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zoom RSS 「おんな城主 直虎」第三十九回

<<   作成日時 : 2017/10/06 22:39   >>

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今さらながら、ちょっとだけ。

菅田君の万千代は、面白いと思います。
15歳・・・まあ、セーフセーフ。
演技は賛否あるかもしれませんが、後の人斬り兵部、井伊の赤鬼っぽさが出てるんじゃないかな。
家康との草履番エピとか、全部創作でしょうが、どうせ実際の出会いなんて二次資料しかないようなので分からないので、自由に創作すればいいと思います。
まるで恋愛王道漫画かドラマのような、出会いは最悪状態には笑いました。

井伊を再興できれば松下家はいいのか、良くしてもらってるのに、しのの立場は?とか思うけど、まあ史実でなくとも、面白ければ創作でもいいわけであるが、一方不自然なヒロイン上げには「それはたしかな史実ですか?」と言いたくなる。

今までの話で綿花栽培とかしてたが、直虎が実際にそういうことして潤わせていたか知らない。ちょっと時代的に早いような気がするのだが。
まあそれはいいのだが、この時期の井伊谷がどんな状態だったのか、本当に豊かだったのか知らないが(今川がなくなった後、武田と徳川との草刈り場状態だったんじゃなかったっけ)、直虎(今はおとわか)のおかげで豊かとか・・・・・
前にも書いたが、乗っ取られた後もその場に留まり、しかも影で采配ふるってるとか、さすがにそんなわけないだろう。
この頃の直虎がどこでどうしていたか分かってないので(そもそも直虎の正体すらはっきりしてないのだから)、自由に創作すればいい。
が、リアリティがなさすぎる不自然な主人公上げは、さすがにシラける。

ここからは関係ないですが、遠江も大変ですが、近江もこの時期浅井が滅んだりして大変。
佐吉は万千代の一つ上ですが、この時期石田家がどうしていたのかは分かっていない。
浅井といえば、今日ヒストリアで浅井長政をやっていて、録画機が壊れてしまったのでぶらぶら美術・博物館と交互に見ていたためいい加減にしか見られませんでしたが、信長が一方的に悪者になってたような。
見方の視点が変わると、物事は変わってきてしまいますので、そういったことも念頭におく必要がありますね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです(^ω^)
お元気ですか?

明日の大垣市内で行われる十万石祭りに参加のため前泊しております。

既に視ていないアホ虎の中身は当然論ぜられないので、綿花栽培について触れたいと思います。


綿花が日本に入ってきたのは7世紀で、栽培するも定着せず全滅。
そのため一旦綿花は日本の歴史から姿を消します。


再びスポットライトがあたるのは鎌倉時代からで朝鮮半島から輸入していたそうです。


その後、室町から再び綿花が歴史の表舞台に躍り出て14〜15世紀にかけて国内でも栽培がスタート。

綿花栽培発祥の地は三河とされていますから脚本家はそこから取ったのかなぁと。

ただし、その説もあくまでも諸説ありの域を出ず、綿花栽培はこの時期、東北を除く各地で栽培が盛んにされることになります。

つまりは綿花栽培したところで豊かにはならないということになります。

そもそも、収入源は江戸時代になろうとも米や作物が主流であり、反物系統は冬場や農繁期を終えた農村が小遣い稼ぎにしていたもので主流になりようがありません。

その小遣い稼ぎを奨励したのが支配階級の武家でしたし……脚本家って前のドラマもですが史実は勉強しないんでしょうか?

基本が出来てないから応用が効かないんだと個人的には思います。観てないから断定してはいけませんが
YU-KI
2017/10/07 22:31
YU-KIさん、お久しぶりです♪
大垣市、おお、割と近いです。
色々な催し物があるんですね。頑張って下さい。

綿花栽培について、ありがとうございます♪
漠然と、綿花栽培が日本で本格的に始まったのは15世紀末で、(だからまあ、直虎の時代にやっていてもおかしくはないのかな。でもこの頃のこの地域ではどうだったのかな、とか思ってしまいまして)まだ木綿は戦国の時代では高級品だったので、ほとんどの武士階級では麻の着物着ていたとあるのを読んだくらいのものだったので、色々綿花にも歴史があるのですね。
この時代各地で栽培が盛んだったら、たしかにそれで豊かに、とはなりませんし、取り入れるにしても、もう少し考えて欲しかったですね。
他の地域より早めに栽培が始まっていたら、多少豊かに、は無理はないかもしれませんが、その時代の浜松あたりの事を調べてみないと、何とも。
綿花一つとっても、歴史は深いですね。
ありがとうございました♪
杏奈
2017/10/09 21:38

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