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zoom RSS 「おんな城主 直虎」 第七回「検地がやってきた」

<<   作成日時 : 2017/02/26 14:28   >>

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すごく今更になってしまいましたが、少しだけ。

オープニングで椿がモチーフに使われていますが、椿って、滅びを感じさせるので、今回のドラマにはふさわしくないような気がしますか。
ヒロインが飯尾田鶴(出てくるかな?)なら分かるのですが。

あと視聴率が良くないのは(「真田丸」からめっきり視聴率で叩かれる事なくなりましたね。本放送に先駆けてBSで放送するという意味不明な事していることもあり、録画やワンセグ、フルセグというのもあり、正確な視聴率というのも分からないし、それで叩かれないのはいい事ですが、叩かれる時とそうでない時があるのは、裏に何かあるのかと思ってしまう)、ふざけたようなサブタイトルにあると思う。

サブタイトルは、元ネタがあるようですが、だから何だというのか。
毎回毎回、ふざけてるように見える。
特に来週の「赤ちゃんはまだか」って一体。
視聴意欲も下がろうというものだ。

今回の検地ですが
今川家は全国に先駆けて「今川検地」と呼ばれる検地を行っている。
「検地」とは農業生産物による税=年貢を独自に把握・徴収する作業である。

つまりは税金徴収権の獲得を意味し、この検地によって守護職は幕府より独立した戦国大名となったといえるのである。
今川家はその嚆矢となった先進国であった。
(以上、「センゴク外伝 桶狭間戦記」丸写し)


石松がなぜか納得した、南朝の皇子云々だが、一応元ネタ的なものはあるらしい。
しかし見てる方は、そんなんでいいのかと思うし、おとわが人質を免除された後、義元と雪斎の「井伊には三河攻めで働いてもらわねばならんし」という場面があったように、「差出とは別に隠し里が。なら尾張攻めではその分軍役を課せることが出来るな」という場面くらいあってもいいような気がしました。

直親だが、おとわおとわってなんなんだ。
政次の信頼に足る、立派な主になってみせる、という気概をみせてこそではないのか。
それを、おとわおとわって。
なんで自分より直親直親いうおとわのために尽くさねばならないのか。
男が惚れる男ではないな。(自分男じゃないけど)。

隠し里の分を出すか出さないかはお前が決めろ。
でもいざという時、井伊は小野を守らないよ。

なんちゅう無責任な言い草だ。
これが主か。
幼馴染ということが、マイナスに働いているな。
高橋一生さんの屈折した演技がいいですね。

竹千代改め松平元信(後の徳川家康)と、瀬名姫こと築山殿の婚姻も決まりましたね。
菜々緒さん、美しい。
家康は雪斎から一目おかれ、教育も受けていたようなので、ぼんやりした子だったのかは分かりませんが。
瀬名姫は、今川重臣の関口氏の娘なので、この時の家康にとっては、身にあまる、といっていいものですね。
絵面上、面白夫婦になりそうですが、この婚姻、大変悲劇的な結末を迎えることになる。

その相手、未来の天下人だよ、なのですが、そうなるまでには様々な犠牲があり、最大の犠牲者が築山殿でしょうね。
家は没落しながらも、今川氏真と添い遂げた早川殿と、ある意味対照的。
築山殿事件については、様々な説があってはっきりしませんが、今作ではどう描かれるでしょうか。

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