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<<   作成日時 : 2015/09/13 10:07   >>

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手がけてほしくない脚本家。

1.小松江里子
「天地人」は戦国ブームにのって視聴率的には成功したが、
評判は極めて悪い。
石田三成の再評価への功績は大きいものがあるものの、
駄作というか、なんともヘンテコな大河であった。
OP音楽はカッコよかったけどな。
ただ出演者等の文字が全部横書きな上にフォントもなんか嫌だった。
三成役だった小栗旬さんは、変な恰好させられていたものの、好演したといっていいと思います。特に最後の方、実際こんな目をしていたのかもと思わせるものがありました。
しかしそもそも、この脚本家のドラマで面白いと思った試しがない。

2.田淵久美子
言わずと知れた最悪大河「江 〜姫たちの戦国〜」。
ヒロインの鸚鵡返しと「戦はイヤ」「政の道具はイヤ」の数々には実にうんざりさせられた。
歴史に対する愛着も敬意もまるで感じられなかった。
なんともスカスカの大河だった。
インタビューからも頭の悪さが伝わってきた。

3.大石静
「功名が辻」は当時上川ファンだったにも関わらず、毎回は見てられなかった。
宝塚の舞台で「美しき生涯」という石田三成を主人公にした作品を書いたそうだが、
説明書きを読んだだけで見てはいないのですが、
三成と淀殿が禁断の恋に落ち、鶴松も秀頼も三成の子というとんでもない筋書らしい。
前世紀ならともかく、今どき(数年前だが)よくそんなくだらない話を書こうと思ったものだ。
しかもそれがどれほど三成と淀殿を貶めることになるかも分からず、本気でそんなものが美しいと思ってるらしいそのお花畑脳に失望。
そんなものを上演した宝塚にも失望した。
それにやはりこの人のドラマで面白いと思ったことがない。

4.前川洋一
「サスガカンベージャ」が「サスガミツナリジャ」になったところで駄作になるのは嫌。
「軍師官兵衛」は、三成の扱いがどうこうではなく、純粋に大河ドラマとしてつまらないことこの上なかった。
岡田さんが好きだったので好意的に見たかったが、ただ逸話を当てはめていくだけの平板なドラマとなってしまっていた。
他の作品は知らないけど、この一作だけで歴史を描く能力はないと思わざる得ない。
「天地人」「江」そして今の「花燃ゆ」は分かりやすくヘンテコだったが、「軍師官兵衛」は
本格大河の皮をかぶっていただけによけいタチ悪く感じた。


女性脚本家が多くなってしまったけど、山本むつみさんや森下桂子さんなど、
優れた女性脚本家もいますし、男性ならいいというわけではない。
また、脚本家だけでなく、どのプロデューサーと組んだ作品なのかも重要だと思います。
特に「江」と「花燃ゆ」はプロデューサーの責任が大きいと強く感じます。
良いドラマを作ろうというより、小手先で注意を引こうという意図が見えたので。
あ、あと朝ドラの脚本家がその後大河ドラマの脚本を書くというパターンがけっこうあるようなので先に言っとくが、今の「まれ」の脚本家もやめてほしい。
歴史以前にドラマも書けないなんて問題外だ。

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