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みんなの「ドラマ」ブログ


「おんな城主直虎」第四十五回「魔王のいけにえ」

2017/11/18 15:03
前回については、先延ばしにしていたら記憶が薄れてしまい、その次の回も案の定一週遅れとなってしまいました。

信康事件(築山殿事件)の始まりですが、うーん・・・微妙・・・・・。
タイトルからして信長のせいにする気ありありですが、むしろ徳川のいけにえではなかったかと思う。
この事件については、以前片岡愛之助さん司会の「歴史捜査」でやっていた内容をここでも紹介しましたが、その再放送が23日(木)夜9時BS日テレであるようです。
「英雄たちの選択」でもちょっと前にこの特集やっていたようですが、それは見逃しました。

この事件、信長命令説は今では後退気味ですが、白家康の本作では、信康の死も、更には水野信元の死も、信長の言いがかりなのであった・・・・・
自分の息子より信康の方が優秀だから、信長は危機感を覚えて、という最早誰も支持してないであろう馬鹿みたいな説は、さすがに取ってはいませんでしたが。信忠に失礼ですしね。

またいかにもテンプレ魔王的な信長ですが、そういうのは後世作られたイメージだという事も最近では言われている。

信長が信康の首実検したという話もあり、信長が全然関係ないとは言わないが、あそこまで徳川が織田の言いなりなのは、果たしてどうだろう。
長篠合戦の時は、なかなか援軍を出さない信長に、家康はかなり強気な態度を取ったという話もある。
もっとも出元が「甲陽軍鑑」なのでどこまで本当かは分からないが、当時の信長の状況からして、家康がマジで武田と組んだらかなりヤバイ事になるので、信長だって徳川に気を遣うところもあったと思う。

浜松組と岡崎組の確執をちょっとやってはいたが、徳川と武田の戦をほとんどカットしているのもあって、今一つ分かりにくく、酒井忠次たち浜松組が岡崎組を苛めているみたいな風にも映ってしまった。

岡崎組は何も悪くない可哀相な人たちみたいになっているが、信康事件の4年前、大賀(大岡)弥四郎事件というクーデター未遂が起こっているのである。
この時岡崎の重臣の多くが武田と通じ、関わっていたという。
それを信康が知らなかったはずはないが、家康は関わった者たちは処断したが、この時は信康を処断していない。
信康を処断したくないから、三河の国衆は信康の所へ詰める必要はないとしたのだろう。
信康事件の時は、二度目の謀反だったから見過ごせなかったのだ。

信康達を抱き込もうとしたのは、ドラマのように信長ではなく、多分武田だったと思う。
徳川が分裂して得するのは、同盟してる織田ではなく、敵対してる武田だろう。

本作では信康達が武田と通じているのは無実としているので、信長言いがかりをつけてまで信康を排除しようとする動機が今一つ見えてこず(徳川が大きくなりすぎると困るとかなんとか言ってたが、今一つ説得力に欠けた)、むしろ徳川を怒らせるのはリスクの方が大きいのではないかと思えて(西にまだまだ脅威を抱えるこの時の織田の状況の説明がないから、分かりにくいが)、無理やり信長のせいにしているように見えてしまった。

実際本作のこの回を見て、「そうか、信康の死は信長の言いがかりだったのか」と素直に思った人はあんまりいないと思う。
それくらい無理矢理に見えた。そもそも動機が見えない。
この事件を信長のせいにするなら、信康が本当に徳姫を蔑ろにするか、武田と通じているかしないと意味が分からなくなるのでは。

家康の母だが、家のために子を斬る事も武家の倣いとかなんとかそんなような言ってたが、子を犠牲にする例はさほど多くないと思うけど。
乳幼児死亡率の高い時代、長丸(後の秀忠)が無事に育つかどうかなんて、この時点では分からないし、跡取りを殺す説得力には欠けていたと思う。

家康は信長にいいようにあしらわれた酒井忠次を罵倒していたが、信康を斬る事に関して母親も論破できなかったお前が言うな。
ほんとに今作の家康は、黒い事はみんな人のせいである。
それにしても酒井忠次って、徳川の家老ではなかったか。今作の小物っぷりはどうした事か。

明智光秀を出したのは、本能寺への伏線か。
今作の家老の扱いよ・・・・・

最後、今川氏真が今更ちょっとかっこ良さげになっていたが、この事件に関してどうにもならない事はもう分かってしまっているし、瀬名の父は今川家臣って、その人物を殺させたのは誰だよ。

家康と信康、築山殿母子が本当のところどういう関係だったのかは想像するしかないが、桶狭間合戦後、家康がこの母子を駿河の今川に置いたまま三河独立を果たして二年も放置していた非道をすでに犯しているのである。

非道と書いたが、べつにこの行為を非難しているわけではない。
そういう非道が必要な時もあるだろう。
しかしこの時この母子は殺されていてもおかしくなかった。
何故殺されなかったのかは分からないが、氏真もそれどころではなかったのか、しかし瀬名の両親は死ぬことになったのである。
なのになぜか本作では家康と築山殿の関係は壊れてなかったが。

信康を好青年に描いているのは、悲劇の前に上げて叩き落すことの多い本作らしい。
実際、その方が悲劇性、ドラマ性が増す。
粗暴だのなんだのと徳川側の資料「松平記」に書かれているが、実際はどうか分からず、再評価の意味合いもあってこう描いているのかもしれないけど、ちょっとやりすぎではないかと思う。

再評価はいいが、違う人物(信長や酒井忠次)を下げて事件の本質が分かりにくくなっているのでは、成功とは言い難い。
謎の多い事件なので、本質って何だよと言われると困るが(武田の陰謀があるように思うが)、少なくとも全部信長の言いがかりという今回は、説得力を感じなかった。

この事件をやるなら、夫婦間、親子間の確執は多少入れるべきではなかったか。
好きで妻子を死なせたわけではないと思うが、確執が全くなかったわけはないと思う。
それがほとんどないので、さあ悲劇ですよ、家康可哀相でしょ、とという意図が透けて見えて、個人的になんだかな、と思わざる得なかった。
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これまでの「わろてんか」 

2017/11/09 22:53
このドラマがお好きな方はスルーで。



評判も視聴率も今一つのようですが、松坂桃李の藤吉が良くない。
本人より、脚本と演出のせいだと思いますが。

史実の吉本せいさんの旦那さんは、実話もの朝ドラの主人公の旦那では、「あぐり」のエイスケさんとタメを張るクズである。
「あさが来た」の旦那も、最初働かない上に、ドラマでは飛ばされていたが、妻が実家から連れて来た女中とのあいだに子どもまで作っていた。(これを飛ばしたのは、賛否あるでしょうけど私は良くなかったと思っている)。
全く明治の旦那は。

しかし野村萬斎さんも玉木宏さんも、飄々と演じて視聴者からは人気でした。
上手くやれば、ドラマではちょっとダメ男の方が愛されキャラになる。
例えば「おしん」でも、主人公にまつわる男性は二人いましたが、ちょっとダメな方の旦那の方が人気だったと思う。役者も上手かったしね。特に若い頃から晩年までの演じ分けが見事だった。

今回も、もっと軽く演じる事のできる役者が、飄々と、むしろ史実通りにやれば、人気が出たかもしれない。
しかし今回の松坂桃李は、シリアスに演じている上になんかキョドキョドしているので、見ていて苛々する。
史実がクズでも、野村萬斎さんのエイスケはあんなに人気だったのに。

恋愛結婚にしてしまったのも謎ですが、夫婦で邁進するみたいな事にしたいらしいが、史実的にそれは無理がある。
藤吉のキャラクター造形に失敗しているのが、一番の敗因だと思う。

また、この脚本家はちょっと前に書いたことも忘れているのかと思うような矛盾した台詞がぽんぽん飛び出してくるし、ギックリ腰になった人をうつぶせにして腰を揉むという雑な演出も出てくるし。
またこのヒロイン、時にえげつない事をしてまで吉本興業を起こした女興行師としての凄みなど何もなく、ただ始終ヘラヘラしてるだけ。
これも女優より演出が悪いと思いますが。
題材は面白そうなのに、今の所残念な出来になってしまってると思います。
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「おんな城主直虎」第四十二回、四十三回

2017/11/03 22:06
またしても今更ですが、今回はいつもにも増してちゃんとは見てないので、パスした方がいいかなと思ったのですが、少しだけ。

第四十二回は「長篠に立てる柵」とかいうサブタイトルだった気がしますが、実際の場所は設楽原だと思うのですが。

本作は、事実がよく分かってない所のぼかし方が上手いと思う所があります。
小野政直が悪人だったかどうかも、よく分からないような描き方でしたし。
実際は、井伊直満、直義について今川に讒言してないと思います。
そんな事できる立場にあったのか怪しいし、以前にも書きましたが、当主の井伊直盛が蚊帳の外なのは不自然です。
直満達が今川に謀反を企んでいたのかも怪しいし、この辺りは疑うべきだと思います。

ちなみに讒言とは、ありもしない事を上の者に言うという意味で、単なるチクリより酷く、軽々しく使っていい言葉ではないと思います。
しかし直満、直義の墓に、小野政直の讒言によりって、たしか書かれちゃってた気がするなあ。これもし小野が冤罪だったら気の毒だよ。

あと、南渓が井伊直平の子であるかどうかも分かっていないようで、そのあたりもぼかした描き方してましたね。

で、家康と直政の関係ですが、衆道関係にあったのかどうかは、色々取りざたされていますが、武田信玄や伊達政宗みたいに証拠があるわけでもなく、割と上手くぼかしていると思います。ま、スルーしても良かったかもしれませんが。
ちなみに織田信長と森乱丸についても、別にそういう証拠があるわけではないらしい。
もっともそんな証拠ないのが普通で、実際は分かりませんが。

信長は、前田利家との関係が言われていますが、実際は利家の弟と、ではなかったかな。
ちなみに石田三成はどうかというと、名前はいくつか上がってますが、資料に残っちゃってるのが、戸田内記(重典?)という家臣ですかね。

今でも、あいつ枕営業したんじゃないかと陰口叩かれることもあるでしょうが、当時も、男の嫉妬はどうこう言われるように、実際どうとかいうより、陰口で、という場合も多かったんじゃないかな。
今回の直政は、逆に利用しちゃってましたけどね。
この時代、男色は当たり前とよく言われますが、どこまで当たり前だったのやら。
家康は、秀吉ほどでないにしたも、女好きっぽいけどな。
秀吉は子供がなかなか出来なかったので、下品な言い方ですが無駄打ちしてる余裕もなかったでしょうけど。

第四十三回は、丸々創作でしょうが、森林伐採による被害やら恩賞問題やら、相変わらずニッチ戦国大河。
それは悪くないのですが、あの描き方が正解かどうかは、無知な自分には判断がつかない。
当時の乱伐が酷かったのはたしかで、今の花粉症の遠因との説も聞いた覚えがある。

恩賞問題ですが、自分が社長だと想像して、部下の報酬を一人で判断して決めるのか?下っ端の若者に任せるのか?恩賞をやらなければならない相手に、その若者の親を殺した者もいるのだが、それでもその若者の判断を信用できるのか?
社長でもないので分かりませんが、多少引っ掛かる気がしないでもない。

浜松組とか岡崎組とか、今後の信康事件(築山殿事件)のフラグ立ても。
あの事件は、誰が悪いと一言で言えるほど単純な事件ではないようですね。

本作は、小野政次、築山殿や信康といった、家康に処刑されてしまったがために悪人にされたフシのある人物を良く描こうとしているようで、それは評価できるのですが、反面割を食ってる人物もいますね。
直政の実母の扱いは酷いし、今川、近藤の次は酒井がヒール扱い。
割を食う人物が出るのは、ある程度は仕方ないですが、なるべく誰かを貶めるやり方は避けて欲しいと思います。
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「わろてんか」第四週まで

2017/10/28 20:51
朝忙しくなってきたので(寒くなってきたため起きるのが遅くなってきただけですが)、これから見るかどうか分かりませんが、とりあえず。
このドラマがお好きな方はスルーで。



特にモデルとなった方について調べたりはしてませんが、実話ものだと、それ関連の記事など多く出る。
なのでネット上で見かけたり、週刊誌で見たり(お孫さんが語っているのを見かけた)するのですが、とりあえずここまでの内容、史実と全然違うじゃん。

いや、朝ドラですし、史実通りにしろとは言いませんよ。
しかし、これまでのところ、納得できる改変、創作になってない。
「あさが来た」では、納得できない所もありましたが、序盤の、主人公の複雑な生い立ちを省略したり、実際は早くに亡くなった姉を生かしてダブルヒロイン制にしたり、といった改変、創作は納得できましたよ。

今回何?なんで恋愛結婚にする必要があったの?
第三週まで、丸々いらなかった。
第四週も、夫に許嫁がいたとか、なんでそんな事にする必要があったの?
そんなのいる??

全体的に、普通にドラマとしても突っ込みどころが多いし、レベルが低い。
前作「ひよっこ」の終盤の雑さも残念だったが、それより数倍酷い。
ましてや今作は、実話もの。もうちょっと責任を持ってほしい。

モデルとなった方は、典型的な明治の強い女性、といった印象がある。
それをこんなゆるいキャラにしてしまって、自分が身内とかだったら、今の所のこの朝ドラには、失望しかないでしょう。
この脚本家は、吉本や大阪が嫌いなのだろうか。
これから良くなればいいのですが。
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「おんな城主直虎」第四十一回

2017/10/21 15:01
いつもながら今更ですが、いつもながら少しだけ。

何度も言ってますが、苦心して話を作ってるのは分かります。
苦労されてると思います。

戦国大河と言えば、有名武将たちの迫力の合戦、合戦、謀略、謀略ですが、そればかりでない戦国大河という点でも、好みは分かれると思います。
まだ草履番を引っ張るのか、とかまた材木の事をとか、何と言うか、戦国大河のニッチな所を狙ってきてるのかな、と。
それは悪くはないと思います。
何しろ合戦で活躍した人物が主人公ではないので。

長篠合戦について、鉄砲が話題になっても、あの馬防柵の丸太どうやって用意したのかな、なんて他の大河ではまずやらないでしょうし。
あれが正解かどうかは置いておいて。

ただ、直虎がまだ井伊谷にいるという有り得ない設定で、領主のはずの近藤康用はかなり立場ない事になってるし、直政の実母であるしの(ひよ)の立場もないな。
万千代はおとわを罵りながらも「息子が・・・・」とか完全におとわが母である物言いだし。
母というより以前直虎が言っていたように、父と思ってるのかもしれませんが、いずれにしても、しの、実母としての存在感まるでなし。

最近では例の新資料の信憑性も高まってるようですし、直虎=氏経息子説に傾いている今、直虎と直政はほとんど接点がないと見なされていて(そもそもそれ以前から、直虎は直政の養母というのは疑問視されていた)、しかし今それを言っても仕方ないわけではある。

しかしせめて、しのを、なつぐらいはちゃんとした女性にして(なつも亥之助改め万福の母らしい描写は少ないが)、協力して直政を育てていくみたいな形にしても良かったと思う。
おとわは万千代の乳母でも守役でもなく、前当主という立場であり、おとわのみが万千代の指導をしてるみたいな描き方は、ちょっとこれは史実のひよさんが気の毒な気がしてしまう。
ひよさんがどんな人だったかなんて全然知りませんが。
いっその事、死んじゃった事にした方がマシだったかもしれない。

とはいえ、おとわは直虎だった頃よりずっと有能だし(それはそれでどうかと思うが)、当主より誰かのフォローする方が合ってたのかもしれない。
おかっぱより今の方が柴咲コウさん、美しいしね。
面白くない事もないのですが、どうしても割を食ってる人が出てきてしまってますね。
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「おんな城主直虎」 第四十回

2017/10/14 21:06
今さらですが、またちょっとだけ。

当てにならない通説では、直虎とその母、南渓、虎松母で、虎松を徳川に仕えさせ、井伊復興を目指したとかになってると思う。
なのでその線でいくかと以前は思っていましたが、むしろ井伊再興は迷惑。生きてる人間の事も考えろ。死んだ奴の事なんてどうだっていいだろ(そこまで言ってません)と、井伊再興の野望に燃える虎松改め万千代を諌める主人公。
戦国思考らしからぬという批判もあるかと思いますが、この創作は嫌いではない。

万千代が松下に恩を仇で返すような事までしてなぜ井伊にこだわるのかは、なんか色々言ってたが今一つ分かりにくかったが。
まず母と養父、そして井伊谷で暮らす直虎(おとわ)にきちんと筋を通さず、コソコソ小賢しい真似してる時点で共感できないが。

何故松下姓から、家康が井伊に改めさせたかは知らない。
二次資料では色々あるかもしれないが、本当の所は分からないと思う。
なので、今まで井伊を助けられなかった罪滅ぼしとか、瀬名のためとか、万千代はドM・・・いや、厳しい境遇の方が伸びるのでは、とかいうことにしたのは、まあいいのではないか。

実際にはどうかというと、個人的には、ドラマでもちらっと言ってたが、家格、という点にあると思う。
武田の山県昌景、馬場信春、上杉の直江兼続、事情は違うけど、もともとその家の者ではなく、滅びた、あるいは滅びそうになってる名家の姓を主君からもらったり受け継いだりして重臣となったと思う。そういう例はけっこうある。
直政は井伊と縁もゆかりもないわけではもちろんないけど、ひょっとして、全く無関係のお気に入りの小姓に井伊を継がせた、という可能性もないではないかもしれない。
この辺りの井伊の家系図というのは曖昧で、あとから手を加えられてる可能性もある。

とにかく井伊はちっぽけな国衆みたいに描かれてるが、そうはいっても何代も続いた名家ではある。
徳川(松平)は、由緒正しきというわけでもなく、素性はけっこう怪しい。
今川の国衆だったとはいっても、いまや当の今川氏真も徳川にいるわけだし、家格ある家臣が欲しくて、家康が命じ、松下にもそれなりの見返りをもって説得したのではないか。
いや全部単なる想像ですけどね。なのでドラマでどう描こうと、それはいい。

ただやっぱり個人的にどうかと思ったのは、このドラマは家康を、戦を好まない優しい平和主義にしたいのか、と思った事。
それで気賀一揆もあの有様だったのか。
それはどうだろう・・・・・無理があると思う。
今後の事も、全部家臣か織田か武田かのせいにしていくつもりか。
そりゃ望まずそうなったという事も時にはあるだろうが、みんな人のせいな当主ってどうだろう。

みんな人のせいと言えば、しのですが、なんか自分も息子も悪くない!お友達が悪いんだ!とか言うイタイ親に見えてしまう。
お前の息子だろう。
殴り飛ばしてでも、またそんなに恩ある松下を捨てて井伊を再興したいなら、この母を殺してから行け、ぐらいの事言え、とまでいわないが、文句ばっかり言う前に自分で息子ともうちょっとぶつかっていったらどうか。
前みたいに、おとわに当たり散らさないだけマシですが。

最初から個人的にいい印象なかったのは、おとわ母。
自分では何にもしないくせに、勝手な願望だけは主張するのね。

結局万千代を諦めた松下さん。
いい人というより、こんなお人好しいたのかな、と思ってしまった。

最後の万千代の草履投げ。あんな事出来ないだろうし、むしろ失礼じゃね?という声多数。
手裏剣投げる忍びにでもあるつもりか?
ああいう技もあるにはあるらしいが、この時代にはなかったと思う。
そもそも草履番って、ああいうのなの?
つまり、ひとりで大勢の草履の世話するものなの?
普通主君の草履のみ管理するものだと思うけど。
あれじゃあむしろ非効率というか、実際下駄箱に名前貼って自分で管理した方が簡単だろう。

ものすごく今更だが、紀行のナレーションの声が軽くて好きじゃない。
いやずっと言いそびれていたもので。
ナレーションがどうとか気になったことはなかったのだが、これは違和感があり、いまだに慣れないでいる。
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「わろてんか」第二週

2017/10/14 12:35
今回はさらにちょっとしか見られなかったので何ですが、うーん、やっぱりあんまり面白くない。
何故かなあと考えるに、これというオリジナリティに乏しいのかな。
なんとなく雰囲気が「あさが来た」っぽいし。
「辛いときこそ笑う」とか、いい台詞っぽいけど、既視感があるというか、そんな台詞だったら素人でも書けそう。

人物描写もなあ。女中のトキだっけ、何あれ。うぜえ・・・(失礼)。
もうちょっとおとなしめに、女中らしく演じてくれればそれほどでもないのかもしれませんが、役者がはりきって演じるほど裏目に出る例になってる。
遠藤憲一さんは、朝ドラでは「てっぱん」以来二度目の父親役だと思いますが、好きな役者さんだったはずだが、「真田丸」のキモいお屋形様で個人的にイメージが悪くなってしまったせいか、ちょっと苦手になってしまった。

あと時代ものなら、その時代らしさが欲しい。
新一兄さん、評判は良いようですが、綺麗ごというだけの無責任な人に見えてしまう。
てんの婚約は金のためか、と父親に詰め寄っていたが、はっきり言ってそれのなにが悪いのか。
相手の男が凄い嫌な奴だったらともかく、知りもしないのに。
てんに「好きなように生きれば」とかも言ってたが、明治は家制度で、女性が好きに生きるなんてそもそも難しいだろう。
本気で好きに生きればというなら、社会のあり方から変えねばならんぞ。
好きに生きるのが幸せとも限らないしね。
妹思いもいいが、跡取り息子なら、家の事ももっと考えたらどうか。

婚約者の伊能さんが「西洋の自由恋愛に興味があり」だったっけ、そんあような事言ってたが、「マッサン」の時も思ったが、この頃西洋って自由恋愛とか自由結婚とかしてたか?
してないと思うけど。
英国とか、もっと厳しい階級社会だったんじゃない?

あと、随所に笑いというテーマを取り入れてるが、ことごとく滑ってる気がする。
特に首つりを笑いに絡めてくるシーンとか、笑えない上に不愉快だという声多数。
無理矢理赤毛のアンの世界と絡めて滑っていた「花子とアン」をちょっと思い出したのだが、
女芸人のドラマではなく、女興行師のドラマのはずである。
センスがないなら、無理に笑いを取り入れなくてもよろしい。

私が小学生の頃、土曜日は学校から帰ってきたら吉本新喜劇見ながらお昼、というのが定番で、いつも楽しんでいたわけだが、別にこういうドラマに新喜劇的ズッコケを入れなくても。
滑ってますよ。
特に新喜劇を見る習慣のなかった地域の人とか、さむくて見るに耐えないのでは。
モデルとなった人物を普通に誠実に描いたドラマが見たいのだが。

高橋一生演じる伊能さんは、本当かどうかは知りませんが、小林一三がモデルという噂がある。だとしたらこちらと結婚しても平坦な道にはなりませんが、しかしもっと婚約者は堅い人物に設定すれば、てんが藤吉を選ぶのも説得力があったと思うのですが。

モデルとなった吉本せいの事についてはよく知りませんが、今の所史実ともかけ離れているらしい。そして面白くない。
同じような事また言ってしまうが、センスがないなら無理に創作せず、史実に忠実に作ればいいのではないかと思うのだが。
視聴率は第一週より下がってるようですし。
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朝ドラ「わろてんか」スタート

2017/10/11 21:38
吉本興業創設者、吉本せいをモデルにした朝ドラ、始まりましたね。
BS先行放送で出かけにながら見してるだけなのであまり言えませんが、
今の所、正直あんまり面白くない・・・・・

第一週の子役パートで、(直虎の時と同じ子役さんなのだが、高橋一生はこの子が成長した女性とは結婚できない運命にあるらしい)高座を滅茶苦茶にしておきながら、観客は怒りもせず大ウケで、それを見て笑いの力が・・とか言ってたが、それってどうなの。
それでいて松坂桃李の藤吉が間違って舞台に出ると大ブーイングだったし、何なの。

なんか今は、全体的に、イケメンに囲まれて羨ましいぐらいにしか思えず。
これから化ければいいのですが。

実話系で、こういう功績のある人がモデルですよと言われれば、期待するのは恋バナとか中途半端な人情ものでのごまかしではなく、その仕事部分のはず。
そこをここから先どうきちんと描くかで、決まってくるでしょうね。
実話系でなくとも、こういう仕事をする話ですよ(パティシエとか)と言われれば、そこをきちんと描くドラマがいいなあと思います。

「花子とアン」から実話ものは、程度の差こそあれ傑作といえるものは出てないので、この辺りでそろそろ、と期待したいです。
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「おんな城主 直虎」第三十九回

2017/10/06 22:39
今さらながら、ちょっとだけ。

菅田君の万千代は、面白いと思います。
15歳・・・まあ、セーフセーフ。
演技は賛否あるかもしれませんが、後の人斬り兵部、井伊の赤鬼っぽさが出てるんじゃないかな。
家康との草履番エピとか、全部創作でしょうが、どうせ実際の出会いなんて二次資料しかないようなので分からないので、自由に創作すればいいと思います。
まるで恋愛王道漫画かドラマのような、出会いは最悪状態には笑いました。

井伊を再興できれば松下家はいいのか、良くしてもらってるのに、しのの立場は?とか思うけど、まあ史実でなくとも、面白ければ創作でもいいわけであるが、一方不自然なヒロイン上げには「それはたしかな史実ですか?」と言いたくなる。

今までの話で綿花栽培とかしてたが、直虎が実際にそういうことして潤わせていたか知らない。ちょっと時代的に早いような気がするのだが。
まあそれはいいのだが、この時期の井伊谷がどんな状態だったのか、本当に豊かだったのか知らないが(今川がなくなった後、武田と徳川との草刈り場状態だったんじゃなかったっけ)、直虎(今はおとわか)のおかげで豊かとか・・・・・
前にも書いたが、乗っ取られた後もその場に留まり、しかも影で采配ふるってるとか、さすがにそんなわけないだろう。
この頃の直虎がどこでどうしていたか分かってないので(そもそも直虎の正体すらはっきりしてないのだから)、自由に創作すればいい。
が、リアリティがなさすぎる不自然な主人公上げは、さすがにシラける。

ここからは関係ないですが、遠江も大変ですが、近江もこの時期浅井が滅んだりして大変。
佐吉は万千代の一つ上ですが、この時期石田家がどうしていたのかは分かっていない。
浅井といえば、今日ヒストリアで浅井長政をやっていて、録画機が壊れてしまったのでぶらぶら美術・博物館と交互に見ていたためいい加減にしか見られませんでしたが、信長が一方的に悪者になってたような。
見方の視点が変わると、物事は変わってきてしまいますので、そういったことも念頭におく必要がありますね。
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朝ドラ「ひよっこ」終了

2017/10/01 14:21
以前この作品を好意的に見ていたこと書きましたが、うーん、終盤ちょっと残念な出来になっちゃってましたね。

高度成長期の影の部分もあると聞いていたので、お父ちゃん失踪もその辺に絡めてくるのかなと期待していたのですが、記憶喪失で女優に囲われていたという、なんだかなな結果でした。
戦後というのは、「三丁目の夕日」っぽくノスタルジックに語られる事が多いような気がしますが、環境破壊、公害があり、少年犯罪といった犯罪率も今よりずっと高くて殺伐とした部分もあったようなのですが。

この作品でこの時代の影の部分って、せいぜいすずふり亭の奥さんが過労死したという話ぐらいしか思い当たりませんが、いまだって過労死する人いますしね。
別に朝ドラで、社会派的な重いものやれとは言いませんが、ちょっと期待外れだったかな。

序盤は丁寧に描いているような印象でしたが、終盤なんかすごく雑な印象を受けた。
もうやっつけ仕事的な。

漫画家コンビがヒロインみね子ちゃんをモデルに漫画を描いていたのですが、編集者からロボットか何かにしろと言われて結局そうしちゃうって、普通の女の子じゃ作品にならないと、作り手側が本作を否定したようなものじゃないか。

ヒロインの家の経済状況がよく分からなくなってるのも残念な点でした。
これなら、借金とかあるわけじゃないけど、子供三人農業だけでいい教育受けさせるには大変なので出稼ぎに行ったけど、事故か何かで亡くなってしまい、みね子が集団就職に、にした方がまだ納得いったけど、借金まである状態だったよね。
新しい花栽培は、結果がでるまで大変じゃない?
それかみね子が女優になってひと稼ぎする話とか(時代的に見せ方がトットチャンネルみたいになるかもだし、親友も女優志望のままだと、あまちゃんともかぶるかもしれないが)、文学少女でもあり小説書いてみたらあたったとか、そんな話にするとか。

普通の女の子の話は悪くないと思うよ。
工場内作業やウェイトレスなど、軽く見られがちな仕事をきちんと最初のうちは、描いていたと思うし、そういう作品は今まで無かったと思う。
工場内作業とか、自分もやったことあるから、みね子が心の中で毒づくシーンとか、リアルでよかった。
だから谷田部家の経済的な事情をうやむやにしてしまったのは残念だった。
登場人物の描き方も、終盤雑に感じた。

現代的(現代の話じゃないけど)だなと思ったのが、ヒロインがシンデレラストーリーなど信じてない事。
表向き相手とその家族のためという事になっていたけど、身分的につり合わない男性と結婚して玉の輿に乗っても苦労するだけだと知っていたような気がする。
結局自分につり合った相手を選んだ。
お父ちゃんも、記憶は戻らなくても女優といい暮らししていた生気のない感じより、奥茨城の貧しいけど、本来の自分に合った暮らしの方を選んだように。

あと、ヒロインは戦後生まれだから、戦争の直接の描写はないのだけど、それでも戦争を感じさせるものは描けるんだな、と思いました。
この頃はまだ戦争が今よりずっと身近だった事も伝わりましたし。
今は、私が小学生ぐらいの頃よりさらに戦争は遠くなっている。
これからもどんどん遠くなっていくのでしょう・・・・

役者さんは皆さん良かったと思います。
ベテラン勢はもちろん、若手では乙女寮の面々と、三男を演じた泉澤祐希さん、上手くて好印象でした。さおりさん(米子)の伊藤沙莉さんも良かったです。なんでそんなに米子が三男の事好きなのかが分からなくて残念でしたが。
好きになるエピソードとか何か入れれば良かったのに。
あと、由香役の島崎遥香さんも、なんかあんまり評判は良くなかったようでしたが、個人的には可愛く見えましたし、頑張ってたと思います。
今後の活躍に期待しています。

半年間の長丁場のドラマを描ける脚本家が枯渇しているのか、何か他に理由があるのか、後半駄目になるパターンが多いような気がします。
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タイトル 日 時
「おんな城主直虎」 第三十七回、三十八回
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2017/09/29 21:54
「おんな城主直虎」第三十五回 
ちょっとだけ。 いつもながら、このドラマがお好きな方はスルーで。 ...続きを見る

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2017/09/05 20:26
堀川城の戦い
「おんな城主直虎」で、堀川城の戦いとか気賀の悲劇、気賀一揆とか言われている回がありましたが、前回も触れましたが、私は全く詳しくないので、武将ジャパンでの記事を紹介。 ...続きを見る

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2017/09/01 23:05
「おんな城主直虎」 第三十四回
ちょっとだけ。 このドラマお好きな方はスルーで。 ...続きを見る

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2017/08/29 20:31
「おんな城主 直虎」 第三十三回
ちょっとだけ。 ...続きを見る

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2017/08/21 09:28
「おんな城主直虎」 第三十二回
ちょっとだけ。 このドラマがお好きな方は、スルーでお願いします。 ...続きを見る

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2017/08/15 11:59
「おんな城主直虎」第三十回まで
「おんな城主直虎」第三十回まで もうチラチラ見ているだけ状態なので、あんまり言う権利もないのですが、今までの中でちょっと思った事。 ...続きを見る

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2017/08/04 20:58
「おんな城主 直虎」 第二十一回「ぬしの名は」
このドラマがお好きな方はスルーで ...続きを見る

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2017/06/02 20:10
「おんな城主 直虎」 第二十回「第三の女」
今回登場した高瀬姫ですが、井伊直親の娘ですが、実際は別に隠し子とかではありません。 詳しくはこちら。 http://bushoojapan.com/iinaotora/2017/01/26/92992 ...続きを見る

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2017/05/26 19:30
「おんな城主 直虎」 第十九回まで
BSで再放送されていた「武田信玄」を見ていたら分かりやすいかもしれませんが、 ちょっと関東三国の背景をおさらいすると、今川氏真の母が、武田信玄の姉。 氏真の妹が、武田義信の正室。 氏真兄妹は信玄の甥、姪で、義信とはいとこ。 いとこ同士の結婚だった。 信玄の正室の三条の方は、寿桂尼の縁もあって武田に嫁いできた、と思う。 ...続きを見る

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2017/05/21 11:19
「おんな城主 直虎」 第十八回まで
このドラマがお好きな方はスルーして下さい ...続きを見る

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2017/05/14 12:16
今見てる朝ドラ「ひよっこ」
普段ドラマはあまり見ないのですが、朝ドラはなんとなくチラチラ見ている。 見やすいですしね。 今の「ひよっこ」は、今の所はけっこう好感を抱いている。 脚本の岡田恵和氏は朝ドラ三作目だけあって、こなれてる感じ。 下手な実話ものよりこの作品、いいと思う。 もっとも朝ドラは最初の方良くても、途中崩れる事が多いので、これから分かりませんけど。 ...続きを見る

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2017/05/13 22:14
「おんな城主 直虎」 第十五回まで
「おんな城主 直虎」 第十五回まで このドラマがお好きな方はスルーで。 ...続きを見る

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2017/04/22 14:02
「おんな城主 直虎」 第十四回まで
「おんな城主 直虎」 第十四回まで このドラマがすきな人はスルーで ...続きを見る

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2017/04/13 21:10
「おんな城主 直虎」第十三回まで その2
このドラマがお好きな方はスルーで。 ...続きを見る

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2017/04/08 22:18
「おんな城主 直虎」 第十三回までその1
この辺りは、何度も言ってるように全然詳しくないので、変な事言ってたら申し訳ないですが、前回の事かな、でなんか首を傾げてしまったことなどを。 ...続きを見る

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2017/04/07 20:45
「おんな城主直虎」追記
前回追記するかも、と書きましたが、なかなかちゃんとも見られず・・・ 前回とはあまり関係ないですが、しのさんの描写について思ったことなど。 ...続きを見る

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2017/03/31 23:10
「おんな城主 直虎」 第十二回「おんな城主 直虎」
タイトル回収の回。 ぱぱっと見ただけなので、ちょっとだけ。 またちゃんと見て追記するかもしれません。 ...続きを見る

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2017/03/27 20:49
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」終了
もうけっこう今更になってしまいましたが・・・・ 次は「風林火山」なんですね。 また武田信玄と付き合う事に。 これはリアルタイムで見ていたので、もう見ないとは思いますが。 「風林火山」は、今世紀に入ってからの戦国大河では、一番の出来という評価ではないでしょうか。 視聴率的にはあまり成功しなかったようですけどね。 個人的には、三条の方の扱いが酷いのが気に入りませんが。 記憶はそんなにはっきりしてませんけどね。 ...続きを見る

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2017/03/26 15:39
「おんな城主 直虎」 第十一回「さらば愛しき人よ」
ちょっとだけ・・・ 創作ドラマとしては、とても良く出来ていると感心します。 小野政次を、井伊を守るために井伊を裏切るキャラクターとして設定するとかね。 ...続きを見る

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2017/03/21 20:46
「おんな城主 直虎」 第十回「走れ竜宮小僧」
しばらくドラマの感想は書かないと言った上に、まだいいかげんにしか見てないのでアレですが、とりあえず ...続きを見る

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2017/03/13 22:24
「おんな城主 直虎」 第九回まで視聴して
今時代考証の大石泰史氏の著作など読んでいますが、その上でまた思ったことなど書くかもしれませんが、とりあえず、今少し思ったことなどを。 しばらくは、ドラマの感想は書かないと思いますので。 ...続きを見る

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2017/03/11 16:30
「おんな城主 直虎」 第九回「桶狭間に死す」
桶狭間合戦って事は、そういえば雪斎いつの間にか死んでるって事ですよね。 佐野史郎って一体・・・・ ...続きを見る

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2017/03/06 21:36
直虎って誰?
武将ジャパンに、本郷和人氏が井伊直虎男性説を追うの連載しているのだが、(現在斜め上に飛躍気味だが)まとめと、ちょっと考えたことなどを。 ...続きを見る

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2017/03/04 19:52
「おんな城主 直虎」 第八回「赤ちゃんはまだか」
※好きな方はスルーでお願いします。 ...続きを見る

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2017/02/27 20:27
「おんな城主 直虎」 第七回「検地がやってきた」
すごく今更になってしまいましたが、少しだけ。 ...続きを見る

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2017/02/26 14:28
「おんな城主 直虎」 違和感の正体その2
史実と照らし合わせると、時空の捻じれがある、というのが前回でしたが、今回は、小野ぼっち問題について。 ...続きを見る

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2017/02/25 17:55
「おんな城主 直虎」 違和感の正体
とりあえずチラチラ見てますが、少女漫画的という声はよく聞く気がします。 これは、元ネタが少女漫画的なので、仕方ないのです。 ...続きを見る

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2017/02/19 13:39
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」 第四十五話「京への道」
たまに、気まぐれのように触れていた「武田信玄」。 残すところも、あと少しでしょうね。 ...続きを見る

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2017/02/18 11:07
「おんな城主 直虎」第五話 「亀ノ丞帰る」
今さらですし、いい加減に流し見しただけなので、どうしようかと思いましたが、簡単に。 ...続きを見る

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2017/02/10 22:35
マイナーな人物ほど注意が必要
「おんな城主 直虎」は、いい加減に流し見だったり、あらすじ追うだけだったりなので、何か言う事もないのですが、井伊直虎もそうですが、遠江時代の井伊家そのものが謎が多いようで、これは苦労しているな、というのが見て取れます。 ...続きを見る

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2017/02/01 22:35
ちらっと見てみた「おんな城主 直虎」第二回
ほとんど流し見ですし、この辺り全然詳しくないし、役名も碌に覚えられていない有様ですが、ちょっとだけ。 ...続きを見る

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2017/01/16 15:43
「真田丸」終了その2(「真田丸」がお好きな方は要注意)
もうかなり今更ですし、例によって大したことない上に繰り返しも多くなりそうですが、とりあえずあと一回だけ(多分)。 ...続きを見る

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2017/01/03 13:08
「真田丸」終了その1(「真田丸」が好きな人は要注意)
「真田丸」については、もう今更だし、途中から見てないですし、今までの繰り返しになるだけですが、一応ちょっとだけ。 ...続きを見る

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2016/12/30 20:20
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」第三十七回「駿河攻め」
さらっとですが。 今川氏真、バカ殿ぶりを発揮。 今までは、意外と思慮深いと思われるような場面もあったのですが、この回はねえ・・ どこまで本当なのかは知りませんが。 ...続きを見る

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2016/12/16 22:07
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」第三十六回「信長上洛」
たまに気が向いたときに、一週間遅れくらいでちらちら触れる「武田信玄」。 ...続きを見る

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2016/12/09 22:59
大河ドラマアンコール 「武田信玄」第三十五話 「盟約崩壊」
もう記憶も曖昧となってしまったが、オープニングのテロップの流れが速かった。 結構人いましたからね。 ...続きを見る

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2016/12/03 23:14
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」 義信事件の文句の続き
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」 義信事件の文句の続き 第33話「鬼美濃の死」、第34話「上州攻め」ですが、主に義信事件に関しての文句の続きです。 同じような事グダグダ言ってるだけな感じですけどね。 ...続きを見る

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2016/11/26 23:20
来年、再来年の大河ドラマ
来年、再来年の大河ドラマですが、まず来年「おんな城主 直虎」ですが、とりあえず、タイトルが気に入らない。 ...続きを見る

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2016/11/20 12:11
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」における 義信事件の違和感
相変わらずパソコンの調子悪し。 どうしたものかな・・ ...続きを見る

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2016/11/11 23:08
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」 第31話「義信事件 二」
どうにもパソコン、というか、ルーター?の調子が悪い。 メカには弱く、困ったものです。 ...続きを見る

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2016/11/04 22:42
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」 第29話「勝利と敗北」まで
第四次川中島合戦の後まできました。 ここに予算のピークを持ってきましたな、と分かる、気合の入った第四次川中島だったと思います。 だからといって、今までの他の場面が手抜きだったわけでは決してない。 今の某大河のように、例え大坂の陣が大掛かりで素晴らしくなったとしても、他があそこまで手抜きではね。 別に全ての合戦をがっつりやれというわけではなく、きっかけ、経過、結果ぐらいはきちんとやって欲しいし、そうすれば手抜きとは思わないし、不足にも感じないのですが。 ...続きを見る

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2016/10/21 23:16
ここが嫌い「真田丸」その11 まとめ
愚痴駄文は終わりと前回言っておきながら何ですが、もう一回だけ。 ほとんど単なる繰り返しですが。 ...続きを見る

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2016/09/30 21:42
ここが嫌い「真田丸」その10
第37話「信之」で、やっと三成(吉継も)はこのゴミ大河から退場となったことですし、この愚痴駄文もこれで終わりとなります。多分。 ...続きを見る

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2016/09/24 18:58
悲報 司馬遼太郎「関ヶ原」映画化
その前に、「真田丸」第36回における超高速関ヶ原は、大きな反響を呼んだようですね。 大谷吉継役の、片岡愛之助さんもがっかりした様子。 ...続きを見る

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2016/09/17 13:55
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」第24話「義元討死」まで
日曜お昼というのは、ぼんやりしがちで、ちょくちょく見逃しているのですが、とりあえず第24話まできました。 主人公陣営も敵陣営も女性陣も、みんな個性豊かで魅力的ですね。 大河ドラマを感じます。 ...続きを見る

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2016/09/14 22:00
ここが嫌い「真田丸」その9
毎度の事ですが、「真田丸」がお好きな方はスルーでお願いします。 「史実ガー」ではなく、改悪が嫌いとは言っても、好きな人は改悪と思ってないから好きなわけで、そういう方に、改悪だからと言っても仕方なく、来ないで下さいと言うしかない。 もちろん同じ嫌いでも「ソコジャナイ・・・」と思う人は多いと思いますが。 ...続きを見る

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2016/09/10 11:23
ここが嫌い「真田丸」その8
その8、といっても、新しい理由が追加されてるわけではないのですが、とりあえず、「真田丸」に批判的なブログですよ、という事を分かりやすくするため、このタイトルを続けて使います。 「真田丸」がお好きな方は、回れ右でお願いします。 文句は荒らしとして削除します。 ええ、狭量ですとも。 不快な思いさせたくないので、最初に批判ブログですよ、と断っているので。 見てないもの書くな、というのも聞く耳持たない。 分かってやっているので。 ...続きを見る

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2016/09/06 20:44
ここが嫌い「真田丸」その7
第34話「挙兵」ですが、簡単に言えば、石田三成を酷い描き方してきたツケが回ってきた回であった。 それはつまり     主人公がバカに見える。 ということです。 三成を、豊臣をちゃんと描いてこなかったので、主人公信繁が、三成や豊臣にここまで肩入れし、思い入れがが深くなっている理由がさっぱり分かりません。 ...続きを見る

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2016/08/29 21:05
ここが嫌い「真田丸」その6・・・の続き
三成による家康暗殺計画については、信頼できるたしかな史料では、そういう事があったと確認は出来ていない、と思う。 ...続きを見る

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2016/08/27 19:48
ここが嫌い「真田丸」その6 
ちゃんとタイトルに、嫌い、と付けているので、「真田丸」好きな方は来ない方がいいです。 来てしまっても、文句は受け付けませんから。 ...続きを見る

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2016/08/25 20:29
ここが嫌い「真田丸」その4
上手くまとめる能力がないばかりに、ダラダラと続いてしまっていますね。 この次ぐらいで、お終いにしたいです。 こんなゴミ大河の事なんて、いつまでも考えたくない。 ...続きを見る

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2016/08/20 14:03
ここが嫌い「真田丸」その3
例の如く、本作がお好きの方はスルーして下さい。 ...続きを見る

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2016/08/18 13:08
ここが嫌い「真田丸」その2
引っ張った割に大したことは書けませんが、これからもしばらくダラダラ愚痴ると思います。 一つ前の、その2・・・の前に、を先にお読みになるか、「真田丸」がお好きな方は回れ右して下さい。 本作を楽しめる人は自由に楽しめばいいわけで、好意的なレビューの所に行ってください。 いくらでもありますので。 ...続きを見る

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2016/08/16 21:04
ここが嫌い「真田丸」その2・・・の前に  
前回から大分間が開いてしまいました。 気力がない上に、パソコンの調子が非常に悪い。 夏はよく悪くなるんですけどね。 ...続きを見る

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2016/08/13 18:28
ここが嫌い「真田丸」その1
タイトルから分かるように、「真田丸」お好きな方はスルーでお願いします。 ...続きを見る

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2016/07/30 22:05
「真田丸」における忍城攻めのおかしさ
その前に、北条攻めに官兵衛がいない事については他でもけっこう言われていたようで、今回信繁が使者をやっていたことから、主人公の、他人の功績横取りではないかとも一部で言われているようですが、そもそも功績になってないので、そこまでは思いませんでした。 ...続きを見る

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2016/06/22 20:28
大河ドラマアンコール 「武田信玄」第十一話 「越後の虎」
もう一週間経とうとしていて今更ですが、「真田丸」は見限ったものの、お昼の再放送「武田信玄」は見てるので、一度くらいは何か少しは触れておこうかな、と。 この辺りは全然詳しくないので、史実がどうこうは全然言えないのですが。 ...続きを見る

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2016/06/18 22:22
「真田丸」第二十三回(私にとって)「終了」
いやあ、酷いもの見た。 突っ込みどころ満載とはこのことか。 今はいちいち突っ込む気力もありませんが。脱力。 ...続きを見る

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2016/06/16 04:04
「真田丸」第二十二回「裁定」
今回は、ちょっと良かった、所もあった。 三谷氏の良い所が、多少出ていたように思います。 ...続きを見る

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2016/06/08 21:26
ただの愚痴です(主に「真田丸」)
朝ドラ「とと姉ちゃん」、一応見ていたけど、申し訳ないが、全然面白くない。 セットや小道具等には見るべきものがあるけど、シナリオが駄目ですね。 もう見なくていいかな。 もっと面白くできそうな題材だと思うのですけどね。 ...続きを見る

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2016/06/04 14:22
ちらっと見ちゃった「真田丸」第十九回、第二十回
見ない、触れない詐欺っぽくて申し訳ない。 これが最後、だと思う、多分・・・ 何か書く、特に文句を言う時は、せめてしっかり見るべきとは思うのですが、ちらっとになってしまい、ちょとどうしても突っ込みたいと思ってしまったので。 大したことでもないのですが。 例によって、このドラマが好きな人はスルーしてください。 ...続きを見る

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2016/05/28 12:15
「真田丸」あともう少しだけ
ぐちゃぐちゃ文句ばっかり言ってる所なんて目にしてしまった方も不快なだけでしょうから、もう本当にあとこれだけにしておきます。 「真田丸」がお好きな方は、スルーしてください。 ...続きを見る

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2016/05/14 19:06
「真田丸」(私にとって)「失望」
もし万が一、「真田丸」関連で来てる方がいらっしゃったら申し訳ないのですが、もう見ないし触れることもないでしょう。 もうこの吐き気すらする大河の事なんて、関連するものすら見たくもないし、忘れたい。 よってお盆あたり行く予定でいたMEET三成展も、行かないかもです。 ...続きを見る

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2016/05/09 21:13
「真田丸」十七回 「再会」
簡単に。 ...続きを見る

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2016/05/03 11:15
「真田丸」第十六回 「表裏」その2
思うに、今回真田、上杉、豊臣といった主人公陣営が、あえて良く描いていないのではないかと言う気が少しする。 一番まともに見えるのが、愉快な徳川一家という体たらく。 ...続きを見る

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2016/04/29 20:29
「真田丸」第十六回 「表裏」その1
一言で言えば、スカスカの豊臣家、そんな感じであった。 上杉もスカスカ感かなりあったが(直江さんしか重臣いないの?) 手抜きだと感じる大河って、大体クレジットがスカスカ、つまり登場人物が少ない。 ...続きを見る

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2016/04/27 21:21
「真田丸」十五回 「秀吉」その2(加筆あり)
はじめに。 同じ場面でも、例えば第一次上田合戦一つとっても、良かったと言う人と良くなかったという人がおり、人物描写にしても、この描き方は面白い、とても良いと言う人と、気に入らない、変という人がおり、特に本作はかなり感想がばらけているように思います。 好みの問題も大きく、ここで書かれていることも、あくまで自分はこう思ったとのことなので、 あまり気にしないでいただきたい。 ただ、このドラマがお好きな方は、不快に思われるかもしれないので、スルーでお願いします。 ...続きを見る

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2016/04/20 20:55
「真田丸」第十五回 「秀吉」その1
うーん・・・・ 前回と今回は大坂編登場人物顔見せ回ではあるものの・・・ ...続きを見る

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2016/04/18 20:16
「真田丸」第十四回 その3
もはや週末になろうかというのに、まだ自分グダグダ言うのか。 それほどのものか、という気はしますが。 ...続きを見る

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2016/04/15 23:35
「真田丸」第十四回その2
注)今更ですが、このドラマが好きな人は不快になるかもしれませんので、スルーでよろしくお願いします。今回は特に、本作の上杉景勝が好きな方は要注意。 ...続きを見る

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2016/04/13 21:18
「真田丸」第十四回 「大坂」その1
とりあえず、簡単に。 ...続きを見る

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2016/04/11 22:06
「真田丸」第十三回「決戦」
ものすごく今更になってしまいましたし、どうしようかなと思っていたのですが、やっぱり少しだけ。 第一次上田合戦についても全然詳しくありませんし、(そもそも良質な一次資料も乏しいらしいですが)なんとも言えませんが、ちょっと敵馬鹿すぎないだろうか。 よそ様で聞きかじったことですが、徳川軍は簡単に敵の罠にはまったというより、真田側の偽装がいかに巧みだったかということをもっと描きだせばということですし、夜襲になると危険が増すので本丸を攻めるのはスピード勝負だったということも、表せばよかったのかな、と。... ...続きを見る

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2016/04/09 15:50
「あさが来た」終了
最終回、「マッサン」のパクリかと思ってしまった。 どうとでもとれる場面でしたね。 村岡花子の登場とかあるかと思っていたが、勉強会って身内だけか。 最終週、平塚らいてうが出ていたが、広岡浅子と合わなかったのはたしかのようだが、あんな嫌な子にしなくても。 ちなみに、大谷さんと辞世の句を交わし合った平塚為広の子孫だとどこかで聞いたことがある。 ...続きを見る

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2016/04/03 12:51
「真田丸」第十二回 「人質」
この回は若干視聴率良かったのかな。 上杉主従が人気出てきたためか、女性パートが少なそうとみたためか。 でもちょっと酷い、というか空虚な回だったという印象を持ってしまいました。 ...続きを見る

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2016/03/31 21:21
嫌悪感を抱くのは、きりちゃんにではなく・・・
「真田丸」十二回は 信繁  (次週いよいよ第一次上田合戦なので)行きたい 直江  調子に乗るな! 景勝  いいよー 直江  御屋形様っ!! のとこだけ面白かった。 ...続きを見る

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2016/03/28 19:45
「真田丸」第十一回
個人的には、薫やこうなど、実在の人物たちがカリカチュアライズされているのに非常に不快感がある。 ...続きを見る

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2016/03/26 12:16
「真田丸」第十回
以前触れた三成フェスの講演会ですが、抽選落ちてしまったメールが。 残念ですが、それだけ人気ということでそれは良い事だと思う事にします。 ...続きを見る

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2016/03/19 13:39
今週の「あさが来た」(第23週)
やはり脚本家はもうすっかりやる気をなくしていると確信した。 脚本家が悪いとか、そういう問題じゃなく、やはり不本意なものを書かされたところがあったのだと思う。 ...続きを見る

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2016/03/12 16:38
「真田丸」第九回(加筆あり)
大河ドラマに色々いい加減な記事がでるのは毎年恒例なので、そうした報道は興味がない。 いちいち反応するのも馬鹿馬鹿しいし。 あらかじめ「これが描きたいのだ」という意志を最後まで貫いてほしい。 そもそも一人残らず納得させる、全員に受けるドラマを作るなんて不可能ですし。 ...続きを見る

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2016/03/09 21:04
「あさが来た」第132回 、「真田丸」第8回
女学校を卒業した千代は家で花嫁修業を始めた、に驚いた。 今まで何やってたの? はつやあさはとっくに嫁に行ってた年齢である。 何この家。 女学校でも習ってたはずだけど。 そして家の者は真面目に婿を探してる様子もない。 いや栄三郎たちは影でやってるかもしれないが、少なくても父親である新次郎はやってない。 あさも、婿取りなんだから加野屋のためにも必死になるべきなのに、その様子もない。 婿に来てくれる人を探すのは、嫁にもらってくれる人を探すより大変だと思うけど。 ...続きを見る

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2016/03/06 10:36
「あさが来た」127回、128回
月曜日、火曜日分で、朝の準備しながらBSでチラチラしただけではありますが、 目についたところだけ。 ...続きを見る

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2016/03/01 19:57
今週の「あさが来た」
例によってあんまり見られなかった。 なのでとりあえず見たところだけ。 ...続きを見る

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2016/02/27 09:50
ここまでの「真田丸」
賛否両論あるものの、今のところ概ね好評意見が目につく。 理由としては、今までの駄作大河にありがちな論拠なき主人公上げがないことでしょう。 ...続きを見る

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2016/02/26 17:25
「真田丸」とか「あさが来た」とか
「真田丸」第五回と今週の「あさが来た」は、あらすじを読んだだけでチラチラとしか見ることができませんでした。 基本的に、きちんと見てないものをあれこれ言うのは良くないとは思っている。 でもとりあえず、あらすじ読んでチラチラ見ただけ、ということを一応ことわって、ちょっと思ったことを。 ...続きを見る

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2016/02/20 22:42
真田丸 第五回
今更ですが・・・ 一週間前チラチラ見ただけなので再放送見ようかなと思っていたのですが、忘れていた。 前回は見てないし、これからもそんなに見ないと思うのですが。(つまらないわけではない)。 ...続きを見る

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2016/02/13 23:00
あさが来た14 その2
千代とメガネ娘の場面だけで長くなってしまいましたが、ちょっと続き。 あさと新次郎は和歌山のはつ一家のみかん農家に行くのだが、前から不思議に思っていたのだが、はつの所は年がら年中みかんの収穫期なのか? 明らかに季節外れだろうと思われる時期でもみかん送ってきてた時もあったし。 ...続きを見る

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2016/02/13 20:07
あさが来た14
朝ドラで姑の嫁いびりが、いつの間にやら和解しているというのはお約束である。 同じように、娘との確執も最後まで確執を抱えたままというのはあんまりないと思う。 そんなに朝ドラ見てるわけではないので言いづらいけど。 ...続きを見る

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2016/02/13 11:25
あさが来た13
今週もガキ共のせいでつまらなかった。 以上。 ...続きを見る

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2016/02/06 16:49
あさが来た12
今週は金・土しか視聴しておらず、あとはよそ様のところであらすじを読んだだけなのですが、とりあえず金・土ですが、うめは予想に反して残ったわけですが、雁助と一緒に出ていくわけでもないのに、あさとの相撲シーンで大仰なBGMで泣かせにいこうとするのはどうかと思った。 BGMに頼りすぎは逆にシラケる。 雁助さんに一度でも一緒になろうと言ってもらえたのは大切な思い出というのは切なかったし、傷心のうめを元気づけようと(ということかな)あさが相撲に誘うのは、シーンとしては悪くなかっただけに残念。 雁助さん... ...続きを見る

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2016/01/30 20:20
あさが来た11
五代さんさよならだったわけだが、正直言ってディーンさん、そんなに良かったかな。 いや、世間では好評のようなので。 はっきり言って演技下手だと思うけど。 声も聞き苦しいし。 最期もイマイチなのは脚本のせいもあるけど、演技力のせいでもあると思うが。 ...続きを見る

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2016/01/24 14:10
「真田丸」第二回
とりあえず、また再放送で二回までは見てみました。 早くも絶賛賛否両論中のようですね。 「新撰組!」もそうでしたし、三谷作品ということで最初から万人受けは狙ってないのだろうと思います。 いっそ「真田丸!」にでもすればもっと事前にふるい落としができたかもしれません。 ...続きを見る

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2016/01/23 14:43
真田丸第一回
見る気はなかったのですが、とりあえず一回目だけ再放送を土曜日に見てみました。 ちょっと変わったOPですね。 最後の赤い集団の場面はかっこいい。 ...続きを見る

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2016/01/16 20:52
あさが来た10
明治十四年の政変につながる、開拓史官有物払い下げ事件を描いた週、らしい。 よく分からないので、とりあえずぼんやり見ていたら、マスコミのでっち上げで五代がピンチに、マスコミって怖いなあというのを信じていたのかもしれない。 ...続きを見る

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2016/01/16 19:12
あさが来た9補足 ふと思ったこと
何をふと思ったかというと、浅子さんの旦那さんとお妾さんである小藤さんのご子孫のお気持ちのことです。 この二人の間には何人も(4人ぐらいだったかな)お子さんがいたのですから、当然ご子孫の方々が今も存命ではないかと思うのです。よく知りませんが。 その人たちは、NHKに存在を抹消されてしまったわけです。 そのことについて、NHK,制作者はどうお考えなのでしょうか。 ...続きを見る

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2016/01/10 13:21
あさが来た9
うーん、今週はちょっとなあ。 まあ長丁場ですし、こういう週があってもいいですが。 ...続きを見る

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2016/01/09 23:25
あさが来た8 明治という危うい時代
「鬼灯の冷徹」16巻で、巫蠱という虫を使った呪いのことが出ていて、壺の中で競わせて強い虫を作って使うというもので「セキガハラ」5巻で如水がやろうとしているのもこれだと思う。 関ヶ原という場所を壺、武将を虫に見立てて。 ・・・・呪詛返しされそう。 ...続きを見る

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2016/01/01 18:04
「あさが来た」7  史実と創作について考える
大河ドラマと実話系朝ドラ「マッサン」「あさが来た」で、史実と創作について色々思う所がありました。 ...続きを見る

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2015/12/12 15:54
あさが来た6
今週はほとんど見られなかったのですが、先週はちらちら見ました。 やはり朝ドラは時間配分という点でも難しいですね。 あらすじを読んだ時は、菊が和歌山行きについてグチグチ言ったとき はつがびしっと言うところ良かったですが、ドラマだと「お義母はん、聞いとくなはれ」 でわざわざ切って次の日へ、と無駄にハードル上げてしまったせいでトーンダウンしてしまったというか。 あらすじといえば、はつとあさが五代さんについて語るとき「あのお方ちょっと男前やしな」(はつは面食い?)「大阪のおなご衆にもえらい人気... ...続きを見る

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2015/12/12 12:25
寒くなりましたね 「あさが来た」その5
急に冷え込んできました。 風邪などひかないように気を付けなければ。 ...続きを見る

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2015/11/29 13:59
あさが来た その4
この頃あまり見れていないのであんまり言えないですが、とりあえず姑ズを馬鹿に描きすぎでは。よのさんと菊さんでは方向は違うけど。 立ち聞き多用を含め、朝ドラ悪しきお約束っぽい。 ...続きを見る

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2015/11/21 18:49
「あさが来た」その3 ※ネタバレあり
例によってネタバレありなので、避けたい方はスルーで ...続きを見る

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2015/10/18 14:22
「あさが来た」その2 ※ネタバレあり
最後の方で、今後のネタバレ含む描写がありますので、お嫌な方はスルーで ...続きを見る

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2015/10/18 10:55
「あさが来た」 ※ネタバレあり
朝ドラ「あさが来た」、ちらちら見ておりますが、 公式ガイドブックで、途中までのあらすじをパラパラ読んでしまったので ネタバレ含んでしまいますので、知りたくない方は読まれない方がいいです。 ...続きを見る

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2015/10/08 21:07
仕事を描く、時代を描く
先週で朝ドラ「まれ」終了。 パティシエや他の仕事に対し、リスペクトが全く感じられなかった。 とどこかにありましたが、それに尽きると思う。以上。 ...続きを見る

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2015/10/03 12:37
大河ドラマになるなら14
手がけてほしくない脚本家。 ...続きを見る

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2015/09/13 10:07
責任はやっぱりプロデューサーかな
どうにも怠け者の性分なのでまた放置気味になってしまっていますが、 とりあえず、元気です。 ...続きを見る

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2015/08/23 12:26
大河ドラマになるなら13 時代考証問題
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2015/07/09 13:31
田中圭さんインタビュー
SODA 2015年1月号ぴあ 2014-11-22 Amazonアソシエイト by ...続きを見る

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2014/12/06 22:06
大河ドラマについて(主に「軍師 黒田官兵衛」)
大河ドラマを描くにあたって、何が一番大切なのかを考えると、知識や勉強も もちらん大切でしょうが、それ以前に 「その時代を一生懸命生きていた人々に対して敬意を払う」 これが前提にないと話にならないのではないでしょうか。 今回の「軍師 黒田官兵衛」には、これが決定的に欠けているように思う。 ...続きを見る

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2014/11/29 13:48
大河ドラマ「軍師 黒田官兵衛」についてちょっと思ったこと
現在放映中、あと残すところ数話の「軍師 黒田官兵衛」ですが、 失敗要因は何かと考えると、タイトルに軍師という言葉を入れてしまったのが 全ての元凶だったのではないかと。 そもそも軍師などという言葉は後に作られたようで、実際はそんな役職とかなかったみたいなんですね。 その軍師というタイトルに負けないように手柄独占、悪いことは人のせいということにして 無理に主人公を持ち上げようとして、その重みで潰れてしまった大河ドラマがここにある。 ...続きを見る

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2014/11/21 23:31

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