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zoom RSS ますますカオス セキガハラ4巻

<<   作成日時 : 2015/08/08 18:23   >>

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セキガハラ 4 (SPコミックス)
リイド社
2015-04-23
長谷川哲也

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ややネタバレあり


3巻で登場した前田利長の娘、満がヒロインポジションにおさまる模様。
インタビューで女の子をもっと出すように言われたとのことなので、それで出したキャラクターかな。
「采配のゆくえ」のたまを思い起こさせ、架空の三成はこのテの女の子にモテるなあ。
実際モテたかどうかは知りませんが(当時の男前の基準からは、はずれていたようですし)、
男性からも凄く憎まれているかと思えば、凄く慕われていたりもするので、
女性からも好かれたりそうでなかったりの差は大きかったかもしれません。

ちなみに自分はそういう意味でどうかと言われると、微妙かな。
自分いい加減な方なので、一緒にいると疲れそう。
もっともあちらの方でお断りでしょうけど。

この三成はちゃんと妻子いるのかな?
無視されることが多いので、ちゃんといて登場してほしい。
あと、島左近以外の家臣も色々出してほしい。

三成が主役なので東軍勢の扱いがアレであるとは以前書きましたが、
特に黒田親子ファンは要注意です。
ほとんど化け物扱い。
あの大河を受けての逆襲?
執筆時期からそういうわけでもないでしょうが。
黒田長政は、少年時代竹中半兵衛に匿われていたころ、カモフラージュのために
女装させられていたこともあったと聞いたので、オカマ言葉はその名残かと思ったのですが、
そういうわけでもないのかな。
少年時代は普通にしゃべってましたが。

後半、徳川四天王がメイン。
(もっともコラムにもあったように、自分たちで徳川四天王だとか言ってたり、当時そう言われていたわけではなく、そういう呼び名は後世ついたものでしょうけど)

井伊直政はイケメンになるのではないかと思っていましたが、斜め上でした。
これまでも様々な媒体で戦国武将が女体化されてきましたが、
今回井伊直政がその餌食に。
むしろ井伊直虎って感じでしたが。
インタビューで、グラマーな女性描くのが好きだと言ってましたからね。
そしてその思力がまた、その発想力に脱帽。
こんな直政嫌・・・・

コラムで家康影武者説についても触れられていましたが、
今回の展開はある意味そういうことであると言えるかも。
家康だけでなく、榊原康政、本多忠勝も黒臣(くろおん。クローンとかけているのか)と化してしまい、井伊直政は、これ本物なのか黒臣なのかよく分からない。
如水はマッドサイエンティストの様。

如水が黒幕ということは分かっているので、打倒徳川より打倒如水では?
そのまま如水が黒幕ということにするのか、もうひと捻りあるのかは分かりませんが。

史実上の進行は、とりあえず4巻は前田征伐まで。
超能力バトルなので、もちろん内容は滅茶苦茶ですが。
三成前田側にいるし。(意外ですが、実際はこの時は徳川側にいた)。

これから三成は打倒徳川のために仲間集めに奔走する模様。
新たに手に入れた思力、雷切は雷を利用して相手を裂く武器みたいなことになっている。
相変わらず扱いは難しそう。
次からまた西軍勢が続々登場するのではという展開ですが、史実上最後負けると
分かっているので、やはりそのあたりどうするのかは気になります。

負けて勝つ、みたいな葉室鱗「決戦!関ヶ原」のように「そうきたか」と思わせる展開もアリですが(あれもけっこう無理ありましたが)、負ける側が主人公というのは、やはりハードル高いと思います。

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