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zoom RSS マイナーな人物ほど注意が必要

<<   作成日時 : 2017/02/01 22:35   >>

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「おんな城主 直虎」は、いい加減に流し見だったり、あらすじ追うだけだったりなので、何か言う事もないのですが、井伊直虎もそうですが、遠江時代の井伊家そのものが謎が多いようで、これは苦労しているな、というのが見て取れます。

NHK「歴史名館 ヒストリア」の直虎特集がきっかけで、この大河ドラマを決めたそうですが、ヒストリアは嫌いな番組ではないのですが、怪しい逸話を、さも真実のように放送する事も多く(後で「騙された」と思う事も。ヒストリアに限りませんが)、他サイトでの直虎特集を見るに、そのヒストリアの直虎特集も、見てはいないのですが、怪しい特集だったのではと思います。

フィクションと割り切ってみるにしても、実在の人物の名前を使っている以上、主人公サイドと敵対関係にあるからといって、無闇に貶めるのは良くないので、特に小野政直関連は難しいと思います。

武将ジャパンで、本郷和人氏による、井伊直虎男性説検証シリーズなど、色々直虎特集やってますが、同サイトの登場人物の説明で、小野政直についてもあります。

http://bushoojapan.com/iinaotora/2016/10/06/85183

あくまでこの方の論ですが、こうなると単純な悪役にするのもどうかと思うので、ドラマでもこの人物をどうしたいのか、決めかねているようにも見えます。
息子の方を今の所良く描くことによって、つり合いをとろうとしてるようにも見えますが。
今後の展開次第ですね。

よく分かっていない出来事について、例えば本能寺の変のように、理由等よく分かっていない事が有名で、何度もドラマに出てくるようなものなら、独自の解釈を入れて、今回はそうしたのね、でいいかもしれないけど、めったに出てこない出来事の場合、そのドラマで見たものが印象として残ってしまいます。
亀ちゃん父の死がどのようなものであったか、どうもすっきりしない描き方なのも、仕方がないのかなという気がします。
小野政直は、今後他作品で出てくる機会はないでしょうから、いくらフィクションとはいっても、このドラマで印象が決まってしまう所もあるので、難しいと思います。
吹越満さんも、どう演じたらいいのか、迷っているように見えます。

若干話は変わりますが、「軍師官兵衛」で、一番描き方が酷いと思ったのは、小寺政職ですね。
石田三成などは、出てくる機会は何度でもあるからまだいいのですが(何度あっても碌な描かれ方されないですが)、小寺のような、そうそう出てくる機会のない人物を、あんな嘘八百な描き方するのは、最低でしょう。
ドラマとはいっても、ああいう人だと思ってしまいますし、自分も、誇張はあっても、普通にあんな人だと思ってましたよ。
実際はあんなんじゃないと、たまたま後に知っただけで。

鼻を赤くしたりなどしたりして、主人公と敵対関係にあるものの人物を徹底して貶める。
ほんとにあのドラマの作り手は、人の心というものがないのかと思います。

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