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zoom RSS あさが来た6

<<   作成日時 : 2015/12/12 12:25   >>

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今週はほとんど見られなかったのですが、先週はちらちら見ました。
やはり朝ドラは時間配分という点でも難しいですね。
あらすじを読んだ時は、菊が和歌山行きについてグチグチ言ったとき
はつがびしっと言うところ良かったですが、ドラマだと「お義母はん、聞いとくなはれ」
でわざわざ切って次の日へ、と無駄にハードル上げてしまったせいでトーンダウンしてしまったというか。
あらすじといえば、はつとあさが五代さんについて語るとき「あのお方ちょっと男前やしな」(はつは面食い?)「大阪のおなご衆にもえらい人気や」の後、「国元に奥さんもやや子もいてはるのに」みたいなセリフがあったはずなのがカットされてたと思う。
五代さんの好感度を下げないためだとしたら、なんかちょっと嫌な感じだな。

あと、惣兵衛のはつの琴だけは売りたくなかったが、の後あらすじでは「お母ちゃんが売ってしもうた」だったのがお母ちゃんが、の部分がカットされていて、その意図は分かるのでいいのですが。
うまくいかないときは「自分があっちに嫁いでたら」と言い、ちょっと好転すると「なんであんな事言ったんやろ」。そんなちゃっかりはつが好きです。

宮崎あおいさんの好演も大きいですが、彼女がヒロインだった「純情きらり」にはいい印象持てなかったので(「篤姫」は見てないので知りませんが)やはり脚本、演出、キャスティングに演技がかみ合っているかどうかですね。

人はどうしても他の人に嫉妬してしまうときがあるし、時に自分自身の別の人生に嫉妬してしまうこともある。「あの時、ああしてたらもっと別の人生が・・・」とかね。
「if〜もしも〜」や「ブルーそしてブルー」等、そういう題材はドラマや小説にも多々あるのですが、結局はどちらでも変わらなかった、というオチとなる。
つまり今現在を真摯に生きられない人にどんな選択を用意しようと、いい結果にはならない。

今気になるのは、サトシ問題とふゆでしょうかね。
新次郎のトラウマとなっているサトシ問題の解決は、今後新次郎が事業に携わっていく布石となるでしょう。まあ、引っ張りすぎって気もしますが。
ふゆはどうかな。史実通りにやるのかな。
メイドや家庭教師がその家の主人と・・・・・というのは、イギリスとか外国でも珍しくなかったみたいなんですよね。
小説では「ジェーン・エア」なんかもそうですし。

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