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zoom RSS 仁義なき聖書ものがたり

<<   作成日時 : 2016/10/15 17:59   >>

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芸術新潮 2016年 06 月号
新潮社
2016-05-25

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図書館で芸術新潮を時々読んでますが、こちらなかなか面白かったので。

特集の仁義なき聖書ものがたりは、旧約聖書の事が色々紹介されてますが、
架神恭介氏によるぶっとんだ文章が面白いです。

仁義なき、とあるように、登場人物はみんな広島弁。
芸術新潮なので、名画の数々も堪能でき、お得感あります。

それ以外には、葛飾北斎の三女であり、美人画の名手である葛飾応為の紹介も。


仁義なきキリスト教史
筑摩書房
架神 恭介

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架神恭介氏の著書では、こちらも。
テイストは同じ感じです。

キリスト教はキリスト組となり、もう目次からして
第1章  やくざイエス
第2章  やくざイエスの死
第3章  初期やくざ教会
第4章  パウロ  極道の伝道師たち
等々・・・・・・・・
こんな感じである。

いや、なかなか面白く読んでますよ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。遊びに来させて頂きました。
私自身クリスチャンですが(プロテスタントで、来年ルターが宗教改革を起こして500年の節目の年になります。)
クリスチャンではありますが、キリスト教というか、キリスト教徒、イスラム教徒ほど野蛮な教徒はいないと思ってますので、なかなか秀逸というか、よく分かってる本だなと興味深く記事を拝見しました。
キリスト教が平和の宗教……なわけないんですよね。むしろ逆境ナイン(?)や北斗の拳的な……。選民思想バリバリですし。国を失った民族が国家や民族の矜持の代わりに手に入れた宗教ですから。
個人的には、おとなしくて迷惑かけてない教徒って神道や仏教徒くらいじゃないか?と思ってます。(それが分かっていながら何故クリスチャンを選んだかは我が人生最大の謎です。)あ、でも希少ではありますが、本当に善良で大人しいクリスチャンもいますよ。探してみます。良書の紹介ありがとうございました。
こういう副読本と聖書を並べて読むと新たな発見ができて面白いです。
YU-KI
2016/11/09 12:09
YU-KIさん、こんばんは。ようこそいらっしゃいました。
クリスチャンの方が読まれたらどうかなあとは思っていましたが、もし楽しまれたら幸いでございます。
この著者の方は、パンクロッカーが仏教に入門したら、という本もあるようで、そのうちそちらも読んでみたいなと思います。
私はキリスト教徒ではありませんが、高校はカトリック系に通っておりました。宗教は、良い方向に利用すれば、心の安寧を得られるものだと思います。魔女狩りみたいに、暴走すると怖いですが。
ではでは。
杏奈
2016/11/11 21:34

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