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zoom RSS 来年、再来年の大河ドラマ

<<   作成日時 : 2016/11/20 12:11   >>

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来年、再来年の大河ドラマですが、まず来年「おんな城主 直虎」ですが、とりあえず、タイトルが気に入らない。

以前にも書いた記憶がありますが、「女城主 井伊直虎」だったら分かるのですが、何故おんな、とひらがななのか。
そして、立花ァ千代みたいに、ちゃんと井伊直虎、としないと女城主感が伝わらないと思う。
名字付きで有名になってるこの時代の女性なんて、そういないのだから。

主人公がマイナーかメジャーかは、そう問題ではないと思う。
マイナーな場合は、そういう人がいたんだ、と知らしめるきっかけになるし、メジャーな場合は、テンプレ的人物像ではなく、新たな面とかを描き出す必要があると思う。
マイナーな上に資料が少ない場合は、その時代というものを徹底的に調べて説得力のある創作をして欲しい。

肝心の脚本ですが、森下桂子さんは、朝ドラ「ごちそうさん」は賛否両論な感じでしたが、他のドラマでは、「天皇の料理番」「仁 〜JIN〜」、NHK「経世済民の男」の小林一三の回など、割と評判いいようなので、「八重の桜」の時みたいに、あらかじめハードルを低くしておけば、そんなに酷いと思うようなものにはならないかもしれません。

今BSで再放送中の「武田信玄」で多分そのうち今川滅亡やるんじゃないかと思いますが、来年の大河でも入ってくると思います。違いを見るのも一興。
ま、私は井伊に興味がないので見ませんけどね。

舞台は遠江、今の静岡でしょうか。地元では盛り上がってるのかな。
観光に一役買うものになるといいですね。

彦根は、はとこで養子の井伊直政が初代藩主ですが、移って割とすぐ亡くなってるし(二年後くらいか)、直虎とは関係ないですね。
とはいえ、もちろん直政も主要人物として出てくるはずなので、(何故か今年の「真田丸」では出番なし)多少は彦根も宣伝するかもしれませんが、ひこにゃんいるし、関係ないか。


再来年の「西郷どん」(せごどん、と読むらしい)、西郷隆盛が主人公はいいですが、タイトルが朝ドラっぽい。
内容まで朝ドラっぽくならないといいのですが。そこはきちんと分けてほしい。
林真理子原作、とのことですが、これまだ連載中なんじゃないかな。

林真理子はこれまでも歴史小説書いてると思いますし、そんなにスウィーツっぽさはないとも聞きましたが、その辺りは機会があれば読んでみたいと思います。

それより、脚本ですよ。中園ミホですよ。
中園ミホといえば、朝ドラ「花子とアン」で、実話系朝ドラにハズレ無しという私の思い込みを打ち破ってくれた人ですよ。
これ以降、実話系朝ドラも微妙な感じになりつつある。
特に「とと姉ちゃん」。
元編集者だった関係者も苦言を呈したとか。

今の「べっぴんさん」は悪くない方ですが。

「花子とアン」、たしか視聴率的には成功してましたよ。
でも朝ドラファンからの評判は悪かったなあ。
実際、村岡花子(と柳原白蓮)で、あんな下らないドラマになるとは。

(今となってはどこでそれを見たのか記憶にないので書こうか迷いましたが)、
村岡花子関係者からも、「失望した」とか言われてたと聞きましたが。

さて、大河ドラマではどうなることやら。


それにしても、戦国、幕末を交互にやってますね。
そして時々源平って感じですなあ、最近。
なんで古代をやらないかね。
あとたまには、画家とか文化人取り上げてみてもいいと思いますよ。

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