アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「ゲーム」のブログ記事

みんなの「ゲーム」ブログ


戦国無双Chronicle2nd プレイ記その3

2017/03/19 11:48
前回は、シナリオ織田の章の桶狭間の戦いに触れましたっけね。
今回は、その関連キャラなど。

織田信長
ダンディでスマートな大人の魅力なおじ様キャラで、独特の口調が癖になります。
よく甲高く笑うのは、史実準拠でしょうかね。
苛烈な所は、よくあるイメージ通りでしょうか。

特殊技1-3を行わないとチャージ全段出せないという、面倒な魔王である。
そんな事してる間にやられてしまうがな。
癖はあるけど、そんなに使いにくいキャラでもないと思う。

豊臣秀吉
ここでは羽柴秀吉の名で登場
というか、何故いるのか。
ひょうきんキャラクターで、「皆が笑って暮らせる世」とよく言ってる。
史実を思うと、複雑な気分になる。
浮気症なところは一緒で、よくねねに怒られてますけどね。
朝鮮出兵など、晩年の暗黒面はほぼカット。
秀次事件は、政宗の会話イベントなどで、ちょっと匂わせてますが。

長い棒みたいな武器で、攻撃範囲がとても広く、属性は閃光、技能は乱撃と相性がいい。
そんなに癖もなく、通常攻撃を繰り返すだけでもいけるので、初心者にも使いやすいと思う。
閃光で雑兵を蹴散らすのはなかなか気持ちいい。

前田利家
なんとなく、無双シリーズでは存在感が薄いような気がしないでもいない。
少年のような明るい感じで、仁義を重んじる性格と設定付けられているが、賤ヶ岳の戦いでは叔父貴と呼んでいる柴田勝家裏切るんだよな。

武器は刀と槍で、チャージ攻撃は槍ですが、ちょっと出が遅い。
でも全体的に使いやすい方ではないかと。
閃光は敵が浮いてダメージ激減ということですが、レア武器二つとも閃光付き・・・・
しかしコンボ稼ぎには猛威を振るう、ような気がする。
馬上攻撃が、左右同時にぐるぐる槍を回すという、なかなか強力なもので、槍の又左面目躍如か。槍の使い方としてどうかと思うが。

このシナリオでレア武器修得のお二人について。
濃姫
信長の正室として、ドラマではお馴染みですが、嫁いだ後の記録はほとんどない模様。
本能寺の変で共に果てたというのも、おそらく創作でしょう。
無双クロニクルでも、その場にはいますが死んではいない。
信長子供たくさんいましたが、濃姫(帰蝶)との子はいなかったと思う。
濃姫の実家の斎藤家滅ぼしてるし、どんな夫婦だったんでしょうね。
無双シリーズでは、信長とお似合いな妖艶な美女として登場。

武器キモい・・・
なんか巨大な爪みたい・・・・
特殊技2の無双吸収が面白い。
女性相手には使えませんが。(漫画「セキガハラ」の直政の思力みたい)
馬上攻撃も、意外に使いやすい。
レア武器は、修羅も付いてるし攻撃力は高いけど、体力も防御力も付いてないのが残念。
アイテムで補おう。

お市
ナンバリング3から大幅に大人っぽくなった。
武器も巨大けん玉(ナニソレ)から連環輪に変更。
ここでは義姉の濃姫とは、仲が悪い模様。
会話イベントで、火花がバチバチとんでる。
おだやかな口調ですが、たまに棘のある事を言う。
浅井長政に対しては長政様だが、再婚相手の柴田勝家に対しては、勝家と呼び捨てなのか。
兄の家臣ではあるけど。
秀吉に対してに至っては、サル呼ばわりで、ちょっと笑う。

チャージ1が使いやすい。凍牙でより強力に。
多段技が主体なので修羅で。
割り込み防止に閃光も。
初心者にも非常に扱いやすいキャラクターと攻略Wikiにはあるのだが、個人的にはちょっと制御が難しい気がする。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


戦国無双Chronicle2nd プレイ記2

2017/02/04 12:43
主に自分メモの、今更な初心者語りですが・・・

1を一通りやってみて2ndに移ったのですが、2ndは1が増量しただけのものなので、1から引き継げるものがあります。
取得済レア武器(すぐには使えない。階級上げる必要あり)、金(上限あり。武器鍛工に使う)、武将との有効度(会話イベントが開けたり、その武将がどのステージでも使えるようになったり、その武将の武器が主人公でも使えるようになったりする)、閲覧済イベント、こんなとこかな。
やる夫スレを見たり、商品についてる紙の通りにすればいいと思います。
また最初からは大変なので、あるのとないのでは違いますね。
レア武器取得するほど1はやり込んでなかったですが。

ステージごとに難易度が、易しい、普通、難しい、と選べるのですが(難易度をあげた方が、武功値が増えて階級が上がりやすくなったりする)、天国と地獄もつくようになりました。
地獄は、以前一回やってみたところ瞬殺され、以降触ってません・・・

攻撃方法は、最初わけが分かりませんでしたが、適当に押してるだけでも何とかなります。
とりあえず、Y,Y・・(通常攻撃)時々X(チャージ攻撃)、みたいな感じで。

序章として合戦指南というステージがあり、コンボ(連続して当て続ける。苦手)や、守護頭を倒すと扉が開く、詰所を制圧する、等の基本をやり、その後、どの章からやり始めるか選ぶ。
が、一つの章をクリアしないとやり始められない章もあり、とりあえず無難に織田の章から始める人が多いかな。
1と同じ(だったと思う)桶狭間の戦いから。
始まる前のムービーが美しいです。

桶狭間の戦いは、お市と濃姫のレア武器取得ステージで、そんなに取得難易度は高くない方なのですが、最初はこの二人をプレイヤーに選べないですし、最初から取得は無理なので、後から取りに来ればいいと思います。

とりあえず取得方法は、攻略Wikiを見ればいいわけですが、難易度は難しいで。
難関は7人の輸送隊長の大高城到達防止ですが、一人を上に配置して撃破させた後、そのまま一番下から来るのを撃破させ、もう一人をそのちょっと上から来るのを撃破させるようにしています。
戦技に、俊足、もしくは時間を稼げる智謀、神算を持ってる武将を使うといいと思います。

あとポイントは、家康を撃破する前に本多忠勝に近づいて、忠勝撃破のミッションを発生させ、成功させること。
それ以外は、普通にミッションクリアしていけば、金ミッションが出るのではと思います。

キャラについては・・・また次に。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


戦国無双Chronicle2nd プレイ記その1

2017/01/29 16:05
もう結構前のゲームですし(4年位前かな)、やった事ある方は今更ですし、ない方にとっては、面白くもなんともない記事ですが、せっかくやってみたので一応ちょっとずつ書いていこうかなと思いました。

以前にもちょっと書いたのですが、戦国無双シリーズは、動画で見たりよそ様の感想を覗いたりする程度だったのですが、携帯機だったら手を出しやすいかな、と3DS(どうせならと、LLを購入)で出来るこのクロニクルをやってみました。
このクロニクルは、2nd(セカンド)までは、シリーズの中でも評判がいいようです。
3は打って変わって評判が悪い。
そのうち3もやる機会があれば、試してみたいです。

キャラクターデザインは、2ndまでは、ナンバリング3のもの。
3(サードじゃなくて、スリーなんだな)は、ナンバリング4のものです。

2nd(セカンド)は、1(無印っていうのかな)のボリュームアップ版といった感じなので、2ndから始めても全然大丈夫なのですが(3はかなり違う)、自分は1で慣れておいて良かったと思っています。

とりあえず最初にガイドブックを購入してみたのですが、これが1も2ndも、レビューとかにあるように、実際やってみるとイマイチ使えない本というか、痒い所に手が届いていない。
レア武器入手法が全く載ってないのが特に大きなマイナス。
その辺りは、ネット上の攻略Wikiを見るしかない。

あと最初困ったのが、馬の乗り降り、馬の呼び方、特殊技、チャージ攻撃、そうした最も基本的な操作方法の説明が碌になかった事。
ゲームの方の小冊子に付いてたかもしれませんが(2ndにはついていた)、1で初めてやった時は、中古でゲーム本体(呼び方がよく分かりませんが)だけ購入したので、説明書はついてませんでした。
それくらい、ガイドブックに全部あると思うじゃないですか。

操作方法が出るボタンもあるようですが、最初よく分かりませんでした。

武器鍛工とかは、もちろん説明はあるのですが、最初はイマイチのみこめず、(かなり経ってから、やっと要領が分かってきた)無双ゲージや練技ゲージが何なのかもよく分からず、戦技を理解したのも、後の方。
これは本が悪いわけではなく、自分の呑み込みが悪いせいです・・・

このクロニクルの特徴としては、自分の分身である主人公キャラを操作すること、らしいです。
他のはやった事ありませんが。
女性か男性か選べるのですが、男性はビジュアルがあまり好みでなく、女性は可愛かったので、そちらにしてみました。
よく女主人公ちゃんと呼ばれているものです。
名前は自分で付けられます。

そのうちまた、追々追記していきたいな、と思っています。
初心者丸出しって感じですが。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


戦国無双Chonicle(クロニクル)途中経過

2016/03/27 12:49
やっと関ヶ原の戦い(西軍)クリアしたところです。
難易度は「やさしい」に設定しても、このシナリオ難しかった。

携帯機なら、と手を出してみたこのクロニクルですが、ゲームなんてずっとやってなかったし、最初はなんだかよく呑み込めず、たまに触っていた程度だったのですが、だんだん要領が分かってくるとつい長時間やってしまったりして、目と手が痛くなる事態に。
ガイドブックも、あんまり分かりやすくないんですよね。
自分が理解力ないこともありますが。

武器強化や、技の出し方に四苦八苦しておりました。
グラフィックはやはり美しい。

技の出し方は操作する無双武将でやり方が違うのですが、皆さん全部覚えるのでしょうか。覚えたとしても、敵に囲まれてる状態でそんな順番通り押したりしてる余裕もないのですが。
マニュアル通り出来る人は凄いと思います。
あと、戦闘中時々武将同士が会話したりしているのですが、聞いてる余裕がない。

軽くてスピード感のあるキャラクターが使いやすいです。
やっぱり主人公(女)が一番使いやすい。
自分の分身としてそれを中心に使っているので慣れもありますし、愛着もありますしね。

三成は第三章の山崎の戦いから登場。
キャラクターデザインは、みんなナンバリング3と同じでしょうかね。
やはり見た目が華やかです。
鉄扇が武器なのですが、舞ってるみたいで華麗。
バリアを使った特殊技もかっこいい。
使っていてけっこう楽しいのは嬉しいです。

それにしても口悪っ!!
そしてポージングが偉そう。
口調、ポージング共にァ千代とけっこう被ってるんですよね。
そういう立ち位置か。

しかしけっこうデレるんだ、これが。
可愛い。たまに優しいし。
それにナンバリング3から、竹本さんの演じ方が若干柔らかくなったこともあり、そんなにはキツい感じはしません。
2の三成が好きな方は、そのあたり物足りなさを感じる向きもあるようですが。
また、逆に失礼な事言われても別に怒らないんですよね。
むしろ主人公のほうが、けっこう口悪かったりする・・・・

戦国辞典では、それぞれの戦いや、武将の説明があるのですが、長篠の戦いでは、従来はこう言われていたのだが・・・みたいな書かれ方をしてあるのですが、忍城攻めは・・・・

そのシナリオの戦前イベントでは、初回のみなのかな?またやってみないと分かりませんが、「これは北条をおとすためだけでなく、圧倒的な物量を見せつける狙いもある。そのために秀吉は三成に水攻めを命じた」みたいなセリフがあり、そこのみ、水攻めは三成の発案ではないということが示されているのですが、ほんとにそこのみで、後はやっぱりなんか三成のせいみたいに見えるような作りなんですよね。
まあちょっとあやふやな感じではあるのですが。
ここは、はっきり三成の発案ではないことは示してほしいなあ。
分かってると思うので。
どうにも「のぼうの城」の罪は深いと思う。

四国攻めから小田原攻めまで、三成はもう、天下取った後のことを心配している感じです。
物量にものを言わせてるけど、もうあげる領地とかなくなっちゃうけど、天下取った後どうするんだろう、みたいな。

会話イベントでは、シリアスあり、ギャグあり、逸話ネタありで、集めていくのは楽しいとおもいます。
他の武将やシナリオについいてなど、また触れたいと思います。
そろそろクロニクル2nd(セカンド)に移りたいとも考えてます。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


戦国無双Chronicle(クロニクル)

2016/01/09 15:15
動画等で人様がやっているのを見ているだけだった戦国無双ですが、実際に何かやってみようかなと思い、手を出したのがこれです。

戦国無双 Chronicle
コーエーテクモゲームス
2011-02-26

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 戦国無双 Chronicle の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


携帯機でしたらお手軽かなと思ったので。
3DSのゲームです。本体はちょっとお高かったですが、LLサイズにしました。
ガイドブックも一緒に購入。
本体以外は中古ですが。
もうけっこう古いゲームなので。

戦国無双は1(無印)、2、3、4といったナンバリングと呼ばれるものを軸に、猛将伝やエンパイア、オロチなど様々な派生もありますがクロニクルもその一つで、現在3まで出ているようです。
キャラデザインはナンバリングの3のものだと思います。
クロニクルにしたのは携帯機で手軽であることと、戦国無双の中では一番史実に近いかなという気がしたので。

なにしろゲームは大昔にスーパーファミコン、携帯機ならゲームボーイをやったきりなので(マリオやゼルダ)、結構苦労しています。
丸ボタンで移動させることからして思った方向に行かなかったり。
しかし美しい3D映像には感動してしまいました。
いつの間にか携帯機も進化したものよ。

クロニクルの特徴は、自分の分身となる主人公がいて(男性と女性とで選べる)
自分が様々な合戦へ赴き、武将と交流を深め戦うことができること。

まだ三成が登場するところまで行ってないので(第三章の中の「山崎の合戦」から登場。シナリオでは15番目)、早く使ってみたいなと思います。まだ4番目の桶狭間の戦いが終わったところ。
途中経過などまた感想を書いてみたいなと思います。
女性主人公を使っていますが、可愛いし戦いやすいです。
他に操作してみた武将では、信長の特殊技がかっこいい。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「戦国無双」「采配のゆくえ」雑感

2015/07/14 21:43
ネタばれ・・・・らしきものあり(「采配のゆくえ」)



采配のゆくえ 設定資料集 (ゲーマガBOOKS)
ソフトバンククリエイティブ
ゲーマガ編集部

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 采配のゆくえ 設定資料集 (ゲーマガBOOKS) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ゲームの影響もけっこう強いようなので、無視もできないかな、思いました。
ただ断っておきますが、私はゲームはやった事ありません。
資料集や他の人がやってる動画とかでみただけです。
そんななので、変なこと言ってたらごめんなさい。

「采配のゆくえ」はDSの逆転裁判に近い構成、らしい。知りませんけど。
もうけっこう古いゲームです。関ヶ原が舞台。
この資料集の(高額になってしまった)好青年っぽいのが三成で、隣の女の子が、たまというオリジナルキャラクター。
左近の娘という設定で、一応モデルはいる模様。
このゲームでは三成の成長物語という側面もある。
最初はなんともヘタレというか、こんな女の子に「私が殿を守ってあげる」とか言われちゃうくらいです。それが段々頼もしく、強く成長していく感じです。
やたらダジャレを言う面もあり。
ちょいとお茶目な熱血青年といったところでしょうか。

他のキャラクターでは、小西行長がどうもなあ・・・・
痩せてるイメージがあったのですが、なぜあんなデブにした。
それに商人という面をあんなに押し出さなくてもいいではないか。
宇喜多の坊ちゃんがなかなか美味しい役でした。
大谷さんは美人かつ漢前。
戦国無双では淀殿いませんが、こちらはねね様がいない。

盛大にブーイングしたいのは、ラストのオチ。
全部クリアしたら西軍勝利になるなら、その後も史実無視でいいじゃないか。
ちょっとのこと考えるの面倒だったのか。これじゃ全員無駄死にだよ。
なんのために戦したのか。
資料集で、そういう声もあったので後日談載せたとかあったけど、あんなんで納得できるか。

まあとにかく、采配のゆくえの三成は、けっこうモテて熱血青年でした、と。
三成が主役のゲームというのも珍しいですよね。
資料集に見開きで東軍と西軍が一緒に花見してるイラストがあるのですが、
なかなか微笑ましくて良い感じです。

「戦国無双」は、これまた同じ石田三成だというのに180度違う。
同じコーエーのはずだが。
三成は有名な武将だが、実はいかにイメージがあやふやかということだと思います。

無双の三成は、美人でツンデレでコミュ障で口が悪いです。
時々デレますが、大変可愛いです。男性から見てもピンとこないかもしれませんが。
2からの参戦で、3,4とだんだん派手に。なんか4で暴走族入っちゃったみたいな
有様になってます。傾いてる・・・
このシリーズは2が傑作との呼び声高いです。

クロニクル、オロチといった番外編?もあるようでそこまではよく分からないのですが、「三国無双」シリーズも出してるだけあって、そういうのも生かした作りになっているのかな?

2では直江兼続、真田幸村(このゲームでは信繁ではないので仕方ないですが、本当はこの名前で呼びたくない)と義トリオみたいな感じになってますが、
3では加藤清正、福島正則との絡みが多い。子飼いトリオみないな感じ。
ここが一番言いたかったことですが、戦国無双で唯一いいなと思える点は
この3人組が最初は仲が悪くなく、最初から反目し合ってるわけではないこと。
清正と三成はデュエットソングもありますし。
ねねも三人まとめて可愛がっているといった感じです。
本当は大谷さんも子飼いの武将なんですけどね。

最も戦国無双では朝鮮出兵がないため、秀吉の死後急に仲悪くなってしまうのが
唐突すぎですが。
無双の三成もコミュ障すぎるんですよね。これじゃあ二人の反感買うのも無理はない、
というかそれまで付き合ってやってた二人はかなり心が広いといったほどで。

4で、真田幸村と信之、三成と清正と正則、大谷吉継と藤堂高虎といった絡みの多い面々を見てると、制作者の趣向が分かるというか、心ならずとも敵対し合ってしまう関係といったものに萌えてるのかな、といったのが垣間見えます。

大谷さんは4で本格参戦ですが、無双の大谷さんは病気じゃないのかな。
かなりアグレッシブに動き回ってます。
三成との関係は希薄に見えます。いまさら上手く絡ませられないのかもしれませんが、
それだけに西軍につく理由がよく分からない。
三成に関して、大谷さんより清正や正則との絡みを重視しているのは非常に新鮮で面白いと思います。
無双の大谷さんは、なんだかフワフワ妖精さんみたい。

実際最初から仲が悪かったわけではないと思うのですよね。
七将襲撃事件で、引退させられたのもショックでしょうが、清正や正則が自分に刃向けたのがショックだったと思う。え、なんで?あいつらになんかしたっけ??みたいな。
もしかして最後まで、なぜ自分に反目したのか分からなかったのかもしれない。

人物造形としては、この三成はあまりにも口が悪いため、真面目なファンは拒否反応おこすでしょう。ああでも可愛いんですよねー。
もっとも真面目なファンはこうしたゲームは受け付けなさそうですし、引いてしまう人も多いと思います。
私は嫌いではないですね。史実も時空もかなりねじれておりますが。
イケメンキャラだけが人気ではないですし、渋いおじさんキャラをもっと増やしてほしいといった声もありますし。

この華のある三成のキャラクター造形はなかなか秀逸だと思いますよ。本人が見たら卒倒するでしょうが(笑)
これをとっかかりにファンになる人もいるので、まあいいんじゃないでしょうかね。

采配も無双も、本人からはかけ離れているとは思いますが、(ダジャレも言わなければツンデレでもないと思う)いろいろな人物像をつくることが可能なところが三成という人のミステリアスで奥深いところかなと思います。
大関ヶ原展の音声ガイドが、杏さんと、無双の家康と三成で、売店でも無双グッズがあったので、影響力は大きいなと思いました。
竹本さんはやっぱり美声ですが、三成こんなだと思われたら困るな。まあ誰も思わないでしょうけど。
音声ガイドは、あんまり聞く価値ないです。
杏さんファンや無双ファンは嬉しいでしょうけど、内容は薄いというか、俗説も混ざってるし。
ああいうゲームとか苦手な歴史好きには嬉しくないでしょう。

自分は決して戦国無双の三成は嫌いではないのですが、
歴史上の三成を研究してらっしゃる方は、三成=横柄者という短絡的な見方を嫌ってらっしゃるように思います。
そういう面だけではないんだよということを一生懸命広めてもいるように思う中、
ゲームのイベントならともかく、こういう大関ヶ原展のような史実上の展示会で
横柄者部分を極端にディフォルメしたようなゲームのキャラクターを持ち込むのはどうなんでしょう。
それをやるなら、もっと史実を重視するべきなのでは。

戦国無双の三成は、単なる横柄者ではないにしても、普通の歴史好きの方は引いてしまう人も多いのではと思います。


ゲームはあとカプコンの「戦国BASARA」というのもあるようですが、無双までは受け入れられても、これは無理。戦国武将の名前使わなくていいじゃないか。意味分からん。
大谷吉継のキャラ造形でちょっと問題になったみたいで、そのこと読んで余計嫌いになりました。カプコン自体嫌になりました。ゲーム元々やりませんけど。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トップへ | みんなの「ゲーム」ブログ

Cantabile ゲームのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる