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zoom RSS あさが来た9補足 ふと思ったこと

<<   作成日時 : 2016/01/10 13:21   >>

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何をふと思ったかというと、浅子さんの旦那さんとお妾さんである小藤さんのご子孫のお気持ちのことです。
この二人の間には何人も(4人ぐらいだったかな)お子さんがいたのですから、当然ご子孫の方々が今も存命ではないかと思うのです。よく知りませんが。
その人たちは、NHKに存在を抹消されてしまったわけです。
そのことについて、NHK,制作者はどうお考えなのでしょうか。

何百年も昔を描く大河ドラマでさえ、ご子孫の方々からクレームが来ることもあると聞きます。
悪く描かれたら傷つく、というということもあります。

たしかに大河ドラマと朝ドラは違います。
朝ドラは名前も変えてありますし、大河ドラマと違って本格歴史劇という体裁はとっておらず、フィクション性の高いファンタジーである枠ではある。
しかし、だから何をしてもいいというわけでもないと思います。

五代、新次郎といった若い女性から支持を集めそうなイケメン勢の好感度を下げないためか、お妾さんや妻子の存在、女性関係は極力隠蔽する、代わりに朝ドラではいくら悪く描いてもOKな存在らしい姑に、息子に妾をあてがおうとする役目を押し付ける。(女中を妾に選ぼうとするか??)

ふゆと亀助さんとの間にも子供が出来るという描写がこれからあるかもしれませんし、その子供たちがお妾さんの子供の代わりの描写になるかもしれませんが、ご子孫の方々からみれば、ルーツを変えられてしまったわけです。

たかが女中の娘の父親の分際で(あの時代からすればそういうことです)、主の家に怒鳴り込んで暴れる父親とか、何このドタバタ茶番、と色々がっかりな週でした。

一つ前で、大河ドラマでなく朝ドラなので、事故の悲惨さやお妾さんについてきちんと描く気がないなら、そんな題材取り上げるなとまで言うことはないかもしれないと書きましたが、やっぱり撤回してそう言いたい気がします。
落盤事故の犠牲者や小藤さんのご子孫に対して、失礼ではないかと思いましたので。
お妾さんが珍しくない時代なら、そういう史実があるなら、そう描けばいいではないか。
あさたちのゲスっぷりといい、なんだかなって感じでした。

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