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zoom RSS 「おんな城主 直虎」 第二十一回「ぬしの名は」

<<   作成日時 : 2017/06/02 20:10   >>

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このドラマがお好きな方はスルーで



いい加減にしか見てなかったのであんまり言えないのでさらっとですが。
ちょっと今回酷かったと思う。
今まででもワーストではないでしょうか。
つまらなかった。
以上。

いや、この直虎ってほんとに領主なの?
この井伊家って何なの?
領主が自分で財布を持ち歩き、単身で追いかけ、攫われるって。呆。
なぜ腕の立つ者と来ないのか。
領主が攫われたら、一緒にいた家臣は打ち首だろう。
何なのコレ。アリエナーイ。

武家がー、平民がーって、この時代下剋上される側の方が過酷だった面もあるし(守護大名の今川とか)、この時代の百姓は弱いだけの存在でもないぞ。
身分もけっこう流動的だったし。
士農工商の江戸時代じゃないんだから。

龍雲丸の陳腐で下らぬ詭弁には、「センゴク 一統記」2巻の仙石の海賊の管を殴り飛ばした後の台詞でも投げつけたい。
(前略)「来いやあっどっちが本気で生きとるかみせたらあっ」

大河のオリジナルキャラというのも難しいものですが、この龍雲丸とやらもなあ・・
柳楽君は良いのですが。

そもそも井伊という家の今後を思うと、一体なんのつもりでこんな話を作ったのかよく分からない。
直政は人斬り兵部になるし。

この小氷河期の飢饉戦国乱世、、百姓だろうが武家だろうが、みんな略奪に明け暮れて卑しいですよ。
そういう過酷な時代だし、何を今さら。

よく分かってない狭い場所での話が続くわけだが、この次郎直虎なる人物がどこの誰にせよ、領主だった期間は実はけっこう短いのだが、こういうタイトルがついている以上、領主である期間をできるだけ長くやらなければいけないわけで、そういう苦労は偲ばれる。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。お元気ですか?ご無沙汰してました。
アホ虎、いや本当にあり得ないですよね。ごもっともです。
今週も家臣にノー相談で龍一味を雇いいれたり……家臣も良く蔑ろにされてまでアホ虎についていくなぁと。私なら離反してます。大体、譜代に口を出させずに外様や新参者を採用する重用するのは領主が相当のキレ者かつ、領内での統制を取れるだけでなくカリスマ的な魅力もいるはずなのに、アホ虎の取り柄は、柴コウの美貌と美声以外、今のところなし、なのに皆、何故かついていく。意見する政次もグゥ正論ですが、最終的にはアホ虎に甘いから抑止力にもなってない。

というかアホ虎のやり方自体が現代に置き換えても有り得ないし、いつまでも色恋沙汰中心って……バカなの?(by-貝原※政次の来世)

YU-KI
2017/06/04 22:17
べつに中継ぎに女領主がいなかったわけではないですから(それこそ女帝もいたわけですし)それは良いにしても、普通は男子が家督を継ぐのがセオリーだったのだから、威厳は示し、舐められてもいけませんが、やっぱりちょっとは家臣に遠慮して色々相談して合議制にすべきだと思うんですよ。自分を守るためにも、虎松のためにも。それなのに協調路線を取るべき虎松生母しのとは不仲だし、どうでもいい流れ者の龍とはイチャイチャだしと……政次もいい加減見切りつけたら良いのにと心底思います。今週なんて大事な手駒もとい愛する直親の遺児であり井伊の唯一の姫である高瀬を龍一味のところに百姓娘の格好で同行させるし(間違いがあったらどうするんだと小一時間)、何か女の嫌な部分煮詰めた集大成のようなアホ虎の行動に心底?となります。
YU-KI
2017/06/04 22:25
YU-KIさん、お久しぶりです♪
ツイッター時々覗かせていただいてます。
ツイッターの仕組みはいまだによく分かりませんが・・・
今週は見てないのですが(多分もう見ないかな)、龍とのイチャイチャとか、いりませんねー。
治安の悪いこの時代、貴重な姫に対しても危機感持ってあげて欲しいですね。

主を変えるとか珍しくなかったので、小野父の頃は不自然に思ってましたが、今は政次は、ドMドSとかいうより、直虎のために生きないと死んじゃう性癖というか病に見えるので、仕方ないですね。

アホ虎とまでは思いませんが(苦笑)、主人公がどうとかいうより、話に無理があるかなと思ってしまいます。
あんまり合議とかしないのも、たしかにどうかなあと思ってました。
先週だったか、中野ジュニアが、今川と武田が手切れになりそうなの知らなかったってどういう事か。
譜代と新参者、信玄ですら統制取り切れてませんでしたからね。義信事件の背景にはそれもあったようですし。もっとちゃんと相談して話し合わないと、ですね。
杏奈
2017/06/05 20:11
本作で一番どうかと思うのは、度々書きましたが、遠州翁劇(遠州錯乱)をすっ飛ばしていることですね。
この辺りは、今川派と反今川派でずっと内乱状態のはずなんです。
反今川の曳馬城の飯尾氏の戦で中野直由は戦死したわけですが(これも以前書きましたが、反今川描写していた直平たちが、なんで今川派として飯尾と戦ったんだ。虎松を人質に取られてるわけでもないのに。この時は井伊は今川派だったと思う。直親誅殺のいきさつについては諸説あるわけですが。)
飯尾はずっと反抗を続けていたわけで(飯尾のお田鶴の方は直虎とも関係があるはずの人物で、この人も女城主と呼ばれることも)、遠州錯乱は続いているはずなんですが、隠し子に傷心したり、イケメンの盗賊にまたスケコマされたりしてる場合なのかと。
井伊が何故生き延びたか(実質一度滅びましたが)というのは、飯尾と比較してこそ際立つと思うのですが。

脚本家が悪いというより、題材選びを失敗したんじゃないかと思います。主人公がマイナーというのはこれまでもありましたが、舞台が面白ければマイナーでも、さらには架空の人物でもどうにでもなりますが、この時代の井伊谷が舞台、しかも短かった城主期間を出来るだけ長くやらなければいけない(タイトル詐欺になるから)、これは大変だなとは思います。
では♪
杏奈
2017/06/05 20:30

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