラとか。

2019/01/26 23:16
大坂なおみさん、おめでとうございます。
凄い試合でしたね。


大河ドラマ「いだてん」は現在第三話まで、割と面白くみています。
OP映像は微妙ですが、阿部サダヲさんの水泳と、東京五輪のマラソンシーンとかは、割と好きです。
史実とかは全然知らないけど、クドカンさんの構成の妙に唸らされています。
キャストもいいですね。ビートたけし以外は・・・・

視聴率は今一つのようですが、そもそもクドカンドラマは、大抵あんまり視聴率良くないしね。
「木更津キャツアイ」が代表例かな。
あれは視聴率は悪かったけど、一部根強いファンがいるとか。
そもそも大河ドラマ自体が、もう視聴率取れない媒体になってるし、テレビ離れも進んでいるようですしね。

宮藤官九郎さん、大河ドラマに愛着なさそうだったので、いくら近現代ものでも、そういう人に大河ドラマを任せるのは、と思ったけど、大河ドラマや歴史好きという三谷幸喜の「真田丸」があのザマだったので、関係ないか。
歴史に詳しくなければ、勉強すればいいのですからね。考証もついてるはずですしね。
下手に詳しいとか変な愛着があるとかより、まっすぐに向かえる部分もあるのかもしれない。

この先、光もあれば暗部もあるわけで、その辺りどこまで描けるかですね。

ドラマとは関係ないですが、第一回の時もちょっと書きましたが、オリンピックやスポーツの試合は、国同士の争いという部分が私は苦手ですね。
国旗を掲げたりそれ的なグッズやペイントしたり、私にはちょっと抵抗がある。
その国の枠から出ているというだけのことですし、色々な都合により、国籍変更して出たり、海外を練習拠点にしていたり、また海外からコーチを招いたり、国を超えてスポーツで繋がっているわけで、国を背負ってみたいな、あんまりそういうのもう違う気がする。
平和でなければできない事なので、参加することに意義がある、がまた見直されてもいいと思う。


朝ドラ「まんぷく」ですが、ちらちら見てるだけなのでどうしようかなと思いましたが、個人的見解ですが、夫を支える妻パターン朝ドラ、ある程度成功したのが「ゲゲゲの女房」、成功とは言い難い気がするのが、今回の「まんぷく」。(「マッサン」は、微妙・・・・)
というのは、福ちゃんの「萬平さんを信じます」が、「わろてんか」の「笑いが大事」と同じくらい空虚に響いてしまっている。

笑いをきちんと描かず、そう言わせておけばいいみたいな感じだったのと同じく、今作、何を根拠に信じますと言ってるのかよく分からず、最終的にカップラーメンで成功すると分かっている未来視点でそう言ってるだけの手抜き脚本に見える。これダメ大河でもよくあるパターンですが。
夫を信じている健気な良き妻というより、宗教みたいに見えて、もはや怖い。
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「KENJIの部屋」前編、後編

2019/01/19 15:31
非常に今更で、記憶が曖昧になってしまいましたが、2月に特別編も放映ということで、町田樹さんがゲスト出演した回、覚えている部分だけでもちょっとメモ書き。
オンデマンドで見たのですが、残すことは出来なくてね。
残す方法はあるようなのですが、ちょっとよく分からなくて。

まず前編、ラストダンス「人間の条件」について。
賢二先生のメモ書きに答えていくというものですが、解釈を断定していないという所が印象に残りました。
照明が十字架に見えるというところも、そうです、でも違いますでもなく、「そう見えると思います」という言い方でしたし。
青の照明も「これがまた難しくて」と、作ったの自分では、というツッコミはさておき、生命の源、というこれまた抽象的な回答でした。

最初の黄色は日の出だったんですね。
ヤコブの階段という、思いがけないワードもとびだしたり。
動きでは、緩急についても言及。樹君の緩急のつけ方、いいですよね。

ジャンプ、最初のフリップと最後のルッツですが、失敗について、作品のテーマとして、転倒も作品の一部のようになった的な事を予告で部分だけ聞いた時は、いやそれ自分で言うなと思いましたが、私たちが言うのはいいけど、自分で言うな、と。
でも全体で流れの中で聞くと、割と納得できました。
たしかにパンクよりは良かったな。
「練習不足じゃないんだからね!」といった感じだったのはちょっと笑いましたが。
でもちゃんと身体作ってましたね。偉い。

以前なにかで、予測できる転倒はそんなに痛くないけど(受け身とかとれるからかな)、思いがけない転倒は痛いと聞いたことがあり、最初の転倒、音が聞こえてくるほど激しくて、本人も思いがけなかったようなこと言っていて、あれは痛かったと思う。
その影響からか、真ん中あたりのジャンプも、ちょっと軸ゆがみ気味だったと思う。

最後の第九を思わせるルッツ場面は、決めさせてあげたかったけど、その後のラストへのステップは圧巻でしたし、転倒が作品世界を壊してないのはさすが表現者でした。
ま、ミスなしが一番良かったですけどね。
でも後悔はない、納得していると言ってくれて、こちらも納得できました。

今までの作品でいくと、「あなたに逢いたくて」、「ダブル・ビル」は、トゥループやサルコウといった、比較的難易度の低いジャンプのみの構成でしたが、どちらもジャンプミスがあると、作品世界を大きく損なうものだし、そもそもフリップ、ルッツの入れる余地がなかったのだと思う。流れ的に。
ジャンプなしの「アヴェ・マリア」も、入れる余地がなかったから入れなかった。

「白夜行」は、転倒しても立ち上がるというのが、たしかドラマでもそんな場面あったとかで、転倒が世界観に大きく響かないものだったと思う。
まあけっこう失敗の多い作品でしたけどね。
「ボレロ」、「人間の条件」は、極限や苦しみと再生を表すものとして、逆に入れなければいけないものだったと思う。
そんな中失敗した、でも練習不足によるものではない、としたらそれは運命だったんでしょうね。こちらも納得しましたよ。

セレモニーでは、世界一幸せなスケーターだと思ってくれて、こちらも幸せです。

後編では、4回転ジャンプの事。
2006年ジュニアグランプリシリーズのメキシコ杯(お客さんいなさそうだなあ)の時初めてふっと跳べたそうですが(メキシコ、4回転と聞くと、アルミのような何か・・・)、その後4回転家出してしまったそうで。
でもソチ前に取り戻しましたね!

不安も疲れもない、いわゆるゾーンに入った経験は、2回。
たしか2009年四大陸選手権。
そして2014年世界選手権SP,あの「エデンの東」。
たしか安藤美姫さんが、はじめて4回転サルコウを跳んだ、世界ジュニアだったかな、そのあたりを漫画にしたもの読んだことありますが、その時もゾーンっぽい感じだったような描き方でした。
常人には理解不能な領域ですね。凄いなあ。

あと、時計と車が好きと、以前にも言ってましたが、今回イギリス車が好きと言ってましたね。
前編は後編か忘れてしまいましたが。
アストン・マーチン、ロールスロイス、ベントレー、マクラーレン、とかそういうのらしい。

今は、アーティステックスポーツのマネジマント等を勉強している。
ダンスの非常勤講師なども、といったお話。
受けたい・・・・
カルチャーセンターの講座とかやってくれないかなあ。

2月の放映も楽しみです。また払うか・・・・

ちょいと追記ですが、前編の方で、スケーターの方たちとあまり交流がない辺りの話で、コミュ障というワードがネット上あちこちで見られましたが、もちろん軽い感じでの事でしょうが、この言葉ちょっと安易に使われすぎかなと思う。
マジレスすると、コミュ障じゃないと思うし。
まあそんなに交流ない事強調せんでもいいじゃないとは思ったけど。編集もあるかもしれないけど。
同業者だけどプライベートでの交流はなかったり、以前親しかったけど疎遠になったりなんて、誰でも普通にあることじゃない?
コミュ障だったら、マネジメントを学んだり、先生になりたいとか、思うわけないでしょ。
大ちゃんとの交流ない、プライベートでは合わないと思う発言はちょっとびっくりしたが、思えばマスコミとか、自分たちもだけど、過剰に仲良しを期待したり、かと思えば、過剰になんというか、いがみ合ってるというかなんというか、そういうのを期待したり、まあそういう話好きだよね。
だから、ちょっと尊敬してるとか言うと、こちらが本人が思ってる以上に解釈してしまって、ややうんざりした所もあったかもしれない。
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大河ドラマ「いだてん」第一話

2019/01/11 23:42
今更ですが、大河ドラマ「いだてん」第一話、ちょっと見ました。

今までここでの大河の感想は、こんなんじゃないのに、改悪して・・・という文句が多かったですが、今回何も知らないので、実際どうだったかは何も言えないので、普通に見た感想です。

ビートたけしが邪魔だったなあ・・・・。
元々好きじゃないですが、今回浮いてたし・・・・
好きな方、ごめんなさいね。

杉本哲太さん演じる永井道明が、個人的には好印象の回でした。
第一話メインは、役所広司さん演じる嘉納治五郎で、その嘉納と、この回では対立する立場でしたが、実際海外を見て、オリンピックも観戦した上で、競技スポーツの弊害を説くあたりは良かったです。
やってることが正解かどうかは置いておいて。

近年スポーツ界の不祥事がよく取沙汰されていますが、ひたすらスポーツ万歳なドラマだったら嫌だなあと思っていたので、ここはほっとした部分です。

「死人が出ますよ!」では、物理的には昨年の東京の猛暑、精神的には、円谷幸吉の悲劇を思い起した人も多かったのではないでしょうか。

ドーピング問題も、弊害の一つでしょうね。
以前東ドイツに関する記事を見た覚えがありますが、全く酷い話で、女性陸上選手に、本人に無断で違法薬物を投与し、彼女たちは今も後遺症に苦しんでいるというものでした。
国のために、人を人とも思わない所業。

税金税金言われますが、たしかにそういう支えあってのことというのは忘れて欲しくないし、ある程度の覚悟は持ってほしいですが、税金の世話になってない人はいないし、選手がなんの税金も払ってないわけでもなかろうし、(未成年の場合でも、将来的に)、国同士の戦いというのはなくていい気がする。

オリンピック報道で、国別でメダルの数を比較してというのをよくやってるけど、見るたびに下品だなあと思う。
大体上位は先進国なわけですが、ぶっちゃけ金かければ強くなるんですよ。
今日本は卓球が大躍進ですが、リオ五輪の時にちょっとテレビで見ましたが、設備とか金かけてたもの。
金かけようと思わせる事がまず大変で、凄いことではあるのですが。

オリンピックは、開催地に立候補する国も減ってきていて、むしろ貧乏くじ引くみたいな認識になっている。
見栄を張る場じゃないんだから、オリンピックのあり方というのを、考え直す時期でしょうね。
シンプルでいいんじゃないでしょうか。
また、平昌五輪でもちょっと聞いたけど、地元の人に何か損害を強いるような在り方があってはいけないと思う。

敗者を責めるのも良くないですが、勝者を過剰に持ち上げるのも、やや違和感というか、その競技に強いのと、人格的に素晴らしいのとは、また違いますからね。

私は、体育には苦しめられてきたし、スポーツやるのは嫌いですが、見るのは好きで、オリンピックも基本的には好きなので、2020年東京五輪も、成功するといいなと思っています。

結局ドラマの感想は、あんまり書いてない感じになってしまいましたが、今年も感想は書かないと思いますが、見られるときは見ようかなと思っています。
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