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みんなの「ドラマ」ブログ


これまでの朝ドラや大河

2018/05/18 20:32
朝ドラ「半分、青い」ですが、やはり第七週はいらない。
というか、東京編に入ってまだ面白くない。
普通に秋風塾スタートで、普通に漫画家修行を見たかった。
五平餅狙いだの、つなぎの役割だの、何無駄で面白くもない事グダグダやってんだ。
鈴愛がつなぎの役目になると思ったのも意味不明。

秋風プロが人でなしすぎて、つまらない。
漫画家に対しても、くらもちふさこ氏に対しても失礼だろう。
もちろんくらもちふさこが、秋風羽織のモデルというわけではない。
でも作品を拝借してるわけだしさ。

秋風プロでなければ漫画家になれないとでも思ってるのもよく分からない。
大抵の人はマニュアル本とか見て、独学で描いて投稿してたんじゃない?
そういう勉強してる描写とかあったっけ?

登場人物も魅力的に見えないし、きつく言えば正人とか下らない男に見えるし、律のキャラもよく分からない。
クールなんだかミーハーなんだか。
ファンの方には申し訳ないが、佐藤健が思いのほか良くない。
イケメンだなとは思うけど、それだけ。
新人さんならともかく、前作の松坂桃李もだけど、すでに名の通った俳優さんなので、ちょっと辛く見てしまう。
前作よりは脚本はマシなので、余計もうちょっとどうにかならないかと思ってしまう。

作品そのものには悪いようには思ってないのですが、残念な所は残念。
ハンデのある主人公がそのハンデで辛い思いをするというのは、あった事は匂わせてもかなり省略し、むしろそのために守られてたところがある分、やや無神経なところがあるというあたりは面白いと思う。


大河「西郷どん」、ものすごくいい加減にしか見てないのであまり言えませんが、島編が始まりましたね。
ロケーションはやっぱり綺麗ですね。
奄美大島の黒糖地獄に触れたのは、一応評価できるといえるのかな。

恋バナが続くのかよと思いますが、序盤の糸の事といい、本作の恋バナも全然出来良くありませんが、江戸編の政争描写のあまりの酷さを思うと、まだ島で恋バナでもやっててくれとも思う。
政争描写はしばらく大久保担当になるのかな。
奄美大島の事しばらくやるなら、考証に照らし合わせて、ちゃんと時代に即した描写をして欲しい。


ついでに「おっさんずラブ」第5話をちらっと追記すると、やばい、主任面白すぎ。(手のひら返しで申し訳ない)。
普通のドラマだったら修羅場ドロドロドラマになるところを(まあ修羅場なんだけど)、おっさん同士だと何故こんなに笑えることになるのか。
役者さんが上手いのもあるでしょうけど。
笑えて切ないですね。しかし牧、しつこいが前髪邪魔。もうちょっと上げよう。
せっかくの綺麗な瞳が。
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「おっさんずラブ」第四話

2018/05/13 13:18
故障していた部屋のポータブルテレビは、保証期間内だったので無償で修理してもらいました。
無事にまた映るようになって良かった。
今後またどうなるか分かりませんが。

「おっさんずラブ」第四話ですが、主任までそっちの人だったという、個人的には避けて欲しかった設定が確定。
方向は春田ではなく牧だったので、そこはミスリードでしたが、元彼だったのかなという想像はあちこちでされていましたので、やっぱりなという気はします。

うーん、これね・・・
前も言ったけど、あの狭い範囲内でそういう人がそんなにいるというのはどうもね。
性的マイノリティ(というのかな?)の方の割合としては、以前何かで、ひとクラス30人くらいだとすると、その中の一人はいると知った時、けっこう多いんだなと思った覚えはある。
それでも多い気がしたのに、あの会社ときたら、ちょっとどうかしている。
割合が少ないから、切なさが増すのではないか。
あれではもはや、マイノリティでもなんでもない。
しかも中の人、割と最近もそういう役やってたでしょ。
何だかな・・・

ただ、主任の存在は春田が牧について考える重要なスパイスになってくるだろうし、思ったより悪い設定でもないのかな、という気はしてきています。
しかし元彼が出現というのはいいけど、主任である必要はあったのか。
あの会社どうなのよ。
せめて違う部署とか。

今回、春田は部長にちゃんと誠実に断ったのは良かったと思います。
背景のハート割れが・・・(泣)
奥さんまで泣いてる・・・
振られて「どうしてー!!」号泣な部長ですが、むしろ何故いけると思ったんや。
でも春田の要望通り、さっと上司に戻るところは良かった。

個人的に、振られて帰宅して、泣きながら奥さんの料理を「やっぱりうまいな」と言って食べてるところが、なんだか良かった。
離婚して春田と一緒になっても、はるたん家の事何にもできないよ。
やっぱり奥さんと一緒にいようよ部長。

田中圭さんの好演もあって、同性に告白され、さらに段々気になっていってしまうノンケの戸惑いを上手くドラマにしていると思います。
しかし個人的に、牧の髪型あんまり好きじゃない。
もっとがっと上にあげればいいのに。
せっかく可愛い目してるんだから。

ついでに、朝ドラ「半分、青い」ですが、ガイドブックのあらすじを読んでしまったのですが、正直今週の最後と次週(第七週)は、丸々いらないと思った。
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「おっさんずラブ」第三話

2018/05/06 10:41
土曜深夜にテレ朝で、私にしては珍しく大河と朝ドラ以外のドラマを見ているわけですが(大河もうほとんど見てないけど)、第三話まできて、ちょっと危険信号が。
(基本的に楽しく見てますが、絶賛のみではない、というか結局文句が多くなってしまったのでご注意)


今回も笑えましたが、主に田中圭さんの顔芸はじめ演技力(上手いなほんとに。可愛すぎ♡)に拠るところが大きく、脚本的にはどうだろう。
前回あんな終わりだったのに、牧と春田がシレっと同居続けてるのもどうかと思うし。

春田は、おそらく目上の人を無下に出来ない人なんだろうし、(だから前回部長に無礼だった牧にあんなに怒った)、振るのは慣れてないのかもしれないけど、その気がないのに、はっきり部長に断らないのはやっぱり変に思う。
だって告白された時に部長は離婚を示唆していたし、あれから大分たってるのに。

引きながらも、満更でもなかったのか?
それで奥さんに「自分はいい人なんかじゃない」と泣いたのか?
しかし部長、両方泣いてたのにまず奥さんの方心配してたよね。
やっぱり奥さんが大事なんじゃないか。

前回の屋上での喧嘩も、笑えたけど非常識ではある。
好きだ好きだと騒いでる割に、春田の気持ちは無視なのか。
ま、あんまり野暮なこといいたくないが、そのあたり入りこめきれない所はある。

今後一番懸念しているのが、武川主任まで同性愛者(またはバイ)で春田が好きかもしれないところ。(予告にて)
予告というのは、ミスリードしてくることもあるので、ただのミスリードであってほしいのですが。
主任は部長の奥さんが好きなんじゃないかなと予想している。
しかし名前が、部長が武蔵で(二刀流)、主任は政宗(別の意味で二刀流)なんだよな・・。

ドラマというのは、いくらハチャメチャであっても最低限のリアリティが必要であり、そこから逸脱するとシラける方向にいってしまう。
主任までそういう人だとなると、あの狭い範囲内で部長、牧、主任と三人も同性愛者がいる事になり、さすがに不自然で、自分はシラける。
タイトルには合ってるかもしれないが、悪ノリしすぎであり、くどくなるし、自分は見限ると思う。

一部のBL好きに受ければいいじゃなく、幅広く受け入れられたいドラマを目指しているなら、最低限のリアリティという土台は踏み外さないで欲しい。

またセクハラまがいのシーンや、過剰な泥沼は、基本コメディ仕立てであっても、見ていて息苦しい。

もちろんミスリードの可能性もあり、そんな展開では全然ないかもしれないし、そうであってほしいと思うけど。

あと細かいことだが、「ペット飼ったらおしまいよね」とか、不快というほどのものではないけど、そんな台詞いるか?
嫌な気分になった人もいるんじゃないか。
私はちょっとなったぞ。
栗林君、テンプレ的な今どきの若者キャラのつもりなんでしょうが、あんな奴実際いるか?
若者を馬鹿にしているのか。

突っ込みどころ、首を傾げざる得ないところもあり、演技力とコメディの勢いで乗り切ってるけど、やや脚本的に雑と思ってしまうところもあり、今後が不安。
終わってみれば懸念だったと思える出来になっていればいいけど。
なんかごめんなさい、文句ばっかりになってしまって。
主任のくだりが一番言いたかっただけなのだが、無駄に長くなってしまった。
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これまでの朝ドラと大河ドラマ(その2)、と他に見てるドラマ「おっさんずラブ」

2018/04/26 21:47
朝ドラ「半分、青い」ですが、くらもちふさこが豊川悦司という衝撃展開。
実話系ではないので、作品は拝借したけど、くらもちふさこがモデルではないのですよ、という事を強調するためか。
しかし偏屈な売れっ子漫画家というのもベタだなあ。
「いつもポケットにショパン」は、最初の方は読んだことあるけど、最後どうなったっけ。
冷たい人のように見えていたヒロインの母親は実は不器用な人だった気がする。

初デートの失敗も若さ故の未熟さの範囲で後味悪くなく、やはりバランス感覚はいい。
障害のあるヒロインの方が、守られていた分もあるのかちょっと無神経な所があるのがむしろ面白い。
漫画家に弟子入りして、という方向へ進むのは分かっているので、農協の内定はいらなかったかなあ。
下手すると、クリエイティブな仕事は偉くて、そうでない堅実な仕事はつまらないみたいな印象で顰蹙を買った「まれ」パターンになってしまう。

大河「西郷どん」第十五話までですが・・・。
井伊たち南紀派が相変わらず悪役みたいですが、それでも本作では自分も南紀派になるわというくらい、主人公サイドがどうしようもない。

井伊による家定遺言改ざんシーンは、「真田丸」を思い出した方も多いでしょうが、まさか石田三成と井伊直弼が、大河で同じような貶められ方をされるとは。
どっちも酷いですが、丸の方は一応主人公サイドだったのにね。改めてあれは酷かった。

「真田丸」は、特に多少期待していた大坂編は、スカスカとよくここで書いてた気がしますが、今作のここ数話は「ペラペラ」という言葉が浮かぶ。

「水戸黄門」みたいな時代劇なら、多少の人情と、勧善懲悪な爽快感が求められているのだから、「あの悪代官の背景や事情は・・」とかいらないわけだが、大河は違うでしょう。
なんであることない事でっち上げられてまで、あんなに井伊直弼が悪役になってるのか。
人物や歴史を重層的に描くという気が全く見えないから、紙みたいにペラペラになるのだ。

だから登場人物の死が、悉く軽い。
鈴木亮平さんは頑張ってるので好意的に見たいのですが、もう見るに耐えない出来になりつつある。

他のドラマはあんまり見ないのですが(ドラマを見るというのは労力がいる)、土曜の深夜に近い時間にテレ朝でやっている「おっさんずラブ」第一話を見たのですが、コメディタッチでけっこう面白かったです。
まず、なんと古田鋼太郎さんが乙女なヒロイン。これがなかなか強烈。

田中圭さんがまた絶妙な三枚目具合で、「女にモテないのも分かるわー」というのと、「デキる上司と後輩両方の男性に惚れられてしまうのも分かるわー」という相反する二つを、見ていて納得させなければならないという難しい役どころを上手く演じている。
不本意な脚本で目が死んでたカンベーの三成とは違って(実はあれはあれでけっこうツボでしたが)、生き生きしておりますね。

同性愛の気は全くないノンケだが、異性には全くモテず、むしろ見下されていたりしてほとんど顧みられない。
そんな中、自分の良さを分かってくれる、好意を持ってくれる、仕事もフォローしてくれて家の事もなんでもやってくれる、しかし同性である。
そんな状況で同性であるというのは、受け入れない理由になり得るのか。
そういうのがテーマ、なのかな?
実際の所、同性愛者と付き合っているノンケさんって、割といるんじゃないかと思う。

ま、同性にも異性にも全くモテない自分には関係ないですけどね。
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これまでの朝ドラと大河ドラマ

2018/04/21 17:22
朝ドラ「半分、青い」、不思議なタイトルですね。
脚本の北川さんはベテランですが、朝ドラは多分初めてだと思います。
でも、朝ドラとしてのバランス感覚は優れているように思います。

子供時代、娘の片方の耳が聞こえなくなった事について、母親は悲嘆にくれるのですが、最初は同情していても、和子さんに「律君の喘息は治るかもしれんけど・・・」とか喘息も大変でしょうに、けっこう酷い事言って八つ当たりする辺りは、もういい加減にしろと思うがそれを見越したように、次の瞬間には反省し、夫に完璧じゃなくていいというセリフを言わせ、謝りに行く場面を入れる。

また担任の先生が、ややヒステリックで無神経な所があり、こういう先生いたよなーって感じなのですが、そうした描写もやりすぎない。

朝ドラという事を配慮して、見ていて不快感を感じさせないようにバランスを取っている気がします。
このあたりの感じ方は人それぞれでしょうが、自分的にはちょうどいい。

律の友達のブッチャーも、イケメン配役されていたら、BL狙ってるのかと言われそうなところを(そういうの好きな人は、あらかさまなBL狙いを嫌う事が多い)配役の妙でなかなかいいキャラになっていると思います。

ヒロインも、子供時代も今も、ちょっと失礼で嫌な所もあるのですが、なかなかリアリティがあって、不快感まではいかないところで調整されている気がします。

子役から交代したとき平成になりましたが、世相は入れても昭和天皇崩御ほぼスルーは、ポップな作風を考えると正解だったと思います。

今の所、恋愛ドラマが得意なだけあるというか、恋バナやるならせめて、このくらいのクオリティはなければね(前作比)。
懐かしアイテムの入れ方はちょっとうっとおしいと感じるところもありますが。
舞台となっている岐阜はけっこう近いこともあり、親近感を持ちます。
良作になればいいなと思います。

大河「西郷どん」第十四話ですが、うーん・・・残念ながらちょっと酷い。
史実どうこう以前に、そのドラマの人物の言動にリアリティや説得力を持たせてほしいのですが、何故次の将軍は慶喜がいいのか、なぜ井伊は西郷をヘッドハンティングしようとしたのかさっぱりだし、主人公側の言動が意味不明。
あんな水戸藩なんかに調子づかせないと思う方が自然でしょう。
幕末の水戸藩というのは、狂気じみていますからね。
紀行でも触れていた弘道館の教育のせいでしょうけど。

前作の主人公の子孫である井伊がすっかり悪役ですが、本作の中ではまだしも一番まともに見えるという有様。
あんなしょうもないようにしか見えない本作の吉之助と慶喜に、なんであんな罵倒されなきゃいかんのか。不愉快極まりないし、彦根の人は怒っていい。

この時期の幕府がそんなに無能で外国に対しても腰抜けだったかというと、そうでもなかったと言われ始めているのだが。
今回は恋バナを入れてたわけでもないのだが、政治の回でこんな状態。
実際の西郷はこの後言動がブレまくるようで、難しい題材だったのかもしれない。

再来年の大河は明智光秀に決まったようで、知名度が高い割に前半生は空白が多いようですし、本能寺の変の動機も諸説あるようですが、説得力のある面白いフィクションを見せてくれるでしょうか。
朝倉があんまり無能描写にならなければいいなと思っていますが。

最新の研究というワードも入ってるようですが、「軍師官兵衛」みたいに、今って平成だよねと思うような手垢のついた俗説まみれ作品になるよりは、そういうのを取り入れるのは結構な事ですが、最新でも専門家によって見解が異なったりしますし、そういう宣伝文句がある事で、逆にこのドラマは絶対に正しいと思われかねない危険性もあったりします。

でも大河ドラマというものは、もう見ないかもしれない。
そんなに思い入れがあったわけではないときは気楽に見られても、思い入れをちょっと持ってしまうと、どうしてもストレス溜まったりする。
「真田丸」はストレスで疲労したしな・・・・。
あれも最新の研究どうのであんなだったからね。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


「わろてんか」その2と、大河等実話ドラマについて(やや追記)

2018/04/14 20:29
もう新しい朝ドラが始まって二週経つ中、前作「わろてんか」のことなどなかった事にしたいですが、その1と前回書いてしまったので、一応その2。
この作品に好意的な方はスルーで。


大河ドラマや実話系朝ドラといった、実在の人や歴史、実際の出来事などを元にしたドラマを考えるにあたって、絵画も参考になるのではと思いました。
というのは、ぶらぶら美術・博物館での「怖い絵」シリーズで、監修の中野京子さん解説での「ジェーン・グレイの処刑」の絵についてを見たのがきっかけです。

ロンドン・ナショナルギャラリーにあるドラローシュ作「レディ・ジェーン(ジェーン・グレイ)の処刑」という絵画作品は、実在の人物、実際の出来事が描かれています。
が、事実そのままとは微妙に異なります。

舞台美術も手掛けていたという作者は、まさに舞台の一場面のような構成で、実際には黒い服だったというジェーン・グレイに、まばゆいほどの美しい白い衣装を着せました。
その結果若くして処刑される少女の無垢さが際立ち、傑作と呼ばれる作品となりました。
実際白の衣装に一番衝撃を受けたという感想もよく見られます。

このように真実を土台にして、より胸を衝かれる作品にするのが、ドラマでも傑作と呼ばれるものになるのでしょう。

実際と同じように黒い衣装を着せ、特に工夫もなくただ真実を写し取っただけのものは、ドラマでも凡作になったりしますが、場合によっては駄作とまでは言われないかもしれませんし、誠意は感じられるかもしれません。

そしてショッキングピンクの衣装を着せたりけばけばしく見せたり、そういうのをドラマでも改悪とか駄作とか、実在の人への侮辱とか、つまらないとか言われるものになるのでしょう。
大河でもなんでも、史実と違うと文句言うのはそういう時です。
別に何でもかんでも史実通りにしろという意味ではありません。

「わろてんか」ですが、残念ながらまさに改悪、駄作というものになっていたと思います。
恋愛結婚、駆け落ちという改定をしていましたが、駆け落ちなんてけしからんという事ではなく、モデルとなった吉本せいさんの生き方が正解なんだという事でもありません。

親の決めた相手と結婚して苦労を重ね、「貞女二夫に見(まみ)えず」とか、浮気して遊んでばっかりの夫の代わりに働いてとか、偉いともなんとも思わないし、今どき何ら参考になるものでもありません。
が、それが彼女の芯であり、強さであったはずです。
また、時代でもあったはずです。
そこを否定して、なぜ吉本せいをモデルにドラマを作ろうと思ってしまったのか、なぜその時代を描かないのか。
その1でも触れましたが、そこが本気で疑問です。

ドラマはフィクションだからとよく言い訳をしますが、この人がモデルだと言われれば、そういう風に見るものです。

また今回、俳優、女優に漫才は厳しいと思いました。
何故芸人を使わなかったのか。
見ていてイタくて苦痛でした。
笑いをきちんと描かず、馬鹿の一つ覚えみたいに「笑いは素晴らしい」的な事連呼されても、空虚にしか響かない上にイライラするだけでしたよ。

キャラを使い捨てにしておいて最後の週に新キャラを出したり、構成も変でした。
もう迷走して混乱してたんでしょうねえ。
とにかく全体的に、センスがないと強く感じました。
史実の人物に対するリスペクトもなく、登場人物に対する愛情も感じられない。
それでは感情移入しようもない。

興行というのは、綺麗事では済まされない部分もあるでしょう。
成立から黒い影もあったようですし、吉本興業といえば、独立しようとした芸人が干されて餓死したり、札束で芸人を縛ると揶揄されたり、ギャラがどうのとか、今でもクリーンなイメージではありません。
しかしそれでも多くの人を惹きつける魔力のようなものがあるのでしょう。

朝ドラではハードルが高いと言えましょうし、そうしたものを描くという覚悟がどれほどあったのか。
吉田智子という脚本家も悪いですが、制作者の罪が一番深いと思います。
少なくとも、実在の人のドラマを描く資格のない人達という印象を持ちました。

ドラマを見ないため、この脚本家の他の作品は知りませんが、完全オリジナルなら、もっとマシな作品になったかもしれません。
史実の人物をめちゃくちゃにして時代を描く気もないドラマでしたが、一応縛りがあるため、何もかもが中途半端な出来になっていました。

その1でも恋愛ドラマとしても出来が悪いと書きましたが、お互い何が好きなのか全然伝わってこないのに加え、どの恋バナでも、相手を思いやるという事が全然見えまぜんでした。

キャラクターの出来は、伊能栞が特に酷く、存在意義はほぼなかった。
高橋一生さんがキモく見えるとは。
モデルは小林一三と言われていますが、これ本当なんでしょうか。
かすりもしてなかったと思うのですが。

高橋一生さんが長々と意味もなく出演しつづけさせられていたのは、「おんな城主直虎」の小野政次でブレイクしたつながりかもしれませんが、私はあのドラマで一番良かったのは、たしかに高橋一生さんの小野政次とは思いますが、同時に一番良くなかったのもまた小野政次だったと思っている。

というのは、小野政次を、主君を守るため悪役に徹するという、ある意味萌えキャラにしたがために、主人公含む井伊家中が悉くボンクラ化してしまったからである。
萌えキャラとしては秀逸だったと同時に、これは見ていて、愉快ではなかった。
そもそも、悪役を演じなければならない意味もあまりなかったし。

途中で話が逸れましたが、上手く改定創作できなければ史実通りにやるべきだったし、それも嫌、モデルとなった人物になんら共感もリスペクトもできないなら、引き受けるべきではなかったし、託すべきではなかった。


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これまでの朝ドラ「わろてんか」その1

2018/03/18 10:28
あと少しで終了なので、終わってからと思っていましたが、いきなり傑作になることはないので、もうこの辺りで、ちょっと全体の感想など。
この作品がお好きな方は、スルーして下さい。


まず最大の疑問は、何故この題材を取り上げたのだろう、という事です。
今まで見てきた感想が、これです。
何故制作者はこの題材を選び、何故この脚本家に託し、そしてこの脚本家は何故引き受けたのか。
本気で謎である。

というのは、結局のところ、この作品からは「自由恋愛万歳」しか伝わってくるものがなく、主人公のモデルとなった吉本せいは、本作と違って自由恋愛したわけでもなく、それをしたがってたわけでもないからだ。
本人の心境までは本人にしか分からないけど、少なくともそんな話は出てきてない、と思う。
女興行師という反面、極めて古風な女性らしいと感じる人物でもあるのだが。

では恋愛ドラマとして優れているかというと、その点でも駄目という有様。
史実を曲げて、主人公は親の反対を押し切り、駆け落ちまでしていますが、お互い何故どこがそんなに好きなのか、全く分からなかった。顔?としか。

さらに息子も駆け落ちしますが、朝ドラに駆け落ちは多いものの、こんな何の共感もないどころか嫌悪しか感じなかった駆け落ちがあるだろうか。
隼也自体は、「あさが来た」の千代といった主人公ジュニアよりはよっぽど好感が持てたものの、お相手のつばきは、視聴者のヘイトを一身に集めたのではないかというようなキャラにしかなってなかった。
全体を通して、一番見ていて苦痛だった。
そしてこれもお互い、何故そんなに好きなのかさっぱりだった。

その他にも恋バナは色々出てきましたが、この脚本家は時間経過に伴う登場人物の年齢を全く計算してないのではないかと思えるほど、稚拙で下らないエピソードばかりであった。
やるならせめて、登場人物の年齢に見合った恋愛を描いてくれたらまだ良かったのに。

またとにかくこの脚本家は、金持ちの男と結婚して玉の輿に乗ったり、家のために親の決めた結婚をする事は、とんでもない悪だと思っているようだ。
リリコとつばきのエピからそれが伺えるが、相手がすごく嫌な奴だったら、たしかにそうだなと思えるが、双方とも相手がどんな男性なのか、全く出さなかったので、リリコの場合は藤吉が邪魔をした、つばきは単なる我が儘にしか見えなかった。

また史実では、吉本興業誕生の裏にあったのは、吉本せいの親の決めた結婚があったわけで、決して自由恋愛があったわけではない、なのに脚本家は自由恋愛至上主義。
ここに、なぜ引き受けたという冒頭の疑問がグルグルするわけである。

先週、今週と戦時下の検閲をやってるわけであるが、これもまたなぜか、恋愛描写はいかん、という話に終始している。
恋愛話が至高であり、それを禁止する検閲は悪、というのは、本作の恋バナは素晴らしく、それを批判する視聴者は悪、という制作者側の意図が漏れ出ているように見えて仕方なかった。
大体検閲ってそんなんじゃなく、戦争賛美作品を作らせたかったわけで、それを見て多くの少年少女が洗脳され、軍国少年少女になっていった。
それを恋愛描写がどうのに終始されても、そもそも本作の恋愛描写がお粗末なんだから、検閲されて気の毒だねとも思えないのである。

伊能も、まるでいつの間にか危険人物みたいな事になっているが、恋愛ものを作る事しか頭にない人にしか見えないので、どうにもそんな大した人物にも見えないのである。

全回終了後、また何か書くかもしれないので、とりあえずその1としておきました。
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「西郷どん」第七話まで

2018/02/24 23:29
前回書いた時、話数を勘違いしていたようで、「背中の母」が第七話ですね。
今回はあまり見られなくて、再放送でと思っていたらころっと忘れていたので、どうしようかなと思ったのですが、今回とあまり関係なく、今まで一つ気になった事だけ書きたいと思います。

これはずっと思っていたのですが、自分の馬鹿さを露呈するようで言いたくなかったのですが、他にも同じような意見をちらほら目にして、自分だけではないようだと安心したので言いますが、吉之介の仲間たちが、大久保正助以外、誰が誰やらで全然区別がつかない件。

第一話の子役パートの最後によると、それぞれ皆重要人物になるような人たちなんでしょ。
それなのに。
薩摩藩士に詳しかったり、公式HPやガイドブックを熱心に読んでたりならともかく、普通に見てたら分かりづらい。

たしかにいい加減に見てますよ。
でも例えば途中までは良かった朝ドラ「ひよっこ」では、これも朝のいい加減なながら見でしたが、乙女寮の面々とかキャラが立っていて、すぐ区別つきましたよ。
ドラマあんまり見ないので漫画とかになってしまいますが、個人的にキャラの立て方が上手いと思う「あさひなぐ」では、誰が主役になってもおかしくないほど多様なキャラクターの描き分けが見事です。
それでいながら両作品とも、決して主人公が埋没していなくて、ちゃんと主人公らしい。

それなのに今作では、主人公の仲間たちは、適当に騒いでいて下さいとしか演技指導されていないかのようだ。
実在の人物でしょう。
薩摩藩士をきちんと描き分けられないで、なんのために薩摩を舞台にした。
個人的に一番の駄作大河「軍師 黒田官兵衛」でも、秀吉も羨むほどの官兵衛の家臣という設定の割には描き分けができていなかったが。

このあたりが今のところ、本作で一番問題かなと思うところです。
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「西郷どん」第六話まで

2018/02/14 20:44
第六話「なぞの漂流者」まで終わったわけですが、第五話、六話は、うーん・・・、一言で言うと「アイタタタ・・・・」ってとこでしょうか。

ジョン万次郎と西郷を無理矢理絡ませていたわけですが、創作して主人公を色々な事に絡ませるのは、まあ仕方ないですが、ちょっと雑だったかな。
出来のいい創作でもなかったような。

しかし何より、もっと無理矢理な恋バナでしょうかね、問題は。
恋バナはもう今作は、あまりに酷くなければ目くじらを立てないとは以前言いましたが、残念ながらあまりに酷かったと言わざる得ない。

なんだか糸は、こんな時代、国でさえなければ好きな吉之助と結婚できたのにと言わんばかりだったが、吉之助は糸が好きだなんて一言も言ってないじゃん。
最後に告白された時でさえ「あちゃー、そうだったのか」って感じで、この時点では別に糸の事なんとも思ってなさそうだった。
相思相愛なのに結ばれないというならまだ分かるけど、今の時点ではそうじゃないので、時代や身分とか国とか関係ないじゃない。

悲恋と「西郷どんったら鈍感♡」というのを両方ぶち込みたかったがために、恋バナとしても変なことになってしまった。
見ようによっては、正助と吉之助で糸を押し付け合ってるようにも見えてしまったり。

また前にもどこかで言いましたが、この時代西洋がそんなに自由で平等で、自由恋愛もOKだったかというと、決してそうではなかったと思うのですが。
当時の日本人からは、そんなに自由に見えていたのだろうか。

そして明治の世になって、自由恋愛ばんばんOKになったのだろうか。
女性の地位という点では、イエ制度でもっと悪くなった面もあるのではないかと思う。

はっきり制度としての身分制度というのはなくなったとしても、見えない身分の壁というのは、昭和の戦後になってもなくなっていないのは朝ドラ「ひよっこ」でも示されていたし、作中で白石佳代子(役名忘れた・・)の言うように「百年経ったってなくならないわ、そんなもの」なのである。
「ひよっこ」の凄いところは、それを否定的に描かなかったところである。
下手な恋愛至上主義ドラマより、個人的には感心した。
もちろん昭和なので、好きな相手と結婚したのですが、自分の身分と釣り合った方を選んだのである。

この脚本家さんは朝ドラ「花子とアン」にはがっかりしたので、ちょっと不安ではあったのですが、やっぱり良くない方向に行ってしまうかなあ。
来週からまた持ち直してくれるといいのですが。
時空を歪めて糸を早くに登場させていますが、マイナス面が大きいかな。
黒木華さんは素敵なのですが。

ところで、斉彬の富国強兵策と、以前吉之助が言っていた貧しき人を救う件は、相容れるのが難しいですが、今後スルーしないよね。
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「西郷どん」第四回「新藩主誕生」まで

2018/02/03 16:52
吉之助は、斉彬を神かなんかだと思っているのか。
お由羅は、殿のためなら自分が悪人となってもいいという所は良かったけど、ロシアンルーレットの場面はいなくてもいいだろう。やっぱりイタい人みたいになってるのが残念。
久光、斉彬との関係は悪くなさそうだったし、悪人描写ではないけど、あれじゃマザコン小物だよ。
斉興が悪人みたいで気の毒。前回の調所と同じく、紀行でちょっと救ってもらってたが、そういうのは本編でも入れてあげてほしかった。
この騒動、斉彬サイドも結構強引な事しているようで、その辺りがないのはフェアではないな。

こんなところでしょうか。
でもなんとなく、嫌いではないです。

序盤の薩摩編、後の伏線のつもりでやってるのかな、と思う所はある。
斉彬と調所、どちらも島津、薩摩の事を思っているのは同じなのに不幸な結末となったのは、幕末の日本全体、西郷の行く末を暗示しているのかな、とか。

赤山先生の、芋は一つ一つ違うように・・・の部分も、やっぱり彼らの(不幸な)行く末を思ってしまう。

今が苦しいのは、今の藩主の悪政のせいで、藩主が斉彬に変われば良くなるに違いない→今が混乱してるのは幕府のせいで、幕府を倒しさえすれば良くなるに違いない。
・・・そうはならなかったわけで。

題材で得してる気がする所もある。
唐突なロシアンルーレットも、島津ならあり得る気がしましたし(元ネタはあるらしい)、西郷が単細胞みたいなのも、まあ西郷だし、という気もするし、全体的に、まあ薩摩だし、というか。
薩摩を馬鹿にしてるわけではなく、なんというか、そういう所も薩摩の魅力かな、と。

斉彬は、西洋列強に対して軍事費を拡張したいと考えてるわけで、貧しい人たちをどうにかしたいと思って藩主になりたかったわけではない(もちろんどうにか出来るものならしたかったでしょうが)。
この辺りの、藩の財政を傾けた蘭癖の曽祖父譲りの所に斉興は反発したわけだが、今も北朝鮮が、北朝鮮が、と言って軍事費を拡張しまくるのが、正しいかどうかは分からないけど、当時清がアヘン戦争でやられたのは、ショックと恐怖は大きかったでしょう。
アヘン戦争はイギリスでは反対も多かったらしいのですが、結局黒歴史になってしまいましたねえ。

そうしたことと関係なく、吉之助は斉彬様なら貧しい人たちの事どうにかしてくれる、と大した根拠もなく思いこんでるわけですが、そうはならないわけで。
どうにかしたい気持ちはあったとしても、どうやって、とか、今の苦しい現状は何故?という深いところにまで考えが及んでないわけです。
これは脚本の粗というより、西郷隆盛だからなあ・・と思ってしまうわけですが、どこまでその辺りを計算に入れて作っているのかは分かりません。

第三回だったか、吉之助は、武士が借金するなんてどうこう言ってましたが、斉興と調所は赤字をどうにかするためにアレな手を使いながらも、圧政してでも奮闘したわけで、吉之助は現政権に批判的ながらあの言動というのは、西郷隆盛という人物と明治維新の矛盾を表してるのか、どうなのか。

お由羅は黒幕ではない事はドラマでも示されておりましたが、吉之助はあの妾のせいで、といきりたっていて、主人公を頭のいい人とは描いてないと思う、
第二回でも、よかれと思ったことが、そうでもなかったり、主人公の活躍のおかげで娘は売られずにすみました、とはしなかった。
斉彬に働きかけたり、主人公上げはあるにしても、完全な英雄とは違った側面で描いてるのかな、としたら、ちょっとそこは期待したいと思う。
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タイトル 日 時
「西郷どん」第二回「立派なお侍」
視聴率は今の所あまりよろしくないようですが、BSではけっこう健闘しているようで。 地元鹿児島では34%超えたなんて話も。 ...続きを見る

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2018/01/18 22:00
「西郷どん」第一回「薩摩のやっせんぼ」
「西郷どん」第一回「薩摩のやっせんぼ」 感想は書かないだろうとか言いつつまた書いてしまってますが、例によってあやふや感想です。 突っ込みどころはあれど、なかなか良かったと思います。 NHKは相変わらずいい子役見つけてくるなあ。 ...続きを見る

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2018/01/08 20:51
「おんな城主直虎」まとめその3
個人的感想です。 本作に好意的な方は、スルーして下さい。 ...続きを見る

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2018/01/05 20:11
「おんな城主直虎」まとめその2
「おんな城主直虎」まとめその2 まとめその1はちょっと疲れてしまって短くなってしまったが、その続きとして、では井伊直虎とは何だったのか。 ...続きを見る

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2018/01/03 12:38
「おんな城主直虎」まとめ その1
けっこう今更ですが、まず題材選びに難があったと思う。 では何故そういう失敗が起こったかという事については、NHKの歴史番組作り全般の問題に及んでくる。 というのは、プロデューサーによると、NHKの歴史番組である「歴史秘話ヒストリア」で井伊直虎が取り上げられたのが、この大河のきっかけであるという。 ...続きを見る

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2018/01/02 18:28
「おんな城主直虎」 第五十回(最終回)「石を継ぐ者」
前途中まで書いていたのが消えてしまい、もう記憶もあやふやになってきてしまったので、気になったのを二点だけ。 ...続きを見る

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2017/12/29 09:41
「おんな城主直虎」 第四十九回「本能寺が変」
またまた今更ですが・・・ 前回とかは粗筋は追いましたが見逃しました。 ...続きを見る

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2017/12/17 11:38
「おんな城主直虎」第46回「悪女について」
この回を見て、何故本作の家康の黒歴史(井伊谷三人衆による井伊谷乗っ取り、史実では幼い子も含めた小野政次処刑、気賀虐殺、そして今回の信康事件)が悉く他の人のせいになってるのか分かった気がします。 それは主人公を、一言でいえば平和主義の人物にキャラ付けしたからでしょう。 だから井伊が仕える人物も、そういう人物でなければ困るのだ。 もし主人公が、万千代を使って井伊を再興するぜ!家を大きくするぜ!というキャラ付けにしていたら、家康の黒歴史を他の人のせいにしなければいけない理由はなかったはずだ。 ... ...続きを見る

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2017/11/25 18:56
「おんな城主直虎」第四十五回「魔王のいけにえ」
前回については、先延ばしにしていたら記憶が薄れてしまい、その次の回も案の定一週遅れとなってしまいました。 ...続きを見る

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2017/11/18 15:03
これまでの「わろてんか」 
このドラマがお好きな方はスルーで。 ...続きを見る

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2017/11/09 22:53
「おんな城主直虎」第四十二回、四十三回
またしても今更ですが、今回はいつもにも増してちゃんとは見てないので、パスした方がいいかなと思ったのですが、少しだけ。 ...続きを見る

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2017/11/03 22:06
「わろてんか」第四週まで
朝忙しくなってきたので(寒くなってきたため起きるのが遅くなってきただけですが)、これから見るかどうか分かりませんが、とりあえず。 このドラマがお好きな方はスルーで。 ...続きを見る

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2017/10/28 20:51
「おんな城主直虎」第四十一回
いつもながら今更ですが、いつもながら少しだけ。 ...続きを見る

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2017/10/21 15:01
「おんな城主直虎」 第四十回
今さらですが、またちょっとだけ。 ...続きを見る

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2017/10/14 21:06
「わろてんか」第二週
今回はさらにちょっとしか見られなかったので何ですが、うーん、やっぱりあんまり面白くない。 何故かなあと考えるに、これというオリジナリティに乏しいのかな。 なんとなく雰囲気が「あさが来た」っぽいし。 「辛いときこそ笑う」とか、いい台詞っぽいけど、既視感があるというか、そんな台詞だったら素人でも書けそう。 ...続きを見る

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2017/10/14 12:35
朝ドラ「わろてんか」スタート
吉本興業創設者、吉本せいをモデルにした朝ドラ、始まりましたね。 BS先行放送で出かけにながら見してるだけなのであまり言えませんが、 今の所、正直あんまり面白くない・・・・・ ...続きを見る

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2017/10/11 21:38
「おんな城主 直虎」第三十九回
今さらながら、ちょっとだけ。 ...続きを見る

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2017/10/06 22:39
朝ドラ「ひよっこ」終了
以前この作品を好意的に見ていたこと書きましたが、うーん、終盤ちょっと残念な出来になっちゃってましたね。 ...続きを見る

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2017/10/01 14:21
「おんな城主直虎」 第三十七回、三十八回
いや、もうやめとこうかなと思っていたのですが、ほんとにちょっとだけ。 このドラマに好意的な方は、スルーで。 文句言うならブログやるなとかいうのも却下。 そういうのは、もう削除でいきます。 ...続きを見る

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2017/09/29 21:54
「おんな城主直虎」第三十五回 
ちょっとだけ。 いつもながら、このドラマがお好きな方はスルーで。 ...続きを見る

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2017/09/05 20:26
堀川城の戦い
「おんな城主直虎」で、堀川城の戦いとか気賀の悲劇、気賀一揆とか言われている回がありましたが、前回も触れましたが、私は全く詳しくないので、武将ジャパンでの記事を紹介。 ...続きを見る

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2017/09/01 23:05
「おんな城主直虎」 第三十四回
ちょっとだけ。 このドラマお好きな方はスルーで。 ...続きを見る

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2017/08/29 20:31
「おんな城主 直虎」 第三十三回
ちょっとだけ。 ...続きを見る

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2017/08/21 09:28
「おんな城主直虎」 第三十二回
ちょっとだけ。 このドラマがお好きな方は、スルーでお願いします。 ...続きを見る

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2017/08/15 11:59
「おんな城主直虎」第三十回まで
「おんな城主直虎」第三十回まで もうチラチラ見ているだけ状態なので、あんまり言う権利もないのですが、今までの中でちょっと思った事。 ...続きを見る

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2017/08/04 20:58
「おんな城主 直虎」 第二十一回「ぬしの名は」
このドラマがお好きな方はスルーで ...続きを見る

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2017/06/02 20:10
「おんな城主 直虎」 第二十回「第三の女」
今回登場した高瀬姫ですが、井伊直親の娘ですが、実際は別に隠し子とかではありません。 詳しくはこちら。 http://bushoojapan.com/iinaotora/2017/01/26/92992 ...続きを見る

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2017/05/26 19:30
「おんな城主 直虎」 第十九回まで
BSで再放送されていた「武田信玄」を見ていたら分かりやすいかもしれませんが、 ちょっと関東三国の背景をおさらいすると、今川氏真の母が、武田信玄の姉。 氏真の妹が、武田義信の正室。 氏真兄妹は信玄の甥、姪で、義信とはいとこ。 いとこ同士の結婚だった。 信玄の正室の三条の方は、寿桂尼の縁もあって武田に嫁いできた、と思う。 ...続きを見る

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2017/05/21 11:19
「おんな城主 直虎」 第十八回まで
このドラマがお好きな方はスルーして下さい ...続きを見る

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2017/05/14 12:16
今見てる朝ドラ「ひよっこ」
普段ドラマはあまり見ないのですが、朝ドラはなんとなくチラチラ見ている。 見やすいですしね。 今の「ひよっこ」は、今の所はけっこう好感を抱いている。 脚本の岡田恵和氏は朝ドラ三作目だけあって、こなれてる感じ。 下手な実話ものよりこの作品、いいと思う。 もっとも朝ドラは最初の方良くても、途中崩れる事が多いので、これから分かりませんけど。 ...続きを見る

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2017/05/13 22:14
「おんな城主 直虎」 第十五回まで
「おんな城主 直虎」 第十五回まで このドラマがお好きな方はスルーで。 ...続きを見る

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2017/04/22 14:02
「おんな城主 直虎」 第十四回まで
「おんな城主 直虎」 第十四回まで このドラマがすきな人はスルーで ...続きを見る

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2017/04/13 21:10
「おんな城主 直虎」第十三回まで その2
このドラマがお好きな方はスルーで。 ...続きを見る

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2017/04/08 22:18
「おんな城主 直虎」 第十三回までその1
この辺りは、何度も言ってるように全然詳しくないので、変な事言ってたら申し訳ないですが、前回の事かな、でなんか首を傾げてしまったことなどを。 ...続きを見る

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2017/04/07 20:45
「おんな城主直虎」追記
前回追記するかも、と書きましたが、なかなかちゃんとも見られず・・・ 前回とはあまり関係ないですが、しのさんの描写について思ったことなど。 ...続きを見る

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2017/03/31 23:10
「おんな城主 直虎」 第十二回「おんな城主 直虎」
タイトル回収の回。 ぱぱっと見ただけなので、ちょっとだけ。 またちゃんと見て追記するかもしれません。 ...続きを見る

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2017/03/27 20:49
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」終了
もうけっこう今更になってしまいましたが・・・・ 次は「風林火山」なんですね。 また武田信玄と付き合う事に。 これはリアルタイムで見ていたので、もう見ないとは思いますが。 「風林火山」は、今世紀に入ってからの戦国大河では、一番の出来という評価ではないでしょうか。 視聴率的にはあまり成功しなかったようですけどね。 個人的には、三条の方の扱いが酷いのが気に入りませんが。 記憶はそんなにはっきりしてませんけどね。 ...続きを見る

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2017/03/26 15:39
「おんな城主 直虎」 第十一回「さらば愛しき人よ」
ちょっとだけ・・・ 創作ドラマとしては、とても良く出来ていると感心します。 小野政次を、井伊を守るために井伊を裏切るキャラクターとして設定するとかね。 ...続きを見る

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2017/03/21 20:46
「おんな城主 直虎」 第十回「走れ竜宮小僧」
しばらくドラマの感想は書かないと言った上に、まだいいかげんにしか見てないのでアレですが、とりあえず ...続きを見る

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2017/03/13 22:24
「おんな城主 直虎」 第九回まで視聴して
今時代考証の大石泰史氏の著作など読んでいますが、その上でまた思ったことなど書くかもしれませんが、とりあえず、今少し思ったことなどを。 しばらくは、ドラマの感想は書かないと思いますので。 ...続きを見る

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2017/03/11 16:30
「おんな城主 直虎」 第九回「桶狭間に死す」
桶狭間合戦って事は、そういえば雪斎いつの間にか死んでるって事ですよね。 佐野史郎って一体・・・・ ...続きを見る

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2017/03/06 21:36
直虎って誰?
武将ジャパンに、本郷和人氏が井伊直虎男性説を追うの連載しているのだが、(現在斜め上に飛躍気味だが)まとめと、ちょっと考えたことなどを。 ...続きを見る

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2017/03/04 19:52
「おんな城主 直虎」 第八回「赤ちゃんはまだか」
※好きな方はスルーでお願いします。 ...続きを見る

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2017/02/27 20:27
「おんな城主 直虎」 第七回「検地がやってきた」
すごく今更になってしまいましたが、少しだけ。 ...続きを見る

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2017/02/26 14:28
「おんな城主 直虎」 違和感の正体その2
史実と照らし合わせると、時空の捻じれがある、というのが前回でしたが、今回は、小野ぼっち問題について。 ...続きを見る

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2017/02/25 17:55
「おんな城主 直虎」 違和感の正体
とりあえずチラチラ見てますが、少女漫画的という声はよく聞く気がします。 これは、元ネタが少女漫画的なので、仕方ないのです。 ...続きを見る

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2017/02/19 13:39
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」 第四十五話「京への道」
たまに、気まぐれのように触れていた「武田信玄」。 残すところも、あと少しでしょうね。 ...続きを見る

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2017/02/18 11:07
「おんな城主 直虎」第五話 「亀ノ丞帰る」
今さらですし、いい加減に流し見しただけなので、どうしようかと思いましたが、簡単に。 ...続きを見る

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2017/02/10 22:35
マイナーな人物ほど注意が必要
「おんな城主 直虎」は、いい加減に流し見だったり、あらすじ追うだけだったりなので、何か言う事もないのですが、井伊直虎もそうですが、遠江時代の井伊家そのものが謎が多いようで、これは苦労しているな、というのが見て取れます。 ...続きを見る

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2017/02/01 22:35
ちらっと見てみた「おんな城主 直虎」第二回
ほとんど流し見ですし、この辺り全然詳しくないし、役名も碌に覚えられていない有様ですが、ちょっとだけ。 ...続きを見る

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2017/01/16 15:43
「真田丸」終了その2(「真田丸」がお好きな方は要注意)
もうかなり今更ですし、例によって大したことない上に繰り返しも多くなりそうですが、とりあえずあと一回だけ(多分)。 ...続きを見る

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2017/01/03 13:08
「真田丸」終了その1(「真田丸」が好きな人は要注意)
「真田丸」については、もう今更だし、途中から見てないですし、今までの繰り返しになるだけですが、一応ちょっとだけ。 ...続きを見る

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2016/12/30 20:20
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」第三十七回「駿河攻め」
さらっとですが。 今川氏真、バカ殿ぶりを発揮。 今までは、意外と思慮深いと思われるような場面もあったのですが、この回はねえ・・ どこまで本当なのかは知りませんが。 ...続きを見る

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2016/12/16 22:07
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」第三十六回「信長上洛」
たまに気が向いたときに、一週間遅れくらいでちらちら触れる「武田信玄」。 ...続きを見る

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2016/12/09 22:59
大河ドラマアンコール 「武田信玄」第三十五話 「盟約崩壊」
もう記憶も曖昧となってしまったが、オープニングのテロップの流れが速かった。 結構人いましたからね。 ...続きを見る

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2016/12/03 23:14
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」 義信事件の文句の続き
第33話「鬼美濃の死」、第34話「上州攻め」ですが、主に義信事件に関しての文句の続きです。 同じような事グダグダ言ってるだけな感じですけどね。 ...続きを見る

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2016/11/26 23:20
来年、再来年の大河ドラマ
来年、再来年の大河ドラマですが、まず来年「おんな城主 直虎」ですが、とりあえず、タイトルが気に入らない。 ...続きを見る

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2016/11/20 12:11
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」における 義信事件の違和感
相変わらずパソコンの調子悪し。 どうしたものかな・・ ...続きを見る

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2016/11/11 23:08
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」 第31話「義信事件 二」
どうにもパソコン、というか、ルーター?の調子が悪い。 メカには弱く、困ったものです。 ...続きを見る

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2016/11/04 22:42
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」 第29話「勝利と敗北」まで
第四次川中島合戦の後まできました。 ここに予算のピークを持ってきましたな、と分かる、気合の入った第四次川中島だったと思います。 だからといって、今までの他の場面が手抜きだったわけでは決してない。 今の某大河のように、例え大坂の陣が大掛かりで素晴らしくなったとしても、他があそこまで手抜きではね。 別に全ての合戦をがっつりやれというわけではなく、きっかけ、経過、結果ぐらいはきちんとやって欲しいし、そうすれば手抜きとは思わないし、不足にも感じないのですが。 ...続きを見る

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2016/10/21 23:16
ここが嫌い「真田丸」その11 まとめ
愚痴駄文は終わりと前回言っておきながら何ですが、もう一回だけ。 ほとんど単なる繰り返しですが。 ...続きを見る

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2016/09/30 21:42
ここが嫌い「真田丸」その10
第37話「信之」で、やっと三成(吉継も)はこのゴミ大河から退場となったことですし、この愚痴駄文もこれで終わりとなります。多分。 ...続きを見る

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2016/09/24 18:58
悲報 司馬遼太郎「関ヶ原」映画化
その前に、「真田丸」第36回における超高速関ヶ原は、大きな反響を呼んだようですね。 大谷吉継役の、片岡愛之助さんもがっかりした様子。 ...続きを見る

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2016/09/17 13:55
BS大河ドラマアンコール「武田信玄」第24話「義元討死」まで
日曜お昼というのは、ぼんやりしがちで、ちょくちょく見逃しているのですが、とりあえず第24話まできました。 主人公陣営も敵陣営も女性陣も、みんな個性豊かで魅力的ですね。 大河ドラマを感じます。 ...続きを見る

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2016/09/14 22:00
ここが嫌い「真田丸」その9
毎度の事ですが、「真田丸」がお好きな方はスルーでお願いします。 「史実ガー」ではなく、改悪が嫌いとは言っても、好きな人は改悪と思ってないから好きなわけで、そういう方に、改悪だからと言っても仕方なく、来ないで下さいと言うしかない。 もちろん同じ嫌いでも「ソコジャナイ・・・」と思う人は多いと思いますが。 ...続きを見る

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2016/09/10 11:23
ここが嫌い「真田丸」その8
その8、といっても、新しい理由が追加されてるわけではないのですが、とりあえず、「真田丸」に批判的なブログですよ、という事を分かりやすくするため、このタイトルを続けて使います。 「真田丸」がお好きな方は、回れ右でお願いします。 文句は荒らしとして削除します。 ええ、狭量ですとも。 不快な思いさせたくないので、最初に批判ブログですよ、と断っているので。 見てないもの書くな、というのも聞く耳持たない。 分かってやっているので。 ...続きを見る

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2016/09/06 20:44
ここが嫌い「真田丸」その7
第34話「挙兵」ですが、簡単に言えば、石田三成を酷い描き方してきたツケが回ってきた回であった。 それはつまり     主人公がバカに見える。 ということです。 三成を、豊臣をちゃんと描いてこなかったので、主人公信繁が、三成や豊臣にここまで肩入れし、思い入れがが深くなっている理由がさっぱり分かりません。 ...続きを見る

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2016/08/29 21:05
ここが嫌い「真田丸」その6・・・の続き
三成による家康暗殺計画については、信頼できるたしかな史料では、そういう事があったと確認は出来ていない、と思う。 ...続きを見る

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2016/08/27 19:48
ここが嫌い「真田丸」その6 
ちゃんとタイトルに、嫌い、と付けているので、「真田丸」好きな方は来ない方がいいです。 来てしまっても、文句は受け付けませんから。 ...続きを見る

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2016/08/25 20:29
ここが嫌い「真田丸」その4
上手くまとめる能力がないばかりに、ダラダラと続いてしまっていますね。 この次ぐらいで、お終いにしたいです。 こんなゴミ大河の事なんて、いつまでも考えたくない。 ...続きを見る

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2016/08/20 14:03
ここが嫌い「真田丸」その3
例の如く、本作がお好きの方はスルーして下さい。 ...続きを見る

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2016/08/18 13:08
ここが嫌い「真田丸」その2
引っ張った割に大したことは書けませんが、これからもしばらくダラダラ愚痴ると思います。 一つ前の、その2・・・の前に、を先にお読みになるか、「真田丸」がお好きな方は回れ右して下さい。 本作を楽しめる人は自由に楽しめばいいわけで、好意的なレビューの所に行ってください。 いくらでもありますので。 ...続きを見る

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2016/08/16 21:04
ここが嫌い「真田丸」その2・・・の前に  
前回から大分間が開いてしまいました。 気力がない上に、パソコンの調子が非常に悪い。 夏はよく悪くなるんですけどね。 ...続きを見る

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2016/08/13 18:28
ここが嫌い「真田丸」その1
タイトルから分かるように、「真田丸」お好きな方はスルーでお願いします。 ...続きを見る

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2016/07/30 22:05
「真田丸」における忍城攻めのおかしさ
その前に、北条攻めに官兵衛がいない事については他でもけっこう言われていたようで、今回信繁が使者をやっていたことから、主人公の、他人の功績横取りではないかとも一部で言われているようですが、そもそも功績になってないので、そこまでは思いませんでした。 ...続きを見る

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2016/06/22 20:28
大河ドラマアンコール 「武田信玄」第十一話 「越後の虎」
もう一週間経とうとしていて今更ですが、「真田丸」は見限ったものの、お昼の再放送「武田信玄」は見てるので、一度くらいは何か少しは触れておこうかな、と。 この辺りは全然詳しくないので、史実がどうこうは全然言えないのですが。 ...続きを見る

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2016/06/18 22:22
「真田丸」第二十三回(私にとって)「終了」
いやあ、酷いもの見た。 突っ込みどころ満載とはこのことか。 今はいちいち突っ込む気力もありませんが。脱力。 ...続きを見る

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2016/06/16 04:04
「真田丸」第二十二回「裁定」
今回は、ちょっと良かった、所もあった。 三谷氏の良い所が、多少出ていたように思います。 ...続きを見る

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2016/06/08 21:26
ただの愚痴です(主に「真田丸」)
朝ドラ「とと姉ちゃん」、一応見ていたけど、申し訳ないが、全然面白くない。 セットや小道具等には見るべきものがあるけど、シナリオが駄目ですね。 もう見なくていいかな。 もっと面白くできそうな題材だと思うのですけどね。 ...続きを見る

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2016/06/04 14:22
ちらっと見ちゃった「真田丸」第十九回、第二十回
見ない、触れない詐欺っぽくて申し訳ない。 これが最後、だと思う、多分・・・ 何か書く、特に文句を言う時は、せめてしっかり見るべきとは思うのですが、ちらっとになってしまい、ちょとどうしても突っ込みたいと思ってしまったので。 大したことでもないのですが。 例によって、このドラマが好きな人はスルーしてください。 ...続きを見る

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2016/05/28 12:15
「真田丸」あともう少しだけ
ぐちゃぐちゃ文句ばっかり言ってる所なんて目にしてしまった方も不快なだけでしょうから、もう本当にあとこれだけにしておきます。 「真田丸」がお好きな方は、スルーしてください。 ...続きを見る

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2016/05/14 19:06
「真田丸」(私にとって)「失望」
もし万が一、「真田丸」関連で来てる方がいらっしゃったら申し訳ないのですが、もう見ないし触れることもないでしょう。 もうこの吐き気すらする大河の事なんて、関連するものすら見たくもないし、忘れたい。 よってお盆あたり行く予定でいたMEET三成展も、行かないかもです。 ...続きを見る

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2016/05/09 21:13
「真田丸」十七回 「再会」
簡単に。 ...続きを見る

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2016/05/03 11:15
「真田丸」第十六回 「表裏」その2
思うに、今回真田、上杉、豊臣といった主人公陣営が、あえて良く描いていないのではないかと言う気が少しする。 一番まともに見えるのが、愉快な徳川一家という体たらく。 ...続きを見る

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2016/04/29 20:29
「真田丸」第十六回 「表裏」その1
一言で言えば、スカスカの豊臣家、そんな感じであった。 上杉もスカスカ感かなりあったが(直江さんしか重臣いないの?) 手抜きだと感じる大河って、大体クレジットがスカスカ、つまり登場人物が少ない。 ...続きを見る

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2016/04/27 21:21
「真田丸」十五回 「秀吉」その2(加筆あり)
はじめに。 同じ場面でも、例えば第一次上田合戦一つとっても、良かったと言う人と良くなかったという人がおり、人物描写にしても、この描き方は面白い、とても良いと言う人と、気に入らない、変という人がおり、特に本作はかなり感想がばらけているように思います。 好みの問題も大きく、ここで書かれていることも、あくまで自分はこう思ったとのことなので、 あまり気にしないでいただきたい。 ただ、このドラマがお好きな方は、不快に思われるかもしれないので、スルーでお願いします。 ...続きを見る

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2016/04/20 20:55
「真田丸」第十五回 「秀吉」その1
うーん・・・・ 前回と今回は大坂編登場人物顔見せ回ではあるものの・・・ ...続きを見る

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2016/04/18 20:16
「真田丸」第十四回 その3
もはや週末になろうかというのに、まだ自分グダグダ言うのか。 それほどのものか、という気はしますが。 ...続きを見る

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2016/04/15 23:35
「真田丸」第十四回その2
注)今更ですが、このドラマが好きな人は不快になるかもしれませんので、スルーでよろしくお願いします。今回は特に、本作の上杉景勝が好きな方は要注意。 ...続きを見る

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2016/04/13 21:18
「真田丸」第十四回 「大坂」その1
とりあえず、簡単に。 ...続きを見る

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2016/04/11 22:06
「真田丸」第十三回「決戦」
ものすごく今更になってしまいましたし、どうしようかなと思っていたのですが、やっぱり少しだけ。 第一次上田合戦についても全然詳しくありませんし、(そもそも良質な一次資料も乏しいらしいですが)なんとも言えませんが、ちょっと敵馬鹿すぎないだろうか。 よそ様で聞きかじったことですが、徳川軍は簡単に敵の罠にはまったというより、真田側の偽装がいかに巧みだったかということをもっと描きだせばということですし、夜襲になると危険が増すので本丸を攻めるのはスピード勝負だったということも、表せばよかったのかな、と。... ...続きを見る

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2016/04/09 15:50
「あさが来た」終了
最終回、「マッサン」のパクリかと思ってしまった。 どうとでもとれる場面でしたね。 村岡花子の登場とかあるかと思っていたが、勉強会って身内だけか。 最終週、平塚らいてうが出ていたが、広岡浅子と合わなかったのはたしかのようだが、あんな嫌な子にしなくても。 ちなみに、大谷さんと辞世の句を交わし合った平塚為広の子孫だとどこかで聞いたことがある。 ...続きを見る

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2016/04/03 12:51
「真田丸」第十二回 「人質」
この回は若干視聴率良かったのかな。 上杉主従が人気出てきたためか、女性パートが少なそうとみたためか。 でもちょっと酷い、というか空虚な回だったという印象を持ってしまいました。 ...続きを見る

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2016/03/31 21:21
嫌悪感を抱くのは、きりちゃんにではなく・・・
「真田丸」十二回は 信繁  (次週いよいよ第一次上田合戦なので)行きたい 直江  調子に乗るな! 景勝  いいよー 直江  御屋形様っ!! のとこだけ面白かった。 ...続きを見る

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2016/03/28 19:45
「真田丸」第十一回
個人的には、薫やこうなど、実在の人物たちがカリカチュアライズされているのに非常に不快感がある。 ...続きを見る

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2016/03/26 12:16
「真田丸」第十回
以前触れた三成フェスの講演会ですが、抽選落ちてしまったメールが。 残念ですが、それだけ人気ということでそれは良い事だと思う事にします。 ...続きを見る

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2016/03/19 13:39
今週の「あさが来た」(第23週)
やはり脚本家はもうすっかりやる気をなくしていると確信した。 脚本家が悪いとか、そういう問題じゃなく、やはり不本意なものを書かされたところがあったのだと思う。 ...続きを見る

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2016/03/12 16:38
「真田丸」第九回(加筆あり)
大河ドラマに色々いい加減な記事がでるのは毎年恒例なので、そうした報道は興味がない。 いちいち反応するのも馬鹿馬鹿しいし。 あらかじめ「これが描きたいのだ」という意志を最後まで貫いてほしい。 そもそも一人残らず納得させる、全員に受けるドラマを作るなんて不可能ですし。 ...続きを見る

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2016/03/09 21:04
「あさが来た」第132回 、「真田丸」第8回
女学校を卒業した千代は家で花嫁修業を始めた、に驚いた。 今まで何やってたの? はつやあさはとっくに嫁に行ってた年齢である。 何この家。 女学校でも習ってたはずだけど。 そして家の者は真面目に婿を探してる様子もない。 いや栄三郎たちは影でやってるかもしれないが、少なくても父親である新次郎はやってない。 あさも、婿取りなんだから加野屋のためにも必死になるべきなのに、その様子もない。 婿に来てくれる人を探すのは、嫁にもらってくれる人を探すより大変だと思うけど。 ...続きを見る

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2016/03/06 10:36
「あさが来た」127回、128回
月曜日、火曜日分で、朝の準備しながらBSでチラチラしただけではありますが、 目についたところだけ。 ...続きを見る

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2016/03/01 19:57
今週の「あさが来た」
例によってあんまり見られなかった。 なのでとりあえず見たところだけ。 ...続きを見る

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2016/02/27 09:50
ここまでの「真田丸」
賛否両論あるものの、今のところ概ね好評意見が目につく。 理由としては、今までの駄作大河にありがちな論拠なき主人公上げがないことでしょう。 ...続きを見る

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2016/02/26 17:25
「真田丸」とか「あさが来た」とか
「真田丸」第五回と今週の「あさが来た」は、あらすじを読んだだけでチラチラとしか見ることができませんでした。 基本的に、きちんと見てないものをあれこれ言うのは良くないとは思っている。 でもとりあえず、あらすじ読んでチラチラ見ただけ、ということを一応ことわって、ちょっと思ったことを。 ...続きを見る

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2016/02/20 22:42
真田丸 第五回
今更ですが・・・ 一週間前チラチラ見ただけなので再放送見ようかなと思っていたのですが、忘れていた。 前回は見てないし、これからもそんなに見ないと思うのですが。(つまらないわけではない)。 ...続きを見る

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2016/02/13 23:00
あさが来た14 その2
千代とメガネ娘の場面だけで長くなってしまいましたが、ちょっと続き。 あさと新次郎は和歌山のはつ一家のみかん農家に行くのだが、前から不思議に思っていたのだが、はつの所は年がら年中みかんの収穫期なのか? 明らかに季節外れだろうと思われる時期でもみかん送ってきてた時もあったし。 ...続きを見る

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2016/02/13 20:07
あさが来た14
朝ドラで姑の嫁いびりが、いつの間にやら和解しているというのはお約束である。 同じように、娘との確執も最後まで確執を抱えたままというのはあんまりないと思う。 そんなに朝ドラ見てるわけではないので言いづらいけど。 ...続きを見る

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2016/02/13 11:25
あさが来た13
今週もガキ共のせいでつまらなかった。 以上。 ...続きを見る

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2016/02/06 16:49
あさが来た12
今週は金・土しか視聴しておらず、あとはよそ様のところであらすじを読んだだけなのですが、とりあえず金・土ですが、うめは予想に反して残ったわけですが、雁助と一緒に出ていくわけでもないのに、あさとの相撲シーンで大仰なBGMで泣かせにいこうとするのはどうかと思った。 BGMに頼りすぎは逆にシラケる。 雁助さんに一度でも一緒になろうと言ってもらえたのは大切な思い出というのは切なかったし、傷心のうめを元気づけようと(ということかな)あさが相撲に誘うのは、シーンとしては悪くなかっただけに残念。 雁助さん... ...続きを見る

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2016/01/30 20:20
あさが来た11
五代さんさよならだったわけだが、正直言ってディーンさん、そんなに良かったかな。 いや、世間では好評のようなので。 はっきり言って演技下手だと思うけど。 声も聞き苦しいし。 最期もイマイチなのは脚本のせいもあるけど、演技力のせいでもあると思うが。 ...続きを見る

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2016/01/24 14:10
「真田丸」第二回
とりあえず、また再放送で二回までは見てみました。 早くも絶賛賛否両論中のようですね。 「新撰組!」もそうでしたし、三谷作品ということで最初から万人受けは狙ってないのだろうと思います。 いっそ「真田丸!」にでもすればもっと事前にふるい落としができたかもしれません。 ...続きを見る

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2016/01/23 14:43
真田丸第一回
見る気はなかったのですが、とりあえず一回目だけ再放送を土曜日に見てみました。 ちょっと変わったOPですね。 最後の赤い集団の場面はかっこいい。 ...続きを見る

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2016/01/16 20:52
あさが来た10
明治十四年の政変につながる、開拓史官有物払い下げ事件を描いた週、らしい。 よく分からないので、とりあえずぼんやり見ていたら、マスコミのでっち上げで五代がピンチに、マスコミって怖いなあというのを信じていたのかもしれない。 ...続きを見る

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2016/01/16 19:12
あさが来た9補足 ふと思ったこと
何をふと思ったかというと、浅子さんの旦那さんとお妾さんである小藤さんのご子孫のお気持ちのことです。 この二人の間には何人も(4人ぐらいだったかな)お子さんがいたのですから、当然ご子孫の方々が今も存命ではないかと思うのです。よく知りませんが。 その人たちは、NHKに存在を抹消されてしまったわけです。 そのことについて、NHK,制作者はどうお考えなのでしょうか。 ...続きを見る

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2016/01/10 13:21
あさが来た9
うーん、今週はちょっとなあ。 まあ長丁場ですし、こういう週があってもいいですが。 ...続きを見る

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2016/01/09 23:25
あさが来た8 明治という危うい時代
「鬼灯の冷徹」16巻で、巫蠱という虫を使った呪いのことが出ていて、壺の中で競わせて強い虫を作って使うというもので「セキガハラ」5巻で如水がやろうとしているのもこれだと思う。 関ヶ原という場所を壺、武将を虫に見立てて。 ・・・・呪詛返しされそう。 ...続きを見る

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2016/01/01 18:04
「あさが来た」7  史実と創作について考える
大河ドラマと実話系朝ドラ「マッサン」「あさが来た」で、史実と創作について色々思う所がありました。 ...続きを見る

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2015/12/12 15:54
あさが来た6
今週はほとんど見られなかったのですが、先週はちらちら見ました。 やはり朝ドラは時間配分という点でも難しいですね。 あらすじを読んだ時は、菊が和歌山行きについてグチグチ言ったとき はつがびしっと言うところ良かったですが、ドラマだと「お義母はん、聞いとくなはれ」 でわざわざ切って次の日へ、と無駄にハードル上げてしまったせいでトーンダウンしてしまったというか。 あらすじといえば、はつとあさが五代さんについて語るとき「あのお方ちょっと男前やしな」(はつは面食い?)「大阪のおなご衆にもえらい人気... ...続きを見る

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2015/12/12 12:25
寒くなりましたね 「あさが来た」その5
急に冷え込んできました。 風邪などひかないように気を付けなければ。 ...続きを見る

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2015/11/29 13:59
あさが来た その4
この頃あまり見れていないのであんまり言えないですが、とりあえず姑ズを馬鹿に描きすぎでは。よのさんと菊さんでは方向は違うけど。 立ち聞き多用を含め、朝ドラ悪しきお約束っぽい。 ...続きを見る

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2015/11/21 18:49
「あさが来た」その3 ※ネタバレあり
例によってネタバレありなので、避けたい方はスルーで ...続きを見る

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2015/10/18 14:22
「あさが来た」その2 ※ネタバレあり
最後の方で、今後のネタバレ含む描写がありますので、お嫌な方はスルーで ...続きを見る

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2015/10/18 10:55
「あさが来た」 ※ネタバレあり
朝ドラ「あさが来た」、ちらちら見ておりますが、 公式ガイドブックで、途中までのあらすじをパラパラ読んでしまったので ネタバレ含んでしまいますので、知りたくない方は読まれない方がいいです。 ...続きを見る

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2015/10/08 21:07
仕事を描く、時代を描く
先週で朝ドラ「まれ」終了。 パティシエや他の仕事に対し、リスペクトが全く感じられなかった。 とどこかにありましたが、それに尽きると思う。以上。 ...続きを見る

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2015/10/03 12:37
大河ドラマになるなら14
手がけてほしくない脚本家。 ...続きを見る

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2015/09/13 10:07
責任はやっぱりプロデューサーかな
どうにも怠け者の性分なのでまた放置気味になってしまっていますが、 とりあえず、元気です。 ...続きを見る

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2015/08/23 12:26
大河ドラマになるなら13 時代考証問題
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2015/07/09 13:31
田中圭さんインタビュー
SODA 2015年1月号ぴあ 2014-11-22 Amazonアソシエイト by ...続きを見る

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2014/12/06 22:06
大河ドラマについて(主に「軍師 黒田官兵衛」)
大河ドラマを描くにあたって、何が一番大切なのかを考えると、知識や勉強も もちらん大切でしょうが、それ以前に 「その時代を一生懸命生きていた人々に対して敬意を払う」 これが前提にないと話にならないのではないでしょうか。 今回の「軍師 黒田官兵衛」には、これが決定的に欠けているように思う。 ...続きを見る

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2014/11/29 13:48
大河ドラマ「軍師 黒田官兵衛」についてちょっと思ったこと
現在放映中、あと残すところ数話の「軍師 黒田官兵衛」ですが、 失敗要因は何かと考えると、タイトルに軍師という言葉を入れてしまったのが 全ての元凶だったのではないかと。 そもそも軍師などという言葉は後に作られたようで、実際はそんな役職とかなかったみたいなんですね。 その軍師というタイトルに負けないように手柄独占、悪いことは人のせいということにして 無理に主人公を持ち上げようとして、その重みで潰れてしまった大河ドラマがここにある。 ...続きを見る

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2014/11/21 23:31

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