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zoom RSS あさが来た14 その2

<<   作成日時 : 2016/02/13 20:07   >>

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千代とメガネ娘の場面だけで長くなってしまいましたが、ちょっと続き。
あさと新次郎は和歌山のはつ一家のみかん農家に行くのだが、前から不思議に思っていたのだが、はつの所は年がら年中みかんの収穫期なのか?
明らかに季節外れだろうと思われる時期でもみかん送ってきてた時もあったし。

みかんの収穫期って一番忙しい時期では?
そんな時に訪ねていくの?しかも農家にあんな恰好で。
青物売りやってた時も、この畑は一年中収穫期なのか?と思われる時もあったし。
藍之助が行ってしまうと人出が足りなくて困るなあと言ってた割には、そこまで忙しそうでもなかったような。
まあそんな中ちゃちゃっとあさの黒いドレスに合いそうな素敵なケープを作ってしまえるはつは素敵ですね。

お菊は、まさか藍之助が加野銀行に入れればいつかのれん分けして山王寺屋を再興出来ると思ってるのではないでしょうね。
丸くなったけど、どうしてなかなか憎たらしいところもあり、でもまあそういうところもあってこそのお菊でしょうね。

栄達とお菊の嫁交換話は、今更かと思う人もいるでしょうが、はつが嫁で良かったのだとはっきり言う場面はこれまでなかったような気がするので、これはこれですっきりしました。

はつは惣兵衛のために藍之助に同じ農業の道に行ってほしいのかなと思っていましたが、自分の道を否定されたくないためなのか。
うーん、なんかお菊とはまた別の呪いがかかってそうな。
でもまあ、はつは賢い女性ですし、今までだってすんなり自分の道に納得してたわけでもなく、悩みながらやってきたので、これからもすんなりではないにしても、息子が違う道に行っても結局これでいいのだと思える女性だと思います。

まあ藍之助が何故そこまで銀行に惹かれてるのか結局よく分かりませんが。
庄屋さんの話にもあるように、農家が搾取されないように教育を施したりという道の方がやりがいや社会的意義はありそうですが。
養之助は天然で能天気そうな子で可愛いですね。

惣兵衛さんは、親の言いなりなっていたということを反省してという流れで、藍之助を行かせてやることに。
親の言いなりにならなかったらはつと結婚出来なかったのだが、行かせてやる理由づけでしょうね。
家出前の回想で「何故大阪を捨てた」とか藍之助に言われてる場面もありましたが、今までちゃんと経緯を誰か説明してやらなかったのか?
「捨てられたんじゃないもんね。こっちから捨ててやったんだもんね。」みたいに言ってたんじゃないだろうな。
都会生活に疲れた現代人が田舎で農業に転職とかじゃあるまいし。

帰ってきたあさ、成瀬仁蔵こと成澤泉さん登場。
・・・・なんでこんな描き方なのか。
二代目五代さんみたいなポジションを狙っているのか。
滑ってますけど。
もっと普通でいいじゃないか。

次週予告ですけど、また千代が「甘えさせてくれなかった」とかなんとかゴミみたいなセリフを叫んでいたが、だからさ、あれだけ祖母に甘えて父親やら周囲にも可愛がられてチヤホヤされて、何故この上母親にも甘えなきゃならんのか。
明治の大店の娘が、いい年してなに言ってるのか。
実際この時代の親なんて子供との関係なんてドライだったし、養子に出したりの垣根も低かったし、なのに母親というのはそんなに娘に媚びなきゃいかんのか。
学校で親を敬いとか教えられてるはずなのだが。

実際の浅子さんはもっと家庭なんて顧みなかったし、でも娘の亀子さんはこんなんじゃなかったはず。中途半端に母親らしさなんて見せる必要あるのだろうか。
自分と合う合わないは別にして、一生懸命働く母親に敬意を抱かない子なんているだろうか。
そんな母親に悪態つく娘って。

そして原案にはあるけど史実ではないはずのネタ、融資を断った相手に刺されるのかな。そして保険会社設立という流れと、ついでに死にかけたことがきっかけで千代と和解したりするんでしょうかね。
母親が死にかけなきゃ和解できない娘って。
いやもうネタバレ読んでないから知らないけど。
この千代の描き方は、例え後に改心するための引きだとしても、最悪である。

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