Cantabile

アクセスカウンタ

zoom RSS 関連書籍

<<   作成日時 : 2015/01/04 09:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

Amazonなどで、昔の本もけっこう中古で出ていることもあり、
つい色々クリックしてしまいます。
石田三成公に関連したものも、つい色々クリックしてしまい、
そのまま積まれているだけになってしまっているのもけっこうあったりして。
それでもまだまだ手にしてないものもけっこうあります。

中で一冊あると便利かな、と思ったのが、別冊宝島「悲劇の智将 石田三成」



もともと低価格なのが良い。文庫版もありますが、雑誌版の方が見やすくてお勧めです。
玉石混合ではありますけどね。
三成は人を見下していたと勝手に決めつけてる火坂氏のインタビューとかいらん。
作家先生って単純に色分けて妄想を勝手に事実と決め込んでるところがあるように思います。なので作家の言うことはあまり信用できない。
他にも、こんなのいらんとかあるけど、手っ取り早く色々な人の説が読めるのは良いと思います。
特に人脈図鑑、家臣団紹介、東軍・西軍マップなどが便利。
家臣団は今まで知らなかった人とかも知ることができましたし。

あと、こちらも良かったです。

近江が生んだ知将 石田三成 (淡海文庫)
サンライズ出版
太田 浩司

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 近江が生んだ知将 石田三成 (淡海文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


「忠義の人」という型を取り外し、政治家としての姿に光を当てた画期的な一冊。
特に検地、刀狩に関する考察は目から鱗でした。
大河ドラマになったら、ぜひこういう側面を描いてほしいと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 三成公の家臣団には島左近や舞兵庫や蒲生郷舎など、義に熱い人物が多く、魅かれてしまいます(*^。^*)
 島左近や渡辺官兵衛の仕官の話などは美談と言ってもいいのに・・・こういった話もドラマをつくるなら、しっかり取り入れてもらいたいですね!(^^)
まさみ
2015/01/04 18:42
まさみさん、こんにちは。
石田家臣団、いいですよね。
ドラマになったら彼らの活躍も見たいものです。
二人の仕官の話は、どこまで史実なのかは疑わしい面もありますが、そういった逸話も上手に取り入れてくれれば面白くなると思います。
杏奈
2015/01/04 19:48

コメントする help

ニックネーム
本 文
関連書籍 Cantabile/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる