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zoom RSS 真田丸第一回

<<   作成日時 : 2016/01/16 20:52   >>

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見る気はなかったのですが、とりあえず一回目だけ再放送を土曜日に見てみました。
ちょっと変わったOPですね。
最後の赤い集団の場面はかっこいい。

武田ピンチ!の1582年から。信繁15歳らしい。
最初から本役の堺雅人さん。うーん、ちょっと苦しいか。
1582年というと、三成は22歳でしょうか。
毛利攻めしてるあたりかな。この年本能寺の変も起きますし。

今回は、平岳大さん演じる武田勝頼が好評ですね。
時代劇でちょくちょくお見かけする方で、これまでもけっこういい印象がありました。
信玄公が偉大すぎたから、と言われておりましたが、こうなったのは信玄のせいでもあるんですよ。
「風林火山」では、姫しゃま姫しゃまと色ボケした山本勘助のせいとも言えますが。
予告で内野聖陽さん演じる家康が、武田は滅びたが嬉しくないとか言ってましたが、それはあなたの前世が勘助で・・・とつい思ってしまいました。
「風林火山」はフィクションとしても、正室の長男ではなく側室の子である勝頼が継いでしまい、色々家中分裂につながった複雑な事情があるわけで、勝頼が駄目息子だったからこうなったわけではない。
長篠の合戦も色々見直されてますし。
有名な鉄砲三段打ちも、近年実際やってみたらかえってすごく効率が悪かったらしい。

信玄の偉大さというのも後年盛られた部分も多いでしょうし、武田騎馬隊というものの存在自体も怪しいらしい。

勝頼が良さげに描かれていたのは、そもそも今回は敗者主人公なので当然かもしれませんが、武田家中がなぜここまでバラバラなのかという背景の説明はもう少しあっても良かったかもしれません。

全体的に、三谷作品だなあという印象。
大河ドラマは重厚で本格的でなくては、という往年の大河ファンには受け入れられないかもな、これは好みが分かれるな、と。

戦国大河が帰ってきた、とも言われていますが、戦国の女性はなかなか帰ってきませんね。
こんな軽い描き方でいいのでしょうか。
昌幸の正室は、公家の娘説を採用しているようですね。
だからといって武家に嫁いで何年にもなるでしょうに、暢気すぎるような。
信繁の姉もなんだかね。
第一回の時点では、戦国の女性らしき人が見当たらない。

公式ガイドブック前半の時点では豊臣勢が載ってないので、三成の出番はけっこう後になりそうです。
キャッチコピーが「天地人」っぽくて不安という声がけっこうありましたが、むしろ髪型に天地人っぽさを感じてしまう。
これはずっとこうなのかな。
月代主人公ってほとんど見ないんだよね。
まあ「天地人」みたいな酷い作品になることはないでしょうけど。

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