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zoom RSS 嫌悪感を抱くのは、きりちゃんにではなく・・・

<<   作成日時 : 2016/03/28 19:45   >>

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「真田丸」十二回は
信繁  (次週いよいよ第一次上田合戦なので)行きたい
直江  調子に乗るな!
景勝  いいよー
直江  御屋形様っ!!
のとこだけ面白かった。

後は、よくしゃべる景勝だなーと(棒
この回については、そのうちまた何か書こうかなと思っています。

先週の「あさが来た」は、「誇り高き人生」というタイトルと惣兵衛さんの死、そして宮崎あおいさんに泣かされました。
人情ドラマとしてはよく出来てるとは思うんですけどね・・・・・


話は「真田丸」に戻って、しつこいけどキリちゃんについてだが、擁護派からは、この時代の女はみんな慎ましやかでなければいけばいのかとか言う声もありますが、そういう事ではないのです。
問題は、やはり第十一回の時に抜粋した、赤字部分にあります。
この狙いは全く感心しません。

あの時代を忠実に再現するということは、そもそも不可能でしょう。
まず当時はサラブレッドなんておらず木曽馬ですし、騎馬隊というものの存在も疑問視されてますし、(馬は逃げるときか、逃げる敵を追う時に使っていたみたい。後は荷物運びか)今思うほどかっこいいものではなかったでしょう。
また武家の娘というと、きちっとしてる印象がありますが、江戸と戦国では着物の形態も違い、戦国では正座の習慣もなかったようです。

当時をほんとに忠実に再現しようとすると、絵的にどうよというものになるでしょう。

言葉も、ほんとに忠実に再現しようとすると、字幕がいるでしょう。
それに、日本全国同じ言葉をしゃべってたわけもないと思いますし。

それを、今まで大河ドラマといえど、かなりハードルを下げて放映してたわけです。
ハードルは年々下がってきてしまってると思いますが。
ただでさえ下げているハードルを、「現代言葉をしゃべる女子を入れて若い人にも見やすく」とか、さらに下げてしまってどうするのでしょう。
昔だって、大河ドラマって年寄りだけが見ていたわけではないと思いますが。

他の枠でならともかく、一応本格時代劇の貴重な枠なので、それらしい女性を見たいのではないでしょうか。
色々な女性がいたでしょうから、別に皆慎ましやかでなくてはいけないとかではなく、個性豊かにしていいのですが、やっぱり現代の女子高生みたいなノリの女性を戦国大河ドラマで目にすると困惑します。
そう思うのはそんなにいけないことでしょうか。
いや、きりがどうこう言うと怒る人がたまにいるので。

別にきりの性格がどうこうではない。
彼女が嫌いとかでもない。
ドラマに置ける役割や立ち位置など、なんとなく分からないでもないし、それは面白いと思うところもある。
きりが嫌いなのではなく、戦国大河ドラマなのに、現代言葉をしゃべるのがいいという、その感性、考えがたまらなく嫌いで、嫌悪感無限大。
嫌いなのはきりちゃんではなく、第十一回の時抜粋した、赤字部分のその考えなのです。

一言でいえば、やっぱり変だよアレ、という事ですけど。

ところでそのうち三成もでてくるでしょうが、はっきり言って期待はしてない。
もはやツッコミ態勢でいます。

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