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zoom RSS 「絢爛たるグランドセーヌ」6

<<   作成日時 : 2016/06/04 21:12   >>

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絢爛たるグランドセーヌ 6 (チャンピオンREDコミックス)
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今回はユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)についてけっこう割かれてましたね。
さくらちゃんが本選で、客席の反応を気にして調子崩してしまいましたが、
このコンクールのドキュメンタリー「ファースト・ポジション」を見ても、アメリカの客席の反応、ちょっと過剰すぎてどうかなと思いましたね。
ウケ狙いに行きたがってしまう気も分からないでもないです。
何にしても、コンクール卒業はいい事だと思います。

絵麻ちゃんも前進しようとする様子が描かれていましたが、練習嫌いなのにバレエを辞めなかった理由が今一つよく分からず。
バレエの何がそんなに好きなのかが分からないので。
振りをすぐ覚えられるというのは、大きな利点になるはずなので、そこがむしろ障害になってしまってる現状はもったいない。
壁を越えられれば、いいダンサーになれるかもですね。

オーロラ姫は、「テレプシコーラ」で六花ちゃんも踊っていたので、やっぱり憧れなのでしょうね。
コンクールのオーロラは、第三幕のヴァリエーションだけじゃなく、第二幕の夢の場面踊る子も多いですけどね。
その場面も、音楽も素敵だし、最近人気なのも分かります。

さくらママは、やっぱりいい印象持てないな。
私の元から脱落していった弱い子たちって、あなたのやり方にも問題があったのでは。
梨沙ちゃんの事で責任をかんじている滝本先生の方が、やっぱり指導者として優れているように思う。
もちろん最終的には本人の問題ですけど。

コンクールでスワニルダを踊った奏ちゃんが、ディアナのようなダイナミックな踊りが映えるというタイプに、いつの間になったんだっけ、と思ったので、そのあたりの描写ちょっと雑かなという気がしないでもないですが、今回も見応えありましたし、今後も楽しみです。

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