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zoom RSS 「おんな城主 直虎」 第十三回までその1

<<   作成日時 : 2017/04/07 20:45   >>

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この辺りは、何度も言ってるように全然詳しくないので、変な事言ってたら申し訳ないですが、前回の事かな、でなんか首を傾げてしまったことなどを。

直平たちは、このドラマでは反今川なのに、どうして今川側として天野、飯尾(だったっけ)と戦ったの??
いや、このドラマでは一応虎松を守るためとなってたけど、別に今川の元に人質として捕らえられているわけでもないよね。
井伊・今川連合軍でも落とせなかった城もあるという。(どこか忘れたが)
そっちと提携して今川と戦えばよかったんじゃない?

直親の件にしても、松平に合力断られた、もうダメだ、とみすみす殺されに送り出す意味も分からないし。
松平が駄目なら他の反今川勢力と提携すればよかったのでは?
ちなみに直親の件は、今川酷すぎみたいになってたが、武田とかだったらあんなもんじゃすまないからね。磔晒し者ぐらいにはするだろう。
そして、井伊そのものを潰しに来るだろう。
怖いからね、武田の侵略は。乱取り、放火、人身売買。

実際は、直平、直盛、直虎の嫡流は、直平が今川派に方向転換して以来、ずっと今川派だったと思うのね。
それを無理に小野以外全員反今川にするから、行動原理がよく分からないことになってる気がする。
今川がすごい悪者みたいになってるけど、実際井伊谷を蹂躙するのは今川がなくなった後の武田とかだからね。
井伊谷を守るために、実際の直平たちは戦ったのだと思う。

今作の政次が今川についてるのもそのため、井伊谷を守るためだろうが、なぜか今作の直虎たちはそれが分からないらしい。
それも不自然。
政次は駿府にいたから武田の怖さを知っている、今川が滅んで武田と徳川が衝突したら井伊谷はどうなる、と思い至ったのかもしれないが。
しかし、直虎たちは今川が滅んだら井伊谷はどうなるとか考えないのだろうか。

歴史背景描写がなさすぎるのは以前から思っていたが、徳川と織田、武田、北条の関東勢力、プラス上杉の事とか、全部詳しくやらなくてもいいけど、多少は説明があってしかるべきだし、なにより直平たちナレ死で、遠州錯乱(遠州翁劇)をほとんどすっ飛ばしているのはどうかと思う。

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