Cantabile

アクセスカウンタ

zoom RSS 今見てる朝ドラ「ひよっこ」

<<   作成日時 : 2017/05/13 22:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

普段ドラマはあまり見ないのですが、朝ドラはなんとなくチラチラ見ている。
見やすいですしね。
今の「ひよっこ」は、今の所はけっこう好感を抱いている。
脚本の岡田恵和氏は朝ドラ三作目だけあって、こなれてる感じ。
下手な実話ものよりこの作品、いいと思う。
もっとも朝ドラは最初の方良くても、途中崩れる事が多いので、これから分かりませんけど。

登場人物けっこういても、キャラが立っていて、演技指導もちゃんとなされてるのではないかと感じさせてくれるのが良い。
それぞれが個性的で、それでいて主人公が埋没していない。
駄目なドラマって、誰が誰やらすぐに区別がつかないか、スカスカだったりする。
まともに演技指導もされてないのではないかと思わされたり。

「ゲゲゲの女房」、「カーネーション」を最後に、実話ものは不作状態。
「花子とアン」からだな。
「マッサン」、「あさが来た」は傑作になり損ねた作品で、花アン、「とと姉ちゃん」、「べっぴんさん」は駄作といっていいと思う。

「あさが来た」は、実在の主人公の娘を、母親の稼いだ金でゴテゴテ着飾りながら母親をディスりまくるという、信じられない描写が延々と続き、朝からストレスだった。
当初は創作が上手くドラマに機能していたが、途中から駄目になった。

「べっぴんさん」も最初は良かったが、途中から同じく仕事描写そっちのけで、娘不快描写を延々やっていた。

でも視聴率的には、いまだ実話ものにハズレ無しなんだな。
「ひよっこ」は苦戦してるらしい。
ほんと視聴率は当てにならない。

ま、大河だけど「おんな城主 直虎」は1ケタいってほしいですけど。
けっこうしぶといですね。
ま、今の時点で戦国大河最低の数字になると思いますけど。

非実話ものでは「あまちゃん」のヒットがあり、「まれ」はパティシエという興味を引く題材でありながら、その描写はいい加減で、さらにクリエイティブな仕事は夢があって偉い、そうでない仕事(市役所とか)を馬鹿にしてると思われかねない描写があって不快だった。
もっとも大泉洋は、「真田丸」の信之より「まれ」のダメ親父の方が良かった。

「ひよっこ」は実話ものではないし、華やかに見える職業を扱ってるわけではなく、題材は地味ですが(戦後高度成長期に、地方から東京へ集団就職に来た)、なかなか良いと思う。
もちろん細かい突っ込みどころはありますが、全体的に良ければそんなに気になりませんしね。
ただし、今の所はね・・・・・・
長丁場持たせるのは難しいですからね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
今見てる朝ドラ「ひよっこ」 Cantabile/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる