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zoom RSS 寒くなりましたね 「あさが来た」その5

<<   作成日時 : 2015/11/29 13:59   >>

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急に冷え込んできました。
風邪などひかないように気を付けなければ。

今週は、「あさが来た」はほとんど見てないので何も言えませんが(多分これからもあまり見られないかな)、「ないものねだり」がこの作品のテーマの一つなのかな。
「隣の芝生は青く見える」とか。
姑ズの会話とかね。
よのさんは、息子の至らなさや嫁の働きについては一応わかってはいるのね。
それなのに色々文句を言うのは矛盾してないかとも思うのだが、分かってはいるけど、というものなのかもしれませんね。

ヒロインの母親は聡明な感じに描かれているのに姑描写はこの有様なのは(憎めない印象はありますが。風吹さんや萬田さんはさすが好演しておりますし)朝ドラっぽいなあとは思いますが。
五代友厚はこの作品唯一本名で出ている人物なのですが、一番現実感がないというのは一体。

朝ドラお約束といえば、以前も触れましたが立ち聞き多用というのもありますし、また駄目大河などにありがちなのですが、どこでもドア使用というのもある。
つまり福岡との距離が近すぎるように感じてしまう。
また、これはあちこちで言われていることですが、時空に歪みが生じている。
つまり時間の進行上のミスが生じてしまっている。
あさが嫁ぐ前に加野屋の長男は亡くなっているのに、亡くなって8年というセリフがあるそばから、あさが嫁いで10年とも言われてしまっている。(ちなみに8年の方が正しいようだ)
と、新次郎の弟の栄三郎の年齢設定もおかしなことになっていた。

あさの長女出産と炭鉱行きなど、時間系列において史実をいじっていることもあり、混乱から生じたミスであろう。

プロの仕事としてつめが甘いと責められるべきことではあるけど、ドラマ全体的にはどちらかといえば好印象なので、ヒロインの母親は上げられてるけど姑は下げられている、立ち聞き多用、どこでもドア使用、時系列ミスはそこまで目くじら立てる気にはならない、かな。
あ、あとはつ一家は借金取りから追われているはずなのにそれはどうなったのか。
新次郎の幼馴染の父親は博打に手を出して転落したとか言っていたような気がするけど、
惣兵衛は上手いようにも見えないのに賭博に手を出していて、あっさり抜けられたのか、とか突っ込みどころは色々ありますけどね。
朝ドラだからまだしも大河だったらアウトです。

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