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zoom RSS ここが嫌い「真田丸」その10

<<   作成日時 : 2016/09/24 18:58   >>

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第37話「信之」で、やっと三成(吉継も)はこのゴミ大河から退場となったことですし、この愚痴駄文もこれで終わりとなります。多分。

(自分にとっては)最後の回にふさわしく、今回もしょうもなかった。
タイトル関連の事についてはともかく、それ以外、いくらなんでも適当にもほどがあるでしょう。
これが、やっつけ仕事というものか。
こんなんで金もらってるのか。

まるで、「おまえらもう用済みだから。飽きたから。」とばかりに、使い捨ての紙食器のごとくポイ捨てされた治部刑部。
愛之助さんが、自分の役、脚本家から大切に扱われなかった的なこと言うのも分かりますよ。

この大河におけるこの二人とは、大坂編とは、なんだったのか。
虚無。
虚無という言葉しか浮かばない。

そもそも吉継は(晩年吉隆と改名していたそうですが)、なんで白頭巾被ってるのか。
だって取っても変わらないじゃん。
三成の乱髪兜と同じように、関ヶ原のためのコスプレ?
自害の時も被ってたが、それじゃあ介錯やりにくいだろう。
三成の斬首場面でも、あれじゃ髪邪魔だろう。
スタッフもやる気なしか。

それに初登場の時は、ふたりとも二十代で、最後は四十あたりだが、ほとんど変化がなかった気がする。
最初から髭つけなくてもよかったと思うけど。

三成は、最期何笑ってんだよ。意味不明。
小西行長や安国寺恵瓊はどうした。

信繁は、三成の最期を聞いても、特に感慨深げでもなく(堺雅人さんの演技も一本調子ですが。こんなシナリオだからやる気ないのか?)、信繁に影響を与えた人物という前宣伝は何だったのか。
ちゃんと描けないんだったら、いらん期待を持たせないでほしい。

秀吉の耄碌を長々とやり、その死後は、ありもしない三成によるレベルの低い家康暗殺計画をダラダラやり、前田征伐はすっ飛ばし、天下分け目は、伏見城の戦い、岐阜城の戦い、大津城攻防戦、ろくにやらず、第二次上田合戦はしょぼいし、本戦は超高速。

数少ない登場人物が関わってる上杉の北の関ヶ原、加藤清正がいる九州での戦い、説明すらほとんどなし。
こんな手抜きがまかり通るなら、ドラマって何だろう。

現代語しゃべるきりちゃんについて、若者が入りやすいようにとか、たわけた事言ってたが、戦国の女性を描くように努力するより、現代語しゃべる子ですとした方が楽だからだろう。若者を言い訳にするな。

しかもきりは、創作した人物ではなく、実際にいた人物だろう。
史実の人物をウザい人物にしてしまうって、どういう神経しているのか。

現代語しゃべる女子なんぞいなくても、BS再放送「武田信玄」の方が、はるかに分かりやすい。
対して「真田丸」、最初の方から思っていたが、歴史初心者に不親切すぎる。

ともあれ、これで「真田丸」とはおさらばです。

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