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zoom RSS 「真田丸」第十五回 「秀吉」その1

<<   作成日時 : 2016/04/18 20:16   >>

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うーん・・・・
前回と今回は大坂編登場人物顔見せ回ではあるものの・・・

コヒさん秀吉の、無邪気でありながら時々背筋が凍るような怖さと、
エスパー利休ぐらいかな、今回の見どころは。

城内の若い男に色目を使う茶々、妙に小心者っぽい片桐且元、なんか気持ち悪い上に頭弱そうな秀次。
もうこれだけでうんざりした。
こんな茶々たちは嫌だ。

清正が正則っぽかったので、今回福島正則出てこないのかと思ったら、普通に大酒飲みとして出ていた。区別付きづらい。

前回は直江さんに、今回は大谷さんにフォローされる三成だったが、
立場でものを見るところがあるから信繁を低く見ていたので塩対応だったが、秀吉が信繁を気に入ったので評価を改めたって、何それ。

それのどこがまっすぐな奴なのか。ただの嫌な奴ではないか。
説得力まるでなし。
上司が元農民で、自分だって大した家の出でもないのに。
何このダメ脚本。
もうちょっとマシな理由が出るかと思っていたよ。

今回の上杉はじめ、北は津軽から南は島津まで、多くの大名の取次を任される人物なのに。
「嫌味な言い方する奴だろー」という人物に、今回ちらっと出てきた検地や、あと堺奉行とか、そういうの任せるのは分かるが、なんで外交など任せるのか。
書いてて変と思わないものかな。

大谷さん、不快な思いをさせたなら自分が謝るって、あんたは三成のおかんか。
こういう三成と吉継の関係は、萌え的な意味でも人気あると思う。
「のぼうの城」もこんな感じだったし。

しかし、そもそも本作の三成の性格付けが間違ってるので、本当にそういう関係だったのか甚だ疑問。

一緒に仕事をしていて、仲が良かったのは間違いないと思うが、実際の三成は、別に横柄でもツンデレでもないので、大谷さんにフォローしてもらわなければいけないわけではない。


ところできりちゃんのセリフだけで、大坂は違うと言っていたが、
そういう描写がほとんどないので、大坂城CG以外なんかしょぼく見えてしまう。
この辺りは予算の都合か。

このドラマたまにキャラ変することがあるのだが、(急にアホっぽくなって死んだ梅とか)、薫も急に母親っぽいこと言ったって、今更そんなん見せられても、初回のダメっぷりが帳消しになるわけでもなし、なんで最初あんなだったのかと思うばかり。

真田を手助けするなと言われてショックを受ける上杉景勝だが(なぜか兼続まで)、そんな気に病む必要ないと思うけど。
真田が悪いんだし。
秀吉なんてただの騒々しいおやじとのことだが、家臣も自分も、話聞くだけで何もしなかったのと違って、こちらは検地でもなんでも、やると言ったらやりますから。
それだけでもあなた方とは違いますから。

最後の豊臣一家団欒シーンは、何とも言えない。
ナレーション過多だったと思うが。
それ以外に、なにか嫌だった。
このドラマは豊臣崩壊のドラマでもあり(武田滅亡から始まったのも、そういうことを考えての構成だろうと思う)、悲劇の前の輝きとして美しくも哀しいシーンであることは分かるのだが。
ねねが、なんか同郷の身内ばっかり贔屓してるように見えるからかもしれません。
清正と正則もいるから余計にな。
ちなみにねねの身内はほとんど西軍についてますが(小早川秀秋除く)、その辺りちゃんとやるかな。

次回、昌幸が上洛を先延ばしにしたせいで、なにやらやばい事になるようだが、
表裏使うことえげつないことといったら、秀吉は昌幸などの比ではない。

以前、名古屋の徳川美術館で、徳川に真田を攻めるよう言いながら、裏では攻めないように手をまわしていた秀吉の書状を見たことを、こちらでも書きましたが、
さて、来週どうなりますことやら。
もう見るかどうか分かりませんけどね。


紀行で、茶々と三成の故郷として、長浜紹介されてましたね。
こんな大河で紹介されてもって感じでしたが、三成の方はゆかりの地を巡るで行ったこともあり、感慨深かったです。

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