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zoom RSS ゆかりの地を巡る 3

<<   作成日時 : 2015/05/01 21:25   >>

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そして佐和山の麓にある龍潭寺へ。
(隣に清凉寺があります)
井伊直政の佐和山入封に伴い遠江から移ってきた寺院。
井伊家は、三成を嫌っていて、とはあんまり思えないんですよ。
祟りが怖くてとかではなく、一定の敬意は持っていたように思う。

いよいよ、佐和山城址目指して登ります。
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入り口付近で像にご挨拶。

頂上の本丸まででも距離はさほどではないのですが
(30分くらいかな)
急で滑りやすいところがけっこうあるので、
歩きやすい靴でないと危ないです。
特に下りがちょっと怖かった。

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途中の西の丸では発掘調査中。
大きな穴が開いていますが、これ掘ったのではなく
最初からだそうで、穴倉というか、地下室みたいなものだったのではないかということです。
ここでは石垣が発見できないので、みんな持っていかれたか
土だったのかもしれません。
散乱しているなにかの残骸(なんだったか忘れた)もあんまり質が良くないみたいで。

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頂上の本丸跡に到着。
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ここから望む景色。
彦根城も見えます。
以前ここから彦根城までロープウェイでつなぐという夢の計画もあったそうですが
今はもう不可能だそうで。
右側に琵琶湖が広がっています。
昔はいまの住宅街まで内湖がきていたそうで。
ほんとに要の、境目の城で、代々重要な地位の大名がここを任されていたのです。
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ぐるっと回ると石垣跡の隅石が。
なので本丸は石垣があったのです。
本丸もいずれ発掘調査する予定のようです。

実際に発掘調査をされている方から案内してもらいながらお話を聞けて良かったです。
佐和山城調査はまだまだこれから先が楽しみです。

全体的に駆け足のゆかりの地巡りでしたが、
一人でこれだけ一日で、ガイド付きで巡るということはできないので
それだけでも参加して良かったなと思いました。
また一人でゆっくり来たいですね。
バスのなかでもガイドさんが色々説明してくれました。
天気がよかったので最後の方ちょっとウトウトしてしまいましたが。

今度こういった機会があったら、誰かに話しかけてみようかなとも思います。
なにせ置いてかれないようについていくのが精いっぱいで。
写真も撮ろうと思ったら、どうにも余裕がなくなってしまいました。

気候も良く、絶好の行楽日和だったのが「何よりでした。

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