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みんなの「ドラマ」ブログ


「おんな城主 直虎」 第二十回「第三の女」

2017/05/26 19:30
今回登場した高瀬姫ですが、井伊直親の娘ですが、実際は別に隠し子とかではありません。
詳しくはこちら。
http://bushoojapan.com/iinaotora/2017/01/26/92992

それが言いたかっただけ。
感想は、特にない。すみません。

娘連れて戻ってきたのがショックで、という説もありますが、井伊直盛の娘が直親と幼馴染で許嫁、というのがそもそもマユツバな話だからなあ・・。
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「おんな城主 直虎」 第十九回まで

2017/05/21 11:19
BSで再放送されていた「武田信玄」を見ていたら分かりやすいかもしれませんが、
ちょっと関東三国の背景をおさらいすると、今川氏真の母が、武田信玄の姉。
氏真の妹が、武田義信の正室。
氏真兄妹は信玄の甥、姪で、義信とはいとこ。
いとこ同士の結婚だった。
信玄の正室の三条の方は、寿桂尼の縁もあって武田に嫁いできた、と思う。

北条氏康の正室が今川義元の妹。
北条氏政の正室が武田信玄の娘。
今川氏真の正室が、北条氏康の娘。

この後三国同盟の破棄で、義信の正室は今川に戻され、北条氏政の正室は(子供何人も産んでいて夫婦仲も良かったらしいのに)武田に戻された。

その後、北条、武田、プラス上杉は、また婚姻やら養子やらで、くっついたり別れたりを繰り返すのであった。

引っ搔き回しているのは、主に信玄。
信玄は、妹の嫁ぎ先の諏訪も攻めている前歴も。

表面的に見れば、信玄が特に非道な奴に見えるかもしれない。
ただ、そんなに家族に冷淡な人物かというと、そうでもないような印象もある。
好きで不幸にしたかったわけではなかったと思う。

この時代小氷河期で、飢饉で、食うための戦であり、領土拡大であった。
武田領は、山間で耕作地も少なく、周辺と比べても過酷な地域だったのではないか。
洪水も多かったし、治水事業に相当な年月を要している。
鉱山はあったが、交易ルートがない。

貧しい地域だったために領土拡大が急務で、他と比べても非道にならざる得なかった背景はあったと思う。
三条の方との仲も良かったようですし、血筋も良い大事な嫡男を、本当は死なせたくはなかったと思う。

そこでの駿河侵攻だが、直虎も言っていたように、それをすると武田は四方敵だらけということになる。
義信が反対していたのも、それもあってのことだと思われますが。
今川が、松平と和睦しては、という話がドラマの中でもあったが、信玄のダイナミック外交の方が一枚上手で、武田と松平が、今川をサンドイッチしてしまうのだが。
もちろん武田と徳川は、すぐお別れしてしまうけど。
武田と織田ともね。
織田と徳川は結んでいますから。
もっとも徳川は、織田と武田との間で揺れていたかもしれませんが。
そんな中、築山殿事件も起きたりしている。

その武田と徳川の争いで、井伊谷は蹂躙されることとなる。
武田の駿河侵攻も、かなり酷かったようだ。
侵略すること火の如し。
徳川の遠江侵攻も苛烈だったようですけど。

で、本作の事になると、まあまたいつもの感じですが、そもそも上下関係がおかしい。
政次は家臣の分際で、何を時々タメ口叩いているのか。
しかも虎松が・・って、虎松様って言わんかい。
あんたは身内か。幼馴染設定が仇になってないか。

中野ジュニアやしのにしても、今は家臣っぽくなったし、しのもそのうち和解するんだろうけど、だからって井伊の当主(代行)に対して、あり得ない口きいていたのがナシになるわけでもない。
あんな描写いらんかった。
ここは上下関係無い世界なのかと思っていたら、時々当主と家臣っぽくなるから、わけが分からない。

後継者の生母と後見人が不仲だったら何かと都合が悪いだろうに、そこを誰も仲介せず、しのをほとんど蚊帳の外にしているのも不可解。
本作のしのは、たしかにやや情緒不安定だが、一瞬取り乱したりはしても、結局は割とすぐ納得して、いつまでもゴネて困らせるということは皆無だったりする。

本当は聡明で、物の分からない人物ではないと思う。
虎松に直虎の悪口吹き込んでいるようにも見受けられない。
生母と後見人がちゃんと協力体制にあるように、南渓とか周囲がしてあげればいいと思う。
女性なら生母が後見人になるのが普通なんですけどね。
他の例を見ても。
直親の隠し子が出てきて、ちょっと仲良くなったりするんでしょうかねー(棒)。
最初からしのをあんなキャラにすることなかったのに。

全体的に見て、題材を考えると、あんまり脚本を責める気にはなれないですね。
主人公に資料が乏しいのは、現在BSで再放送中「風林火山」の山本勘助もそうですが、舞台が全盛期に向かう武田なので、まだ面白くできる。
本作は、主人公の資料が乏しすぎる上に(しかも数少ない資料を検討すると、女性説は怪しい)、舞台の、この時代の井伊谷というのも、動向がはっきりしてるわけでもない。
このあたりを扱った他作品でも、井伊など出てこないような、小さな存在である。
「武田信玄」にも一切出てこなかったですしね。

それで一年やれというのは、かなりの無茶振りでしょう。
これ思い切って今川視点も入れて作ればもっと立体的に、面白くダイナミックになったかもしれませんが、それもない。
義元の描写はほとんどなく、氏真は、本当は色々奮闘していたのに、本作ではそれらはすっ飛ばされ、テンパってるだけの暗愚扱い。
今川は単なる悪人扱い。
個人的に面白いと思えない一因は、今川の描き方にあるような気がします。

まあ「ごちそうさん」でも思いましたが、この脚本家さんとはちょっと個人的に感性合わないですね。自分は苦手かな。
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「おんな城主 直虎」 第十八回まで

2017/05/14 12:16
このドラマがお好きな方はスルーして下さい




非常に今更な上に、またしてももう触れない詐欺になってしまいましたが・・・・
相変わらず同じような事の繰り返しになってしまうのも申し訳ない。
今作がお好きな方はスルーで。苦情は受け付けぬ。


同じ事やっていても、勝者と敗者では評価が違う。
伊達政宗や細川幽斎が文化人としても優れていても、軟弱ものとは言われない。
それは敗者じゃないから。
毛利元就が、和睦しておきながら殺害しても、さすが知略家となる。
敗者じゃないから。
同じような事今川氏真がすると、だから駄目なんだと言われる。
敗者になったから。

今川氏真は、塚原ト伝から剣術を学んでいて免許皆伝の腕前で、けっこう強かったらしい。
功績も上げているようですし。
蹴鞠だってスポーツですから、インドア派とは言えないのではないか。
歌は当時の武将誰でも嗜んでいますし。
ちなみに歌は大して上手くなかった模様。

桶狭間敗戦後は、今川のために奔走しており、寿桂尼に頼りきりで何もしてなかったかのような描写はおかしいと思う。
駄目な当主は追い落とされる時代である。
そもそも寿桂尼って言うほど影響力あったのか?
氏真は病弱でも子供でもなかったし、ちゃんと氏真を描写して欲しかった。
尾上松也さんは肖像画の氏真そっくりでちょっと笑いましたが。

尾上松也さんはインタビューで、今川家をだめにした印象しか持たれていないかもしれません。しかし最終的に家を絶やさなかったということは、葛藤しながらもその時々に柔軟に対応し、必死に生を全うした人物ではないかと思います、と仰っていて、せっかく役者さんがそういう気構えでいるのですから、これからでも(多分最後まで出てくるんじゃないかと思う。何気に長生きしているから)そういうところを描いて欲しい。

関東ジュニアでは、武田勝頼が再評価されていて、今川氏真はいまだ再評価への道は険しいようですが、どちらがどうとか比べるのは意味ないし好きじゃないですが、そんな現状だからあえて今川氏真の方が上と言いたい。
双方正室は北条の姫ですが、妻子も守れず死なせた勝頼に対し、氏真は家族は守りましたからね。
大大名としての今川は滅びましたが、家名は残し、江戸時代も高家の待遇でしたし。
まさに戦国ファンタジスタ。
優れていたとはいえないものの、残忍でも暗愚でもなかったと思う。
今川義元の領地経営が優れていただけに、桶狭間でいったん崩れると立て直しは難しかっただろうと思う。
武田と徳川に挟まれるという、後世から見ればお気の毒な立場でしたし。

結果から逆算し、敗者はダメな奴だからそうなったんだ、的な単純な考え方は、現在では見直しの傾向があります。
それに対応できていない、今作の今川氏真という点だけでも、この大河は自分的にはがっかりな大河です。
別に、実は優れた人物で、彼は全然悪くないとか言ってるわけではなく、史実を無視して馬鹿に描きすぎ。これは改悪と自分は見る。つまらん。


あと、小野政次の描き方。
高橋一生さんが今作の小野政次にハマっている事は否めませんが、おかしいと思う。
史実の小野政次(道好)が佞臣かどうかは意見の分かれるところ。

石田三成が、単に家康と敵対したから後に豊臣政権の暗黒面の黒幕にされたのだろうというだけではなく、いろいろ照らし合わせてみると、どうも三成黒幕はどれもおかしいとなっているのと同じように、小野親子も、単に政次が家康に処刑されたからだけではなく、やっぱり専横していた悪人とするには腑におちないところがあるから、彼らによる讒言、専横、横領はなかったのではないかという説もあるわけです。

小野政次を単なる悪人としていないということは、再評価の狙いがあるのかなと思っていました。
が、井伊を乗っ取ろうとしているにしては腑に落ちないという理由に、政次が結婚しようとしないということを上げていた。これはいただけない。
小野政次に妻子がいたのはれっきとした史実です。
幼い息子も家康に処刑されていますから。

たくさんいたはずの弟をいないことにしたのは、まあいい。
結婚してないのは時代を考えればおかしいですけど。
何故結婚しないのだろう(直虎母)って、それはだれも縁談の世話してやらないからだろう。
そもそも井伊は、二度も政次の縁談を反故にしているのである。
なのに何故結婚しないのかって、馬鹿?よくそんな事言えるもんだよ。

結婚相手って自分で見つけてくるものなのか?
このドラマの設定では、今川が政次に縁談を持ち掛けないのも変ですけど。
寿桂尼などは、このドラマでは、明らかに政次を完全には信用してないと思うし。
大体兄より弟が先に結婚するのも変ですけど。

それでも、妻子がいないことにするだけなら、まあいいとしても、それを井伊乗っ取りを否定する材料に使うとは。
これもう、小野政次じゃないよね。あの人物誰?
史実を改変するには、ルールがあるように思う。
これは、史実じゃないのでシラケるというレベルの改悪。

史実を改変するにあたっては、それによって面白くなるか、ドラマ上必然性があるか、ドラマとしての説得力があるか、これはこれでアリだと思わせてくれるか、色々あると思うが、個人的にはどれも該当せず、よってこのドラマに対してシラけてしまった。

悪人とはしないなら、無理に直虎や井伊家中と対立させる必要など全然なかった。
以前にも違和感その2かなんかやらで何度か書いた覚えありますが、この設定不自然に見えて仕方ありません。
多少物言いがアレな事はあっても、さほど偉そうにしたりしてるわけでもないのに、なんで小野はこんなに嫌われているのか、信用されてないのか、さっぱり分からない。
この違和感は、政直存命からずっとあった。
実際は、対立していた証拠はないと思う。二次資料以外は。

後見に執着し、井伊乗っ取りを訝しむなら、こんな大変な状況の井伊を乗っ取っても大して旨みがないのに、とか、こんなに人望がない(それも不自然ですが)のに、乗っ取ってもその後どうするのか、とか、子がいない意外にいくらでも理由付けできただろう。

今回信長、信玄に先駆けての顔見世となった武田義信ですが、義信事件にしても、義信一人が幽閉、廃嫡というだけでなく、連座者は80名以上にものぼったようで、つまりそれだけ義信側についていたということで、家中の下剋上は自分側に付く人がある程度見込めないと出来ないわけです。後が続かないから。
このドラマの状態の政次が井伊を乗っ取ったところでどうしようもなく、そこを訝しむとかで良かったのではないか。

ところで間違ってたら申し訳ないが、義信事件が出て来たので、今ドラマでは1567年かという記述をどこかで見たが、幽閉されたのは1565年(永禄八年)だと思う。
幽閉、廃嫡後すぐに殺したのだか自害したのだかではないという事になっているので。
自害だか何だか、とにかく亡くなったのは1567年、という事になっていますが。
実際には分からないけど。本当は幽閉するふりして殺害してたという説も。
とにかく、義信事件は武田にとっても、すぐに家中立て直し、駿河侵攻は困難なほど大きなお家騒動であった。

あとさ、武田四郎勝頼が織田から嫁もらったこともやれよな。
これも今川にとっては衝撃だったんだから。
歴史背景描写少なすぎ。
まあこれはそのうちやるかもしれませんが。
義信幽閉と多分同じ年だったと思う。
織田からのお嫁さんは、男子出産後亡くなってしまいますが。

話を戻して、いたはずの人物をいない事にするのは、ドラマを煩雑にせず進めるには仕方ないところはある。
「武田信玄」では、信玄の三男、五男はいなかったし、義信と正室との間の子も、なぜかいない事になっていた。
まあ、あのドラマの本質とは関係なかったから、まあいい。
今作でも、直満とともに誅殺された直義(だったっけ)は省略されていたし、しつこいが政次の他の弟が省略されていたのも、まあいい。

政次の妻子がいないのも、不自然だけど、まあそれならそれでもいいよ。
しかし、それをドラマの大事な部分に絡めてくるとは。
これでは小野政次の再評価にならないし、一体何のために悪人としなかったのかも分からない。
敵を欺くにはまず味方からって、直虎たちが勝手に安易に政次が裏切ったと決めつけていただけではないか。
味方を欺いていたら、必要な情報が入らず、守りようがないではないか。
欺く必要性が分からない。

直虎と政次の関係が今の所のこのドラマの見どころかもしれないが、自分には不自然さしか感じない。
柴咲コウさんや高橋一生さんには好感もってますが歴史ドラマとしてどうかと思うし、そもそも、ドラマとして破綻してると思う。
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今見てる朝ドラ「ひよっこ」

2017/05/13 22:14
普段ドラマはあまり見ないのですが、朝ドラはなんとなくチラチラ見ている。
見やすいですしね。
今の「ひよっこ」は、今の所はけっこう好感を抱いている。
脚本の岡田恵和氏は朝ドラ三作目だけあって、こなれてる感じ。
下手な実話ものよりこの作品、いいと思う。
もっとも朝ドラは最初の方良くても、途中崩れる事が多いので、これから分かりませんけど。

登場人物けっこういても、キャラが立っていて、演技指導もちゃんとなされてるのではないかと感じさせてくれるのが良い。
それぞれが個性的で、それでいて主人公が埋没していない。
駄目なドラマって、誰が誰やらすぐに区別がつかないか、スカスカだったりする。
まともに演技指導もされてないのではないかと思わされたり。

「ゲゲゲの女房」、「カーネーション」を最後に、実話ものは不作状態。
「花子とアン」からだな。
「マッサン」、「あさが来た」は傑作になり損ねた作品で、花アン、「とと姉ちゃん」、「べっぴんさん」は駄作といっていいと思う。

「あさが来た」は、実在の主人公の娘を、母親の稼いだ金でゴテゴテ着飾りながら母親をディスりまくるという、信じられない描写が延々と続き、朝からストレスだった。
当初は創作が上手くドラマに機能していたが、途中から駄目になった。

「べっぴんさん」も最初は良かったが、途中から同じく仕事描写そっちのけで、娘不快描写を延々やっていた。

でも視聴率的には、いまだ実話ものにハズレ無しなんだな。
「ひよっこ」は苦戦してるらしい。
ほんと視聴率は当てにならない。

ま、大河だけど「おんな城主 直虎」は1ケタいってほしいですけど。
けっこうしぶといですね。
ま、今の時点で戦国大河最低の数字になると思いますけど。

非実話ものでは「あまちゃん」のヒットがあり、「まれ」はパティシエという興味を引く題材でありながら、その描写はいい加減で、さらにクリエイティブな仕事は夢があって偉い、そうでない仕事(市役所とか)を馬鹿にしてると思われかねない描写があって不快だった。
もっとも大泉洋は、「真田丸」の信之より「まれ」のダメ親父の方が良かった。

「ひよっこ」は実話ものではないし、華やかに見える職業を扱ってるわけではなく、題材は地味ですが(戦後高度成長期に、地方から東京へ集団就職に来た)、なかなか良いと思う。
もちろん細かい突っ込みどころはありますが、全体的に良ければそんなに気になりませんしね。
ただし、今の所はね・・・・・・
長丁場持たせるのは難しいですからね。
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「おんな城主 直虎」 第十五回まで

2017/04/22 14:02
このドラマがお好きな方はスルーで。



結局毎回同じような事言ってるだけみたいな感じになっちゃいますし、もう見ないかと思うので、とりあえずドラマについては、これで最後かな。

この時期は、週刊誌等で大河ドラマについて色々言われる時期ですが、視聴率が良くないので、どうしてもいい方向にはいきませんね。
ちょっと前ですが、週刊現代で「柴咲コウが気の毒になるほど「おんな城主 直虎」がつまらない」という記事があり、「花燃ゆ」以来主演者の責任にするような事はなくなりましたね。

記事タイトルはきついですが、内容はさほどでもなかった。
色々な人が色々な事を言っており、多少共感できるものもあれば、そうでもないものもあり、といったところでしたが。
概ね「題材に問題が・・」といったところでしょうか。
全くの創作時代劇ならともかく、史実と絡めているので、どうしてもボロが出てくる・・・とかなんとかの辺りは、たしかに多少感じるところです。

同じ回でも人によって感想は大きく異なるので、別に万人受けする必要はないのですが、個人的に、おんな×2でゲーっとなりそうなタイトルの回では、今更〜?と思った事二つ。

(中野ジュニアに)「誰に向ってものを申しておる!」(細かくは違ったかもしれんが)
いや、ほんと今更何言ってんだか。

前にも言ったけど、自分たちの上司だった社長の一人娘で、現社長にあんな態度とる奴いるか。現代でもおかしいわ。
今回急にデレましたが、身分社会において、上位の者にとる態度ではない。
家臣が当主(代行?)にツンデレって・・・・
上の者に諫言一つするにも命がけの時代じゃない?
例え納得できなくても、あんな風な態度で示さないでしょう。

戦国大河っぽくないというのは、合戦シーンがどうのとか題材が地味とかではなく、そういう所でしょう。
細かい作法とかの演出は、けっこうちゃんとしてる所もあるのに、こんな所がガバガバじゃあ意味ないでしょう。
そういう意味で、こんなの戦国大河じゃない。
きちっとした上下関係、身分社会も戦国大河の見どころの一つのはずなのに。
領主(代行?)が女性だから構わないと思ってこうしたのなら、どれだけ女性を馬鹿にした大河か。実際の中野直之にも失礼だし。
そもそも作者って、直政以前の井伊が嫌いなのか?

「母親が(直虎が後見になることに)反対なら、後々火種に・・・」(大体そんなような事)
これも今更というか、そもそも南渓が説得してないのが悪いよな。
後家権というものがある時代、実母が蚊帳の外なのは不自然だよな。
しのをあんな変なキャラにしてさ。
ま、どうせしのもそのうち直虎にほだされるんだろうけど。
ほだされる人たちばっかりだもんな、この大河。

今回なつが、義兄政次について、子のいない政次が、虎松の後見になっても先がない。
実は盾になって井伊谷を守ろうとしてるのでは・・と気づき始めたようだが、実際の小野政次はちゃんと妻子がいたので、史実の政次のフォローにはならないな。
小野政次を悪人とはしてないけど、史実とも大分違う感じなので、実際の小野政次のためにもなってないドラマだな。

これに対して南渓の、直虎に感づかれては盾になる意味がないとかなんんとかいうのも、意味がよく分からなかった。
以前は数少ない味方だったはずの直虎(とその母)が、生きて帰ってきた途端、なぜか急に冷たくなって裏切り者扱いしてるのが原因じゃないか。
あんな態度とられたら、このドラマの政次の性格からして弁解できないよ。
南渓が直虎に言ってやればいいじゃん。
このドラマでは、政次が死ぬのは南渓のせいだ。
この人、ひたすら無責任で、いい印象が何もない。

そもそも南渓が、この不安定な情勢の中、直虎を矢面に立つ立場に置いたのが悪いのではないか。
今回直虎が殺されてたら、どう責任とるつもりだったのか。
何故直親は殺されて、直虎は生きて帰ってこれたのか。
はい、直親は史実で殺されたから、直虎は主人公だからですね。
そんな風にしか見えなかった。
周囲は本気で直親を守る気があったのか。

この大河で一番嫌なのが、今川氏真暗愚扱い。
後継者としての教育も受けてたはずで、馬鹿なはずはない。
最近の再評価ブームで、多少この人も再評価されている。
なのに何十年も前の「武田信玄」の氏真よりまだ悪いってどういう事か。
戦国外交の雄と言われてる人だよ?
いや、そういう小説がありまして。
子供でも病弱でもないはずだが、何で寿桂尼が当主みたいな感じになっちゃってるのか。

大大名の後継者がアホなはずないだろう。
だったら廃嫡されているか、殺されている。
この時代長男に生まれたからそのまま継げるというわけではない。
今川義元にしても、五男でありながら兄弟間の下剋上で当主にのし上がった。
そんな時代である。
ほんとに駄目な奴だったら、早川殿は最後まで添い遂げないし(この人のおかげで、氏真がある意味勝ち組に見える)、朝比奈のような忠臣もいないし、家康が結局は面倒見てやったりもしないだろう。

この当時の今川としては、徳川と共に武田の動向が気になってるはずで、井伊が潰れちゃったりする事を望んでたはずはない。
直親誅殺の経緯は諸説あるようだけど、このドラマでは寝返りの証拠まで掴んでいて、それで直親(と従者)の死だけにとどめているのは、なんかドラマでは今川ヒドスな感じになってましたが、実際かなり甘いんじゃないかと思う。
織田や武田だったら、そうはいかない。
徳川だって、この頃苛烈だ。
井伊を苛める理由もないわけだが、なんか今川が井伊を苛めてるかのような描写はどんなものか。

別に特に今川氏真に思い入れがあるとかいうわけでもなく、遠州翁劇を引き起こした責任はあるだろうけど、なんだかなあ・・・・
桶狭間合戦は、満を持しての尾張侵攻で惨敗。
しかも大将首が討ち取られるって、敗戦でもそうない事で、周囲が混乱するのを治められなかったのは、ちょっと責められないかなあという気もしますけどね。
あんまり詳しくもないし、このドラマでは遠州翁劇すっ飛ばしてたからな。直虎とも関係があったはずの、飯尾のお田鶴の方(こちらも女城主という言い方されることも)もスルー。
そのうち出てくるかもしれないけど。

「真田丸」もそうでしたが、今回も、時代考証の方の著作とかなり違うなといった印象です。
この題材にしては、よく健闘してるなと思えるところもあるんですけどね。

合戦、謀略、ばかりでない戦国主人公なら、直虎より今川氏真の大河が見たい。



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「おんな城主 直虎」 第十四回まで

2017/04/13 21:10
このドラマがすきな人はスルーで



視聴率は低空飛行なわけですが、戦国大河なのに徳政令とか地味な題材だからとか、国衆とかチマチマしててやっぱり地味とか、マイナーだとか、そういう事ではないと思います。
戦国ドラマであまり扱わない題材に挑んでいることは分かりますし、そこに文句があるというのはあまりないと思います。

徳政令について触れるかも、とか偉そうに以前書いてしまいましたが、今はその気力はないというか、そんなに言えるほど詳しいわけでもなんでもないのですが、井伊谷の徳政令についてや、なぜ直虎は引き延ばしたか(二年も)等は、時代考証の大石泰史氏の「井伊氏サバイバル五00年」の中にあります。
もちろん、この方の見解ですが。
このドラマの描き方が妥当かどうか判断する能力は自分にはありませんが。

何が気に入らないかとかは個人の感覚によるので、こんなもの気に入るなとは言えませんし、好きになれと言われる筋合いもないのですが、個人的に、あくまで個人的にこの大河で残念なのは

低レベルなクズしかいねぇ

というとこでしょうか。
「武田信玄」のような戦国ならではの外道だらけ、というのはいいのですよ。
問題はレベルが低いというところなんですよね。
自分が嫌だと思うのは、題材とかではなく、やっぱり人物描写の問題なんですよ。

しのや中野ジュニアを、何故あそこまで貶めなければいけないのでしょうか?
実在の人物ですよ。
そもそも、この井伊谷の上下関係というのはどうなっているのでしょうか。
家臣の分際で、なんで中野ジュニアはあそこまで偉そうなのでしょうか。
社員が女社長にセクハラ発言とかしますか?
ましてや戦国、ちょっと考えられません。

ああいう、白々しい女尊男卑的な書き方が、女性大河が敬遠される理由の一つなのではないでしょうか。そんなもん見たくない。うんざり。

井伊の嫡流の一人娘というのは、あそこまで尊重されないものなのでしょうか。
以前しのが次郎に襲い掛かったのもあり得ないですが。
あの時直盛も存命だったのに。
身分の高い家から嫁いできたならともかく。

今の直虎としのの力関係というのもよく分かりませんが。

奥山ジュニアの、味方になったところで役に立ちそうもない「小公女」のアーメンガードみたいな描写もどうかと思いますが。(アーメンガードは嫌いじゃないですよ)

創作するなら面白くしてほしいですが、なんでこんな連中見せられなあかんねんとしか思えないんで、今の所。
こんな面白くもない人物たち見たくないのですよ。
そのうち変わってくるでしょうが、今の段階で実在の人物を、稚拙な貶め方してるように見える。

どんな人たちだったかは知りませんし、こういう感じの人いないとも言えませんし、いたかもしれませんが、わざわざ見たくない。
なんでフィクションで、実在の人物を使ってそんな見たくないような人物描写するのか。

親世代も大概でしたしね。
井伊直盛にしても、杉本哲太さんの好演もあって感じは良かったですが、ちらっと調べても実際はもっと猛将かつ、やり手だったという印象がある。
なのになんか情けない上に、無責任で意味不明の自害してしまった人になってしまった。

それにしてもしのの描写は酷く、貫地谷しほりさんと、ひよさんが可哀相。
正室という立場にあった者が、自分の権利しか考えない、家の事、領内の事も考えない、という事はあり得ないと思います。
ここまで正室を貶めたドラマは知りません。
あの時代に行ったわけではないし、会ったわけではないですよ。
しかし創作するにしても、なんでこんな風にしちゃうのか。

人によって見方は様々ですが、自分としては人物描写ですね。受け入れられないのは。
今川氏真についてもそうですし、主人公も、亀亀うるさい。結局直親の事ばっかりか。
小野ぼっち描写も不愉快。
直虎と小野が対立していたという証拠はないと思うし、小野が直虎を追い出して横領、そのすぐあと家康に処刑されるという流れも、幼い息子たち共々家康に処刑されたという結果から、江戸中期に作られた創作だと思う。
そもそも直虎は今川派だったと思われる。

やればやるほど憎まれる、それでも想い続ける、というのも個人的に見てて楽しいものでもない。
この時代、主を変えるというのはよくあることだった。
この親子は、何故そうしなかったのかと思うばかり。

今までの繰り返しみたいな、とっちらかった文章になってしまいましたが、徳政令等地味な題材がどうとかではなく、そういうことに挑んでいるのは面白いと思いますし、自分が気に入らない理由はそれではない。
サブタイトルとかファンタジーっぽい演出とかには目をつぶるとしても、人物描写が酷い。

しかし次回、サブタイトルの事はいい加減言いたくないですが、おんな、おんなと平仮名で二回も。吐きそう。
こういうセンスがそもそも嫌。

そのうちには、もうちょっと実のあるもの書きたい・・・
難しいですな。


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「おんな城主 直虎」第十三回まで その2

2017/04/08 22:18
このドラマがお好きな方はスルーで。



どうやっておんな城主直虎が誕生するのかなと思っていましたが。
なにしろこのドラマでは、所領安堵の引き換えの出家となっていたはずなので。

それが、還俗ではない、あくまで虎松の後見って・・・
それが通るなら南渓がやればいいし、黒染めを脱いで次郎法師から井伊直虎になって、還俗ではないなんて・・・
それ女城主といえるのか?
なんか滅茶苦茶だ。
ちなみに、おんな地頭、おんな領主より、おんな城主とした方がかっこいいからのタイトルなのでしょうが(ひらがななのはなんか嫌ですが)、城ってどこよとか思う人いるかもしれない。
意味的には同じなのでしょうけど。

あと、後家の力は大きかったはずで、正室なら家の内情も知っていたはずだ。
知らないなら、正室として変だ。
正室の仕事は、男児をあげる事だけではない。
直親の正室で後家さんであり、虎松の生母になんの断りもなく了承も得ず、虎松の後見人を決めるというのも変で、あり得ないだろう。

南渓は、おとわを次郎法師から井伊直虎にして、その役目につけたいなら、後家であり虎松の生母であるしのに了承を得るのが先で、それをせずに直虎を虎松の後見人にするなんておかしい。
このドラマは正室を何だと思っているのか。

そもそも、女が領主とかいうよりも、何も知らない尼さんがいきなり領主になるなんて、突飛すぎる。
今川義元は、元は禅僧でしたが、その頃から教育係の太原雪斎が仕込んでいたから還俗して当主になれたわけで、このドラマの直虎は、そうした教育を受けていた場面は特にない。
南渓は、まだおとわが出家したての託鉢の時も、やり方も教えず放り出していたが、今回もそれと似たものを感じる。

領主にした後で、仮名目録を渡すだけとか。
今川仮名目録は、今川氏親が制定し、義元が追加したりしたもの。
たしかに寿桂尼が関わっていたという説もあるけど、このドラマ、寿桂尼だけ必死で氏真はしょうもなく描かれていたり、どうも嫌な感じ。

中野ジュニアの描かれ方の酷さですが、この時代女性が当主代行的な立場に立つことは珍しくなかったので、そこを強調されても嫌な感じしかしない。
ドラマとしては、主人公に試練を与えねばならないのですが、直虎に不満があるなら、女性云々より、後家でもない(虎松の母親でも直親の正室でもない)、経験もない、領主になる教育を受けてたわけでもない、直虎の性格に問題を感じる(感情的等)あたりをあげ、その上で、直虎を段々認めていく方向にすればいいし、実在の人物をあんな嫌らしくする必要性がどうしてもあるのか?と思う。
外見からしてもう・・・・・

虎松の母親であるしのでもなく、井伊庶子家の中野でも、井伊の親戚筋で虎松の叔父の奥山でもなく、家老の小野でもなく、おとわが女城主直虎に。
しかしおとわをスーパーヒロインとして描いてこなかったので、そのおとわを女城主にする無茶を通すために、しのをヘンテコなキャラにし、中野と奥山をアホにし、小野を裏切り者にした。

蹴鞠勝負でダダをこね、愛しき人が死んじゃう(意訳)、と瀬名を責め立て(だから反今川は松平だけじゃないだろうに)、愛しき人が死んじゃった、なのになんでお前は生きとんねん。どのツラ下げて生きて帰ってきた(意訳)、と政次に罵詈雑言を浴びせる、そんなヒロインを城主にするために、ヒロイン陣営は馬鹿か悪人に成り下がった。
そんな大河ドラマ。

実際どんな人たちだったかなんて知らないよ。
でも井伊家中、ヒロイン含めちょっと酷すぎると思う。
今作で国衆という言葉が注目を集めてますが、昨年の真田もしょうもなかったが、今回の井伊もそれとはまた違った形でしょうもないのだが、国衆の理解として、こんなんでいいのか?

それならおとわをスーパーヒロインとして描いてきた方がマシだったかもしれない。
どうせ女城主直虎なんて存在しなかった可能性が高いのだし。
敵側はというと、今川氏真は、ヤケになるかキーキー言うか、遊んでるだけになってるし。酷い描かれようだよ。

虎松の後見人であり当主を決めるのに、虎松の母親にも家臣たちにも何も相談もせず、了承を得て直虎に協力させるための説得もせず、直虎にそういう教育もしてこず。
この南渓って何なの。無責任すぎだろう。
そんな事ってあり得るの?ないと思うけど。

・・・なんか、直平たちの死も、史実で死ぬ時期になったから死なせた、直虎も、史実か疑わしいが、とにかくこのドラマでは直盛の娘が直虎という設定だからそうした、とにかくさっさと女城主直虎にしなければ、としか見えなかった。
雑。とにかく雑である。比較的丁寧だったのは、政次の闇堕ちだけ。

今までと大差ない感じになってしまった。わざわざその2にした意味はあまりなかったかも。
徳政令の事など、また触れるかもしれません。
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「おんな城主 直虎」 第十三回までその1

2017/04/07 20:45
この辺りは、何度も言ってるように全然詳しくないので、変な事言ってたら申し訳ないですが、前回の事かな、でなんか首を傾げてしまったことなどを。

直平たちは、このドラマでは反今川なのに、どうして今川側として天野、飯尾(だったっけ)と戦ったの??
いや、このドラマでは一応虎松を守るためとなってたけど、別に今川の元に人質として捕らえられているわけでもないよね。
井伊・今川連合軍でも落とせなかった城もあるという。(どこか忘れたが)
そっちと提携して今川と戦えばよかったんじゃない?

直親の件にしても、松平に合力断られた、もうダメだ、とみすみす殺されに送り出す意味も分からないし。
松平が駄目なら他の反今川勢力と提携すればよかったのでは?
ちなみに直親の件は、今川酷すぎみたいになってたが、武田とかだったらあんなもんじゃすまないからね。磔晒し者ぐらいにはするだろう。
そして、井伊そのものを潰しに来るだろう。
怖いからね、武田の侵略は。乱取り、放火、人身売買。

実際は、直平、直盛、直虎の嫡流は、直平が今川派に方向転換して以来、ずっと今川派だったと思うのね。
それを無理に小野以外全員反今川にするから、行動原理がよく分からないことになってる気がする。
今川がすごい悪者みたいになってるけど、実際井伊谷を蹂躙するのは今川がなくなった後の武田とかだからね。
井伊谷を守るために、実際の直平たちは戦ったのだと思う。

今作の政次が今川についてるのもそのため、井伊谷を守るためだろうが、なぜか今作の直虎たちはそれが分からないらしい。
それも不自然。
政次は駿府にいたから武田の怖さを知っている、今川が滅んで武田と徳川が衝突したら井伊谷はどうなる、と思い至ったのかもしれないが。
しかし、直虎たちは今川が滅んだら井伊谷はどうなるとか考えないのだろうか。

歴史背景描写がなさすぎるのは以前から思っていたが、徳川と織田、武田、北条の関東勢力、プラス上杉の事とか、全部詳しくやらなくてもいいけど、多少は説明があってしかるべきだし、なにより直平たちナレ死で、遠州錯乱(遠州翁劇)をほとんどすっ飛ばしているのはどうかと思う。
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「おんな城主直虎」追記

2017/03/31 23:10
前回追記するかも、と書きましたが、なかなかちゃんとも見られず・・・
前回とはあまり関係ないですが、しのさんの描写について思ったことなど。

直虎は、直政の養母みたいに言われることもありますが、よく考えると生母が存命なのに養母ってどういう事か。
乳母とは違うし。
そもそも寿桂尼はじめ、女性が代行者として領主的な仕事をしていたという例はありますが、当主が病気だったり、亡くなって後継者が幼かったりする場合で当主の正室、後継者の母親、という立場の人だと思います。
正室、後家の力は当時大きかったですし。

しかし直虎は、直親の正室でもなければ直政の母親でもない。
毛利元就の場合は両親とも早くに亡くなったので、父親の側室のお杉の方が養母でしたが、直虎は直親の側室ですらない。
そもそも直親の正室で直政の生母が亡くなっているわけでもない。

その直虎が、女性でありながら還俗までして、直政こと虎松の後見人にしゃしゃり出てくるというのは、かなり不自然だ。
「井伊家伝記」などでは、嫡流の一人娘であるという点を拠り所にしているのだろうけど、根拠に乏しく、直盛の娘が次郎直虎としてそういう地位についた可能性は低いと思う。

当時の例に従うなら、直親の正室で、ついでに井伊の縁戚である奥山の娘で、直政こと虎松の生母が家督代行の立場にある方が自然だろう。

が、このドラマのしのは、メソメソしてるかヒス起こしてるかしかなく、かなり情緒不安定で変なキャラになっている。
どう見てもそんな役目が務まりそうもなく、今作での直虎が女城主となる不自然さを緩和するために、あんなキャラにされてしまったように見えるのだ。
おとわを女城主直虎にするためなので、後々和解するだろうが、気の毒だ。

実際のしの(ひよ)さんがどんな人だったかは知りませんが、あんまり変な人が正室には選ばれないと思うのだけど。
奥山は直親に色々協力したので、直盛は断れなかったという説もあるようだけど。

南渓がおとわを、ただならぬ子として女城主にしたのもドラマの上でも納得しかねるが。
蹴鞠でダダこねてただけじゃないか。
この南渓も、あまり役に立つ人物にも見えず、井伊家中の智謀を下げまくり、しのを変な人にして政次を裏切り者にして、ようやく女城主直虎が誕生したわけだ。

1565年(直親の死から二年後)の、以前少し触れた「次郎法師の黒印状」という数少ない一次資料の古文書を無視してるわけだが。
もう今作は、史実云々はないと思うしかないのだ。
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「おんな城主 直虎」 第十二回「おんな城主 直虎」

2017/03/27 20:49
タイトル回収の回。
ぱぱっと見ただけなので、ちょっとだけ。
またちゃんと見て追記するかもしれません。

その前に・・・・
よそ様の感想ちょこちょこ覗かせてもらっていますが、同じ回や同じシーンでも感じ方は人によって実に様々で、ここでは文句が多くなりますが、あくまで個人の感想なので、あまり気にしないでください(言い訳)。

ダイジェスト版じゃないよね、雑すぎない?
井伊以外の国衆おらんのか。もうちょっと詳しく描いたらどうか。
今川氏真の描写が変すぎる。
しのも変すぎる。
井伊谷三人衆は、小野政次が連れて来た??
戻ってきた幼馴染に、「生きとったんかい、ワレ」(意訳)って・・・
本領安堵と引き換えの出家のはずなのに、何をさらっと還俗しとんのや。

まあとりあえず、こんなとこか。
直親と次郎ちゃんの場面は、泣ける場面のはずだが、申し訳ないけどどうにも気持ち悪いというか。
直親の墓の両隣が正室と直虎という事自体が、どうにも気持ち悪いので。
またそのうち、もうちょっと何か書くと思います。
体調が良くなくて・・・
といっても大した事も書けませんが。
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タイトル 日 時
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」終了
もうけっこう今更になってしまいましたが・・・・ 次は「風林火山」なんですね。 また武田信玄と付き合う事に。 これはリアルタイムで見ていたので、もう見ないとは思いますが。 「風林火山」は、今世紀に入ってからの戦国大河では、一番の出来という評価ではないでしょうか。 視聴率的にはあまり成功しなかったようですけどね。 個人的には、三条の方の扱いが酷いのが気に入りませんが。 記憶はそんなにはっきりしてませんけどね。 ...続きを見る

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2017/03/26 15:39
「おんな城主 直虎」 第十一回「さらば愛しき人よ」
ちょっとだけ・・・ 創作ドラマとしては、とても良く出来ていると感心します。 小野政次を、井伊を守るために井伊を裏切るキャラクターとして設定するとかね。 ...続きを見る

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2017/03/21 20:46
「おんな城主 直虎」 第十回「走れ竜宮小僧」
しばらくドラマの感想は書かないと言った上に、まだいいかげんにしか見てないのでアレですが、とりあえず ...続きを見る

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2017/03/13 22:24
「おんな城主 直虎」 第九回まで視聴して
今時代考証の大石泰史氏の著作など読んでいますが、その上でまた思ったことなど書くかもしれませんが、とりあえず、今少し思ったことなどを。 しばらくは、ドラマの感想は書かないと思いますので。 ...続きを見る

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2017/03/11 16:30
「おんな城主 直虎」 第九回「桶狭間に死す」
桶狭間合戦って事は、そういえば雪斎いつの間にか死んでるって事ですよね。 佐野史郎って一体・・・・ ...続きを見る

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2017/03/06 21:36
直虎って誰?
武将ジャパンに、本郷和人氏が井伊直虎男性説を追うの連載しているのだが、(現在斜め上に飛躍気味だが)まとめと、ちょっと考えたことなどを。 ...続きを見る

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2017/03/04 19:52
「おんな城主 直虎」 第八回「赤ちゃんはまだか」
※好きな方はスルーでお願いします。 ...続きを見る

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2017/02/27 20:27
「おんな城主 直虎」 第七回「検地がやってきた」
すごく今更になってしまいましたが、少しだけ。 ...続きを見る

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2017/02/26 14:28
「おんな城主 直虎」 違和感の正体その2
史実と照らし合わせると、時空の捻じれがある、というのが前回でしたが、今回は、小野ぼっち問題について。 ...続きを見る

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2017/02/25 17:55
「おんな城主 直虎」 違和感の正体
とりあえずチラチラ見てますが、少女漫画的という声はよく聞く気がします。 これは、元ネタが少女漫画的なので、仕方ないのです。 ...続きを見る

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2017/02/19 13:39
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」 第四十五話「京への道」
たまに、気まぐれのように触れていた「武田信玄」。 残すところも、あと少しでしょうね。 ...続きを見る

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2017/02/18 11:07
「おんな城主 直虎」第五話 「亀ノ丞帰る」
今さらですし、いい加減に流し見しただけなので、どうしようかと思いましたが、簡単に。 ...続きを見る

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2017/02/10 22:35
マイナーな人物ほど注意が必要
「おんな城主 直虎」は、いい加減に流し見だったり、あらすじ追うだけだったりなので、何か言う事もないのですが、井伊直虎もそうですが、遠江時代の井伊家そのものが謎が多いようで、これは苦労しているな、というのが見て取れます。 ...続きを見る

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2017/02/01 22:35
ちらっと見てみた「おんな城主 直虎」第二回
ほとんど流し見ですし、この辺り全然詳しくないし、役名も碌に覚えられていない有様ですが、ちょっとだけ。 ...続きを見る

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2017/01/16 15:43
「真田丸」終了その2(「真田丸」がお好きな方は要注意)
もうかなり今更ですし、例によって大したことない上に繰り返しも多くなりそうですが、とりあえずあと一回だけ(多分)。 ...続きを見る

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2017/01/03 13:08
「真田丸」終了その1(「真田丸」が好きな人は要注意)
「真田丸」については、もう今更だし、途中から見てないですし、今までの繰り返しになるだけですが、一応ちょっとだけ。 ...続きを見る

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2016/12/30 20:20
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」第三十七回「駿河攻め」
さらっとですが。 今川氏真、バカ殿ぶりを発揮。 今までは、意外と思慮深いと思われるような場面もあったのですが、この回はねえ・・ どこまで本当なのかは知りませんが。 ...続きを見る

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2016/12/16 22:07
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」第三十六回「信長上洛」
たまに気が向いたときに、一週間遅れくらいでちらちら触れる「武田信玄」。 ...続きを見る

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2016/12/09 22:59
大河ドラマアンコール 「武田信玄」第三十五話 「盟約崩壊」
もう記憶も曖昧となってしまったが、オープニングのテロップの流れが速かった。 結構人いましたからね。 ...続きを見る

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2016/12/03 23:14
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」 義信事件の文句の続き
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」 義信事件の文句の続き 第33話「鬼美濃の死」、第34話「上州攻め」ですが、主に義信事件に関しての文句の続きです。 同じような事グダグダ言ってるだけな感じですけどね。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/26 23:20
来年、再来年の大河ドラマ
来年、再来年の大河ドラマですが、まず来年「おんな城主 直虎」ですが、とりあえず、タイトルが気に入らない。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/20 12:11
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」における 義信事件の違和感
相変わらずパソコンの調子悪し。 どうしたものかな・・ ...続きを見る

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2016/11/11 23:08
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」 第31話「義信事件 二」
どうにもパソコン、というか、ルーター?の調子が悪い。 メカには弱く、困ったものです。 ...続きを見る

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2016/11/04 22:42
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」 第29話「勝利と敗北」まで
第四次川中島合戦の後まできました。 ここに予算のピークを持ってきましたな、と分かる、気合の入った第四次川中島だったと思います。 だからといって、今までの他の場面が手抜きだったわけでは決してない。 今の某大河のように、例え大坂の陣が大掛かりで素晴らしくなったとしても、他があそこまで手抜きではね。 別に全ての合戦をがっつりやれというわけではなく、きっかけ、経過、結果ぐらいはきちんとやって欲しいし、そうすれば手抜きとは思わないし、不足にも感じないのですが。 ...続きを見る

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2016/10/21 23:16
ここが嫌い「真田丸」その11 まとめ
愚痴駄文は終わりと前回言っておきながら何ですが、もう一回だけ。 ほとんど単なる繰り返しですが。 ...続きを見る

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2016/09/30 21:42
ここが嫌い「真田丸」その10
第37話「信之」で、やっと三成(吉継も)はこのゴミ大河から退場となったことですし、この愚痴駄文もこれで終わりとなります。多分。 ...続きを見る

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2016/09/24 18:58
悲報 司馬遼太郎「関ヶ原」映画化
その前に、「真田丸」第36回における超高速関ヶ原は、大きな反響を呼んだようですね。 大谷吉継役の、片岡愛之助さんもがっかりした様子。 ...続きを見る

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2016/09/17 13:55
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」第24話「義元討死」まで
日曜お昼というのは、ぼんやりしがちで、ちょくちょく見逃しているのですが、とりあえず第24話まできました。 主人公陣営も敵陣営も女性陣も、みんな個性豊かで魅力的ですね。 大河ドラマを感じます。 ...続きを見る

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2016/09/14 22:00
ここが嫌い「真田丸」その9
毎度の事ですが、「真田丸」がお好きな方はスルーでお願いします。 「史実ガー」ではなく、改悪が嫌いとは言っても、好きな人は改悪と思ってないから好きなわけで、そういう方に、改悪だからと言っても仕方なく、来ないで下さいと言うしかない。 もちろん同じ嫌いでも「ソコジャナイ・・・」と思う人は多いと思いますが。 ...続きを見る

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2016/09/10 11:23
ここが嫌い「真田丸」その8
その8、といっても、新しい理由が追加されてるわけではないのですが、とりあえず、「真田丸」に批判的なブログですよ、という事を分かりやすくするため、このタイトルを続けて使います。 「真田丸」がお好きな方は、回れ右でお願いします。 文句は荒らしとして削除します。 ええ、狭量ですとも。 不快な思いさせたくないので、最初に批判ブログですよ、と断っているので。 見てないもの書くな、というのも聞く耳持たない。 分かってやっているので。 ...続きを見る

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2016/09/06 20:44
ここが嫌い「真田丸」その7
第34話「挙兵」ですが、簡単に言えば、石田三成を酷い描き方してきたツケが回ってきた回であった。 それはつまり     主人公がバカに見える。 ということです。 三成を、豊臣をちゃんと描いてこなかったので、主人公信繁が、三成や豊臣にここまで肩入れし、思い入れがが深くなっている理由がさっぱり分かりません。 ...続きを見る

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2016/08/29 21:05
ここが嫌い「真田丸」その6・・・の続き
三成による家康暗殺計画については、信頼できるたしかな史料では、そういう事があったと確認は出来ていない、と思う。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

2016/08/27 19:48
ここが嫌い「真田丸」その6 
ちゃんとタイトルに、嫌い、と付けているので、「真田丸」好きな方は来ない方がいいです。 来てしまっても、文句は受け付けませんから。 ...続きを見る

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2016/08/25 20:29
ここが嫌い「真田丸」その4
上手くまとめる能力がないばかりに、ダラダラと続いてしまっていますね。 この次ぐらいで、お終いにしたいです。 こんなゴミ大河の事なんて、いつまでも考えたくない。 ...続きを見る

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2016/08/20 14:03
ここが嫌い「真田丸」その3
例の如く、本作がお好きの方はスルーして下さい。 ...続きを見る

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2016/08/18 13:08
ここが嫌い「真田丸」その2
引っ張った割に大したことは書けませんが、これからもしばらくダラダラ愚痴ると思います。 一つ前の、その2・・・の前に、を先にお読みになるか、「真田丸」がお好きな方は回れ右して下さい。 本作を楽しめる人は自由に楽しめばいいわけで、好意的なレビューの所に行ってください。 いくらでもありますので。 ...続きを見る

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2016/08/16 21:04
ここが嫌い「真田丸」その2・・・の前に  
前回から大分間が開いてしまいました。 気力がない上に、パソコンの調子が非常に悪い。 夏はよく悪くなるんですけどね。 ...続きを見る

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2016/08/13 18:28
ここが嫌い「真田丸」その1
タイトルから分かるように、「真田丸」お好きな方はスルーでお願いします。 ...続きを見る

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2016/07/30 22:05
「真田丸」における忍城攻めのおかしさ
その前に、北条攻めに官兵衛がいない事については他でもけっこう言われていたようで、今回信繁が使者をやっていたことから、主人公の、他人の功績横取りではないかとも一部で言われているようですが、そもそも功績になってないので、そこまでは思いませんでした。 ...続きを見る

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2016/06/22 20:28
大河ドラマアンコール 「武田信玄」第十一話 「越後の虎」
もう一週間経とうとしていて今更ですが、「真田丸」は見限ったものの、お昼の再放送「武田信玄」は見てるので、一度くらいは何か少しは触れておこうかな、と。 この辺りは全然詳しくないので、史実がどうこうは全然言えないのですが。 ...続きを見る

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2016/06/18 22:22
「真田丸」第二十三回(私にとって)「終了」
いやあ、酷いもの見た。 突っ込みどころ満載とはこのことか。 今はいちいち突っ込む気力もありませんが。脱力。 ...続きを見る

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2016/06/16 04:04
「真田丸」第二十二回「裁定」
今回は、ちょっと良かった、所もあった。 三谷氏の良い所が、多少出ていたように思います。 ...続きを見る

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2016/06/08 21:26
ただの愚痴です(主に「真田丸」)
朝ドラ「とと姉ちゃん」、一応見ていたけど、申し訳ないが、全然面白くない。 セットや小道具等には見るべきものがあるけど、シナリオが駄目ですね。 もう見なくていいかな。 もっと面白くできそうな題材だと思うのですけどね。 ...続きを見る

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2016/06/04 14:22
ちらっと見ちゃった「真田丸」第十九回、第二十回
見ない、触れない詐欺っぽくて申し訳ない。 これが最後、だと思う、多分・・・ 何か書く、特に文句を言う時は、せめてしっかり見るべきとは思うのですが、ちらっとになってしまい、ちょとどうしても突っ込みたいと思ってしまったので。 大したことでもないのですが。 例によって、このドラマが好きな人はスルーしてください。 ...続きを見る

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2016/05/28 12:15
「真田丸」あともう少しだけ
ぐちゃぐちゃ文句ばっかり言ってる所なんて目にしてしまった方も不快なだけでしょうから、もう本当にあとこれだけにしておきます。 「真田丸」がお好きな方は、スルーしてください。 ...続きを見る

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2016/05/14 19:06
「真田丸」(私にとって)「失望」
もし万が一、「真田丸」関連で来てる方がいらっしゃったら申し訳ないのですが、もう見ないし触れることもないでしょう。 もうこの吐き気すらする大河の事なんて、関連するものすら見たくもないし、忘れたい。 よってお盆あたり行く予定でいたMEET三成展も、行かないかもです。 ...続きを見る

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2016/05/09 21:13
「真田丸」十七回 「再会」
簡単に。 ...続きを見る

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2016/05/03 11:15
「真田丸」第十六回 「表裏」その2
思うに、今回真田、上杉、豊臣といった主人公陣営が、あえて良く描いていないのではないかと言う気が少しする。 一番まともに見えるのが、愉快な徳川一家という体たらく。 ...続きを見る

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2016/04/29 20:29
「真田丸」第十六回 「表裏」その1
一言で言えば、スカスカの豊臣家、そんな感じであった。 上杉もスカスカ感かなりあったが(直江さんしか重臣いないの?) 手抜きだと感じる大河って、大体クレジットがスカスカ、つまり登場人物が少ない。 ...続きを見る

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2016/04/27 21:21
「真田丸」十五回 「秀吉」その2(加筆あり)
はじめに。 同じ場面でも、例えば第一次上田合戦一つとっても、良かったと言う人と良くなかったという人がおり、人物描写にしても、この描き方は面白い、とても良いと言う人と、気に入らない、変という人がおり、特に本作はかなり感想がばらけているように思います。 好みの問題も大きく、ここで書かれていることも、あくまで自分はこう思ったとのことなので、 あまり気にしないでいただきたい。 ただ、このドラマがお好きな方は、不快に思われるかもしれないので、スルーでお願いします。 ...続きを見る

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2016/04/20 20:55
「真田丸」第十五回 「秀吉」その1
うーん・・・・ 前回と今回は大坂編登場人物顔見せ回ではあるものの・・・ ...続きを見る

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2016/04/18 20:16
「真田丸」第十四回 その3
もはや週末になろうかというのに、まだ自分グダグダ言うのか。 それほどのものか、という気はしますが。 ...続きを見る

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2016/04/15 23:35
「真田丸」第十四回その2
注)今更ですが、このドラマが好きな人は不快になるかもしれませんので、スルーでよろしくお願いします。今回は特に、本作の上杉景勝が好きな方は要注意。 ...続きを見る

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2016/04/13 21:18
「真田丸」第十四回 「大坂」その1
とりあえず、簡単に。 ...続きを見る

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2016/04/11 22:06
「真田丸」第十三回「決戦」
ものすごく今更になってしまいましたし、どうしようかなと思っていたのですが、やっぱり少しだけ。 第一次上田合戦についても全然詳しくありませんし、(そもそも良質な一次資料も乏しいらしいですが)なんとも言えませんが、ちょっと敵馬鹿すぎないだろうか。 よそ様で聞きかじったことですが、徳川軍は簡単に敵の罠にはまったというより、真田側の偽装がいかに巧みだったかということをもっと描きだせばということですし、夜襲になると危険が増すので本丸を攻めるのはスピード勝負だったということも、表せばよかったのかな、と。... ...続きを見る

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2016/04/09 15:50
「あさが来た」終了
最終回、「マッサン」のパクリかと思ってしまった。 どうとでもとれる場面でしたね。 村岡花子の登場とかあるかと思っていたが、勉強会って身内だけか。 最終週、平塚らいてうが出ていたが、広岡浅子と合わなかったのはたしかのようだが、あんな嫌な子にしなくても。 ちなみに、大谷さんと辞世の句を交わし合った平塚為広の子孫だとどこかで聞いたことがある。 ...続きを見る

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2016/04/03 12:51
「真田丸」第十二回 「人質」
この回は若干視聴率良かったのかな。 上杉主従が人気出てきたためか、女性パートが少なそうとみたためか。 でもちょっと酷い、というか空虚な回だったという印象を持ってしまいました。 ...続きを見る

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2016/03/31 21:21
嫌悪感を抱くのは、きりちゃんにではなく・・・
「真田丸」十二回は 信繁  (次週いよいよ第一次上田合戦なので)行きたい 直江  調子に乗るな! 景勝  いいよー 直江  御屋形様っ!! のとこだけ面白かった。 ...続きを見る

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2016/03/28 19:45
「真田丸」第十一回
個人的には、薫やこうなど、実在の人物たちがカリカチュアライズされているのに非常に不快感がある。 ...続きを見る

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2016/03/26 12:16
「真田丸」第十回
以前触れた三成フェスの講演会ですが、抽選落ちてしまったメールが。 残念ですが、それだけ人気ということでそれは良い事だと思う事にします。 ...続きを見る

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2016/03/19 13:39
今週の「あさが来た」(第23週)
やはり脚本家はもうすっかりやる気をなくしていると確信した。 脚本家が悪いとか、そういう問題じゃなく、やはり不本意なものを書かされたところがあったのだと思う。 ...続きを見る

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2016/03/12 16:38
「真田丸」第九回(加筆あり)
大河ドラマに色々いい加減な記事がでるのは毎年恒例なので、そうした報道は興味がない。 いちいち反応するのも馬鹿馬鹿しいし。 あらかじめ「これが描きたいのだ」という意志を最後まで貫いてほしい。 そもそも一人残らず納得させる、全員に受けるドラマを作るなんて不可能ですし。 ...続きを見る

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2016/03/09 21:04
「あさが来た」第132回 、「真田丸」第8回
女学校を卒業した千代は家で花嫁修業を始めた、に驚いた。 今まで何やってたの? はつやあさはとっくに嫁に行ってた年齢である。 何この家。 女学校でも習ってたはずだけど。 そして家の者は真面目に婿を探してる様子もない。 いや栄三郎たちは影でやってるかもしれないが、少なくても父親である新次郎はやってない。 あさも、婿取りなんだから加野屋のためにも必死になるべきなのに、その様子もない。 婿に来てくれる人を探すのは、嫁にもらってくれる人を探すより大変だと思うけど。 ...続きを見る

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2016/03/06 10:36
「あさが来た」127回、128回
月曜日、火曜日分で、朝の準備しながらBSでチラチラしただけではありますが、 目についたところだけ。 ...続きを見る

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2016/03/01 19:57
今週の「あさが来た」
例によってあんまり見られなかった。 なのでとりあえず見たところだけ。 ...続きを見る

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2016/02/27 09:50
ここまでの「真田丸」
賛否両論あるものの、今のところ概ね好評意見が目につく。 理由としては、今までの駄作大河にありがちな論拠なき主人公上げがないことでしょう。 ...続きを見る

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2016/02/26 17:25
「真田丸」とか「あさが来た」とか
「真田丸」第五回と今週の「あさが来た」は、あらすじを読んだだけでチラチラとしか見ることができませんでした。 基本的に、きちんと見てないものをあれこれ言うのは良くないとは思っている。 でもとりあえず、あらすじ読んでチラチラ見ただけ、ということを一応ことわって、ちょっと思ったことを。 ...続きを見る

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2016/02/20 22:42
真田丸 第五回
今更ですが・・・ 一週間前チラチラ見ただけなので再放送見ようかなと思っていたのですが、忘れていた。 前回は見てないし、これからもそんなに見ないと思うのですが。(つまらないわけではない)。 ...続きを見る

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2016/02/13 23:00
あさが来た14 その2
千代とメガネ娘の場面だけで長くなってしまいましたが、ちょっと続き。 あさと新次郎は和歌山のはつ一家のみかん農家に行くのだが、前から不思議に思っていたのだが、はつの所は年がら年中みかんの収穫期なのか? 明らかに季節外れだろうと思われる時期でもみかん送ってきてた時もあったし。 ...続きを見る

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2016/02/13 20:07
あさが来た14
朝ドラで姑の嫁いびりが、いつの間にやら和解しているというのはお約束である。 同じように、娘との確執も最後まで確執を抱えたままというのはあんまりないと思う。 そんなに朝ドラ見てるわけではないので言いづらいけど。 ...続きを見る

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2016/02/13 11:25
あさが来た13
今週もガキ共のせいでつまらなかった。 以上。 ...続きを見る

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2016/02/06 16:49
あさが来た12
今週は金・土しか視聴しておらず、あとはよそ様のところであらすじを読んだだけなのですが、とりあえず金・土ですが、うめは予想に反して残ったわけですが、雁助と一緒に出ていくわけでもないのに、あさとの相撲シーンで大仰なBGMで泣かせにいこうとするのはどうかと思った。 BGMに頼りすぎは逆にシラケる。 雁助さんに一度でも一緒になろうと言ってもらえたのは大切な思い出というのは切なかったし、傷心のうめを元気づけようと(ということかな)あさが相撲に誘うのは、シーンとしては悪くなかっただけに残念。 雁助さん... ...続きを見る

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2016/01/30 20:20
あさが来た11
五代さんさよならだったわけだが、正直言ってディーンさん、そんなに良かったかな。 いや、世間では好評のようなので。 はっきり言って演技下手だと思うけど。 声も聞き苦しいし。 最期もイマイチなのは脚本のせいもあるけど、演技力のせいでもあると思うが。 ...続きを見る

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2016/01/24 14:10
「真田丸」第二回
とりあえず、また再放送で二回までは見てみました。 早くも絶賛賛否両論中のようですね。 「新撰組!」もそうでしたし、三谷作品ということで最初から万人受けは狙ってないのだろうと思います。 いっそ「真田丸!」にでもすればもっと事前にふるい落としができたかもしれません。 ...続きを見る

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2016/01/23 14:43
真田丸第一回
見る気はなかったのですが、とりあえず一回目だけ再放送を土曜日に見てみました。 ちょっと変わったOPですね。 最後の赤い集団の場面はかっこいい。 ...続きを見る

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2016/01/16 20:52
あさが来た10
明治十四年の政変につながる、開拓史官有物払い下げ事件を描いた週、らしい。 よく分からないので、とりあえずぼんやり見ていたら、マスコミのでっち上げで五代がピンチに、マスコミって怖いなあというのを信じていたのかもしれない。 ...続きを見る

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2016/01/16 19:12
あさが来た9補足 ふと思ったこと
何をふと思ったかというと、浅子さんの旦那さんとお妾さんである小藤さんのご子孫のお気持ちのことです。 この二人の間には何人も(4人ぐらいだったかな)お子さんがいたのですから、当然ご子孫の方々が今も存命ではないかと思うのです。よく知りませんが。 その人たちは、NHKに存在を抹消されてしまったわけです。 そのことについて、NHK,制作者はどうお考えなのでしょうか。 ...続きを見る

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2016/01/10 13:21
あさが来た9
うーん、今週はちょっとなあ。 まあ長丁場ですし、こういう週があってもいいですが。 ...続きを見る

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2016/01/09 23:25
あさが来た8 明治という危うい時代
「鬼灯の冷徹」16巻で、巫蠱という虫を使った呪いのことが出ていて、壺の中で競わせて強い虫を作って使うというもので「セキガハラ」5巻で如水がやろうとしているのもこれだと思う。 関ヶ原という場所を壺、武将を虫に見立てて。 ・・・・呪詛返しされそう。 ...続きを見る

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2016/01/01 18:04
「あさが来た」7  史実と創作について考える
大河ドラマと実話系朝ドラ「マッサン」「あさが来た」で、史実と創作について色々思う所がありました。 ...続きを見る

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2015/12/12 15:54
あさが来た6
今週はほとんど見られなかったのですが、先週はちらちら見ました。 やはり朝ドラは時間配分という点でも難しいですね。 あらすじを読んだ時は、菊が和歌山行きについてグチグチ言ったとき はつがびしっと言うところ良かったですが、ドラマだと「お義母はん、聞いとくなはれ」 でわざわざ切って次の日へ、と無駄にハードル上げてしまったせいでトーンダウンしてしまったというか。 あらすじといえば、はつとあさが五代さんについて語るとき「あのお方ちょっと男前やしな」(はつは面食い?)「大阪のおなご衆にもえらい人気... ...続きを見る

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2015/12/12 12:25
寒くなりましたね 「あさが来た」その5
急に冷え込んできました。 風邪などひかないように気を付けなければ。 ...続きを見る

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2015/11/29 13:59
あさが来た その4
この頃あまり見れていないのであんまり言えないですが、とりあえず姑ズを馬鹿に描きすぎでは。よのさんと菊さんでは方向は違うけど。 立ち聞き多用を含め、朝ドラ悪しきお約束っぽい。 ...続きを見る

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2015/11/21 18:49
「あさが来た」その3 ※ネタバレあり
例によってネタバレありなので、避けたい方はスルーで ...続きを見る

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2015/10/18 14:22
「あさが来た」その2 ※ネタバレあり
最後の方で、今後のネタバレ含む描写がありますので、お嫌な方はスルーで ...続きを見る

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2015/10/18 10:55
「あさが来た」 ※ネタバレあり
朝ドラ「あさが来た」、ちらちら見ておりますが、 公式ガイドブックで、途中までのあらすじをパラパラ読んでしまったので ネタバレ含んでしまいますので、知りたくない方は読まれない方がいいです。 ...続きを見る

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2015/10/08 21:07
仕事を描く、時代を描く
先週で朝ドラ「まれ」終了。 パティシエや他の仕事に対し、リスペクトが全く感じられなかった。 とどこかにありましたが、それに尽きると思う。以上。 ...続きを見る

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2015/10/03 12:37
大河ドラマになるなら14
手がけてほしくない脚本家。 ...続きを見る

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2015/09/13 10:07
責任はやっぱりプロデューサーかな
どうにも怠け者の性分なのでまた放置気味になってしまっていますが、 とりあえず、元気です。 ...続きを見る

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2015/08/23 12:26
大河ドラマになるなら13 時代考証問題
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2015/07/09 13:31
田中圭さんインタビュー
SODA 2015年1月号ぴあ 2014-11-22 Amazonアソシエイト by ...続きを見る

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2014/12/06 22:06
大河ドラマについて(主に「軍師 黒田官兵衛」)
大河ドラマを描くにあたって、何が一番大切なのかを考えると、知識や勉強も もちらん大切でしょうが、それ以前に 「その時代を一生懸命生きていた人々に対して敬意を払う」 これが前提にないと話にならないのではないでしょうか。 今回の「軍師 黒田官兵衛」には、これが決定的に欠けているように思う。 ...続きを見る

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2014/11/29 13:48
大河ドラマ「軍師 黒田官兵衛」についてちょっと思ったこと
現在放映中、あと残すところ数話の「軍師 黒田官兵衛」ですが、 失敗要因は何かと考えると、タイトルに軍師という言葉を入れてしまったのが 全ての元凶だったのではないかと。 そもそも軍師などという言葉は後に作られたようで、実際はそんな役職とかなかったみたいなんですね。 その軍師というタイトルに負けないように手柄独占、悪いことは人のせいということにして 無理に主人公を持ち上げようとして、その重みで潰れてしまった大河ドラマがここにある。 ...続きを見る

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2014/11/21 23:31

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