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zoom RSS 真田丸 第五回

<<   作成日時 : 2016/02/13 23:00   >>

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今更ですが・・・
一週間前チラチラ見ただけなので再放送見ようかなと思っていたのですが、忘れていた。
前回は見てないし、これからもそんなに見ないと思うのですが。(つまらないわけではない)。

本能寺の変の月は再放送では修正されたとか。
見てないので知りませんが、本当は新月だったのに、満月出しちゃったんでしたっけ。

本能寺の変の後の混乱が描かれる回、かな。
伊賀越えがメインって感じでしたね。
この家康は「武将たちのララバイ」の家康を思い起こさせるな。
実際小心者だった説もあるし、影武者と入れ替わった説もだから囁かれるのだろうし、こんな家康も面白いですね。
家康というより秀忠っぽい気もしますが。
まあでも内野さん上手いし。
まあ勘助の方がかっこよくて好きでしたが。
アナ雪こと穴山梅雪はあっという間にさよならか。
こんな役で榎木孝明さんとか、さすが贅沢ですね。

家康、輿に酔ってるシーンとかもありましたが、実際酔う人けっこういそうですね。
参勤交代の時なんかも酔う人けっこういたみたいですし。

伊賀越えも結構死人も出てるはずなのでこんなんでいいのかと思わないでもなかったけど、まあ楽しかったです。楽しくていいのか?いいという事にしておきましょう。
そういうドラマだから。
忠勝と米粒スキンシップとかいるのか?井伊直政とならともかく。
まあなんかウケてるみたいだからいいか。

「もし上様が本当は生きておられたら・・・・」と恐れていたけど、実際そういうデマも流れたんじゃないかな。
遺体も見つかってないし。
明智に味方が集まらなかったのも、「実は生きてたらどうしよう」というのもあったんじゃないかな。
長男信忠もやられてしまったのが痛かった。
まともに教育したの長男だけだったようだし。

高速本能寺の変でしたが、主人公一家の主君を滅ぼし、あんなに恐れられていた織田親子が早くもあっという間に消えるというところが、この時代の儚さを感じさせられました。

それにしても真田昌幸って、智謀の将と言われているけど・・・・いや、あえて本当は馬鹿なんじゃあとは言わない。そんな未来が解ってる者が言う権利はないし、運がやはり大きいだろうし。しかし持ってる、持ってないというよくある言い方をすれば、まあいわゆる「持ってない人」だなあという気はする。最後まで。
あれこれ考えすぎて失敗するタイプというか。
生き残ったのは実直な長男だし。

細かくみれば、どうかなあと思われる点はある。
本能寺の変の事すぐには伝わらないのだが、それにしても昌幸が知るのちょっと早い気はする。
それなのに滝川一益が知らないというのも謎。
滝川一益の信長評の場面、「本当かよ」というのはさておき、なんだか心に響いてしまったのは、多分石田三成も秀吉に対して同じように思っていたんじゃないかなと思ったから。
湯治の場所を聞くためにわざわざ参上させたのかとかはまあいいということで。

上杉につこうとするのだが、人をやってすんなり景勝に会えるものなのか。
着くのも早くないか。
そして返事知るの早くないか。地理的に考えて。
どういう時間軸だ。
まあいいや。
上杉側は「弱っているものを攻撃するのは上杉の義が・・・」と寝言みたいなこと言うくらいなら正直に「今はそれが出来る状態にない」と言った方がマシではないか。
そんなことない?知らないけど。
柴田勝家が秀吉に遅れをとったのは上杉の侵攻のせいもあるように思うけど、あんなセリフを言わせてそのあたりはどうするのか。
時系列以外にもちょっと辻褄合わないことが出てきそうだけど。

昌幸は織田を攻撃できない上杉の本音をすぐ見破るわけだが、解ってるなら最初から頼らなきゃいいのでは。
何故か今回は異様に早く接近できて異様に早く返事受け取れたけど。

主人公は、今回そんなに主人公補正がないのがいいと言われているけど、さすがに主人公補正のしようもないといったところでは。
この時ほんとうに信繁が安土にいたのかとか、そんな事はどうでもいい。
しかしそういうことにするならするで、面白く創作してくれ。
またあの薫についでうっとおしい松と逃避行とか、もうまたかよと思うばかり。

これ言うと負けな気もするが、女性陣の描き方はどうにかならないものか。
特に姉の松。
木村佳乃さんは決して下手な女優ではないはずだが、ものすごく下手に見えるのはどういうわけか。
もう見ててすごくストレス。
自分が女優なら、この大河には出たくない。
松の夫もなんだよ。
あんな大勢の人質も一緒に連れてどうする気なのか。
創作するのはいいけど、なんでこんな風にしたのか。
イラっとくるばかりで面白くないけど。

やたら重ければいいというわけではない。
パッと見本格大河っぽくて中身スカスカの軍師(笑)官兵衛よりはよっぽどいい。
大河にコメディ要素があるのは決して悪いわけではない。
それを言ったら葵三代なんて、ねえ。
ジェームズ三木氏の場合はコメディ要素があっても本編しっかりしてるし、全体的に格調高い台詞があったりするからまだいいように思うけど。
でも今回の「真田丸」は、家康パートはともかくとして(内野さんの顔芸の上手さ、力量のおかげもあるが)、女性パートはさすがに見るに耐えない。
真田側の女性が酷いせいで、主人公パートが一番つまらないってどういうことか。
次週も気にはなるけど、薫と松のせいで見るのが苦痛なため、やめようかなと思っている。

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