体育の記憶

今更「いだてん」14話、というか、体育教育について思った事。

私は本当に体育苦手で、苦痛でした。
というか、全般的にトロかったので、学校自体が苦痛でしたが。
楽しい体育か、堅苦しい基礎の体育か、みたいな話でしたが、どちらにしても、運動能力には個人差があるので、どうしても全員参加なら、人よりできない子を責めたり馬鹿にしたりしない、それを体育には入れて欲しい。

他の科目の授業と違って、体育は能力の差がその場で表れるので、そういう目で見られると、本当どんな内容であっても、楽しむどころではないので、それだったら単調な事やらされてる方がマシだったりする。

今回可児先生が、ドッジボールの元となった球技を広めたということで、ネット上ではけっこう恨み節が多かったのはちょっと意外だった。
え、みんな楽しんでやってたように記憶しているが、そんな嫌いな人多かったの?
私は、遠い記憶すぎて定かではないですが、そんなに苦痛だった記憶はないかな。
もちろん体育ダメだったので好きではなかったですが、他の球技に比べれば、そんなに技術はいらないので、まだ気楽だった気がする。
逃げてればいいわけだし、ちょっと怖いけど、当たっても凄く痛いわけではないし、そんな責められるわけでもないし。
むしろ運動だめな者にとっては、他の球技よりは悪くない種目のような気がする。
ま、人にボール当てて喜ぶというの自体に抵抗や恐怖を抱く子もいるでしょうね。

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