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zoom RSS 「真田丸」第十三回「決戦」

<<   作成日時 : 2016/04/09 15:50   >>

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ものすごく今更になってしまいましたし、どうしようかなと思っていたのですが、やっぱり少しだけ。
第一次上田合戦についても全然詳しくありませんし、(そもそも良質な一次資料も乏しいらしいですが)なんとも言えませんが、ちょっと敵馬鹿すぎないだろうか。
よそ様で聞きかじったことですが、徳川軍は簡単に敵の罠にはまったというより、真田側の偽装がいかに巧みだったかということをもっと描きだせばということですし、夜襲になると危険が増すので本丸を攻めるのはスピード勝負だったということも、表せばよかったのかな、と。

何より前回あたりから下げ描写がきになったうめの今回の描き方には憤懣やるかたない思いがあった。
まるで「このドラマのヒロインはきりだから。お前もうお払い箱だから」と言わんばかりのあの扱い。
徳川方の甚大な被害に比べて、真田方の被害は少なかった(50名くらいだったかな)の中にうめを入れることで、圧倒的に少なかった被害に重みを加えた、それは良かったと思う。

が、松の時もでしたが、なんであんな自業自得みたいな描き方する必要があったのか。
(松は死んでないみたいだけど。また出てくるのかなあ・・・・・・)
なんであんなウロウロさせる必要があったのか。
史実のうめを思うと、不憫である。

信繁の最初の妻に対して、詳しいわけでも思い入れがあるわけでも全然ないが、あれは酷いと思いました。

本作の女性に関しては、ウザいとか嫌いとかいうより、変。
変、としか言いようがない。
不快とかいうより、こんな描き方されて不憫に思う。

薫も授乳がどうとか、どうでもいいよ。
息子たちにあんなに冷たいのに、自分も乳母は雇わなかったとか言われてもね。
乳母を雇わず、自分で授乳して手ずから育てたってまともな母親にはなれないという事でも言いたいのか。
手ずから育てなくても母親らしい母親はいるしね。

今更だが、こうは何であんなおばさんが演じているのだろう。
信幸の最初の妻はすごく年上だったの?知らないけど。
もっとも信幸も、最初からおじさんが演じてるわけだけど。

予告で大坂編が流れていましたが、茶々に脱力した。
なんだあれ。
女性の描き方を見るに、早くから茶々(淀殿)の描き方には懸念を抱いていたが、悪い予感が当たってしまうかも。
ねね=聡明、茶々=馬鹿、というステレオタイプな描き方になるのでは、という。
これは自分も当初はそんな風に思っていましたが、今はどっちもそう大差ないわと思っている。
ねねは上げられすぎだし、茶々は下げられすぎ。

短い予告で決めつけるのもなんですが、またしてもきりのごとく現代のギャルみたいな茶々に、ますます今後の視聴意欲が削がれる思いだったのは自分だけではないと思う。

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