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zoom RSS 「あさが来た」127回、128回

<<   作成日時 : 2016/03/01 19:57   >>

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月曜日、火曜日分で、朝の準備しながらBSでチラチラしただけではありますが、
目についたところだけ。

千代に無責任な白岡家(というかあさと新次郎)
この時代、女学校卒業したら結婚するのは普通のはずだ。
しかも千代は以前から、家業を手伝う気もなくキャリア志向でもなく、お嫁さん志向であると明言している。
なのに真剣に婿を探そうとしないあさと新次郎に心底呆れた。
しかも時をおきたいという千代に、向学心を持ってくれたのかと喜ぶあさに、まだ結婚させたくないため喜ぶ新次郎。
心底呆れた。
こんなのこの時代の親じゃない。
よのが言ってたように、年がいくほど難しくなるだろうに。
特に新次郎。嫁にいくわけでもなく婿を取るのに、なぜ縁談話に面白く無さげなのか。
こいつは娘のことなんてどうでもいいんだな。
そもそも、時をおきたいという千代に白岡家みんなあっさり承諾するのにかなり違和感を抱いた。
これ以上学問なんて許さん、卒業したら即嫁に行けと言われて泣く宜のところと比較して、千代の自由を尊重してくれる白岡家素晴らしいみたいな事を示したいんだろうが、ただの無責任な連中にしか見えなかった。
そもそも、時代が今みたいな自由があるわけではない。
そんな時代に「好きにしろ」というのはそもそもおかしい。
特に新次郎には、炭鉱事故をおこしたサトシを許そうとした以来の嫌悪感を抱いた。
本来ならあさと新次郎が率先して熱心に婿探ししなきゃならないだろうに、栄三郎任せ。
新次郎にいたってはブーたれてるだけ。
序盤、忠興好きじゃなかったけど、今にして思えばまともな親だったなと思う。

火曜日、はつとお菊の会話は良かった。
さりげなく惚気るはつが可愛い。

唯一曲が邪魔

オープニングの、これかかるとかえってシラけるんだよ。
もっと脚本と役者さんを信じてあげてもいいと思う。

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