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zoom RSS あさが来た11

<<   作成日時 : 2016/01/24 14:10   >>

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五代さんさよならだったわけだが、正直言ってディーンさん、そんなに良かったかな。
いや、世間では好評のようなので。
はっきり言って演技下手だと思うけど。
声も聞き苦しいし。
最期もイマイチなのは脚本のせいもあるけど、演技力のせいでもあると思うが。

で、結局両替商と銀行の違いって何よ。
そして五代さんの大阪での功績って何よ。
あさの運の良さだけで物事が進んでいくのか。
そんな週であった。

大河ドラマで、こんな連中がほんとに戦国の世に放り出されたらすぐ死ぬだろうと思わせる時があるけど(真田も、早くも何度か死んでそうだ)、このあさたちも、こんなならすぐ潰れるだろうと思わせるものがある。
終盤に出てきた山崎平十郎という人は、多分中川小十郎という人だと思うけど、実際にはヘッドハンティングしたのだと思う。
それを向こうからやってきて、その人の言う事ホイホイ言信じちゃうとは、かなり呆れた。

両替商と銀行にしても、住み込みではなくなるとか、そんなの裁量一つでどうにでもなることより、システムについてとかもっと分かるようにやってほしい。
五代さんの功績も、ナレーション処理ばっかりだし。

千代だが、私も少女の頃は舞踏会やらドレスやらに憧れていたけど、別に母親とそんな憧れを共有しようなんて思わなかったし、母親の仕事や炭鉱を馬鹿にするような事言うとはどういうことか。
去年の大河を思うとあさが鹿鳴館をdisるのは、浅子さんもそうだったしすっとするところかもしれないけど、あの鹿鳴館評って合ってるのか?
働きもしないでちゃらちゃら踊ってばっかりなのか?

以前、抹消された小藤さんとの子供の代わりに、ふゆと亀助さんの子供が登場するのかなと書いたけど、藍之助がその代わりになるかもしれない。
史実の人を踏みにじるかのような行為だな。

あさとはつが、子供が思い通りにならないと悩む描写を入れるために、それぞれの子供が嫌な子と化すのか。
いや分からないけど、なんだかそうなりそうな予感。
うっとおしいなあ。

脚本が劣化・・・と思うけど、ビジネスをちゃんと描くよりキャラ萌えに力を入れてるんじゃないかと見えるので、視聴者への間違った媚びに見える。

ドラマというのは脚本家だけで動くものではなく、プロデューサーの意向等、もっと色々な思惑が絡んでいるものだと思う。
しつこいようだけど、ガイドブックあらすじに五代さんは妻子持ちであるというセリフがあったのにカットされ、あたかも独身であるかのような描写になっていたこと、ふゆの一時期の思わせぶりな描写は、やはりその時は史実通り新次郎のお妾さんになって子供も産むという予定ではなかったか、後者は分からないけど、前者ははっきり書いてあったことなので、後に変更されたわけです。

となると、何らかの思惑が働いて思い通りのものが書けず、やる気をなくしているのではないか。
そんなことを思わせるこの頃の「あさが来た」なのであった。

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