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zoom RSS ここが嫌い「真田丸」その6 

<<   作成日時 : 2016/08/25 20:29   >>

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ちゃんとタイトルに、嫌い、と付けているので、「真田丸」好きな方は来ない方がいいです。
来てしまっても、文句は受け付けませんから。

第33話「動乱」ですが、

    バカバカしすぎて話にならない。

以上。

いや、悲惨さに加速かかって止まらなくなってる気がします。

全部三成の人間性に問題があるのが悪い→でもそれだと、負ける以前に合戦にならない→
西軍全部を、どうかしちゃってる人間にしてしまえ。

はい、この大河は西軍貶め大河ですね。
それとも、徳川は勝者といっても、相手がどうかしちゃってるバカの集まり、もしくは滅びたいとしか思えない人間の集まりだから、勝ったって全然凄くないんですよ、とでも言いたいのか。

毎度同じ事言うのも疲れるし飽きたでしょうが、石田三成こんなじゃない、というより、こんな戦国武将いません。
こんなバカ、出世以前にここまで生き残っていられません。

またもう少し言いたいですが、今回はとりあえず、相変わらずゴミ大河だなあと言いたかっただけなので。またいずれ。

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 おっしゃる通りで、今回の『真田丸』は、ガチで「西軍貶めドラマ」です。三谷氏は、別に適当に描いたらこうなってしまったんじゃなくて、明確な悪意で西軍を貶めています。

 これは、おそらく三谷氏が本質的に秀吉が大嫌いだからでしょう。ドラマを見れば三谷氏が秀吉を本質的に憎悪しているのはよく分かります。まあ、それは分かります。秀吉は普通の人なら調べれば調べるほど嫌いになっていく人物だからです。

 だから、豊臣のために「義」とかぬかして、戦おうとする主人公たちなんぞは、三谷氏にとって唾を吐きかけたいくらい嫌いな人物なのです。

 老獪な三谷氏は、そうした嫌悪感をうまくごまかしていて、皆うまく騙されていましたが、第3部になって、だんだんと悪意をむき出しにしてきました。これでも西軍好きな人は未だに主人公サイドの人物をよく書いてくれるだろうと信じているから滑稽な話です。

 このドラマは「花燃ゆ」と同じなんですよ。花燃ゆの時は、おそらく脚本家の人達は長州のことなんて、ほとんど知らずに引き受けて、勉強しだしたらどうしても長州の「志」とやらがどうしても好きなれず、長州が主人公なのにも関わらず、長州への悪意が透けて見えてしまう(さすがにストレートに悪くは書いていませんが)という「自爆ドラマ」でした。ただ、これは、多分今回とは違って明確な悪意ではありません。

 三谷氏は「真田」を前からやりたいと言っていたと記憶していたので、昔から明確な悪意をもって、西軍を貶めるためのドラマを作ろうと考えていたのだと思われます。
ごん
2016/08/27 02:08
ごんさん、コメントありがとうございます。
「花燃ゆ」はまだ、脚本家陣には同情の余地がないこともなかったんですよ。準備期間も短かったようですし、上手く連携がとれる体制も整ってなかったのでしょう。長州も、調べるとかなり危ない連中である側面もありますし、難しい題材だったと思います。
しかし今回は準備期間はちゃんとあったようなので、それでこの有様では、西軍に対する明確な悪意があると見られても仕方ありませんね。
何しろ史実を無視してまで、無様に描いていますから。
しかし世間ではそう見られていない→西軍は本当にこんな拙劣な連中である、と信じてしまってる人がおそらく結構いるであろう事が問題だと思います。
史実より自分の感情を優先するようでは、大河ドラマの脚本家にふさわしいとは言えないと思いました。
杏奈
2016/08/27 11:21

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